2009/10/13 - 2009/10/20
1274位(同エリア4771件中)
725さん
今日の目標。
①イスタンブール市内観光
②景色のいい所でランチ
③イスタンブール脱出
-
おはようございます。
朝一私を起こしてくれたのは、
目覚し時計でもなく、弟のいびきでもなく
コーランです。
トルコ旅行中、どこにいても、中継放送されているんだそうです。なんとなく、今日一日の無事をお祈り。 -
さて、朝食は最上階(屋根裏チック)でビュッフェ。
ビュッフェというとすごく豪華みたいですが、
かなり質素です。
トルコには「きゅうりとトマトとレタスとピーマンしかないのか」と思ってしまうくらい、野菜に幅がないw -
トルコの朝朝ごはんを終え、ベランダに出てみる。
おぉー寒い。
トルコ、10月、朝は寒い。
昼中はワンピース1枚でno problem。 -
今日、目指すはブルーモスク!!
青い空とブルーモスク。とってもキレイなんです。
とっても来て良かったと思う。
ずっと見てたいような風景。
中もいいけど、外からの景色もよろし。 -
He is my little brother。
とっても素敵なモスク。
歴史が大の苦手な私は、なんでも地理の頭で考えてしまいますが、歴史をもっとしっていたらなぁーと思いました。
ツアーガイドお願いした方がよかったなぁーと。
どこをどうとっても、ニコンのCMみたいにとれちゃいますw( ・∀・)ノ -
いざ、モスクの中へ。
モスクは宗教的場所であるため、入る前にスカーフを受け取ることができる。が、係の方にしたほうがいいですか?と聞くと、「んまぁーどっちでもいいでぇー」的な反応。
しないわけにはいきません(━(゚∀゚)━!笑)
が、現地の人のように、うまく巻けません。 -
ジャミィの中は窓が小さくても頭上にライトがあるので、一定の明るさを保つことができます。
-
そういえば、ブルーモスクでやたとキッズ(修学旅行生と思われる)に囲まれた。
最初は数人が「一緒に写真を撮ろう」的な感じで言ってきて、いいよって感じだったんだが、かなり沢山の子と撮りまくった。その時間どれくらいだろうか。
彼らは「チェキチェキ!」といっているようにも「チキンチキン」と言っているようにも聞こえる。
こんな大勢に囲まれても嫌とは言えないチキン野郎だぜぇといっているのか、写真とチェキというのか。。。東洋人が珍しいのか、はたまた誰かトルコ人の芸能人かなんかにそっくりさんがいるのか、なんなのかわからないのだが、みんなキラキラというかニヤニヤしている。狙いは私なのか、弟なのか。。。。先生の号令でやっと小学生がいなくなったが、私たちは若干、小学生恐怖症に(笑) -
ブルーモスクを出て、待ち受けているのは、売り子ならぬ売りおじさんの洗礼。
意外とこーゆーおじさんから買うのって安かったりもするんですよね(笑) -
ここがアヤソフィア。
とっても中は広い。
ただ、修復作業が続けられており、一部足場などが組まれているが、まぁー仕方ない。
なんかのテレビでみたけど、こーゆーモザイクの修復って気のとーくなる位時間がかかるんですって。ありがとう職人。 -
ここで手とか洗ったりするのかしら?
無知って怖いわ。 -
2階へはこれまた石畳を上って向かいます。
なんだかヨーロッパのホラー映画みたい。 -
遠くからみるとそうでもないものでも、近くからみるとっとっても細かい。
みんなこの前で立ち止まる。
仏教な日本人でも見入ってしまう。 -
注目です。
ここがアヤソフィアのおもしろいところ。
2つの宗教が使った建物。
時代を感じます。
真ん中のはオスマンの征服前の様子。
今大半に見えているのはオスマンに征服されて、漆喰で塗りこめられている状況らしい。建物そのまま、中リフォームスタイルです。 -
2階から降りてきて、ちょっと絵になるスポットを見つけた。
お互いに撮影しあう私たち。
「おぉーむっちゃ絵になるやん!!」と盛り上がる。
断然にカメラに慣れているのは私な為、弟に気に入る写真がとれるまで何度も撮れというー姉は鬼である(笑) -
これは空かない扉。
こんなアホな写真を撮ると、まわりに白い目でみられる。 -
これが湿った支柱!
柱の水にふれるだけで、女性は子供を授かるっていう伝説があるらしく、銅番の穴に親指を入れ、一回転させれば願い事がかなうといわれてるんだって〜。
おぉ妊娠しちゃうぜぇ(笑) -
アヤソフィアの窓からブルーモスクを望む。
-
そろそろ小腹がすいてきたところ。
街でみかけるこのシミットをいただく。
すっごく美味しそうだけど、実は冷たくて、ゴマだらけで特に味はない。。。。(;´∀`)
1つを二人で分ければ充分。 -
シミットを食べ、次はどーしようかと考えていると、話しかけてくるトルコガイ。
まぁー旅行でよく聞かれるような、どこいくの?どこ泊ってるの?明日からはどうするの?的な話を聞かれ、バスで今日カッパドキアに向かって発つつもりだと離すと、僕の友達がなんとかかんとかだからついておいでよーっと。
いまいち聞き取れず、なんとなくついていくと、そこは旅行会社。(゜д゜)ちなみに最初は何の事務所かもわからなかった。
「それで、何のごようですか?」っと。
いや、別に用はないんですが、あーそういうこと。。。
結局、断りまくったら(日本語で)、「君たちは僕に恥をかかせたな。どうせ、このアップルティーも好意で出したのに、毒でもはいっているんじゃないかって思ってるんだろ?今日のバスのチケットを今日買おうとおもってんだって?ハハハ。舐めてんじゃないよ。僕たちならコネがあるからまだ手に入るけど、そんなの無理にきまってるじゃないか。泣き寝入りしてきたって聞いてやんないぜぇ!!( ゚Д゚)凸」っとその旅行会社で30分程度費やす。
そして萎える私と弟。
なんとなく気分が悪い_| ̄|○ il||li
外に出るとナイスガイが「どうだった?」っと。
どうだったじゃないわよ〜!!っと思ったが、話す気力もなく。「希望にそわなかったわ」と流す。笑顔で手を振るナイスガイ。
君の事は忘れまい。 -
お昼のランチは弾丸トラベラーで見た「seven hills restrant」に向かった
が、今日はご予約で、入れず。
仕方なく、屋上を見ながらブラブラ探す。
そして探し出したのがistanbul hostelのレストラン。
ここのスタッフはとってもラフな方で、最近旅行から帰ってきたばかりなんだとなんともうらやましい話をしてくれた。 -
料理はケバブの他に魚料理も食べられる。
ここのバターライスがむちゃウマス!!
そして、、、、 -
昼から
飲む。 飲む。 飲む。
くぅぅぅぅぅー!!
生中って雰囲気で頼むと、ジョッキで出てくる。
リーズナブルに食べられる。2人で3000円しないと思う。 -
ここのいい所はアヤソフィアが見えます!!
ちなみにセブンヒルズレストランだとブルーモスクとアヤソフィアどちらも見えます。
うらやましぃけど、まーいっか。
このランチの時間でオカンとオトンに絵ハガキを書きました。うちの家には、私が海外から送った沢山の国からの絵ハガキが飾ってあります。たいがい、日本ではがき郵送するよりも安い価格で贈れるから不思議。。。 -
この一帯は海も眺められます。
空も高いし、空気もおいしいし、とっても贅沢な気持ちになれます。
ってゆーか、アルコールがまわってきていいー気持ち^−^ -
ちなみにトルコのポストは黄色です。
ちかくにスタンプ屋さんがあったので、そこで買ってポストイン。 -
次に目指すわ「ガラタ塔」
ん?ガラクタ塔?(笑)正:ガラタ塔
ガラタ塔は新市街にあるので海を越えます。
海への向かい方はもちろんトラムをつかってもいいですが、このトラムのラインに向かっていくと迷わなくて大丈夫!
ちなみに路面店も沢山あるので、アヤソフィアの辺りからでも歩けます((((((〜 ´∀`)〜
というか、歩いてみましょう!! -
そしていざ、海へ。
-
そして対岸を目指します。
ガラタ橋は2層構造になっていて、下はお食事ができるエリアです。
そして2階部分は主に、交通と、、、、、 -
おやじたちの釣り場です。
胃の肥しにもならなそうな細い魚とたまの大物が釣れるようです。
その釣り人たるや、ずらずらーーーっと。 -
そしてガラタ塔へはかなりの斜度の坂道を登ります。
いや、違う道もあったのかもしれませんが、私の選んだ道はかなりの斜面。
途中で立ち止まり、追い越される( ´ノД`)。 -
塔につくと入場料を払って、エレベーターに乗るのを待ちます。
すぐいっぱいになってしまうので、がつがつ乗らないと、すぐにエレベーターが行ってしまい、また次の観光客に先を越され、いつになっても登れません。
そして上にたどり着くと、階段を上って、展望台です。
皆がカメラを向けるその先には、、、 -
さっき見てた旧市街が広がっております。
ちょっと気分はフィレンツェ(笑)+(0゚・∀・) -
が、その頂上で落し物をした私。
それもスーツケースの鍵。
それもスペアもスーツケースの中(笑)
弟の必死の救出作戦で難をのがれたが、もしキャッチできていなかったら、今頃塔の下を探し回っていたことでしょう。
俺の有志を撮れといわれカメラを構える私w -
そして下山してずっと気になっていたプリンみたいなカップとともにティータイム!!
が、こいつ、こんがり焼き目もついているくせに、
冷たいんです。そしてなかはダマダマなんです(´;ω;`)。おもいっきり口に運んだ時の悲しい舌触りといったらもぅ。
なんて思ってたら、こいつはライスプリンというやつらしぃですw帰国後、4トラサイトで知りましたw -
トルコにはお菓子やさんがたーっくさんありますが、
甘いものを食べてる自分に嫌気がさすタイプの私は、そそられません。
ハリーポッターの世界観に似てる(いや、ハリーポッターもよくわからんけどw)
どうやらお土産にかっていってる様子。 -
さてさて、あの旅行店にびびらされた私たちはバスターミナルに向かうことにしました。
出発したい2時間位前に向かうことに(笑)
私たちって本当にビビりw
メトロの中でミスタービーン風な人発見'`,、('∀`) '`,、! -
そして着、メトロ。
なんとなく人の流れにのって地上に出ると、、、、
「おい!どこいきたいんだい?」
と寄ってくるおやじ達!!
キタ━(゚∀゚)━!
待ってましたぁ!客引きさん!
ユルギュップに行きたいというと案内するおやじさん。
おやじさんは私たちをたーーーーくさんあるバス会社の一つに案内し、会社からチップをもらってました。
が、知らない間に弟はチップをねだられたそうです。
が、あげなかったそうです(;・∀・)。
皆さん、バスはガイドブック通り、ウルトラ空席あるので心配しなくて大丈夫ですよ(笑) -
そしてあまり早いバスに乗っても、朝つくのが早すぎるので、あえて時間を潰すことに。
バスターミナルの中央をぶーらぶら((((((〜 ´∀`)〜
アンダーグラウンドはかなり怪しい雰囲気。
ネットを探してうろうろしていると、「なぜ、こんな所にいるんだ?」という目にさらされる。
「インターネット知ってる」とパソコン打つしぐさをするとあっちだよと指を差してくれる。
おぉーなんだかさらに怪しくなってきたぜぇ。
インターネット屋では、結局ログインパスを忘れてしまい、オカンにメールすることができず。10分やそこらだったので、ただでいいよとおっちゃん。気前いいやんv( ̄Д ̄)v -
そして次はお腹を満たしに。
「夕飯は私がおごるよ」っていったのに、こんなプチプラな夕飯で申し訳ない(笑)
でも、おいしかったぁ。
やっぱ海外の米はパサパサしてておいしぃなぁ( ´,_ゝ`)
日本もブランドだなんだってがんばるのもいいけど、こういう米も売ってほしぃなぁー -
そしてバス会社の待合で洗顔と歯磨きを終えていざバスへ。
観光客はあんまりおらず、かなりファミリィーな雰囲気。
⇒子供がうるさぃ。
バスが動くとコロンヤのサービス!
かなりいぃー香り'`,、('∀`) '`,、お茶やコーヒー飲むか?っておにぃがまわってくる。
そして親がバス会社に勤めており、小さい頃からバスに乗りなれている私たちは、すぐに眠りにつくのでしたぁ。。。
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