2010/06 - 2010/06
59位(同エリア245件中)
けーしちょーさん
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「源泉の近くが岩だらけで、そこにムシロを敷いてみんなが寝転がるの。元祖岩盤浴なんだって。それで、酸性が強すぎるから湯船にタオルをつけちゃだめなんだって。湯治のお客さんは自炊して長逗留してて、他に旅館とかお店とかない場所らしいんだけど。行かない?」
友人からそんな提案があったのは、小名浜からの帰路の車中。
なんだそれ。
どこの何かと尋ねると、秋田県は玉川温泉なる場所だという。
もちろん、二つ返事で応じて、色々調べていると、その独自色が際立つ不思議な雰囲気を想像し、俄然、行ってみたくなりました。
「玉川温泉に行ってくる」
そう告げると、ばぁちゃんが間髪入れず
「まさかオメェ、ガンぢゃなかんべ」
と、切り返してきた愕然。
と同時に。玉川温泉というところは、ウチのばぁちゃんにもそう認識されてるらしいんだな、と、私の知らぬところで、なにやら難病に効くと人気であることを察するのでした。
この旅行記を作成してる2010年8月現在。
某ネット書籍通販サイトで「玉川温泉」で検索すると
以下のような売上順に表示されてきます。
① 玉川温泉で難病を克服する法
② 私たちは玉川温泉で難病を治した
③ 玉川温泉ガン闘病日記
著者は違うし、出版年月日も異なりますが、皆、同じテーマに向かって一途な思いを抱えて玉川温泉に向き合っている姿勢が、タイトルだけでも伝わってきます。
さしあたり、健康面に不安はないのだけれど。
行ったら、感動と効能を確かに実感しました。
タオルは浴槽に絶対つけるな。
かけ湯をかならずしろ。
ビギナーにいきなり源泉100%はムリ。
歯を治療中であれば口に含むべからず。
色々な能書きのある温泉でしたが、やはり、おっしゃるとおりで。
洗い場で体を洗って髪も洗って、んぢゃ浴槽に、ってんで、入って驚いた。
「しみるっ!」
いや、浴槽のお湯自体は温度はそれほど高くなかったです。
むしろ、草津に比べれば「ぬるいっ!!」というレベルですが。
硫黄分を多分に含んだ温泉の「酸性濃度」が草津の比ではなく。
ビリビリ。始終、ビリビリ。
正直、乳首が痛い(爆)
ものすごく変なハナシで恐縮ですが、
「乳首が痛くて源泉に浸かってられません!」
って状態。
スリキズやキリキズのある人もまた、しみてしみてしょうがないのだとか。
舐めてみると、「ポッカ○モン100」よりもまだ、すっぱい。
濃縮還元レモン汁よりもなを。
どんだけ酸性なんだよ!
とにかく、ビリビリには参りました。
この強烈な刺激が「ガンに効く」というのでしょうか。
ウィキペディアを見てみると。
効能は万人に対してその効果を保障するものではない。悪性腫瘍(癌)に効く温泉との情報が一部にあり、実際に効能があったとされる報告もあるため、「癌に効く温泉」として有名になっているが、当温泉も基本的には一般の温泉と同様に悪性腫瘍(癌)は禁忌症となっている。
・・・ばぁちゃんが信じてる効能は、果たして。
帰宅後、私個人が感じた効能は、手足の爪の甘皮が
「びしっ」
と、キレイになって、ささくれていた手先も心も潤う感じ。
目のまわりにポツポツしてた、白ニキビのようなものも一掃されました。
逆に、温泉に浸けた訳ではないのですが、髪のパサつきが止まりません(涙)
ナゾの効能にビリビリしながらも、そのパンチの強さ。
忘れられない温泉旅行になったことは間違いないです。
■玉川温泉
http://www.tamagawa-onsen.jp/
(岩盤浴の方法は要チェック)
■えきねっと
http://www.travel.eki-net.com/index.html
(JR東日本が主催する新幹線利用のツアー)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回の旅は。
JRのびゅうプラザで募集してる
新幹線あきたこまちの往復乗車券と
ホテル宿泊代込みってヤツ。
大宮駅から乗車すると、若干みちのくに近いせいか
ほんのちょっぴり、お安いです。
大宮駅で朝食を買い込みました。 -
久喜市で建設中の圏央道。
橋脚だけ等間隔で並ぶ眺めは期間限定。
開通すれば我が家から成田空港へのアクセスが
飛躍的に向上するのですが。
開通する頃には羽田空港の国際線が増発するという・・・ -
大宮駅から乗車して、仙台、盛岡、雫石、田沢湖、と進み約2時間半。
あきたこまちで行く秋田県は、あまりにも近くて拍子抜け。
学生時代。大宮から始発で盛岡まで、鈍行で13時間とかかけて行った自分って
なんだったんだろう・・・・(遠い目) -
田沢湖駅に降り立つと、ゴザを抱えた我々は、あきたこまち車内の客にガン見さるる(爆)
-
辰子像の写真と共に記念撮影をサジェストされるも。
ゴザを抱えた我々の。
気分は梶芽衣子だ!(猛爆) -
田沢湖駅は、なんというかもう、充分すぎるほど。
韓国ドラマ「アイリス」のロケ地情報がこれでもか、とてんこ盛り。 -
どっちを向いてもイ・ビョンホンがいる(爆死)
すごい。
日本のドラマや映画がロケに来たって、
ここまではやんないだろうという
「やり過ぎ感」
でも。。。人がいないゾ。。。
平日だからかなぁ。 -
田沢湖駅から玉川温泉までの移動は自己負担。
ツアー代金には含まれてないので
我々は路線バスをチョイス。
片道1400円。
年配の方は、乗合タクシーで行ってしまう人が
多かったようです。
バスの出発時間までの間、
駅周辺を軽くウロウロしてみることに。 -
秋田は酒どころ。
沢山の地酒が並ぶお土産屋さんの一角に
オチョコ1杯100円で試飲できるコーナーが。
おおおっ
目を輝かせるも
「これから山道をバスに揺られるんだよっ!!」
と、たしなめられる私。
試飲は帰りのお楽しみということで。 -
気を取り直して、路線バスに乗車。
「秋北バス」の車体は、昔、秩父鉄道の観光バスがこんな色だったなぁというカラーで、思わぬ懐かしさがこみ上げます。
田沢湖を経由するも、土産物屋さんの廻りをグルグルして元の道にでてきてしまうルートにより、その全貌は伺えず。
ほんのちょっぴり見えた田沢湖。 -
田植えを終えたばかりの水田と
どんよりとした梅雨空。
田沢湖を経由したあとは集落もまばらになり。
数えていたら、1400円区間中、信号は3つしかなかった。
そして、乗客は我々の他、7人。
大型観光バスのシート配列に
これは寂しい。 -
路線バス仕様にカスタマイズされた観光バス。
料金を表示する数字もグングン数値が上がってゆく。
片道1400円は、すでに駅前の乗車券販売所で購入してるというものの。
長い長いトンネルも照明の数はまばらで。
ここから別世界に突入するような緊張感があって。
ドキドキ。 -
「♪〜(BGMが流れる)みなさまの左手に見えてまいりました湖は〜」
おお。ガイド付き路線バス!
テープの摩耗が気になるけれどまぁ、問題ナシ。
ダムの建設の際に、集落が移転したと
テープは語る。
ダムと道路。
他になにもない。
寂しさが漂う車窓。 -
「♪〜(BGMが流れる)みなさまの右手に見えてまいりました湖は、玉川ダムの〜」
ダムのすぐ上流に、また別のダム。
イ・ビョンホンのドラマは
ここのダムでもロケしてたらしいです。 -
1時間ほど走ると、だれも「次、とまります」ボタンを押していないのに、
バスが勝手にバス停のような、駐機場のような場所に停まった。
「はい。ここでトイレ休憩、10分」
運転手さんがそう告げて、バスを降りてしまいました。
えええ??? -
路線バスでトイレ休憩があるという初めての体験に興奮し、
用もないのに用を足しに行く(笑)
走り書きされた「女」の文字が
なんだかすごくいい感じです。
トイレットペーパーもきちんと完備されていて。
人の気配のないような場所だったので
これにはえらく感激。
誰がトイレをキレイに維持管理してくれてるんだろう。 -
再びバスは走り出し。
もっと小型のバスにしたほうが絶対採算が合うし
乗り心地もいいと思うにょ〜と心で叫びながら
揺れる大型バスのアグレッシブな走り。
通いなれた感じのご年配の方たちが
乗合タクシーに乗っていた理由をここで知る。
結構、ハードです。 -
狭く険しい国道を苦しそうに走ると、この路線で初めて、
大型の建物群を見たと思ったら、
それが玉川温泉の系列のホテルだった。
この橋がなかったらどうするんだろう、という、深い谷底を眺めながら、バスは新玉川温泉へ。
白い建物は中和施設。
玉川温泉の酸性濃度は日本一。 -
新玉川温泉。
我々が宿泊する宿は、まるでそこだけドイツのよう。
ぶなの森は新緑の季節を迎え、宿の周囲はすべて緑に覆い尽くされている。
母親が奇声を発し、子供が駆けずり回る、そんな親子連れがまったくいない。
内部も外部も、ムダなものがほとんどない。
我々より若いと思われる人がいない。(除:現地スタッフ)
食堂も大浴場も一か所のみ。
寂しいくらいにシンプル。
そして、ドイツみたいに、静寂の中、モリモリとチャリを担いでウロウロしてるような
勇ましいアウトドアな人種もいない。
おじいちゃんとおばあちゃん。
それも、腰がまがっていたり。杖をついていたりする割合がとても高い、おじいちゃんとおばあちゃん。
「ガンに効く」
などと効能が謳われたこともあってか、
どこかしら治そう、良くしよう、という雰囲気が
満ちているような。
ホンモノの湯治場がそこにあった。 -
フロントにあったパソコンはISDN回線。
テレビも地上波が入らないので
チャンネルは全て衛星放送だとの説明。
そこに置かれていたノートには。
いかにこの温泉が素晴らしいか、
どれだけリピートしているか、
と、手放しで称賛する声や。
何度も来ているために、色々と比較してしまう
ツウな視点の批評などなど。 -
朝食も、夕食も。
それに滞在中は結局昼食も。
こちらの食堂で頂くことになりました。 -
さっそく昼食を。
メニューにくまなくハングル文字が!(驚) -
秋田といえば稲庭うどん。
でも、稲庭うどんは時間がかかるというので
フツーのうどんを。
それでも、物凄く美味しかった!
滞在中の食事に不安を抱いていましたが
これで払拭されましたっ -
売店のかたすみ。
ゴザ。
大判のバスタオル。
レジャーシート。
保温シート。
玉川温泉といえば岩盤浴。
岩盤浴といえば玉川温泉。
事前に調べて用意してった我々は
ゴザを抱えて新幹線に乗車したりしてたので
気分は梶芽衣子とか、盛り上がっていたのでした。 -
チェックインの時間にはまだ早かったが、フロントに荷物を預け。
自他共に認める「晴れ女」である私の力が発揮されたのか
梅雨の季節に入っているものの、なんとか持ちこたえてる空模様を心配しつつ
さっそく、岩盤浴にでかけることに。
新玉川温泉から、徒歩で散策路を通っていくか。
先ほど渡ってきた橋を戻り、ぐるっと迂回してクルマで行くか。
どっちにしろ。
岩盤浴のできる場所は、玉川温泉のほうで。
新玉川温泉の宿泊客が岩盤浴をするには、そちらに移動する必要があります。 -
新玉川温泉から、新緑の美しい遊歩道をテクテク。
歩いて玉川温泉を目指します。 -
まさにファイト一発!を地でゆく光景。
手渡された地図に「落石注意」とあった場所。 -
仮設足場が道路からせり出していて
ちょっと怖い。 -
ここは本格的な湯治場で、自炊をしながら長逗留する人が多く
一度来た人は必ず気に入り、次回の予約をその場でしてゆくという
「予約のとれない湯治場」として有名。
その人気っぷりに、新たに観光客向けに増築されたのが新玉川温泉だとか。 -
宿泊者のための専用ゴザ干し置場まである。
-
玉川温泉の敷地内を抜けると、荒涼とした岩場が広がり、モウモウと水蒸気がたちこめ
硫黄のニホヒがツンと鼻につくようになる。 -
ここから先、岩場、って場所にあった公衆トイレ
北投石(ほくとうせき)
ここ、玉川温泉と、台湾の北投温泉からしか産出しない
鉱物だとか。
大正年間にすでに天然記念物に指定されており。
今現在は採取は厳禁。
放射性のラジウムを大量に含む温泉沈殿物重晶石 -
溶岩の上の地熱を体感するイメージにより
もっとゴツゴツなファイト一発を想像してたのに。
歩きやすい遊歩道が整備されていました。 -
遊歩道は、川?づたいに伸びており。
川、と呼ぶにはどうかと思えるほど。
煮えたぎってボッコボコのモクモクな大迫力で。
そして、何やら使用されている木材が
強酸性の餌食になっている・・・・
我々は顔を見合わせ、同じ感想を口にした。
「草津温泉より全然怖い」 -
草津温泉と同じように、
こちらでも硫黄の採取が行われているようですが。
やっぱり、草津の湯畑よりも全然怖い。 -
遊歩道の左手には、北投石を紹介するパネルが。
-
硫黄採取してる、そのちょっと上流。
なんだかもう。大地が噴出してるっ!!!
玉川温泉の源泉がボッコボコに湧き出す川。
その周囲に、ものすごく自分勝手に各々が噴出してる感のある水蒸気。 -
その合間の至るところで、ゴザを敷き、タオルケットや毛布をかぶって
寝転がっている人がいる。
これが、元祖、岩盤浴。
写真の人は、手摺にもたれかかって座っていたので
本格的装備ではないようですが。
人それぞれ。
思い思いのスタイルで静かに楽しむ趣向のようです。 -
整備された遊歩道のさらに奥。
小屋らしきものが見えてきました。
中で岩盤浴を楽しめますが、満員御礼。
豪雪の中、こちらで岩盤浴を楽しんでいる写真が
フロントに貼ってありました。
冬は雪上車で、希望する宿泊者をここまで連れてくるのだと、あとで部屋に布団敷きにいらしたおねいさんに聞きました。 -
どこに寝転んでいいものかと考えあぐねていると、
小屋のすぐ脇にいた初老の夫婦が
ゴザを干したり、タオルケットを畳んだりして、撤収作業の最中で。
「ここ、いいですか?」
みれば我々二人分にちょうど良い、少し平らなスペースが空いたところだった。
「どうぞどうぞ。あたしらはもう終わりだから」
そんなナイスなタイミングで、我々の岩盤浴はスタートした。 -
このためだけに100円ショップシルクで購入したゴザを広げ。
このためだけに100円ショップシルクで購入した枕を設置。
このためだけに荷物の大半を占めていたタオルケットを広げ。
水分をグングン吸収してくれるのはいいものの、ボロくて捨てようと思ってた夏パジャマに着替える。
熱い。。。。
身支度を整えている間、座ったケツのあたりから汗が出るよう。 -
本来なら、本でも読んでゆっくり岩盤浴を楽しもうという算段で、文庫なんぞを持参しておりましたが。
それどころぢゃない(爆)
なんだか横になって、大地からガッツンガッツン体のいたるところに蹴りをくらってるよう圧倒的な熱量に
不思議を目をつぶっておとなしく享受しようという気分になって。
気がつけば、並んで寝転ぶ我々の間にも会話は途絶えがちに。
我々以外にも、岩盤浴に最適な場所を探す人や、もっと奥のスペースで岩盤浴を楽しんだ人、などなど。
寝転ぶ我々の頭上や足元を、人が歩いていく気配は往々にしてあるのだけど。
それすらもまったく気にならないような、無我の境地。
それでも、同じ姿勢で5分といられない熱さ。
右を向いたり、左を向いたり。思い切ってうつ伏せてみたりしてゴロゴロと。 -
1回がおよそ40分が目安だと何かで目にはしてたけど。
「もう限界っ!」
と我々二人がむくっと起き上がったら、ちょうど40分が経過したところ。
驚いた。
直接岩盤にふれなかった顔をのぞけば、全身、汗でびしょびしょ。
あまりにジットリとしているので、着替えもままならぬほどで。
立ち上がると、ゴザにはくっきりと、自分の汗の跡がついている。
ぬぉぉぉぉぉぉ。
玉川温泉スゲェェェ。 -
あまりにもびしょびしょで、そのために岩場の砂礫が面白いようにゴザにくっ付いて離れない。
ので、ちょっと失礼して。
パタパタと砂礫を払って丸めて撤収。
だってぇ。天然記念物って言われたら、ねぇ。 -
例の小屋からは、なにやらモコモコと蒸気が上がっており。
我々はタオルケットやパジャマで軽くチャレンジしてたのに、本格的な毛布を被っている人の姿がスキマからチラっと見えました。
とてもぢゃないけど、そんなのムリ。
長逗留されてらっしゃる上級者さんかしら。 -
小屋の入口には、順番を待つ長い列が。
やはり、小屋が常設されてるくらいだから
この辺りの地熱は高いのかもしれません。
ペタペタと手のひらで触ると
あちこち、温度が違います。 -
おいおいっ
小屋と小屋の間の、すごいスペースで岩盤浴を楽しむ人。
小屋の外側も、通気性に富んだ素材で覆われているせいか
今、こうして写真でみると、中の様子がうっすらと。 -
岩場と砂礫の合間に川が流れていたり。
なんか、とんでもないところから蒸気がビューと
噴出してたり。
そんな中で、思い思いに岩盤浴を楽しむ人の姿。 -
体はポカポカしてとても心地いい。
地熱の恩恵。
あらゆるものを拒否するような強酸性。
近づくな!の恐ろしい警告看板。
天国と地獄が同居してるような。
不思議な荒涼とした岩場。
まだ部屋に案内されてないけど(笑)
すっかり、ここの雰囲気が気に入りました。 -
再び遊歩道をもどり、
今度は大浴場に行って汗を流そうという算段。
玉川温泉にも大浴場はあるけれど、源泉に近い分、パンチが強いのだと小耳にはさんだ我々は、すみやかに元きた散策路を通り、新玉川温泉の大浴場へ。 -
もちろん、大浴場の写真撮影は厳禁。
ですが、誰かれ構わず勧めたくなるような。
是非とも、現地に足を運んで欲しい、素晴らしい温泉です。
どうしてここに十字架がないのか。パイプオルガンがないのか。
そう思わせる、教会建築のような、不思議な造りで。
2階分の吹き抜けで天井は高く、明り取りのトップライトから漏れる光が、浴場内の荘厳な雰囲気をさらに盛り上げるよう。
太い柱が何本も、その先の太い梁を支えていて。
床も柱を横たえたような、重厚なつくり。
壁という壁、浴槽という浴槽、洗い場の間仕切、腰かけるベンチや蒸気風呂の内部に至るまですべて、木造。
ステンレスですら金属ということで一切が排除された、オール木造大浴場。
温泉宿の大浴場の中では、私のこれまで体験した中で
文句なしの第一位。 -
岩盤浴を楽しみ、大浴場でその汗を流し。
部屋でウダウダしてたら、食事の時間になりました。
食事はバイキング形式。
色々な種類がありましたが、
「ホテルのバイキング」とはちょっと違う趣向。
和食が中心。
心なしか、とてもヘルシーな印象。
だけど、お酒もある♪
ここまでの路線バスの経路に想いを馳せると
「すごい!刺身だ!よくぞここまで!」
と、妙な感動を覚えるのでした。 -
ストイックな湯治場で生ビール♪
うんまいうんまい。
ただ。食堂の壁に掛けられたイチローの写真が
なんか、ものすごくエラそうなアングルで
我々二人のツボに入った(爆) -
セルフ形式のバイキングですが。
お酒を買いに行ったりしてて、席に人がいないと
スタッフがすぐに片づけてしまうらしい。
そんな時にはコレ!
調味料と一緒にテーブルに用意してありました。
このシステムを教えてくだすったのは、隣に座っていた一人でいらしているおばさま。
部屋のテレビは衛星放送だけなんだけど、そのほとんどが韓国ドラマばかりなのだと嘆いておられました。
うーん。 -
おばさまのおっしゃっていたように
なんだか衛星放送はつまんない。。。
なので、岩盤浴しながら読むつもりだった本を
ゴロゴロしながら読んだりして過ごしました。
早めの就寝。
起きて、食堂で朝ゴハンを食べて、朝風呂を気取ってヒト風呂浴びて部屋に戻ったら・・・・
なんだか部屋が異常に硫黄くさい(猛爆)
なんだこのニオイ!
窓を開けろ!
っぱねぇ。玉川温泉っぱねぇ。
寝てる間にアタシたちの毛穴から大量の硫黄がぁぁぁ
大騒ぎ。
すぐさま、硫黄くさい部屋を飛び出し(笑)
再び岩盤浴へ。 -
再び、玉川温泉へ。
自炊しながら湯治されてらっしゃるお客さんは
あの建物に滞在されておられるようです。
洗濯物が干してありました。 -
相変わらず、温泉が噴き出しています。
-
昨日の場所はすでに先客がおられたので。
今日は、もっと遊歩道の奥の場所へ。
手のひらペタペタ確認。
うん。熱いゾ。 -
土曜日ということもあってか。
岩盤浴を楽しむ人の姿は
昨日より確実に増えています。
先客を避けながら奥へ。奥へ。 -
ああ、オジサン、危ないよ!!
黄色く変色した部分から、シューっシューっと
絶え間なく何かが噴出している。
噴気孔というらしい。 -
しばらく岩盤浴を楽しんでいたら。
ついに雨が降ってきてしまいました。
でもまぁ。梅雨の時期に2日も岩盤浴を楽しめたから
ま。いいか。
他のお客さんたちも、慌てて撤収。 -
玉川温泉の、建物の中にあった喫茶店で
雨宿りしながらカレーを食べました。
他のお客さんは、皆、マスターと顔見知りらしく、親しげに再訪を報告したりなんかしています。
圧倒的にリピーターが多い温泉であることが伺える一幕。 -
新玉川温泉のフロントで、宿泊者用に玉川温泉の入湯券をもらったので、そのままこちらに入ることに。
全て木造で、教会を思わせるような造りは一緒ですが
こちらの温泉のほうが天井が低く。
朴訥とした印象でした。 -
本格的な雨降りになってしまいまいた。
まぁ、2回も岩盤浴できたし。 -
正面玄関脇にあるゴザ置場に
ゴザを置いて。 -
やっぱ風呂上がりには炭酸飲料とアイスです。
秋田の地サイダー、仁手古サイダーと
やっぱ、ピノだよね。うん。 -
そういえば、館内案内に図書室があるって出てたよね。
って、向かった図書室。 -
世界文学全集のようなものから、劇画タッチの漫画まで。
蔵書は少ないものの。雑多なジャンルが揃っていて
結構、楽しい。
希望すればフロントに行って、
「この本を部屋で読みたい」
といえば、貸出もOK。
なぜか蟲師の4巻だけあったのだけど。
何話か収録されているそのどれもが玉川温泉っぽい話で。
読んだら怖くなって、めいぶつとして部屋にも置かれていたお茶受の姫竹の漬物が食べられなくなった(爆) -
秋田は酒どころ〜♪
小瓶だけど、オリジナル銘柄もあった☆
お酒に弱い友達は、こちらのお酒。
後ろの屋台のようなものは、お酒を販売してるコーナー。
その上に所狭しと並んでいるのは
ブラウマイスターぢゃない、なんか、ブラウマイスターっぽい資格を、ここのスタッフが習得してるっつー証拠。 -
滞在中、何度入ったかわからないほど、長湯はせずに短いスパンで執拗に入った大浴場へつづく通路。
手前右側には「温泉相談室」
館内には、看護師が常駐しており大浴場前の入浴相談室にて、皆様の入浴相談や血圧測定などを行っております。 お身体の具合が悪いときなどもお気軽にお立ち寄り下さい(無料です)。 但し、看護師は医師のような治療はいたしかねますので、予めご了承下さい。
と、公式HPにある。
そして。救急車を呼んでも、消防署も病院も共に離れてて片道2時間はかかるから本当に健康に注意して欲しい、みたいなことも書いてありました。 -
一度、玉川温泉の喫茶店で昼食を食べた以外。
滞在中の食事はぜんぶ、新玉川温泉の大食堂で。
友達はとても小食な人だし。
私も、人につくってもらう食事が大好きな人なので
別にどうってことなく、うまいうまいと食べてましたが。
旅先で食事を楽しみにしてる人とか。
グルメ志向な人。
高カロリー志向な人。
そんな「食」に対する執着の強い人には、
ちょっぴりツライ滞在になるやもしれません。
近くには食堂やレストランなどのお店はありませんでした。
自炊をされる人のために、玉川温泉のほうではお米やらビールやらを売っているらしい、と小耳にはさみましたが。
我々が滞在した和室の部屋に、自炊のスペースはなく。
今更気がついたけど、
アタシ、二日続けて昼カレーだし(爆) -
図書室で借りた本をフロントに返したり、食堂で飲んだお酒の代金を清算したり、二日間なじんだ100円ショップで買ったゴザをゴミ箱に捨てたりして、チェックアウト。
-
路線バスはホテルの目の前に来てくれます。
バスの乗車券もフロント販売してました。
再び、田沢湖駅へ。 -
たつこぉぉぉ〜
金色のアイツはどこにいるんだろう。
本を読むか温泉入るかやることがなかった宿で
たつこがストイックな秋田美人だったと知る。 -
田沢湖駅に到着。
さぁ、試飲(爆)
秋田の酒蔵一覧マップがありました。
すごい。こんなにも酒蔵があるのねぇぇぇ。
でも、あんまり知らないかも。
で、いつも日本酒を買ってる酒屋の社長に、
秋田の酒について話を振ったところ。
「秋田ねぇ。宣伝がヘタすぎるのよぉ〜」
と、バッサリ。
でも、日本酒置いてる飲み屋のオッサンが高清水のハッピ着てたりするぢゃん、と納得のいかない私。
なんでも、山形と新潟はものすごく宣伝上手で、こだわって造った商品の「こだわり」を上手に小売店にも伝えて、銘酒店にも卸してるけど、秋田は、せっかくのこだわりをもって造ったものを、こだわらずに販売してしまうからダメだと。
そういう酒屋の社長のところで買ってるせいなのか??
(苦笑)
片っ端から試飲して、出羽鶴の松倉なる酒を購入。
重たい思いをして持ち帰ったのに、あっという間に飲み切る。
美味い♪
秋田の地酒。応援しますっ -
酒を買うつもりでスーツケースで来て良かった(爆)
一気に重量を増した荷物を引きずりながら
田沢湖駅をブラついていたら。
キネマ倶楽部なる部屋が。
アイリスのダイジェスト版をヘビロテ再生中でした。 -
田沢湖線、入線っ!
お客さんを降車させたあと、扉を締め切ったままの田沢湖線。
ここから盛岡まで折返し運転の準備をしてるようだけど
それにしても長い待機。
それもそのハズ。
あきたこまちが通過するのを、ずっと待ってました。
全線が単線なところに、さらに新幹線。
それを待つ田沢湖線の慎ましやかなたたずまい。 -
あきたこまち。入線!
大宮駅では「はやて」と連結されてて、
なんだかよくわからなかった「こまち」。
こうして見ると、確かに、東海道新幹線などより一回り、
横幅がスマート。 -
在来線を新幹線が走る。
そんなシチュエーションに身を置いてみて初めてわかる乗り心地の良さよ!
地元駅からも友達のクルマだから安心。
田沢湖線が経由する小岩井牧場をスルーしてなぜデンマークとコラボすんのだろう、とつまらないことが気にかかるおつまみ。
そういえば、観光してないなぁ。
でも、ヘタな観光地よりも、感動が多かったような気もします。
ゴザ敷いて岩盤浴して、お風呂入って、同じ場所で何度もゴハンを食べて、またお風呂に入って、本を読んで。
行きも帰りも新幹線で往復しちゃうから寄り道なし。
本当に「湯治」の気分を味わうならコレだ。
幼稚園からの友達と温泉とだけに向き合った
玉川温泉でした。 -
フロントで手渡されたマップは、
未だ建設省表記だったけどこんな感じ。
玉川毒水って!!(汗)
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この旅行記へのコメント (16)
-
- ふらっとちょっとさん 2010/09/23 16:36:46
- 詳細な玉川温泉レポですね ^^)
- けーしちょーさん、こんにちは。
詳細な玉川温泉レポですね ^^)
わが家も、ここに行きたいとは思っているのですが、なかなか遠くて。
本当に必要になってしまう前に、一度は行ってみなくては、と話しながらも、数年、経ってしまいました(汗)
まだ、今のところ安定しているので、なんとか箱根・伊豆の温泉で、我慢しています。
詳細なレポ、ありがとうございました m(_ _)m
実際に、知り合いの娘さんの難聴が治ったと聞きました↓
http://4travel.jp/traveler/furatto-tyotto/pict/18319275/
今後もよろしくお願いいたします。
ふらっとちょと
- けーしちょーさん からの返信 2010/09/24 01:30:04
- RE: 詳細な玉川温泉レポですね ^^)
- ふらっとちょっとさん。こんばんは。
カキコ&ポチ。ありがとうございます♪
ついつい、チカラが入ってしまいました。
玉川温泉。
他の温泉とちょっと趣向が違うので、行くまでとても不安だったこともあり。
これから行かれるビギナーさんに役立てばと。
まぁ、ヘビーユーザーの多い温泉なんですけどね(笑)
> わが家も、ここに行きたいとは思っているのですが、なかなか遠くて。
行ってみたら、さすが名うての湯治場だけあって。
新玉川温泉はバリアフリー対応に余念がないといった印象です。
玉川温泉のほうは、建物も相当年季が入っていたので
新玉川温泉ほどの印象はなかったですが。
是非とも余裕のある時に、一度体験されてみてはいかがでしょう。
北投石は、別の温泉地でも大人気なのですネ。
拝見させていただきました。
台湾の北投温泉も気になるところです。
玉川温泉再訪を熱望する
けーしちょー拝
-
- 唐辛子婆さん 2010/09/04 12:26:58
- 観光立国
- けーしちょーさん
日本はどうしてここを観光立国の目玉にしないのか不思議ぃ。
ものすんごく非日常で面白いところぢゃないか。
外人目線の唐辛子婆
- けーしちょーさん からの返信 2010/09/04 18:36:59
- RE: 観光立国
- 唐辛子婆さん。
玉川温泉の独自の雰囲気と素晴らしさ!
ステキでしょでしょ☆
> 日本はどうしてここを観光立国の目玉にしないのか不思議ぃ。
> ものすんごく非日常で面白いところぢゃないか。
>
> 外人目線の唐辛子婆
あはは。外国人目線ですか!
でもでも、アイリスロケ地としてハングルはそこらじゅうに追記され
韓国人旅行客を囲い込もうという気概はありました。
・・・・・英語はなかったケド(涙)
観光立国の目玉にするにはチト、交通が不便かもしれません。
そこがまた、良かったりするんですけどネ。
けーしちょー拝
-
- 豆大福さん 2010/08/30 13:26:24
- 私は行くべきか!?
- けーしちょーさん、こんにちは!
はじめ「玉川温泉」と聞いたとき、
「ニコタマにある温泉か?」って思っていました。
それが、「ゴザ持っていく」とか聞いて、
ググッてみたら・・・Σ( ̄□ ̄||)
そして、このレポートを読んで、確信しました。
「神が導いている。ここに行くべし(ただし真夏は辞めておけ)」と。
この暑さで、ますます体調悪化_| ̄|○”
酒飲むと2日間位動けなくなる、マジでヤバイよ〜
温泉で健康になりたい。。。豆大福
- けーしちょーさん からの返信 2010/09/01 11:49:27
- RE: 私は行くべきか!?
- 行くべきだ!!!
見る前に跳べっ!!!
Don't you think, feel
by ブルース・リー
-
- キートス・メルシーさん 2010/08/22 09:31:42
- 本物はパネー
- やっぱり昔の旅の基本は温泉とお参りだよなー。
で、やっぱり温泉といえば、湯冶。
湯冶の本場はハンパネー。
現代の癒しを中心とした旅とは一線を画した
すごい場所だ。
病気でなくても、行ってみたなぁ。
最後の地図に萌え〜。
「協会」という文字が「教会」に見えて
え?玉川温泉でウェディング?
ガーデンウェディングではなく、ガンバンウェディングかよぉ〜
とか妄想してしまった、バカです・・・。
目と頭の湯冶が必要・・・。
キートス・メエルシー
- キートス・メルシーさん からの返信 2010/08/22 16:25:59
- 湯冶必要
- ギャー、自分の署名まで間違えてるぅー。
なんか、書き込みの日本語も変だし。
(自分の書き込みって消せないのね)
ああ・・・。早く湯冶に行かねば・・・。
キートス・メルシー
- けーしちょーさん からの返信 2010/08/22 23:10:49
- RE: リエゾン。っぱねぇ。
- キートス・メエルシーさん。
第二外国語は、ドイツ語希望者の選に漏れて
なぜかフランス語を選択するハメになり
あまりに興味がなくて何一つ覚えておりませんが。
教科書に全てカタカナをふって乗り切ったボンクラ生徒としては。
リエゾンという鼻にぬける変な発音を
こんな風に解釈してた覚えがあります。
ケセラセラ〜♪
玉川温泉、良いですよぉ。
その効能はさておき、今まで訪れた温泉地の中で一番ストイックな印象です。
温泉宿と岩盤浴だけ。
ストリップ小屋とか、温泉まんじゅうを売る店とか、ありません(爆)
あの感じ。キートスさんはきっと、気に入ると思います。
日本酒もうまい!
けーしちょー拝
-
- Rさん 2010/08/21 23:59:00
- 予習中
- けーしちょーさん、こんばんは♪
玉川温泉!
私もおばあさまと同じことを聞いてしまうでしょう。
どっかのテレビ番組で玉川温泉の湯治客の密着をやってて
「自分の身に何かあったときには玉川温泉に行こう」と強く思ったのでした。
はぁ〜やっぱスゲーな、玉川温泉。
ビーチクが痛いって相当ですよ。
効きそうな気がする…。
小屋の中はヘビーユーザーが多いみたいっす。
(テレビでやってた人も小屋に入ってた)
ゴザは持参がいいとか、枕もいるわねとか、
色んな事が勉強になりますた。
あぁ、そうそう、IRISのおかげで秋田はだいぶ潤ったそうです。
イ・ビョンホン強し!(爆)
Rita
- けーしちょーさん からの返信 2010/08/23 02:02:51
- RE: 予習中
- Ritaさん。こんばんは♪
たぶん、ばぁちゃんが見たって言ってたのですが
某国営放送の「ひるどき日本列島」の中継ではないでしょうか。
どうでしょう。
行ってみて思ったのですが、何かあった時では遅い・・・かも・・・・。
だってぇ。田沢湖駅からも相当の距離がありますし。
温泉にも明記されてましたが、消防も病院も遠いから
救急車もすぐに来ないよ、って場所なのです。
それに。岩盤浴をするにもちょっと元気ぢゃないと。
そこまでの移動ができないような気がします。
元々あったスキー場が、アイリスって名称変更しただとか。
玉川温泉の浴槽すべてにハングルの解説があったりだとか。
衛星放送のほとんどが韓流ドラマだとか。
韓流という流れにまったくノレてない私には
「あれぇ〜妙に変だな〜」
と、秋田県初訪問なのに、秋田県の印象が韓流というモヤモヤっぷりを
某ラジオ番組に投稿しようかとおもったのですが
オチがつかないことに気付いたので、やめました(爆)
きっと、ソウルに溢れる日本語に対する印象も
ハタからみれば、こんな感じなのかな。
ともあれ。是非にとオススメしたくなる温泉でしたよん。
予習中のRitaさんへワンポイントアドバイス。
岩盤浴へ部屋から浴衣とバスタオルの持ち出しが禁止されてますので
マイてぬぐい、マイバスタオルは必須アイテム。
顔にタオルなんかかけると苦しいし、そうでないと日焼けするので
雨は降らずとも傘をたてている人が多かったです。
ゴザだのなんだの、まるで海外旅行なみの荷物だった私に対し。
友人は小さなバック一つ。
あれぇ。妙に変だな〜(自爆)
けーしちょー拝
- Rさん からの返信 2010/08/23 19:55:03
- RE: RE: 傘も必要なのねん
- 某国営放送だったのは間違いないのですが
結構シリアスな感じだったので「ひるどき」ではなかったような。
でもこういうのを放送してくれるのは某国営放送ならではですよね。
>行ってみて思ったのですが、何かあった時では遅い・・・かも・・・・。
マジっすか…。
確かに家からの道のりを考えると気が遠くなる…。
岩盤浴も体力消耗するしな。
予防で行った方がいい場所かもしれない。
ビーチク痛いの我慢で(笑)
傘の理由がわかってスッキリスッキリ!
同じく全然韓流についていけてないRita
-
- yotiyotiさん 2010/08/20 21:36:10
- こんな所だったんですかぁぁ
- けーしちょーさん こんばんは。
暑い毎日なので、こんな暑いレポートも平気ですわ (笑)
昨年のシルバーウィークにここに行ったんですよ。
でも大渋滞で。。左折できず・・
軽い気持ちで玉川温泉にも寄ってこ!だったんですが、
こんなすごいとこだったんだぁ・・(愕)
その前に澄川地熱発電所(すぐ近く)に行ってたから、納得、、納得。。
そりゃ暑いわ!!!発電所できるくらいやし。
大沼ってとこでも、ボコボコしてたし・・
いや 貴重な天国談でした。<(_ _)>
癌細胞同様熱に弱い yotiyoti
- けーしちょーさん からの返信 2010/08/21 13:40:15
- RE: こんな所だったんですかぁぁ
- yotiyotiさん。こんにちは。
暑くてどうもすいません(笑)
いえいえ。大浴場の湯船は、総じて温度が低かった印象です。
岩盤浴も。
靴底が溶けるだの何だの、妙な心配なんかしてましたが。
ぬるいハズの風呂なのに、なんだかガツンとくる「何か」
寝転がってるだけなのに、なんだかガツンとくる「何か」
「何か」が何か、解らないのですが。
そのせいか、レポートにも発熱量が伝播したのかもしれません。
> 昨年のシルバーウィークにここに行ったんですよ。
> でも大渋滞で。。左折できず・・
ええ??大渋滞???
なんだろう。。。ETC割引のせいなのかなぁ。
ゴールデンウィークのせいかなぁ。
是非とも次回は玉川温泉へ。
強酸性が怖くて、コンデジカメラでビビって撮影してたせいかのか。
なんだか写真の出来栄えもよくなくて、かなり不満。
旅行記にまとめて閲覧してみても、あの独特の雰囲気が
あまり伝わってないような気がします。
反省。
寝転がって体感した、あの地熱のアツさ。
うまいこと表現できなくて悶々としてますが。
「日本ってまだまだスゲェところがいっぱいあるんだ!!」
と、日本再発見な気分。
次なる天国談を探して、どこ行こうかなぁ。。。
けーしちょー拝
-
- シベックさん 2010/08/19 23:29:17
- 岩盤浴
- けーしちょーさん、ご無沙汰しています。
秋田の玉川温泉、見せていただきました。
鹿角から田沢湖に向うとき、そばを通過しました。
私の知り合いも療養に行っており、
こちらでも有名な・・知る人ぞ知る温泉地です。
様子でもチョッと見ようかとも思ったのですが、おばあちゃんと同じ認識でしたし、
なんとなく行きそびれました。
田沢湖を一回りして近くの乳頭温泉で一風呂浴びました。
シベック
- けーしちょーさん からの返信 2010/08/21 13:27:11
- RE: 岩盤浴
- シベックさん。こんにちは。
旅行記をupしたものの、誰も何もツッコミされないので
どうしたものかと思ってました(笑)
シベックさんにカキコしていただいて、まず、ホッとしている私(爆)
ありがとうございます♪
やはり、あれだけの規模の宿泊施設があるし。
療養されている方も多いのですね。
滞在中に出会った人たちも、リピーターが多かったです。
あきたこまちを初めて利用しましたが。
あまりにも秋田が近いのでびっくり。
酒どころですし、自分で運転する自信もなく(爆)
今まで一度も行ったことがなかった県でしたが。
次回はマイカーで行こう、と思うほど。
道路は走りやすそうな印象で。
その際にはシベックさんの旅行記を参考にさせてくださいネ。
玉川温泉「だけ」の旅行でしたので、観光もせず。
近くの温泉郷にも立ち寄らず、ストイックな3日間でした。
岩盤浴。良かったですよ。
誰かに話さずにはいられないっ!
って体験になりました。
シベックさんも是非♪
けーしちょー拝
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