2009/10/13 - 2009/10/13
806位(同エリア1802件中)
725さん
本日の目標
初!気球に乗る!
以上!
-
おはようございます。
今日はこの旅最大のイベントと言っても過言ではない
気球ツアーの始まりです∠( ゚д゚)/。
最大の金を積んだポイントでもあります。
でも、マフィア(私たちの現地ツアコン)に頼んで安く済んでラッキー!!日本で予約した方が何倍も安心ですが、こっちに来てわかるように、たーっくさんの気球が飛んでるので現地予約でいいと思いました。
後は天気次第!! -
じゃりじゃりじゃり(?!)
で目が覚める。
何事かと思ってみると、口の中に砂らしき異物。
寝ている間にきっと壁から落ちてきたと考えられるが、
しかしなぜ口の中に?
私は口を空けて寝ていたのだろうか( ・∀・)? -
私たちの日ごろの行いが良かったおかげで'`,、('∀`) '`,、今日は飛べそうです。
天気が良くても風が強ければ飛べません。
我らがユルギュップからバスで何十分の離陸場でしばしその時を待ちます。さむいです。
私は薄い皮ジャケットを羽織り、弟は登山パーカーを着てます。
バーナーの熱で温まりましょう( ´,_ゝ`)プッ。 -
気球づくりの間はコーヒーやお菓子をつまめます。
遠慮のない、外国人、そしてもちろん私たちは群がります。こーゆー時が一番幸せ。
どっから来たのか、老夫婦、威勢のいい若者、いちゃつくカポー。そして私たち。
みんなそれぞれいろんな人生をもってて、色んな思いできてるんだろうなぁー。 -
そしてその皆の願いは一つ。
誰よりもよいポジションをGETする!
そう。かごの中はややぎゅうぎゅうなのですが、若干の仕切りがあり、皆が皆枠側に陣どれるわけではないのです。
ちっちゃい日本人は優先的に外にしてほしいものです。
私たちはずうずうしくも外側をゲット(* >ω -
さてさて気球ツアーの始まりです。
この旅で親が二番目に心配していた瞬間です。
二人一気に気球から落ちたらどうしようとw
でもそこはプロ、安心して乗ってられます。 -
飛行中は別にガイドがあるわけでもなく、なんとなーくぼーっと浸れます。
が、725は何となく、暇になってしまった(*´∀`)
狭い岩と岩の間を通るわけでもなく、まだ終わらないのかとも思ってしまう位長い(笑)
何度も着地するんじゃないかって位低くまでなるけど、また上昇。エコ運転か?
周りには沢山の気球。
人生できっとまた気球に乗ることなんて無いんじゃないかなって思う。だから幸せだった( ゚∀゚)ノ -
そしてまもなく着陸!
下でお迎えの車が待機中。
ゆっくり降りながら、その時を待ちます。
この着陸のときぞ、危険なのでしょう!Σ(´Д` ) -
おっちゃんも店じまいの準備です。
無線で下の相棒達と連絡をとります
そして無事離陸。
なんてことなく安全です。
現地でマフィアにお願いして申し込んだので、ココですって教えてあげられなくて残念です(σ・∀・)σ -
下界につくと、シャンパンのサービス!!!
おっ格安でもあるんですね^−^
おっちゃんがボトルを振りまくって、
派手にもりあげてくれます!!
そして外国人だもの、みんな期待通り盛り上がってくれますΨ(`∀´)Ψ -
そしてさすが、弟。
そのシャンパンの飛ばされたコルクを探し二人でGET( ̄ー+ ̄)!!
せこいぞ日本人!やったぞ日本人!
田舎育ちの私たちですが、こんな大草原の中で、こんないい天気の日に、こんな朝っぱらからシャンパンが弟と飲めて幸せです( ^ω^ )
いつも一人旅をfirst choiceな私だけど、弟と来てよかったと思いました。 -
よく見てみると、「麦」です!(゚∀゚)
実家の裏は「田んぼ」だったので、麦畑に囲まれて、
なんかおしゃれな気持ちになる私たち!
改めて「Oh〜外国やん!」と実感する。
持って帰りたいと思ったが、どうせ、持って帰っても何年後かに干からびて部屋の隅から出てきて、ポイってのが落ちなのであきらめる。 -
そして、シャンパンを飲みながら、フライト証明書授与式典が開かれます。
名前を呼ばれて、返事をして、おっちゃんから受け取ります。
まるで小学校のテストを配られてるかの如く( ^,_ゝ^)。
自分でサインをして、おっちゃん達がサインを書いてくれるのですが、読み上げられるなんて知らなかったから、適当に筆記体で書いたもんだから、おっちゃんも日本人の名前の検討なんかもつかないし、何となくな日本語nameで呼ばれる(笑) -
ちなみにこれが、私たちの戦艦です。
区切られてます! -
帰り道はなぜか、途中で降ろされて、車をチェンジ。
旅ではよくあることですが、毎回車を乗り換えるごとに妙な不安になりますよね。
次の車が待ち受けていてくれる時はいいんですが、
はたして、迎えの車はくるんだろうか?本当に連携はとれているんだろうかって不安になります。
そしてこの看板。
なんだ、この穴は(ΦωΦ)。
ちょっと不安になったりもする(笑) -
まもなくバスが迎えに来てくれる。
隣に座ったおばちゃまはfrom Canada!!
子供も旦那もいるのに、なんで一人で来たかと聞くと、
「主婦業に疲れ、たまにはいいでしょ!!!」と飛び出したらしいΣ(・∀・;)。
温厚そうに見えて、なかなかやりまんなぁー!! -
ひとまず我が家に帰り、朝ごはん。
トルコには「きゅうりとトマトとハムチーズしかないのか」と思うくらいどこに行ってもこれ。
きっと日本でいう、シャケと卵焼きと漬物とお味噌汁てきな感じなのかしら? -
それにしてもハチが沢山います。
ジャムなんて開けた時にはそりゃーブンブンブンですよ。
そこへ外国人familyがやってきて、朝食開始。
ハチをウザがるマダム。
遠くにはちみつを開きまくって、はちみつスポットを作ってハチを集合させる。ナイスマダム。おかげでこっちも天国だぜ。 -
この後本当はパムッカレに移動しようともくろんでいたのだが、バスがないんじゃー足止めじゃ。
ってことで、しょうがないから自分達で散策に出かけることにする。
昨日のデイツアーで見たギョレメ屋外博物館の近くにあるおみやげ店に「ワザワザ」でかけることに(´∀`;)。 -
ローカルバスに乗ってみた。
だいたいローカルバスの乗り方もわからない。
バスも沢山あるからバスなのかただの大きな車なのかもわからない。
そこは聞くしかない(笑) -
ギョレメについたが、まず腹ごしらえ(えっ早い?!)
道を歩けば沢山のお店があるし、素敵なテラスを構えてても安いから遠慮なく入っていける。
それも、誰も居ない。
テスティケバブを注文。
これが一番トルコ料理の中でおいしかったかも!!
壺ごと焼いて、なかはとってもジューシー。
なんといってもパフォーマンスがあるのがいいよね。 -
中はこんな感じ(゚∀゚ノ)ノ
お店のおじさまが暇なら友達が壺製作所にいてるから見学しにいってみたら?と誘ってくれるが、確かに暇だが、
私たちは用があるのじゃ。
そう、「アップルティー」と「カッパドキアの置物」を求めて。。。。 -
バス停から徒歩15分と書いてあったが、街並みを楽しんであるく15分と、どこまでいっても「道」の15分はこんなにも違うんですね。
朝はあんなに寒かったのに、照りつける日差しが辛い。
ただ、湿度は高くないので日本よりはマシ┌┤´д`├┐。 -
we need water(_´Д`)!
何かのポスターに使えそう。
20を過ぎた女は日焼けしてはならんのです!! -
そしてこれが買ったカッパドキアの置物。
中には炊飯器ほどの大きさの置物もあって中に色とりどりのライトが入っていてキノコの小窓からライトが光ってかなりオシャレ。
が、コンセントが違うし、きっと電圧も違うからあきらめる。見た目の大きさからは考えられない程安い。
が、私が買ったやつは小さいのに500円位(ん?2つでだったか?よく忘れちゃった)する。
なんで?って聞いたら、軽石でつくったコイツは手で掘ってるかららしい。茶色に塗られてるのは機械で作ってるから安いらしい。この大きさで機械製造版なら楽に半額以下で買える。 -
そしてアップルティーをまとめ買い。
アップルティーかなりハマりです!
濃くして、ちっちゃなグラスで飲むのがツウです(σ・∀・)σ -
そしてトルコアイスを食べる!
「アオマキガミアカマキガミキマキガミなんちゃらかんちゃら〜」とゆっているアイス売りのにぃにぃ。
韓国人に対しては韓国語で早口言葉を挑む。
それも大声で。
確かに「アイスいらんかえぇ〜」というよりはインパクトある。
トルコ旅行者にぜひアドバイスをしたいことは、
トルコアイスは見つけた時に食べないと、案外売っていないということです(笑)
私たち、ここで食べなかったら、食べられませんでした∩( ・ω・)∩。 -
そして用もスミ、また帰る。
チーン。 -
バスを待つが、なかなか来ない。
ので、ビールでも引っかける。
買ったはいいが、栓抜きないよぉーっとおっちゃんに弟が聞くと、このエフェスビンビールなんと、クルっとキャップを回すと外せるんです。
なんて便利なんでしょう( ( ( ( ( (゚∀゚) ) ) ) ) ) ! -
そしてユルギュップまで帰って来て時間をもてあます。
地元JK(女子高生)が同じくカフェで騒ぐ(いわゆるギャル)。
日本人じゃない?的な話をしている風にも聞こえるσ@( ゚∀ ゚)
それにしても暇である。
弟は旅の日記を書く。
私は日本の曲に浸る。
失恋後の私にはどの曲も泣けてくる(笑) -
そして夜も深まり、そろそろ早めの晩餐会としよう。
ユルギュップ中央のレストラン街にてごはん。
そしてついにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
う○こケバブ!!!!
何が入っているのか、ちょっとジャリジャリしてるキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
なぜ、この形にしたのだろうか?どこの国でもう○この形は同じであろうに。(下品でごめんなさいw) -
思えば、トルコに行きたいと思ったのは大学2年生の時。
旅好きの先輩がトルコに行った時の御土産や写真を自慢してくれたおかげで目標が出来たのである。
幼い私のイメージではトルコ=危険だったので、まずは安全に旅が出来そうなハワイなどを経て、今に至ったのである。
目標を達成し、なんだか腑抜けになりそうだ( ´_ゝ`)。 -
ホテルに戻り、荷物を受け取り、マフィアを待つ。
そういえばこのホテル、いつもベンチでごはんを食べたり、本を読んだりしたが、屋根付きな場所がなく、雨がふったりしたら、どこでみんなごはんを食べたり集まったりするんだろう?
雨ふんないのかな?
バス停まではマフィアがマイカーで送ってくれた。 -
じゃーん、これがマフィアことツアコンさんです。
会った時は、スーツにサングラス、何を食べたかしらんが恰幅のいいその姿でかなり怖く見えたけど(私以上に弟がビビッテイタ)、私服を着ると、ハリッポッターに出てきそうな優しい人。人は見かけじゃないんですね。 -
そして今日の寝どこはこのバスです。
名の知れたバスほど安心するものはありませんなぁー(´∀`)
次はパムッカレだ!
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