2006/08/07 - 2006/08/13
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マンボウのお城さん
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今日は、清水断崖→サカダン歩道→太魯閣国立公園→長春祠(長春滝、長春橋)と巡ったホテル主催のOPツアーも終盤を迎え、太魯閣渓谷のメインスポットを訪問します。
見ごたえ十分(^ー^)ノの「九曲洞」と「燕子口」をご覧下さ~い♪
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
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長春祠から最初に向かったのが、「Leader Village Taroko」というふるさと村のような宿泊&観光施設です。
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豊かな自然の中にロッジ風の宿泊施設が点在しています。
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山裾にありますが、木が沢山植えられているため、落石はないそうです。
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落石はないそうですが、地震の際は、ひとたまりもないような・・・
それに、マンボウのお城の大っ嫌いな大型の蜘蛛を至る所で見ることができます。
ちなみに、すこぶる元気です\(〇_o)/ギョギョ -
ちなみに、地元の人が作った素朴なお土産を買うこともできますが、よくありがちな義務的ショッピングツアーではありません。むしろ、もう少し見たいくらい早く立ち去ります(トイレ休憩程度)。
売る気も全く感じられなかったため、逆に欲しくなりました。。。 -
次に向かったのが、太魯閣峡谷観光のハイライト「燕子口」と呼ばれているところです。
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ここは左右の岩壁が最も近接し、狭くなっているところで、岩壁には燕の巣のような岩穴が空いています。
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これらは、実際に春と夏に雨燕、琉球燕が飛来し、岸壁に巣を作ったことから、「燕子口」と呼ばれるようになったということです。
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壁面には、燕の巣もありますが、写真のように水が勢いよく噴出している穴もあるから不思議ですr(-◎_◎-) ナンデ?
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眺めているとその奇怪な風景に圧倒されます。
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しばし、「燕子口」の奇景をお楽しみください。
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この辺りの断層は、大理石の美しささながらです♪
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そして、最後に向かったのが、もう1つのハイライト「九曲洞」です。台湾で最も人気が高い景観だそうです。
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まさに「九曲洞」というネーミングの通り、蛇行した洞窟のようなトンネルが続き、バスがすれ違う時のスレスレ感は落石以上に恐いものがあります。
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しばし、「九曲洞」の景観をお楽しみください。
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この辺りの歩道から空を見上げると「一線天」とこちらでは言われています。
まさに、大理石の峡谷が空を小さく切り取られて、一線を引いたように見えるところがあります。 -
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この風景は、想像を絶する景観です(^O^)ワ〜ッ
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ホテルのある天祥から、花蓮駅までホテルの送迎バスがあるので安心です(200NT$/人)。
ちなみに、参加したOPツアーは、8:40〜16:00なので、それから台北に移動することもできたと思いますが、「グランド・フォルモサ・リージェント・タロコ」が気に入ったため、もう1泊してから台北に向かいました。 -
花蓮から台北までの電車は、数が多いので、適当な時間に到着しても大丈夫です♪
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電車はこんな感じで、中はとっても快適でした。
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台北に到着です。
続きは、『チョイ不良オヤジの台湾ぶらり旅日誌♪PART③-5』を見てくださ~い♪
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