2010/07/01 - 2010/07/15
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keithforestさん
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いよいよ今回の旅の最終地、デンマークの首都コペンハーゲンに参ります。
この街も結構見所満載で、挙げ句の果てにはブランドもちょこちょこあるし、なんたってみたいデザインが豊富です。
Oslo以来の連泊もする予定です。やれやれと一息つこうかという最終地です。
コペンハーゲン中央駅前にある、広島のアンデルセンが出店したお店です。中に入るのを忘れちゃいました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今朝はこの一行のツアーとしては驚異的に朝早い行動で、7時半にはホテルを出発してストックホルム、アーラング空港から飛行機に乗ってコペンハーゲンに移動です。早朝ホテルのダイニングにいってあっという間に朝食を済ませました。
なんたって、しっかりしているんですから。
空港のカフェテリアの家具がこれまたイカシテいるんですよ。 -
空港から直行で、やってきました!クロンボー城であります。
そんなこと云ったって、私なんてこのお城が何を意味するのか、全く知らずにやってきましたんです。 -
さすがは世界遺産でして、静かなたたずまいですよ。
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で、入ってすぐの壁にこのシェイクスピアのレリーフがございますが、なぁに、彼はこの地を訪れたことがないというではありませんか。なんちゅう奴じゃ。
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この私が人のことをいうことはできないのは当たり前でございますが、みんな写真ばっかり取っていて、全然ガイドさんの話を聞いていないだけじゃなくて、天井の絵にも気がついてないでしょ?
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北のこの地でこの窓というのはびっくりしちゃいませんか?
寒くて仕方ないだろうと思うのですが、余計なお世話でしょうかねぇ。一体いつ頃このように改造したんでしょうねぇ。
そもそもこのお城は大変な大火に何度か見回れていますからねぇ。 -
そもそもオリジナルの床はこのように市松模様に張られた大理石だったようですねぇ。
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シャンデリアもこのように蝋燭を立てて見せて戴けると様々に思いを描くことができますねぇ。
これだったら毎日真鍮をどうやって磨いたんだろう、蝋が垂れたりしたのをどうやって回収したんだろう、毎日火をともしたり、蝋燭を替えたり、消したりするのは誰がどうやっていたんだろうか・・・と。 -
こうして見ると本当にその広さ、広大さが身に沁みてわかる気がします。どこに行っても、この類の建物を見ると、寒々しいまでに広いです。多分もっと狭い方が暮らしやすかったに違いないです。
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この類のタペストリーがこれでもか、これでもかと保存してあります。一体制作にどれほどの日数をかけたというのでありましょうか。
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これはなんだろうと思ったらトイレだってんですが、要するに下までつぅーつぅーなんですね。
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中庭には井戸の手押しポンプがあります。ちょっと洒落た造りになっているところが味噌でしょうか。お嬢ちゃんが動かしてもなにも出てきませんけれど。
それにしてもなんでこの子はこう動かすんだとわかっているんでしょう? -
中庭はこんな広さです。どこか、昔の大学の校庭を思い起こさせます。
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まるで後光が差しているように見えるこの入り口の重厚さは如何でしょうか。
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お城の入り口の外がちょっと堤防のようになっています。そこに駆け上がると、向こうに見える陸地はスウェーデンだそうで、向こうまでおおよそ7kmくらいしかないんだそうです。
また川崎汽船のカー・キャリアーが通っていきます。 -
ちょっと振り返ってみると、こんな案配で、こりゃなかなかようございますね。
私たちがバスに乗り込もうとするところに他の日本人の皆さんのバスがやってきました。なぜか互いに無視しようとするのでありますね。 -
さて、クロンボーの教会です。この教会には王族の皆さんが直接やってこられるように通路で繋がっていて、それが説教台よりも高く、聖職者よりも王家の方が上なんだぞとここでも主張しているらしいです。
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これが王様が上から見下ろすという席なんだそうで、そんな人が信仰心があると解釈するのははなはだ大間違いでありますな。
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今でも月に一度、第一日曜日にはこの教会の鐘が鳴るそうですよ。
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ここだって、ちゃんと負けずに、パイプオルガンがあります。鳴るのかどうかわかりませんけれど。
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なんでも高級リゾートといっても良い、海辺の洒落た地域の洒落たレストランでのランチとなりました。
洒落たレストランだけに、お水もただでは出てこないそうで、ミネラル・ウォーターを買いました。
この界隈にはコッツウォルズのような茅葺きの建物がいくつも残っています。 -
昼飯を食べ終わってから、のんびりと次なるフレデリクスボー城にむかったのですが、私はバスの中でいぎたなく眠りこけてしまい、起こされたらこのお城の前にいて、慌ててバスを降りて写真だけを撮ったと、ま、こんな訳で、もうすっかりお疲れ様状態です。
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今宵のホテルはSAS Radisson Bluで、コペンハーゲンの市街からはアンデルセン大通りをまっすぐ行けば来るのですが、多分30分くらい掛かるかもしれません。
スープがとても甘いスープで、なんだかジュースを飲んでいるかのごときものでした。一瞬塩と砂糖を間違えたんじゃないかと思ったくらいです。
この日のメインはサーモンです。 -
食事が済んでから私たちはホテルのすぐ前から「5A」のバスに乗り、中央駅まで行きました。この駅もなかなか風情があって、良い駅じゃないですか。
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なんだか映画を作りたくなるような駅だと思いませんか?訳ありそうな日本人の爺さんが出てくるところから始まりそうなロード・ムーヴィーが良いですねぇ。
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夜分にもかかわらずここまで出掛けてきた理由はこれです。
SAS Radisson Royal Hotelという外観は全く碁盤を立てたような面白くもない建物なんですが、ここのロビーが例のヤコブセンなんだというのはもう有名な話で、ここまで来ているんだから実物を見て座ろうというわけです。
ところが私たちのような小さい人間向きには造られていないんですなぁ、残念なことに。 -
このホテルのロビーのこの写真は何度も何度もこの4travelではアップされているのでしょうねぇ。
今このホテルにはやっぱり大きなクルーザーでやってきたお客が一杯泊まっているらしくて、ロビーからコーヒーショップから、大きな声のアメリカ英語が飛び交っております。
何せアメリカ大陸にはこちらから移民していった末裔の方々が多くいらっしゃいますから、ルーツ探しついでにやってくる方も多いのではないでしょうかねぇ。 -
下のトイレに行こうとするとやはり螺旋階段を下りることになりますが、ここもまたこんな具合でカメラを向けたくなります。
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地下のトイレフロアーに置いてあった飾り物ですが、なんだかジャコメッティでもあろうかという雰囲気ですが、このヤコブセンの雰囲気に合っていますよ。
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ロビーの一角が高くなってこんな具合に配列されていますが、誰も座っていなかったですねぇ。
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奥にこんな写真が飾ってありまして、多分このホテルに投宿した著名人の方々なんでしょうか。
一番上の左側は今は亡きわが国のお偉い方ですな。は、はぁ〜、あの一番想い出深いといわれた欧州旅行の際にお泊まりになったんですな。1971年9月のことです。
私は新入社員でしたねぇ。で、この年の3月にヤコブセンは他界しています。 -
ヤコブセンっておじさんはこんなおじさんです。そしてこれがヤコブセンの時計です。如何にも欲しくなりそうな文字盤です。
ヤコブセンというと、何となく映画「僕の伯父さん」を思い浮かべちゃうんですよ。 -
さて、今夜の目的はもう達しましたので、バスで帰ろうかとも思ったのですが、なにしろまだまだ陽は高いし、というので歩き始めます。
すぐにこれがチボリ公園の正門です。いつ行っても賑やかです。ま、いってみれば緑をたくさん増やしたより広い浅草・花やしきとでもいったところでしょうか。
やっぱり夏休みですから夜遅くまで賑わっています。 -
City Hallの角にこのアンデルセンの銅像が置かれています。そしてこの大通りがアンデルセン大通りという名前になっています。
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新カールスバーグ美術館という建物です。カールスバーグといったらあのビールのカールスバーグです。
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なんだか随分貫禄のあるビルの横が開いています。相当に時間が経っていそうなビルですが、ちょっと寂れています。
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このすすけようがなんとも侘びしいすすけようで、あの中央駅に降り立った東洋人の爺さんは寒そうにコートの襟を立てたまま、このビルにやって来るというストーリーにしようかなぁと思っちゃいます。
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相当使われることもなくなってしまったかのような自転車置き場でしょうか。随分簡単な造りですが、それで機能したんでしょうから、時代も時代だったのかもしれないですね。
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当たりを見渡して見付けたのはこのビラでした。サイトを見付けて、それを英語で読めるようにしたら、ここには一昨年の2008年まで「The Royal Danish Academy of Music」すわなちデンマーク王立音楽学院なるものがあったのだそうで、今はリノベーションの終わったRadiohouseという建物に移っています。
このビラ、なかなか洒落ています。洒落てはいますが、どこに移転したかは書いてありませんね。 -
なにしろこの街は自転車の街で、車道と歩道の間に自転車道が必ずあって、バスから降りたりなんかすると、すぐさま気にしなきゃいけないのは自転車道に自分が足を踏み入れていないだろうかという点でありますな。
で、こんなタイプの自転車が結構走っていましてね、洋服を巻き込まないように造ってあるところなんか、懐かしいものがあります。日本のママチャリにはこれはないなぁ。やすきゃ良いってものだものなぁ。 -
ちょっとわかりにくいかもしれませんけれど、この信号機の一番上に今自転車の印が付いていて、青です。
自転車は行って良いんだよ、信号です。さすがぁ〜。 -
Andersen Boulevardをずっと東に向かって歩いて行くと、渡る橋はLangebroです。どうやらこの橋もちゃんとした跳ね上げ式の橋だったようで、ちゃんと運転室が付いていますし、真ん中は隙間があって、下が丸見えです。
ですから当然隣のKnippelsbroも跳ね上げ式の橋になっています。 -
どうも5Aのバスの運賃は橋のこっち側のゾーンからいくと橋を渡ると隣のゾーンに入ってしまうらしいのですね。で、ホテルの前からバスに乗ると、当然近くても橋の向こうまでは乗りますから、中央駅までいっても同じ料金でひとり23クローネもしちゃうんですよ。350円だと思うと、こりゃ高い!
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