2006/08/07 - 2006/08/13
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マンボウのお城さん
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今日は、高雄から花蓮へ移動します。
今回の旅の一番の目的である花蓮の「太魯閣渓谷」を訪れます。
高雄から花蓮は、気の向くままに駅に向かったため、花蓮行きの電車が行ったばかり・・・
その上、本数が少なかったので電車を諦めて、急遽空港に向かい飛行機を利用しました。
予定外の出費です(泣)
悩みは、空港から「太魯閣」へのアクセス。
不安を隠せないまま、出発です(・_・;;)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
移動手段を鉄道から飛行機に変更したため、あまりにも「ゆるすぎる!」と思い、路線バスで空港まで移動です(^ー^*)ノ
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高雄の空港に到着でっす♪
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思ったとおり、小さな飛行機・・・(・_・。))タラッ
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無事に花蓮の新空港(多分)に到着♪
出来たばかりって感じで、まだ少々殺風景(〃_〃)ゞ -
飛行場からは、バスを乗り継がなければ、お目当てのホテルに着かないことがわかり、タクシーで移動ε- (^、^; ラクチン!
事前に交渉さえすれば、台湾のタクシーは(中国ほどではないものの)安くて便利♪
花蓮市内の空港からこのホテルまで、40Km前後あると思いますが、3000円位だったと思います(現在、料金改定があり、2割ほど高くなっています)。 -
天祥晶華度假酒店(グランド・フォルモサ・リージェント・タロコ)に到着です。
本当に素晴らしいホテルでした♪
まず、ロケーションが素晴らしい!
写真のような風景が目の前に広がります(*'-')/ -
ホテル通の方にも、オススメできる快適な空間が約束されています。太魯湖は、まさしく山の中にありますが、きっちりリゾート感覚で泊まれる数少ないホテルだと思います♪
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ファシリティも万全で、部屋の広さもじゅうぶんです(o^-^o)♪
太魯閣は、台北から日帰り旅行される方も多いと思いますが、見所が多いので、是非このホテルを足場に1〜1泊されることをオススメしま〜す♪ -
ホテルにチェックインして、ホテルのコンシェルジュに話を聞くと、太魯閣を散策できる様々なアクティビティ(有料)が用意されており、初めて太魯閣に行く方でも安心して参加できます(英語or中国語)。
また、「有料」と言っても、5☆ホテルにしては随分良心的なプライスです。太魯閣を存分に堪能できることを考えれば、むしろリーズナブルだと思いました(^^) -
到着初日は、それらの有料ツアーは受付終了していたのですが、コンシェルジュが面白い提案をしてくれました。
ホテルから歩いて行けるところに、とても美しくて豪快なスポットがある!と言って、ニヤッと笑いながら懐中電灯を渡してくれましたr(-◎_◎-) ナゼ? -
こんな風景の道を通り・・・
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こんな落石が散乱している脇の道をドキドキしながら歩いていると・・・
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『白楊歩道』を発見(ё_ё) ラクセキチュウイ!?
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そうです、この歩道はトンネルをいくつも越えなければならないのですが、電気がついていないのです
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確かに落石は危険かも・・・
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おっかなビックリトンネルを越えると、写真のような美しい風景が出てくるので、また前に進む勇気が湧いてきます(*'-')/
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でも、またこのトンネルが現れると彡(-_-;)彡ヒュー
それに崖が90度以上に傾いているような・・・ -
もちろんガードレールのような気の利いたものは、ありません(o_ _)ノ彡
そして、最後のトンネルを越えたら・・・ -
(;゜゜)スゴイ!!!
あまりにも細くて弱々しいつり橋が・・・
それに、誰も渡っていなかったりして(-_-;=;-_-)NoNoNo! -
白楊滝、迫力です)゜0゜( ェェエ〜
ってか、滝の周りには沢山の観光客がいたんでつねぇ〜
何で来る時には、誰もすれ違わなかったんだろ〜? -
ま、ここまで来たのでつり橋に行ってみることに・・
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いつもより、かなりビビっていマッスルm(._.~)m
実は、このような絶景が楽しめる、もう1つのロケーションに『文山温泉』というところがあります。
崖を下ったところにある露天風呂で有名だったのですが、私が訪れた2006年の約1年前に、落石があり閉鎖されていると聞いたためなのです(-.-;) ソレイジョウイイマセンガ… -
1年前に文山温泉に行っていたら・・と思うと、かなり危険なスポットであることは間違いなさそうです。
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ちなみに、このグレー色の川も10年ほど前の大地震で澄んだバスクリン色からオドオドしいこの色の川に変わったそうです。
その原因は今でもわからないそうです。 -
支流によっては、澄んだ綺麗な川も存在しています。
とっても、不思議な光景です。 -
地震の前は、この川も本当に美しかったのだと思います。
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大自然の驚異を身近に感じることができます。
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最後まで進むと、本当に美しい澄んだ川が流れる洞窟にたどり着きます。
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洞窟は、清水が浸みでていて、常に雨が降っている状態ですが、なんとその洞窟の中に夫婦で住む小鳥を発見(^^)
あまりにも可愛らしくて、涙が出てしまいました^_^; -
それにしても、探検家気分を満喫できる数少ないスポットであることは間違いないと思います。
美しさと豪快さは保証しますが、安全は全く保証しませんので、行かれる方は落石だけにはじゅうぶんにご注意くださ〜い。 -
トンネルをいくつもクグリ、やっと元の地点に到着です(^_-)イキテルゾ〜
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山から水が、ほぼ真下にしたたり落ちる姿を見て、美しくもあり、恐くもありと、自然の驚異を満喫することができます。
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『白楊歩道』は、ホテルから約700m
トレールの時間は、白楊瀧と水濂洞まで健脚で約40分(片道)
勇気があって運の強い人だけにオススメします( ..)o
明日は、太魯閣を巡りま~す♪
よかったら、『チョイ不良オヤジの台湾ぶらり旅日誌♪PART③-3』をご覧下さ~い(^O^)
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