2010/05/22 - 2010/05/24
293位(同エリア399件中)
天気さん
今回の旅行は、現地2泊3日の、レンタカーで回る旅。
(1)ヴロツワフ→(2)ヤヴォル→(3)クラクフ(1泊目)→(4)アウシュヴィッツ強制収容所とビルケナウ強制収容所→(5)ヴィエリチカ岩石採掘場→(6)クラクフ(2泊目)→(7)カルヴァリア・ゼブドフスカ→(8)グロツワフ
クラクフ(1泊目)の後、今回の目玉の一つである、世界遺産のアウシュヴィッツ強制収容所とビルケナウ強制収容所へ。
今回、日本人のガイドさんをお願いしています。
電話でお願いしても良かったのですが、メールで、いくつか、希望日を上げ、2日目の午後になりました。
午前中は、団体客が入っているので、ダメだとか。
さあ、いざ、レンタカーで出発!
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー
-
ガイドさんとは、13時に、入口近くの待ち合わせ。
12時くらいに到着できましたので、まずは、ランチすることにしました。
アウシュヴィッツにも、軽食できるレストランがあったのですが、サンドイッチとかホットドッグとか。
せっかくですから、名物を食べたかったので、外へ歩いて出て、近くのこじんまりしたホテルの地下のレストランへ。
割と、空いていました。
地下のレストランで、ちょっと怪しげな感じもしましたが、ホテルは清潔そうでしたので、勇気を出して、入ってみました。
子供達がお腹空いた!とうるさいせいも。
結局、レストランの店員さんは、フレンドリーで片言の英語も通じ、まったく、問題ありませんでした。
これは、上の子が頼んだ、名物のピエロギ。
日本のギョーザに似ています。
少し、皮が厚め。 -
私が頼んだサラダ。
食欲がなく。 -
家族が頼んだ、チキンサラダ。
チキンは、カレー風味。 -
下の子が頼んだ、コロッケ。
集合時間が迫ってきました。
デザートを頼むことなく、チェック。
焦り始めたのですが、混んでいなかったので、すんなり支払いを終えました。
しかし、集合場所まで、少し距離が。
最後は、少しだけ走りました。
5分前に集合できたのですが、我が家が最後から2番目。
最後の人は、結局、連絡が取れなかったようで、集合時間少し過ぎに、諦めて、出発。
緊急用の携帯電話の番号は、ガイドさんに連絡してあります。 -
料金は、大人2人分。子供は無料にしてもらえました。
結局、たまには、日本語のガイドさんをお願いして、良かったと思いました。
分かりやすく、説明してくれました。
ガイドツアーは、20人以上いましたが、送信機(マイク)と受信機(ヘッドフォン)を使いますので、問題ありません。
無料だった子供も、受信機を借りることができました。
それから、子連れは、我が家だけでした。
ここが、入口付近。
大勢の観光客がいます。
皆さん、ほとんどの人が、それぞれの言葉のガイドさんに案内してもらっているらしく、多くの人が、ヘッドホーンをしています。 -
これが、有名な、逆さまになったBです。
一番、最初の写真に、全景がありますが、ドイツ語で書かれています。
「働けば、自由になれる」という意味です。
詳しいことは、ガイドブックとか、インターネットの情報に任せます。
色々と、複雑な思いです。
私自身の人生においても、色々とありますが、上の子も、昨年、アンネ・フランクの家の勉強をしましたので、歴史について、考える機会になったと思います。 -
アウシュヴィッツ強制収容所とビルケナウ強制収容所の唯一の日本人ガイドさんです。
了解を得ていませんので、顔を塗っています。
とても分かりやすく、説明していただけました。 -
アウシュヴィッツ強制収容所の各棟です。
昔は、それぞれ、国籍に応じて、それぞれの塔に収容されたようです。
今は、内部は、展示されていますが、多くは、撮影禁止です。
ので、写真はありません。 -
ここが、銃殺用の「死の壁」です。
レプリカだそうです。 -
逃走防止用の、監視台でしょうね。
手前に、有刺鉄線があります。 -
絞首刑台です。
-
ガス炉は(内部は地下で外からは分からず)、写真が撮れませんでしたので、確か、焼却炉だったと思います。
-
アウシュヴィッツを後にしました。
ほとんどの方は、バスで移動、私と、もう一家族は、車で移動。
5分そこそこで、ビルケナウ強制収容所へ移動。
きっと、ガイドしてくれないと思っていました。
時間の都合で、パスしようかとも。
(もちろん、パスしたい人は、解散)
せっかくですから、行ってみました。
この写真は、ビルケナウに入って、写したところです。 -
ビルケナウには、鉄道の引き込み線があります。
大勢の囚人を、鉄道で移動させたそうです。 -
鉄道で移動させたコンテナです。
-
収容所の多くの建物が、老朽化によって、壊れています。
これを維持するためには、多くの寄付が必要になるそうです。
我が家のガイド料の一部も、そのために、使われるとか。 -
鉄道で、保存されている、一番端から見た、ビルケナウの入口です。
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これが一種の悲しい記念碑です。
-
写真は、実際に撮ったものよりも、縮小していますので、分かりにくいかもしれませんが、当時は、かなり大勢の収容者がいたようです。
-
ユネスコの世界遺産マークです。
かなりの人は、アンネ・フランクと同じように、ナチスに捕まり、ここへ連れて来られ、ガス室〜焼却炉の道をたどったようです。
初期の人は、甘い言葉で誘われ(騙され)、ここへ連れて来られ、財産をすべて没収されたあげく、処分されたようです。
子供達が、この歴史を勉強しています。
私は、正直言って、高校以上で、世界史を習っていません。
ヨーロッパの歴史を、勉強してみようかな、と思っています。
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