2010/06/21 - 2010/06/21
156位(同エリア4653件中)
comevaさん
- comevaさんTOP
- 旅行記701冊
- クチコミ156件
- Q&A回答0件
- 2,401,619アクセス
- フォロワー280人
花園の法金剛院より西方面へ歩くこと12〜3分、弥勒菩薩でお馴染みの広隆寺の東隣にある東映太秦映画村(昭和50年開村)へ久々にやってまいりました。
村内では時代劇の殺陣ショーや俳優さんのトークショー・撮影会・握手会ほか、スーパー戦隊シリーズや仮面ライダー等のキャラクターショー、殺陣講座などの体験企画なども行なわれてはります。
また村内スタジオでは舞妓はんやお姫様&殿様、武士や町人、町娘等と言った時代劇の登場人物への変身体験が出来るようどす(予約制)。
○入村券
日・祝・平日共 大人 中・高生 子供(4才以上)
個人 2,200円 1,300円 1,100円
団体(25名以上) 1,980円 1,170円 990円
身障者 1,100円 600円 500円
学校団体(グループ行動可) 1,000円 800円
個人(着物) 1,100円 600円 500円
※着物割引は甚平・作務衣を除きます。
○個人対象のお得なチケット
アトラクション券付入村券 3,300円 2,400円 2,100円
※アトラクション券付入村券は「お化け屋敷」と「3Dシミュレーションシアター」と「3Dキャッスル」のアトラクション料金と入村料がセットになったものです。
通常料金より400円、お得な料金となってます。
詳しくはこちらで↓
☎075−864−7716
○バス
京都バス 61・62・63・65
「太秦映画村前」バス停下車すぐ
市バス 75・91・93
「太秦映画村道」バス停下車徒歩数分
-
昭和時代
-
-
-
外へ出て最初に出くわしたのがこちらの明治時代の電車です。
-
○倉敷代官所
こちらは大名や旗本など上級武士の門構えです。
※時代劇:吉良邸・表門等 -
○白州
江戸時代、奉行所の罪人を取り調べた所に白い砂が敷いてあったところ(奉行所の法廷)
おしらす。
※時代劇:「遠山の金さん」や「大岡越前」のお白州シーンが有名です。 -
○長屋門
門の両脇続きの建物の中が部屋になっており、家来の長屋住まいとしていた。
※時代劇:「新選組の屯所」「遠山の金さん」の北町奉行所、ナマコ塀を付け「大岡越前」の南町奉行所、また「忠臣蔵」では屋根に雪を載せ、吉良邸・裏門として定番です。 -
村内では俳優さんや女優さん達といっしょに記念写真を撮る事も出来ます。
○花田昇太朗さんは大阪出身のニューフェイス。
元々の得意分野はコンピューター(ソフトウエア)関連だとか・・これからの活躍をお祈り致します! -
一方こちらは愛知県の大学を卒業して1年と言う山本志織さん(平次親分の家の前で)
早くも「京都地検の女」や「科捜研の女」等へ出演もされているようです。
花田さん同様にこれからの活躍をお祈り致します。 -
○銭型平次の家
平次親分の家を再現 -
○番屋
江戸の交番です。今の警官にあたる同心がたまに立ち寄りましたが、常は町内で雇われた事務員が詰めていました。 -
手配書
-
こちらは吉原方面
-
舞妓さん(変身体験)は修旅生の人気の的でした。(吉原通り入口付近)
-
○吉原通り
江戸最大の色街・吉原の一部を再現。
江戸時代公認の遊郭は二千から三千人の遊女を抱え江戸の一大享楽地として栄え、昭和時代に至るまで続いたようです。 -
○旅籠筋
各地方の街道筋に旅館が寄り集まった旅籠筋が形成されていましたものを再現
※ドラマの股旅ものや時代劇の「水戸黄門」「子連れ狼」などが撮影されています。 -
-
-
○め組の辰五郎の家を模したもの
町奉行大岡越前によって江戸の町火消をいろは四十七組に組織されました。その火消しの一つがめ組で娯楽時代劇「暴れん坊将軍」でもお馴染みとなっています。 -
池田屋事件
幕末の1864年7月8日に、京都三条木屋町(三条小橋)の旅館・池田屋で京都守護職配下の治安維持組織である新撰組が、潜伏していた長州藩・土佐藩などの尊皇攘夷派を襲撃した事件。
※映画「蒲田行進曲」や幕末の「池田屋階段落ち」は名場面です。 -
○中村座
1624年(江戸時代)に創設された歌舞伎劇場で江戸三座の一つ、中村座ですが、1893年に焼失し廃座となったものを再現。
時代劇ショーやサイン会・握手会などのイベント会場として利用されています。
※時代劇:映画の「大奥」等 -
ガマ口上(中村座)
-
こちらは当映画村の俳優上野秀年さん、5月のGWには倉敷まで出張で駆けつけて下さいました。↓
●晴れの国 岡山(ハートランド倉敷 2010)
http://4travel.jp/traveler/comeva/album/10455319/ -
-
○寺田屋
※寺田屋騒動
1862年5月29日に起こった薩摩藩尊皇派(倒幕派)と公武合体派の薩摩藩士の身内同士の騒動。
※寺田屋遭難
1866年3月8日、幕吏伏見奉行の林忠交肥後守が龍馬を捕縛ないしは暗殺しようとした事件。
この時、龍馬の妻お龍は入浴中でしたが、いち早くその雰囲気に気付いたお龍は風呂から裸のまま裏階段を2階へ駆け上がり投宿していた龍馬らに危機を知らせた。
龍馬はピストルで防戦、九死に一生を得て脱出します。 -
-
○茶問屋 駿河屋
-
呉服問屋 越後屋
-
-
○薬種問屋
-
○ろうそく屋
江戸時代の照明は灯油に芯を垂らす行灯と蝋燭を使う燭台と提灯が基本でした。ただ菜種油から作る灯油は高価であり、さらに漆や櫨の樹液あから作る蝋燭はさらに高価でした。高価な商品を扱う蝋燭屋も特権的な大商人でした。 -
○海産物問屋 森田屋
海産物問屋と言えば、TV娯楽時代劇の一場面で・・
悪代官「森田屋、お主もなかなかの悪よのお〜」
森田屋「お代官様こそ、これはほんの手土産代わりで・・」
悪代官「う〜む、あっぱれな心掛け、いや〜苦しゅうない。 されば何なりと申してみよ」
森田屋「ははあ〜恐れ入りましてございます。実はこれこれしかじかでありまして、何とぞよしなに(^O^)」
このような会話がこっそり聞こえてきそうなそんな雰囲気ですね。 -
○骨董 好古堂
-
-
-
-
○酒問屋 堺屋
-
○油問屋 秋田屋
-
-
-
-
-
○長屋
大通りの裏側路地に軒を連ねて建っていた庶民の借家 -
○茶店
現在の喫茶店 -
○風呂屋
江戸時代、庶民の楽しみは仕事が終わってから行く風呂屋。庶民の社交場でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 豚のしっぽさん 2011/07/15 10:16:08
- 1度は行かなきゃ☆
- こんにちは^^/ comevaさん♪
京都にタイムスリップしてきました!
いつでも行ける!
↓
が・・・未だ 行けていない(><;)場所のひとつです
やっぱり 1度訪れてみたいなぁ〜と思いました
せっかくだから 町娘の衣装なんか着ちゃったりして。。。
あ〜↓↓
お茶屋の女将さんでした(;;)
もう町娘役にはなれないシッポ
- comevaさん からの返信 2011/07/16 13:52:34
- RE: 1度は行かなきゃ☆
- > こんにちは^^/ comevaさん♪
> 京都にタイムスリップしてきました!
> いつでも行ける!
> ↓
> が・・・未だ 行けていない(><;)場所のひとつです
> やっぱり 1度訪れてみたいなぁ〜と思いました
豚のシッポさん こんにちは。
こちらは修旅とかツアーではよく組まれている場所なんですが、個人では意外にいつでも行けそうで行けてない場所かも知れませんね。
> せっかくだから 町娘の衣装なんか着ちゃったりして。。。
> あ〜↓↓
> お茶屋の女将さんでした(;;)
> もう町娘役にはなれないシッポ
町娘の衣装、良いですねえ〜・・舞妓さんなんかも良いんじゃないでしょうか^^;
まさにタイムスリップして私も平次親分若しくはめ組の頭、はたまた遠山の金さんになりきってお白州で裁きをしてみたかったなあ〜(^O^)
お寺巡りも良いですが、気分転換に一度ゆっくり時間をとられて、是非お出かけ下さい。
C
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
45