2009/10/13 - 2009/10/20
561位(同エリア1801件中)
725さん
今日の目標
①カッパドキアを知る
②洞窟ホテル
-
バス移動の間にはトイレ休憩があります。
何分後に出発的な号令はあったのかもしれないけど、起きるのが遅い私には、まわりをうかがうしかなかった。
こんなどこともしれない場所で残されてもこまるからね^−^
でも、出発前にはちゃんと確認をしてくれます。 -
バスの中は空席もあったので、夜中こそっと弟を移動させて、2シート独占です'`,、('∀`) '`,、
夜明けにともなって目が覚めてきます。
そして、本当に目的地につけるのか、かなり不安です。
ほとんどの人がギョレメで降りるので、ユルギュップまで行く私たちはかなり独自の力が必要だった。
結局ギョレメで一回降ろされ、違うバスに乗る。
「おい、こいつら、ユルギュップ行きだってさ」的な面倒そうな対応(笑)
そんな矢先、弟がトイレラプチャーの危機に。
が、「英語ばっかでしゃべんじゃねーよー」的にガイドに断られる弟。冷や汗が出ている弟にかけられる言葉は
「我慢しろ。」
無言になる弟。
ユルギュップまでの何十分かは危篤状態だったなアイツ。 -
そしてユルギュップ到着。
かなり朝早すぎて、どうしようもない感じ(笑)
弟はドライブ中に目を付けていた近くのパブリックトイレにダッシュ。
そして地図を頼りに、予約していた洞窟ホテルに向かいます( ・д・)v -
私が予約したのは、Urgup in cave hotel!!http://www.urgupinncavehotel.com/
洞窟ホテルで検索して、仲介サイトを通さず、何回もメールでやりとりしてくれたホテル。イスタンブールから出発の時間が別れば、バスセンターとかまで迎えにきてくれるみたいだけど、いきあたりばったりなので、自分で行きますと伝えていました。
check in timeは12時だけど、ついたのは早朝。
お店も空いてないので、行って、「予約した者ですが」といってホテルのおにいさん(住み込み)に調べてもらっても、「うーん、ないねw」と。
チーン。
でも、空室があって、泊れる事になりました(´・∀・` )私は何回も何回も誰とメールをしてたんでしょう。 -
まっそんな事は旅にはよくあること。
ってことで、空室に泊めてもらうことに。この際、部屋のタイプは選びません!
そして、そのホテルのホストはほとんど英語が通じず(それでも観光業ですか((´^ω^))と思うが、こんな辺鄙なところに来たら、まーそうかなとも思う)デイツアーを紹介してと言ったら、「僕は英語があんまりしゃべれないから、友達を紹介すると言ってくれた。そしてそのツアコンは、とっても体がでかくてマフィア見たい。
おぉぉぉぉぉ。゚(゚´Д`゚)゚。
と思ったら、なかなかいい人?
よくわからんが、とりあえず、デイツアーと翌日の気球ツアーを予約することに。日本円とトルコリラでどっちだといくらっとかって計算してくれたけど、全く差はなく良心的。
そして、時間間もないので、ダッシュでシャワーを浴び、準備をすし、バスに乗り込んだ。 -
今日の現地ツアーはちょっとした日本語と英語の話せるトルコ人。
が、このガイドったら全く日本語をしゃべる気はないらしいΣ(・∀・;)。
理解できないトコがあり、聞き直すと「ゲンブガンデス」と日本語を話す。お主、玄武岩なんて日本人でもなかなか知らないぞ。
かつ、色々ガイドする時、冗談も交えながらお話してくれるもんだから、私みたいな英語聞くだけでも必死な子には、皆真実のように聞こえ、へぇーとびっくりしてしまった。そして後で「なんてね( ^,_ゝ^)」なんて言われると、どっと疲れる。ちなみに弟は全然ガイドを聞いていないので、そんなそぶりはナシ(笑) -
ツアーは歩く歩く。
実際に岩山の中を上り下りするので、絶対スニカーが必要。そして生き抜くためには、体力または可愛らしさを武器にしないと置いていかれる(笑)(*´σー`)
特に、ぽっちゃりさんが岩山を下ってくる時なんて、巻き込まれないように注意が必要w -
この指先に見えるのは、マリア様のように削れたもの。
カッパドキアの岩がキノコ型なのは、キノコ部分が硬い石で出来ているため、そこは残り、他の部分が風化されることによるらしい。(たしか) -
こっちはラクダ様。
んんーこれを見たかったのよ!!
鳥取県出身である私には、懐かしいような気持ち(ウソ) -
こいつは中に入れるキノコ。
もともとキノコは住まいだったりしたので中は空洞になっています。
しかーーーーーし! -
このキノコ、なかなか手ごわいです。
最初は階段があるけど、途中からは少しくりぬかれた穴に手や足をかけクライミングしていかねばならないのです。
それも途中で180度体の向きを変えないといけないのです。
同時通行はもちろんできないので、ずうずうしく主張しないといつまでたっても下れません。 -
なかはちょっとひんやりしてます(゚Д゚ υ) 。
ちなみに今回のツアーのメンツは、、、、
日本人:カップルみたいに見える私たち
韓国人:同い年の女の人。「誰もいない所で、自分と向き合いたかったの」とちょっと意味心発言(∀・|||)。ずっと日本人だと思っていたので日本語で話しかけたら、韓国人だったw)
ブラジル人カポー:わがままな女となんでもききいれる男
ヨーロッパカポー:とっても空気が読める大人たち
オーストラリアチーム:どうやら同じホテルにとまっていて仲良くなった様子。うち1人はアジア系の顔だったので、もしや英語しゃべれない仲間?と思ったらペラペラに話せた(´;ω;`)。 -
この人が噂のお調子者ガイド。
お父さんみたいにフレンドリー。
「二人で旅行は何回目?」と聞かれたので
「これが最初の二人旅行。
そしてこれが最後の二人旅行。」と言うと
ツアー参加者の笑いを得た。外国人を笑わせるとこんなにもしてやったりな気持ちになれるのね( ̄ー ̄)w -
こんな狭い出入り口なので、ファッティーな人は無理しない方が無難です。
登る時はバックパックはもちろん、カバンも下においておくのが無難です。カメラだけもってあがりました。 -
何の為にいるのか不明なラクダさん。
別に写真を撮っていくらとられるとかはありませんでした。 -
すっごい絶景。
そしてすごい紫外線。
360℃3Dで紫外線を浴びるので、必須サングラス。
長袖です。
こんな景色を自分の目で、自分たちでこれるとは思いませんでした。
こうやって人によって出来る事って限られてるんだろうなって思う。だからしたい事はできるうちにしないといけないんだなって思った。 -
カッパドキアにはイスタンブールに売ってあるような御土産も沢山あります。値段も安いです。
でも右周りをする人にとっても、左周りをする人にとっても旅の途中地点になるここではやっぱりみんな買わないんだろうなと思う。
店員さんもやる気はないw -
目玉の御守り。
もちろん帰る時に買って帰りましたとも(*´σー`)エヘヘ -
そしてお次は、今でもリアルにキノコに住んでいる人の御家にお邪魔します。
-
なるほどね。
トルコで織物が盛んな理由がわかりますね´ω`)ノ。
なかはゴツゴツなので、布があたり一面にひかれまくっています。 -
ここは3階です。
みんなでひと休み。
靴でいいよって言われてもなんとなく、そこは日本人。
気がひけます。
お邪魔しましたー(=゚ω゚)ノ -
何してるかって?
そりゃー、ビートルズin Turkeyですよ。
そういえば、昔カンボジアで出会ったボボムンおじさん(勝手につけたあだ名)が「次はどこの国に行きたい?」って聞いてきた時に、私は英語の発音っぽく
「トォルコォ」って言ったら「ん?」って顔されて、発音悪いのかな?と思って「トゥオルゥコ」って言ったんだけど、「ごめんね僕知らないよ。」と言われた。
トルコって日本語で「Turkey」が英語何ですね('・c_,・` )(笑) -
そしてついにランチ!!!at 洞窟。
-
長テーブルで皆でお食事。
が、なかなかおいしぃ食事が出てきますΣ(´∀`;)。 -
まず、スープ。
きっといろんなものが仕込まれているんだと思うけど。
基本的にはビーンズ味。
(;゚д゚)ゴクリ… -
次にブルーチーズ入りのパイ。
(;゚д゚)ゴクリ…
思わず手が止まる私たち。
空気読むヨーロッパ女性だけ、「これ私大好き」と言ってガッツいてくれた。 -
そしてメインは魚。
こんな内陸地だから肉だろうと思っていたら、魚。
上品にナイフとフォークで食べる。
ブラジル女は「私食べれないから、他のものにしてってゆったじゃん。」と文句を言う。そして変わりにだされたものもほとんど食べず( ̄д ̄)。 -
最期に世界遺産の、Open air museumへ。
もうすでにキノコを見すぎた私たちは、こんな素敵な場所に目が慣れ、なんとなくフラフラっと見るのみ(_´Д`) -
でも中はとってもいい雰囲気。ガイドが細かく説明してくれるが、皆お疲れの様子(笑)
-
探検みたいに、登ってはここは何につかっていた所だよっとか話を聞いたりする。
ぽっちゃり女性は登るの疲れたみたいで
「何かあった?」と聞くので、「まぁーいつもと変わり映えしないよ。」と言うと、「ジャー私はいいや」とスルー。私にとっては意味ないものでも、あなたにとっては意味あるものだったかもよと思うが、、、、 -
そしてツアーと言えば、無駄によらされるお土産店。
トルコ絨毯をせっせと織るおばさま。
1日に折れる量はほんのちょっと。
お疲れ様です!\(^o^)/
マークされてもこまるので、興味ない振りするが、でもすごい。 -
そして糸はリアルカイコから作られています。
中にいないのはわかっていても、虫が嫌いな私には
むっちゃ気持ち悪い。絨毯がカイコだと思うと仲良くなれそうにありません(つд⊂)。 -
そして次々と絨毯を広げる支配人。
「押し売りなんてしないから、見ていってくれよ。」と言う。
値段的には思ったより高価ではない。
そんな事より、ここで出されたアップルティーが激ウマなのである(゚∀゚)ウッーウッーウマウマ
アップルティーの虜になった私たちは翌日アップルティーを買いまくる事に。 -
そしてホテル近くで解散。
気球ツアー料金がカードが使えないということで、近くの銀行で両替をする。
その帰りに近くの商店でジュースやカッパドキアの土産といえばって言われるようなキノコ様のワインを買う(破格の値段600円〜1200円位。)そしたら店のおじちゃんが家族が焼いたと思われるパンをくれた。
昼食べたブルーチーズ入りだったけど、そういう優しさが入ったパンはとっても美味しく感じる。 -
そしてホテルに戻りツアコンが帰ってくる。
明日は気球に乗る。ネットでの事前調査では1時間半で200ユーロとか書かれてたり、値切って150ユーロとかって書かれてるけど、交渉しなくても120ユーロで乗れました。
ぐっとツアコンマフィアに信頼感が増す(単純)
ちなみに私の当初の予定では、明日朝に気球ツアーに乗って朝早々にパムッカレに行って宿泊してという予定だったけど、①パムッカレ行きのバスは夜しかない
②パムッカレは3時間あれば余裕で見て回れるから、泊る必要はない。
ってマフィアが言うもんだから、私がデイツアーに参加してる間にマフィアがパムッカレのホテルの予約をキャンセルしてくれました。(っていてたけど、本当にできたかはよくわからんw) -
そしてユルギュップの中心地で夕ご飯(徒歩10分くらい)
ポテト沢山、太っていただきましょうってコンセプトの夕飯。
お酒も入り、話題は恋の話に、、、、 -
この弟の顔を見てください。恋を語るあいつはなんともなまめかしい表情です。
私たち兄弟は、離れて住むようになってから恋バナをするようになりました。なんとなく価値観は似ていますが、唯一違うのは、
あいつは根っからの顔重視。
わたしは根っからのBセンということです。 -
弟はトルコ名物、ラクを頼みました。
水と混ぜると白濁するあれです。
私は基本日本酒やウィスキーなどが飲めないので、こいつもダメでした。夜もふけてきたので、今日は早めに寝ました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 英語で言うと遠山の金さん 2010/06/08 21:15:26
- トルコ・・・
- 私もイスタンブール、安ホテルネットで予約したんですけど
空港まで迎えに来るはずが姿は見えず、
結局空港で一夜を明かし、翌朝一番でホテルに到着して
その旨を告げると、おもむろに名簿を調べだし
「あー・・・ ゴメンゴメン、見落としてた」
まぁそんなのも良い思いでですが。
でも、トルコ料理は基本大好きですね、とくにサバサンド
これ読んでたらもう一度行きたくなってきた
- 725さん からの返信 2010/06/16 20:01:48
- RE: トルコ・・・
- ふふふ(笑)なんでか旅行先では怒る気持ちってなくなっちゃうんですよねw
サバサンド、私は2回食べましたよ^−^
きっと、日本で食べてもおいしくなくて、あの海を見ながらあの空気の中で食べるからおいしいんでしょうね♪♪
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カッパドキア(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
38