2010/06/17 - 2010/06/18
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湯戯三昧(ゆげざんまい)温泉大好き!さん
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秋田の乳頭温泉は何度も雑誌やテレビでその
すばらしさを拝見していましたが、今回予約が
取れましたので、いそいそと出かけてきました
よい機会でしたので、乳頭温泉郷の各温泉や
玉川温泉にも足を伸ばしました
乳頭温泉・・・期待を大きく上回る温泉でした♪
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
-
羽田をゆっくり午後便のANAで秋田に向かいます
-
小一時間で秋田に到着〜!
-
空港近くのレンタカーでさっそく田沢湖を目指して
アクセルオン! -
田沢湖にある『たつこ像』が見たかったんです
左折〜! -
たつこ像です
-
永遠の若さと美貌を願い、湖神となったと伝えられる
伝説の美少女『たつこ姫』のブロンズ像です
その姿は澄んだ青い湖水を背にして清楚で華麗です
水深423.4メートルと日本一を誇る田沢湖のランドマークです
製作:舟越保武
昭和43年4月12日除幕 -
湖面にはたくさんの魚がえさを求めてやってきます
-
さて、では乳頭温泉に向かいましょうか!
(ワクワク) -
緑の深い景色の中を進んでゆきます
-
127号線を進むと左側に看板がみえてきました
-
山道はそんなに険しくなく、スムーズに到着しました
-
乳頭温泉郷のお湯が楽しみです
-
歴史ある重厚な佇まいです
古くは寛永15年(1638年)に二代目秋田藩
主 佐竹義隆が、寛文1年(1661年)に亀田岩城玄蕃が
鶴の湯に湯治訪れたといわれています
一般客相手の湯宿としての記録は元禄時代(1688〜1704年)から残っているようです
鶴の湯の名前の由来は地元の猟師.勘助どんが
猟の際に傷ついた鶴が湯で傷を癒すのを見つけ
その事がそのまま鶴の湯の名に残ったのだと
いい伝えられています(HPより) -
チェックインを受付でします
親切丁寧に温泉や食事時間など案内していただき
・・・ -
お部屋まで案内していただきました
今回は2号館の二階のお部屋で、一泊二食つきで
8550円でした
湯治棟のお部屋で一人宿泊も可能です可
朝夕とも本陣食堂ですが、六畳一間の
こじんまりとしたよいお部屋です
裁縫用品があったり、心配りが細部にまで
行き届いており、非常に好感が持てました -
鶴の湯饅頭に折り鶴で癒されちゃいます
-
部屋からの様子です
空気がきれいです
テレビはないけど時間がゆっくり進むので
心が落ち着きます
日ごろのストレスがとろけてくれるといいですね♪ -
さっそく温泉に向かいます
-
鶴の湯はどこを撮っても「絵になる」感じです
-
まずは、『白湯』と『黒湯』をいただきましょうか〜
-
まずは『黒湯』(子宝の湯)
ぬぐだまりの湯・子宝の湯といわれる
ナトリウム塩化物・炭酸水素泉です
温度も適温、香りも抜群!
大満足のおんせんですね〜 -
次に『白湯』・・・これは美人の湯です
別名冷えの湯ともいわれているそうです
含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉
(硫化水素型)のしっとりした温泉でした
一日中はいっていたい泉質です♪♪ -
鶴の湯でも湧出量の多い源泉だそうです
贅沢にかけ流していました -
温泉の右側には水が掛け流されています
-
一風呂浴びると一服つけながら温泉談義に
花が咲きます -
さてお次は・・・『中の湯』と進みましょうね
鶴の湯には4種類の泉質の異なる源泉があり、
それぞれ白湯、黒湯、中の湯、滝の湯と呼ばれて
います
中の湯で三つ目制覇です -
中の湯は「眼っこの湯」ともいわれていて、
神経系の病気や、疲れの取れる温泉として
有名なんだそうです
含重曹・食塩硫化水素泉 -
最後が『滝の湯』打たせ湯になっているんですね
含硫黄ナトリウム塩化物・炭酸水素泉の豪華な源泉
打たせ湯です
なかなか味わえない至極の打たせ湯を楽しみます -
最後はなんといってもあの有名な露天風呂!
『鶴の湯』です
さ--はいりましょう♪ -
大自然に包まれた乳白色の硫黄のお湯です
まさに至福の時間〜宝物の時間を満喫しました
泉質は美人の湯で、白湯と同様とのこと
含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物
・炭酸水素泉(硫化水素型) -
全体の位置関係です
一回りしたので、それぞれ再度つかります
(わ〜贅沢!!) -
白湯、黒湯の建物です
歴史があって重みを感じます -
川が流れていて、いい風が吹きます
-
本陣側から中の湯をみた景色
-
本陣の建物・・・歴史を感じます
手前のほうは食事処になっています -
お散歩します
奥のほうが温泉です -
鶴の湯の由来が書かれていました
「鶴の湯慕情」
田沢なる湖水のほとり
天(あま)かける乳頭のふもと
火の山駒の尾根近く
人知れず咲く湯花一輪
勘助鶴を見たりとて
其の名ゆかしく伝わり
幾山河越えて佐竹の殿も来ぬ
本陣前にその名とどめつ
新緑萌ゆる木々の虜
水車は巡る夏の晩(くれ)
あき錦繍の夜半の月
いずこともなく生保内の節
かくて歴史は遠ざれど
変わらぬ湯の香呼小鳥
薬師の利益あらたかに
今よみがえる
秘境 鶴の湯 -
タイムスリップしたらこんな感じでしょうか?
-
さてそろそろ楽しみなお夕飯です
-
山菜が美味しいの何の・・・
たけのこが絶品です
これを食べるために毎年通ってこられる
お客さんが向いにおられました -
山女の焼き物・・・これも本当に美味しかった
-
山菜のフライ!たけのこのフライは感涙もの!
-
ビールにお酒・・・進みます
-
有名な『山の芋鍋』・・・味噌仕立ての
鶴の湯名物鍋〜ほんまにおいしゅうございました -
おなかいっぱい!
ランプの明かりが非日常を感じさせます -
夜も更けて、またまた温泉に入りたくなりました
-
鶴の湯バンザイ!と心で叫びながら、
くぅ〜〜といいながら体を乳白色の温泉に
沈めます -
鶴の湯 ?
-
中の湯も独り占め!
-
今日は本当によく温泉に浸かった一日でした
-
ふかふかの羽毛布団がすでに用意されていた
お部屋に帰り、おやすみなさい〜
-
翌朝も早起きして温泉三昧、湯戯三昧!
-
朝ごはんにもたけのこのお味噌汁!
SO Good! -
鶴の湯で朝湯・・・贅沢の極みかも〜
-
乳頭温泉饅頭を買い求めて帰りましょう
心も体もすっかり癒されました
※最後までご覧いただきありがとうございました
鶴の湯 HP
http://www.tsurunoyu.com/
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