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今回の旅行は、現地2泊3日の、レンタカーで回る旅。<br />(1)ヴロツワフ→(2)ヤヴォル→(3)クラクフ(1泊目)→(4)アウシュヴィッツ強制収容所とビルケナウ強制収容所→(5)ヴィエリチカ岩石採掘場→(6)クラクフ(2泊目)→(7)カルヴァリア・ゼブドフスカ→(8)グロツワフ<br />さて、ヤヴォルで、世界遺産を見た後は、宿泊地のクラクフへ。<br />インターネットで、ホテルを2泊予約してあります。<br />観光地ですから、ポーランドにも関わらず、旧市街地やヴァヴェル城などの見所まで歩いていけますので、それなりの設備と新しさですが、いつもより、多少高め。<br />でも、ここを拠点に2泊して、レンタカーで移動しますので、寝て朝食をいただくだけなら、多少の我慢。<br />駐車場も予約しておきましたが、結局は、ホテル専用の路駐。<br />それでは、クラクフの始まり、始まり。<br />

家族み~んなでポーランド③~世界遺産を見たい・クラクフ歴史地区~

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2010/05/22 - 2010/05/24

769位(同エリア1013件中)

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天気

天気さん

今回の旅行は、現地2泊3日の、レンタカーで回る旅。
(1)ヴロツワフ→(2)ヤヴォル→(3)クラクフ(1泊目)→(4)アウシュヴィッツ強制収容所とビルケナウ強制収容所→(5)ヴィエリチカ岩石採掘場→(6)クラクフ(2泊目)→(7)カルヴァリア・ゼブドフスカ→(8)グロツワフ
さて、ヤヴォルで、世界遺産を見た後は、宿泊地のクラクフへ。
インターネットで、ホテルを2泊予約してあります。
観光地ですから、ポーランドにも関わらず、旧市街地やヴァヴェル城などの見所まで歩いていけますので、それなりの設備と新しさですが、いつもより、多少高め。
でも、ここを拠点に2泊して、レンタカーで移動しますので、寝て朝食をいただくだけなら、多少の我慢。
駐車場も予約しておきましたが、結局は、ホテル専用の路駐。
それでは、クラクフの始まり、始まり。

同行者
家族旅行
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
レンタカー
  • ホテルへチェックインしたのは、19時過ぎ。<br />西に移動したせいで、時差もありますが、いつもより、暗い気がします。<br />自宅付近では、いつもは、もう少し遅くまで明るくて、朝は、もう少し遅くならないと明るくならない、ということです。<br />ヴィスワ川沿いにあり、ホテルの部屋からは、ヴァヴェル城が見えました。<br />まずは、ヴァヴェル城付近を散策。<br /><br />クラクフは、ポーランド王朝の首都として、14世紀頃から栄えていたそうです。<br />ヴァヴェル城は、歴代ポーランド王の居城になっていたようです。

    ホテルへチェックインしたのは、19時過ぎ。
    西に移動したせいで、時差もありますが、いつもより、暗い気がします。
    自宅付近では、いつもは、もう少し遅くまで明るくて、朝は、もう少し遅くならないと明るくならない、ということです。
    ヴィスワ川沿いにあり、ホテルの部屋からは、ヴァヴェル城が見えました。
    まずは、ヴァヴェル城付近を散策。

    クラクフは、ポーランド王朝の首都として、14世紀頃から栄えていたそうです。
    ヴァヴェル城は、歴代ポーランド王の居城になっていたようです。

  • ヴァヴェル城近くの、ヴィスワ川近くの竜の像です。<br />時々、火を噴きます。<br />私がカメラを向けた途端に、ボ〜っと火を噴きました。<br />近くで、これを撮ろうとしていた人がいましたが(私よりも前からカメラを構えていましたが油断したようです)、逃したようです。<br />その後、もう一度、私も撮ろうとしましたが、しばらく(3分以上)待っても、火を噴かず、残念。<br />私より前から、カメラを構えていた人は、私よりも早く諦めましたので、結局、撮れなかったようです。<br />ラッキー!

    ヴァヴェル城近くの、ヴィスワ川近くの竜の像です。
    時々、火を噴きます。
    私がカメラを向けた途端に、ボ〜っと火を噴きました。
    近くで、これを撮ろうとしていた人がいましたが(私よりも前からカメラを構えていましたが油断したようです)、逃したようです。
    その後、もう一度、私も撮ろうとしましたが、しばらく(3分以上)待っても、火を噴かず、残念。
    私より前から、カメラを構えていた人は、私よりも早く諦めましたので、結局、撮れなかったようです。
    ラッキー!

  • ヴァヴェル城をぐるっと一周。<br />中へ入る時間は、過ぎています。<br />この時点で、PM8時過ぎ。<br />そろそろ、夜景モードになり、美しくなってきました。

    ヴァヴェル城をぐるっと一周。
    中へ入る時間は、過ぎています。
    この時点で、PM8時過ぎ。
    そろそろ、夜景モードになり、美しくなってきました。

  • こちら側から、ヴァヴェル城へ登ることができます。<br />反対側からも登ることができます。<br />結局、翌日の朝、ヴァヴェル城へ入りました。<br />入口は、こちらの反対側から、出口は、こちら側からになりました。<br />実際には、どちらからでも、出入りできます。<br />その後、ぱっとしたレストランがありませんでしたので、ホテルのレントランへ。<br />その後、子供達をホテルの部屋へ置いて、レストラン隣のバーへ。<br />

    こちら側から、ヴァヴェル城へ登ることができます。
    反対側からも登ることができます。
    結局、翌日の朝、ヴァヴェル城へ入りました。
    入口は、こちらの反対側から、出口は、こちら側からになりました。
    実際には、どちらからでも、出入りできます。
    その後、ぱっとしたレストランがありませんでしたので、ホテルのレントランへ。
    その後、子供達をホテルの部屋へ置いて、レストラン隣のバーへ。

  • 生ビールを飲みながら、翌日の行動の確認と相談。<br />バーで、出張らしきドイツ人ご一行の中の一人が話しかけてきました。<br />海外では、なかなか、こちらから話しかける勇気がありませんが、こういった楽しみもあります。<br />また、レンタカーの旅なので、前日までの観光具合によって、フレキシブルに変更できます。<br />逆にいうと、フレキシブルにできるおかげで、限られた日程を、有効活用できます。

    生ビールを飲みながら、翌日の行動の確認と相談。
    バーで、出張らしきドイツ人ご一行の中の一人が話しかけてきました。
    海外では、なかなか、こちらから話しかける勇気がありませんが、こういった楽しみもあります。
    また、レンタカーの旅なので、前日までの観光具合によって、フレキシブルに変更できます。
    逆にいうと、フレキシブルにできるおかげで、限られた日程を、有効活用できます。

  • 朝、ホテルで朝食(朝食付きプランでした)の後、歩いて中央市場広場へ。<br />中央市場広場を含め、旧市街地が、世界遺産になっています。<br />右側が、織物会館、左側の塔が、聖マリア教会です。<br />聖マリア教会は、1222年に建てられたそうです。<br />ヨーロッパの教会らしく、ステンドグラスたゴシック様式の建物が、立派です。

    朝、ホテルで朝食(朝食付きプランでした)の後、歩いて中央市場広場へ。
    中央市場広場を含め、旧市街地が、世界遺産になっています。
    右側が、織物会館、左側の塔が、聖マリア教会です。
    聖マリア教会は、1222年に建てられたそうです。
    ヨーロッパの教会らしく、ステンドグラスたゴシック様式の建物が、立派です。

  • 中央市場広場にある、正面が、旧市庁舎です。<br />時計が目印です。

    中央市場広場にある、正面が、旧市庁舎です。
    時計が目印です。

  • ポルトガルのビールといえば、基本的には、前日のディナーの時の、LYWIECとこのTYSKIEでした。

    ポルトガルのビールといえば、基本的には、前日のディナーの時の、LYWIECとこのTYSKIEでした。

  • ポーランド食器の店です。<br />まだ、この時は、オープン前の準備中でした。<br />結局、2回行き、最初に少し購入。<br />ただし、ライアンエアーですので、重量制限があります。<br />必要最小限だけ購入。<br />また、いつか、ポーランドの郊外のアウトレットに行って、購入したいと思います。<br />2回目は、ほとんど、欲しそうな物は売り切れ。

    ポーランド食器の店です。
    まだ、この時は、オープン前の準備中でした。
    結局、2回行き、最初に少し購入。
    ただし、ライアンエアーですので、重量制限があります。
    必要最小限だけ購入。
    また、いつか、ポーランドの郊外のアウトレットに行って、購入したいと思います。
    2回目は、ほとんど、欲しそうな物は売り切れ。

  • 織物会館内です。<br />まだ、店がオープン前の準備中で、閑散としていました。<br />最盛期には、人でごった返しているようです。

    織物会館内です。
    まだ、店がオープン前の準備中で、閑散としていました。
    最盛期には、人でごった返しているようです。

  • 中央市場広場から見た、風景です。<br />中央が、織物会館の外観です。

    中央市場広場から見た、風景です。
    中央が、織物会館の外観です。

  • 少し歩いて、フロリアンスカ門方面へ来ました。<br />1300年頃に建てられたそうです。

    少し歩いて、フロリアンスカ門方面へ来ました。
    1300年頃に建てられたそうです。

  • これが、フロリアンスカ門です。<br />この付近へ来たら、日本人観光客の団体さんが見られました。<br />(裕福な)年配らしい方が多く、(貧乏そうな)家族風な人達は、我が家だけ?

    これが、フロリアンスカ門です。
    この付近へ来たら、日本人観光客の団体さんが見られました。
    (裕福な)年配らしい方が多く、(貧乏そうな)家族風な人達は、我が家だけ?

  • いよいよ、フロリアンスカ門をくぐります。<br />門ですから、城壁の入口です。

    いよいよ、フロリアンスカ門をくぐります。
    門ですから、城壁の入口です。

  • フロリアンスカ門をくぐった後の、バルバカンです。<br />1498年に建てられて、ヨーロッパに、この円形の塔は、3つしか残っていないそうです。

    フロリアンスカ門をくぐった後の、バルバカンです。
    1498年に建てられて、ヨーロッパに、この円形の塔は、3つしか残っていないそうです。

  • バルバカンから、外へ出てみました。<br />ここは、マテイキ広場。<br />団体の観光客が多くなってきました。

    バルバカンから、外へ出てみました。
    ここは、マテイキ広場。
    団体の観光客が多くなってきました。

  • バルバカンへ戻りました。<br />先ほどとは、逆の方向からです。<br />

    バルバカンへ戻りました。
    先ほどとは、逆の方向からです。

  • バルバカンとフロリアンス門の間です。<br />民族衣装を着たおじさん〜お爺さんです。<br />チップをあげて、にっこりと、一緒に写真を撮ってもらいました。

    バルバカンとフロリアンス門の間です。
    民族衣装を着たおじさん〜お爺さんです。
    チップをあげて、にっこりと、一緒に写真を撮ってもらいました。

  • 中央市場広場にハードロックカフェがありました。

    中央市場広場にハードロックカフェがありました。

  • 中央市場広場・織物会館まで、戻ってきました。

    中央市場広場・織物会館まで、戻ってきました。

  • 確か、AM9時位です。<br />ポーランド食器の店が、オープンしました。<br />朝早めに、ホテルを出発したおかげで、まだ、品揃いは十分。<br />結局、夕方にもう一度、寄った時には、目ぼしい物はありませんでしたので、正解。<br />(人気のありそうな食器の半分は売れ、なさそうな半分だけ残っていました)

    確か、AM9時位です。
    ポーランド食器の店が、オープンしました。
    朝早めに、ホテルを出発したおかげで、まだ、品揃いは十分。
    結局、夕方にもう一度、寄った時には、目ぼしい物はありませんでしたので、正解。
    (人気のありそうな食器の半分は売れ、なさそうな半分だけ残っていました)

  • ヨーロッパでは、珍しい、プリウスのパトカー。<br />普通は、自国のメーカーが多く、そうでなくても、ヨーロッパの近郊のメーカー(あるいは自国に工場のあるメーカーか?)。<br />初めてと思います。<br />日本のメーカーのパトカー。

    ヨーロッパでは、珍しい、プリウスのパトカー。
    普通は、自国のメーカーが多く、そうでなくても、ヨーロッパの近郊のメーカー(あるいは自国に工場のあるメーカーか?)。
    初めてと思います。
    日本のメーカーのパトカー。

  • ヴァヴェル城旧王宮です。<br />16世紀初頭に建てられたそうです。<br />歴史を感じます。

    ヴァヴェル城旧王宮です。
    16世紀初頭に建てられたそうです。
    歴史を感じます。

  • ヴァヴェル城旧王宮の塔付近です。<br />中にも、入ることができますが、今回は、時間の都合でパス。<br />また、いつか来ることがあれば。

    ヴァヴェル城旧王宮の塔付近です。
    中にも、入ることができますが、今回は、時間の都合でパス。
    また、いつか来ることがあれば。

  • ヴァヴェル城まで、戻ってきました。<br />昨夜のヴァヴェル城は、夜でしたので、違った風景に見えます。

    ヴァヴェル城まで、戻ってきました。
    昨夜のヴァヴェル城は、夜でしたので、違った風景に見えます。

  • ヴァヴェル城の中へ入っています。<br />これは、大聖堂です。<br />16世紀初頭に建てられたそうです。<br />立派!<br />言葉に表せません。<br />

    ヴァヴェル城の中へ入っています。
    これは、大聖堂です。
    16世紀初頭に建てられたそうです。
    立派!
    言葉に表せません。

  • ヴァヴェル城横の、ヴィスワ川沿いの風景(望遠)です。<br />こちらが、今回泊ったホテルです。<br />フランス系のチェーンホテルです。

    ヴァヴェル城横の、ヴィスワ川沿いの風景(望遠)です。
    こちらが、今回泊ったホテルです。
    フランス系のチェーンホテルです。

  • 少し左(南側)のコシチュシコ山(望遠)です。<br />写真真ん中少し上の小さな山のことです。<br />時間があれば、そこにも、車で登って見ることはできたのですが、優先順位を考えてパス。<br />ここからの風景と比べて、どうなんでしょうか?<br />もっと、すばらしい風景なんでしょうか?<br />ここから見て、それほど標高が高いと思えず・・・

    少し左(南側)のコシチュシコ山(望遠)です。
    写真真ん中少し上の小さな山のことです。
    時間があれば、そこにも、車で登って見ることはできたのですが、優先順位を考えてパス。
    ここからの風景と比べて、どうなんでしょうか?
    もっと、すばらしい風景なんでしょうか?
    ここから見て、それほど標高が高いと思えず・・・

  • ヴァヴェル城を下り始めました。<br />城壁です。

    ヴァヴェル城を下り始めました。
    城壁です。

  • 昨夜見た、竜の像です。<br />カメラを構えて、直ぐに、火を噴きました。<br />ラッキー!<br />また、しばらく(2〜3分)噴かず。

    昨夜見た、竜の像です。
    カメラを構えて、直ぐに、火を噴きました。
    ラッキー!
    また、しばらく(2〜3分)噴かず。

  • そういえば、思い出しました。<br />上の子は、この日の午前中、体調不良ということで、ホテルで休んでいました。<br />同じホテルに2泊ですから、じっくりと休むことができます。<br />下の子が、喉が渇いたということで、10時位でしたが、ドリンク休憩。<br />店が空いたばかりで、お客さんは少なかったです。<br />席に特徴があり、ブランコの席を選択できました。<br />逆に、落ち着きませんが。

    そういえば、思い出しました。
    上の子は、この日の午前中、体調不良ということで、ホテルで休んでいました。
    同じホテルに2泊ですから、じっくりと休むことができます。
    下の子が、喉が渇いたということで、10時位でしたが、ドリンク休憩。
    店が空いたばかりで、お客さんは少なかったです。
    席に特徴があり、ブランコの席を選択できました。
    逆に、落ち着きませんが。

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