2009/09/02 - 2009/09/02
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こまちゃんさん
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さて、いよいよメインの故宮です。
こちらなら幾度となくやって来ています。
兎に角広くて、左右翼のエリアまでは全部はムリですが、各楼閣エリアを中心に、細か~く見て回ってきました。
最初は、午門(wu men)から太和門を抜けて太和殿(tai he dian)辺りです。
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先ず、広い広い故宮内部の地図から。
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英語版もあります。
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端門をくぐって・・・
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どこでも座る中国人を、見て見ぬ振りする西洋人たちを観察しながら・・・
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午門近くまでやって来ました!
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振り返ると端門。
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そして・・・
ゲゲゲ!
丸い頭がブロックしていました!! -
午門の両側に、チケット売り場があります。
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あ!
ほらね。
抱えて持ち歩きながらの観光者でした。
預けると金が掛かるから・・・? -
奥さんとお母さんでしょうか、3人合流しました。
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午門全景。
近くで撮るため、いつものようには繋げません。 -
あ!
次男坊にチケットを買われてしまいました・・・
大人一枚60元。
ここはかなりの時間、同じ価格のままですね。
頤和園なんて、外国人料金があった時代は正規門票価格で165元も取られました(国内客35元だったので、こまは35元しか払ってませんでしたが・・・(^灬^;)。
(そんな時期から偽中国人してたんかぃ!(`_´#) -
午門へ向かいましょう!
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愛想の良い赤ん坊をパチリ!
広州からのお客さんです。 -
近付くと、その大きさが実感できて圧倒されます・・・
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歩きながら取れる情報をパチパチ撮って居ます。
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表札。
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ここまで来ると、、、
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その直ぐ脇には「講解器(ガイドレシーバー)」の貸し出しがあります。
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ワールドワイド対応!
必要な言語のマシンを言えば出て来ます。
デポジット200元でしたっけ?
合計300元ほどを渡して、出口で返せばデポジットが戻ってくるシステム。
解説は、設備に人が近付くだけで自動的に開始します。 -
さて、入るとしましょう!
入り口で家族を待っているのか、ジッとしてたおじいさん。 -
中へ進むと、最初に現れるのは「太和門」。
ここでは、楼閣の手前の門でさえ、普通の王宮並みの大きさがあります! -
色んな角度から見てみましょう!
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この「太和」の文字を、日本人は日本語読みで「大和」と書く人が多くて困ります。
「大和」と「太和」じゃぁ、意味合い自体が大きく違うし、第一、こんな有名所で名前を間違えるのは失礼ですしね。
「だいわでん」ではなく「タイホゥデン」と、中国語読みで知っていれば間違うことはありません。
「大和」は「ダァホゥ」ですから。 -
獅子像もデカイ!!
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次男坊、向こう側を撮って居ますので、こまは西側を重点的に。
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午門。
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太和門と手前の水路。
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敷き詰められた石畳状の地面が広がっています。
西側にある熙和門前から。 -
熙和門。
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熙和門楼頂。
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歴史感あふれる石畳。
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お!
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獅子像のアップにビックリ!!
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鎮座増しますお姿・・・と言ったところでしょうか・
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獅子の横にあった龍の子供。
劉そのものに近いので、負屓か囚牛か・・・? -
お決まりの「後ろ姿」もパチリ!
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太和門の様子。
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段の狭間にある鼎。
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段の間をつなぐ彫り物。
龍と鳳凰が天に昇る様子を示すものが殆ど。 -
次男坊と再合流!
いつも目の前に現れるイガグリ君ですね〜♪ -
あららら・・・
太和門の中には案内所がありますね。
地面を板張りにして、保護しているのは宜しいですが、柱に説明書きを打ち付けているのは如何なものかと・・・
こう言う無神経さが、爺ぃが「中国では歴史的建造物は守れない」とぼやく一面です。 -
日本語の説明もありますが・・・
どうやってぶら下げられているのかで、気分も変わりますね。 -
ヘロヘロ・・・
歩くと熱いよね〜(´灬`; -
やって来ましたメインエリアへ!!
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この門を押すと・・・
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押すと・・・って、押してるのはシャッターでした〜♪
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門もピカピカの建国60周年祭モード!
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イボイボもピカピカ〜♪
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門ですが、真ん中は閉められてて開きません。
開いているのは両脇の2箇所。 -
太和殿のある紫禁城エリアです。
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記念撮影もパチリ!
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変な顔のもパチリ!!
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赤がピカピカで不自然ですが、塗り立てなので仕方なし。
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オリンピックで仕上げたものでしょうけど、雨露にサラされにくい北京なので、当分の間、拭き掃除だけでも綺麗になるのかも知れません。
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可動部分が打ち付けられているのも、残念に思うポイントです・・・
大部分の人に、文物を保護しようという意識が欠けているので仕方がないんでしょうけど。 -
天井は大丈夫!
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太和門を降りてきて、紫禁城広間に降り立ちます。
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門の屋根隅棟飾りは9個で2番目の地位です。
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これ、どう見ても楼閣で、門じゃないって感じの規模ですよね。
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太和殿遠景。
手前の広場が昔を物語っています。 -
お掃除おばさまたち、ご苦労様!
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太和殿正面にて。
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太和殿の名。
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説明も撮っておきましょう。
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鼎の大群もパチリ!
皇帝がらみの楼閣には、正面両脇に8つの鼎が置かれていますね。
写真は片方の4つ。 -
太和殿。
上まで来てもまだ大きい!! -
両サイドに有る測定器。
これは日時計ですね。 -
これは・・・何というお腹でしょう!!
子供が居るみたいな・・・(^灬^;
驚いてついつい撮っちゃいました〜♪
他にも沢山撮りましたが、全部ピンぼけでした...。
このおいちゃん、NJの友人ポールさんにそっくりです。顔だけですよ!ポールはこんなに・・・でも、6,7年会ってないから判らないか・・・・(冷や汗が!) -
格好良い角度ですね。
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これも定番の「贔屓」。
細部まで細かいこしらえなのに驚くばかりです。 -
こちらも定番で「後ろ姿」をパチリ!
尻尾の曲がり方がかわいいです! -
水はけ用の龍の口。
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願い事の大釜。
「柵がある」のに平気なオトナ。
「柵がある」事が何なのか判って無い。
これでは彼らの年齢の次世代もダメですね。
半世紀は変わらないでしょう。
たまに見るんじゃなくて、本当に殆どに人がこんな感じで多過ぎますから。 -
戦争時代に削られた傷跡が痛々しい・・・
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こんな感じではぎ取られ痕跡有り。
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この顔も贔屓たちの仲間ですね。
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ここ太和殿が、王位と同じ位置に当たる楼閣ですから、大屋根の動物飾りは、奇数の定義で行けば「11個」なんですよね。
でも、ここだけは(天安門城楼も含めて)12個並んでいます。
皇帝直属なのが12個で、皇帝が出張先で使ったり、直属の陛下に関わる建物が11個なんでしょうか?
これは、こまが歴史嫌いで知らない訳ではなく、喀なり難しいしきたりなのでしょうね。
中国人でまだ知っている人に出会わないし・・・ -
飾り壁が綺麗です。
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奥にあるのは、皇帝の座った椅子。
4つの金柱に囲まれています。
中の柱は72本有り、お抱えの人数分とされています。 -
正面から虜とが出来ました!
カメラ空中撮りなのでピンぼけ気味。。。 -
だって、こんなに人集りがあるので、普通の撮り方じゃ、広角レンズなので頭が入るんですよね〜・・・。
しかし、この人集りの真ん中に入って行けるこまは何者なんだろう・・・?
この写真を見て、ちょっとだけゾッとしました〜♪ -
これは日時計と反対の場所に有ったもの。
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説明読むヒマが無く、正面から撮らなかったので判らず終いでした。
いつか確認しましょ。 -
おにいちゃん、地面はそんなに傾いてませんよ!
周りもスカスカなのに、何しんどいことやってんのよ・・・(^灬^; -
太和殿の西側へ。
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こちらにも、贔屓の相手が居ました!
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尻尾、東側のとは反対方向に曲がっていました。
さて、この脇から北手へ抜けて先へ進めます。
その先には「保和殿」がありますが、もう午後2時20分ですので、その前に軽食を取ってから行きたいと思います。
では、その様子は次の旅行記で!!
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