2010/05/22 - 2010/05/24
769位(同エリア1013件中)
天気さん
今回の旅行は、現地2泊3日の、レンタカーで回る旅。
(1)ヴロツワフ→(2)ヤヴォル→(3)クラクフ(1泊目)→(4)アウシュヴィッツ強制収容所とビルケナウ強制収容所→(5)ヴィエリチカ岩石採掘場→(6)クラクフ(2泊目)→(7)カルヴァリア・ゼブドフスカ→(8)グロツワフ
さて、ヤヴォルで、世界遺産を見た後は、宿泊地のクラクフへ。
インターネットで、ホテルを2泊予約してあります。
観光地ですから、ポーランドにも関わらず、旧市街地やヴァヴェル城などの見所まで歩いていけますので、それなりの設備と新しさですが、いつもより、多少高め。
でも、ここを拠点に2泊して、レンタカーで移動しますので、寝て朝食をいただくだけなら、多少の我慢。
駐車場も予約しておきましたが、結局は、ホテル専用の路駐。
それでは、クラクフの始まり、始まり。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー
-
ホテルへチェックインしたのは、19時過ぎ。
西に移動したせいで、時差もありますが、いつもより、暗い気がします。
自宅付近では、いつもは、もう少し遅くまで明るくて、朝は、もう少し遅くならないと明るくならない、ということです。
ヴィスワ川沿いにあり、ホテルの部屋からは、ヴァヴェル城が見えました。
まずは、ヴァヴェル城付近を散策。
クラクフは、ポーランド王朝の首都として、14世紀頃から栄えていたそうです。
ヴァヴェル城は、歴代ポーランド王の居城になっていたようです。 -
ヴァヴェル城近くの、ヴィスワ川近くの竜の像です。
時々、火を噴きます。
私がカメラを向けた途端に、ボ〜っと火を噴きました。
近くで、これを撮ろうとしていた人がいましたが(私よりも前からカメラを構えていましたが油断したようです)、逃したようです。
その後、もう一度、私も撮ろうとしましたが、しばらく(3分以上)待っても、火を噴かず、残念。
私より前から、カメラを構えていた人は、私よりも早く諦めましたので、結局、撮れなかったようです。
ラッキー! -
ヴァヴェル城をぐるっと一周。
中へ入る時間は、過ぎています。
この時点で、PM8時過ぎ。
そろそろ、夜景モードになり、美しくなってきました。 -
こちら側から、ヴァヴェル城へ登ることができます。
反対側からも登ることができます。
結局、翌日の朝、ヴァヴェル城へ入りました。
入口は、こちらの反対側から、出口は、こちら側からになりました。
実際には、どちらからでも、出入りできます。
その後、ぱっとしたレストランがありませんでしたので、ホテルのレントランへ。
その後、子供達をホテルの部屋へ置いて、レストラン隣のバーへ。 -
生ビールを飲みながら、翌日の行動の確認と相談。
バーで、出張らしきドイツ人ご一行の中の一人が話しかけてきました。
海外では、なかなか、こちらから話しかける勇気がありませんが、こういった楽しみもあります。
また、レンタカーの旅なので、前日までの観光具合によって、フレキシブルに変更できます。
逆にいうと、フレキシブルにできるおかげで、限られた日程を、有効活用できます。 -
朝、ホテルで朝食(朝食付きプランでした)の後、歩いて中央市場広場へ。
中央市場広場を含め、旧市街地が、世界遺産になっています。
右側が、織物会館、左側の塔が、聖マリア教会です。
聖マリア教会は、1222年に建てられたそうです。
ヨーロッパの教会らしく、ステンドグラスたゴシック様式の建物が、立派です。 -
中央市場広場にある、正面が、旧市庁舎です。
時計が目印です。 -
ポルトガルのビールといえば、基本的には、前日のディナーの時の、LYWIECとこのTYSKIEでした。
-
ポーランド食器の店です。
まだ、この時は、オープン前の準備中でした。
結局、2回行き、最初に少し購入。
ただし、ライアンエアーですので、重量制限があります。
必要最小限だけ購入。
また、いつか、ポーランドの郊外のアウトレットに行って、購入したいと思います。
2回目は、ほとんど、欲しそうな物は売り切れ。 -
織物会館内です。
まだ、店がオープン前の準備中で、閑散としていました。
最盛期には、人でごった返しているようです。 -
中央市場広場から見た、風景です。
中央が、織物会館の外観です。 -
少し歩いて、フロリアンスカ門方面へ来ました。
1300年頃に建てられたそうです。 -
これが、フロリアンスカ門です。
この付近へ来たら、日本人観光客の団体さんが見られました。
(裕福な)年配らしい方が多く、(貧乏そうな)家族風な人達は、我が家だけ? -
いよいよ、フロリアンスカ門をくぐります。
門ですから、城壁の入口です。 -
フロリアンスカ門をくぐった後の、バルバカンです。
1498年に建てられて、ヨーロッパに、この円形の塔は、3つしか残っていないそうです。 -
バルバカンから、外へ出てみました。
ここは、マテイキ広場。
団体の観光客が多くなってきました。 -
バルバカンへ戻りました。
先ほどとは、逆の方向からです。 -
バルバカンとフロリアンス門の間です。
民族衣装を着たおじさん〜お爺さんです。
チップをあげて、にっこりと、一緒に写真を撮ってもらいました。 -
中央市場広場にハードロックカフェがありました。
-
中央市場広場・織物会館まで、戻ってきました。
-
確か、AM9時位です。
ポーランド食器の店が、オープンしました。
朝早めに、ホテルを出発したおかげで、まだ、品揃いは十分。
結局、夕方にもう一度、寄った時には、目ぼしい物はありませんでしたので、正解。
(人気のありそうな食器の半分は売れ、なさそうな半分だけ残っていました) -
ヨーロッパでは、珍しい、プリウスのパトカー。
普通は、自国のメーカーが多く、そうでなくても、ヨーロッパの近郊のメーカー(あるいは自国に工場のあるメーカーか?)。
初めてと思います。
日本のメーカーのパトカー。 -
ヴァヴェル城旧王宮です。
16世紀初頭に建てられたそうです。
歴史を感じます。 -
ヴァヴェル城旧王宮の塔付近です。
中にも、入ることができますが、今回は、時間の都合でパス。
また、いつか来ることがあれば。 -
ヴァヴェル城まで、戻ってきました。
昨夜のヴァヴェル城は、夜でしたので、違った風景に見えます。 -
ヴァヴェル城の中へ入っています。
これは、大聖堂です。
16世紀初頭に建てられたそうです。
立派!
言葉に表せません。 -
ヴァヴェル城横の、ヴィスワ川沿いの風景(望遠)です。
こちらが、今回泊ったホテルです。
フランス系のチェーンホテルです。 -
少し左(南側)のコシチュシコ山(望遠)です。
写真真ん中少し上の小さな山のことです。
時間があれば、そこにも、車で登って見ることはできたのですが、優先順位を考えてパス。
ここからの風景と比べて、どうなんでしょうか?
もっと、すばらしい風景なんでしょうか?
ここから見て、それほど標高が高いと思えず・・・ -
ヴァヴェル城を下り始めました。
城壁です。 -
昨夜見た、竜の像です。
カメラを構えて、直ぐに、火を噴きました。
ラッキー!
また、しばらく(2〜3分)噴かず。 -
そういえば、思い出しました。
上の子は、この日の午前中、体調不良ということで、ホテルで休んでいました。
同じホテルに2泊ですから、じっくりと休むことができます。
下の子が、喉が渇いたということで、10時位でしたが、ドリンク休憩。
店が空いたばかりで、お客さんは少なかったです。
席に特徴があり、ブランコの席を選択できました。
逆に、落ち着きませんが。
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