2009/10/13 - 2009/10/13
200位(同エリア661件中)
725さん
今日の目標
①パムッカレに行く
②遺跡プールに入る
③パムッカレは何時間で十分かを調査する(笑)
-
カッパドキアからデニズリに向かいました。
バス宿泊2日目です。慣れてきましたが、弟との距離はこの程度の近距離。
デニズリで降ろされたのは、真っ暗な時間。
「えっここで降ろされたけど、、、(;´∀`)」
じゃーここでトイレでもいって時間でも潰すか〜と途方にくれ、歩き出そうとすると、
「セイセイセイ、次のバスに乗るのです」と。
ミニバスに乗り継ぎパムッカレに向かいます。
基本的にここまで来たらほとんどの人がパムッカレにいくので、皆でいればこわくない(笑) -
パムッカレ付近に付くと、バスを降ります。バス関連宿に降りますが、乗り継いでイスタンブールに向かうと伝えると、下のフロアで休憩したり、荷物を預かってくれると言ってくれました。
とりあえず、洗面と着替えを狭いトイレでします。
トイレには
「ここで、シャワーしないでね。」と書いてあります。
考えることは皆同じなのです。
宿に兄ちゃんが、石灰棚やプールのまわり方を説明してくれて、3時間もあれば余裕だよぉーっと言ってます。
でも、ここであんまり早く出発すると、イスタンブールにつくのが早くなっちゃって困るんですよぉ(;´∀`) -
これが、私の予約していたホテル。
結局泊ることはなかったし、ここでゆったりプールなんぞと思っていたが、確かにパムッカレで何日もゆっくりってのは無いプランだなって思いました。
トルコ人の誰のが言いますから、そうだと思いました。 -
やっと空も明るくなってきたので石灰棚に行きだそうかと思います。
石灰棚までは、なんとも現実的なジャリ道が続いています。 -
入口ではチケットを人から買って、入場します。
入場してもすぐはジャリ道。
ガイドブックではよくきれいなパムッカレの写真がのっていますが、現実には、、、、って聞いてるから、ちょっぴり不安。 -
朝早すぎて誰もいません。
お湯の中はすべすべの石灰があります。
あのゴツゴツとしたトコとはぜんぜん違う気持ちよさがあります。
10月の旅行ではここで水着になろうとは思いません。 -
パムッカレの石灰棚は思っていたよりも規模が限られていて、全面石灰の写真を撮るのはなかなか難しいのです。
念願だったパムッカレに来られてうれしかった。
気分ノリノリです(・∀・) -
頂上に向かえば向かうほど、温度が少しだけ上がってきたきがします。
靴下履いて歩くとちょうどいいかもしれませんねヘ(゚∀゚ヘ) -
top of 石灰棚!!
そしてトルコ旅行発の日本人に会いました。
相手方は団体さんで、あぁー日本人だぁーってうれしくなった。
日本人のおばさまたちの会話を聞いてなんとなく懐かしくなる(*´σー`) -
石灰棚なりぃー。
これが私の限界の写真!
青いところを青くとるのってなかなか難しいんですよ。
あぁー、白すぎて日にやけそうでいややぁーΣ(´Д` ) -
パムッカレからさらに上に登ると遺跡プールに到着です。
入場料はちょっぴり高めだけど、ここに入れるなんてやっぱり個人旅行は素敵です\(^o^)/。
簡素な更衣室で着替え、荷物はロッカーに入れます。
んで、プールに入るのですが、プールに入ると濡れちゃうから写真がとれなーい。
ので、途中で上がってカメラを持ってきて、陸地にいる人に撮ってもらいました~ヘ(´ー`*)。 -
ちょうど私たちが入る時にヨーロピアンな老人会がやってきて、プールは大盛況。
栄養たっぷりなじいちゃんばあちゃん達に囲まれると、
日本人はなんて貧相な体系なんだろうと思いました。
タプタプのお腹を振り回しながらおばちゃん達がはしゃいでます\(\・∀・) 。
日本人は体系を気にしすぎなのかもね。
皆思い思いに満喫してます。 -
そしてここは超深いスポット!!
ロープにしがみつかないとそこに居られません。
deepなエリアです( >д -
そして何処の国にもいるんですね、( ゚д゚)、
ビデオ片手にうろうろしてるブーメラン男。
なぜそんな木陰から撮っているのですかw
あやしぃ。 -
ちょうど雨が降り出したのでプール終わり、着替え。
小腹がすいたらお茶したり軽食食べれますが、なぜか高い。
レジャー施設はどこの国でも高いんですね(ヽ´ω`)。
うらやましそうに日本人ツアー客がうろうろしてます。
きっと皆もはいりたかったんだろうな(予想) -
プールを後にしさらに登ります。
遺跡を見ても、歴史知識ナッシングな私にはいまいちピンときません。
イタリアの方がすごかったなぁーと思う。
もしも、私に知識があったらもっと楽しいんだろうな。 -
っとそこへ、何やら警備員さんがはげしく動き出す。
取材カメラも沢山来て、なんだか偉そうな人がやってくる。周りは騒然となる所だが、なんせ、人がいないもんで。
のちのち聞いてみると議員さんが来ていたらしい。
総理でもきたんじゃないかってくらいのにぎわいでした。 -
そしてまた下ります。
なんだか負の石灰棚エリアにやってきてしまいました。
藻が勢いあります(´Д⊂ヽ。 -
下山は真っ白な世界に包まれます。
ソフトに見えていがいにハードな奴らなので、
足早に下っていきます。 -
日本ではない景色。
3年間私が来たかったパムッカレ。
きっともう来ることはないだろうパムッカレ。
お互い元気でね。
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