2025/10/29 - 2025/10/31
5010位(同エリア5343件中)
noonさん
コロナ以降初めての中国は北京へ
JALファーストラウンジを使わせていただくという貴重な機会あり、美味しい北京料理や珍しい雲南料理など、食事に恵まれた滞在の記録
観光はほぼしていません。
2025年10月下旬の北京はまとめるとこんな感じでした。
・現金は不要(ほぼ100%QRコード決済が使える)
・私が行った範囲ではお店が見当たらない。配達システムが非常に発達している。
・空が真っ白(多分公害ではなく霧)
・あまり人を見かけない
- 航空会社
- JAL
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初めてのファーストラウンジ、ご相伴にあずかります。
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おこもりできるブース
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オープンダイニング
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お寿司をつまむこともできて軽く感動
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RED SUITE
奥の方にはシックでかっこいいスペースRED SUITEがあります。
誰でも入っていいですか?と思わず聞いてしまいました^^ -
誰も遊ばないでしょうけど、遊び心は大事
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お酒が飲めたらさらに楽しいんでしょうね
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4階から5階への階段
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JAL’s SALONと鮨 鶴亭への案内サイン
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お客様も少なくて広々ゆったりと
ホノルル行きの便の時間などはこれでも混雑するのかもしれませんね。 -
色々なタイプの座席があってどこがいいかなときょろきょろ
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どこでも座りたい放題
朝だったせいかとても空いていました。 -
お鮨コーナーはやっていない時間だったみたい
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低いシートから外を眺めるのもいいなぁ
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今日の天気はどうだろう
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搭乗時間です
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行ってきます
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実際にはもっと乗客はいましたが、全体的に空いていました。
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富士山がきれい
冠雪間もなくの時期でしたね -
安定の機内食
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日本地図を見下ろしているような空の旅です。ここは島根とか鳥取あたりだったかな
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宍道湖の上を降下して着陸する出雲の空港も見えました
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ソウルの上を通って行くルート
大好きなソウルで降りたいな -
北京首都空港に到着
空が真っ白です -
空港はとにかく広い
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空港内で軽く食事してからホテルに向かうことにしました。
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サントリーのウーロン茶
ウーロン茶ではありますが、中国で出会うと日本を感じてちょっとうれしい -
とてもやわらかい牛肉の麺
辛くなく、味が濃すぎることもなく、八角が中国らしくて美味しかったです -
BEIJING
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ホテルに到着
クラウンホテルです。 -
ホテルロビーにいらっしゃるのは劉邦かなと思いましたが、
馬といるなら項羽さんかな。 -
身に余る贅沢なお部屋でした
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便宜坊烤鴨店
北京といえば北京ダック -
夕食は会食です。
本場中国での回るテーブルを15、16人くらいで囲んだかな。
美味しい食事がたくさんなのですが、こちらではコミュニケーションのための食事で、一人挨拶して、一杯、また一人挨拶して、一杯、とにかくお酒を何杯も飲みます。飲まない人はお茶とかでOKです。 -
獅子頭シーツートウ
大好きなスープ料理 -
初めて食べたお野菜の漬物みたいなお料理
ザーサイのようにコリコリとしていて、甘じょっぱくて、ほんの少し辣を感じます -
お肉の煮込み
北京の料理は甘めの味付けが特徴だそうです。
日本で食べる中華もおいしいですが、本場の中華料理も大好きです。 -
北京ダック
そう、こちらは北京ダックの有名店です -
海老を殻ごと揚げたお料理
海老の棘がのどにちょっと刺さってしまい、会食の最中に一人しばらくの間落ち着きませんでした。危険って本当にどこにあるかわかりません。
しばらくしたら自然にとれたようで、非常にほっとしました。 -
お手洗いはどちら?
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独特のトイレ文化
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おはよう、北京
うっすらと霧
PM2.5かなと思いましたが、どうも霧のようです -
ニュースでも霧がひどいよとやっていました
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朝食会場のレストラン
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朝食はほかほかの麺にそそられます
そう、10月下旬、結構寒かったのです。 -
点心の類も充実
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そこで生地から作っているんです
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どれも美味しい
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エッグタルトはそうでもなかったな・・・
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茶卵
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朝から栄養をたっぷりとって今日もがんばります。
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ホテルの周辺を散策
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あまりコレといったものがありません
ショッピングモールのひとつやコンビニなどがあっても良さそうなものなのですが。 -
道路わきにある配達用のロッカー
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こんな風に配達物が入っています。
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バイクのような車のような乗り物
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レンタサイクルがたくさんありますが、そんなに利用者がいるのかあまりわかりませんでした。
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地下鉄駅
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時間のせいなのかどうなのか、ひと気がものすごく少なかったです
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地下鉄に乗る前の荷物検査
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さらに少し散策して、学校などがありました。
でも、お店などが少し歩いてもとにかく見当たりません。 -
ホテルに戻って、少しゆっくりしたら、でかけるまえに早めのランチタイム
周りに何もないので、ホテル内のレストランで -
優しい卵の麺料理。
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出かけて、車窓から見えた「鳥の巣」
オリンピックの会場だったところですね。 -
とにかくすべてがドでかい
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一番高い塔にオリンピックのマークがうっすらと見えます。
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予定を終えて暗くなってからの鳥の巣
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今日の夕食はホテルで雲南料理を
雲南の薄いビール 風花雪月
私はノンアルコール人間なので、お茶をいただきました。
が、お茶の値段が想定以上に高額で、驚きました。
一緒に食事をした中国の方に聞いたら、こんなものですよ、と。 -
トマトとゆり根
トマトがオレンジ色でした。そしてゆり根は生でした。生で食べられるのかとちょっと驚き。 -
牛肉とトマトの煮込み
痺れるスパイスが潜んでいます -
筍のお刺身
スパイシーな痺辛ソースにつけて食べます -
鶏肉のグリルは茶葉の風味がついていたようなついていなかったような。
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雲南といえばキノコ
肉厚で食べ応えのあるキノコでした -
野菜炒め
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おこわ
優しいお味と思いきや、山椒の実がまぶしてあります。
雲南料理の特徴は、山椒の痺れ、そして辛みなのですね。
雲南地方に旅行してみたいと思っていますが、食事はあまり口にあわないかもと勉強になりました。 -
お鍋料理
真ん中には炭を置いて、温めています。
ぐるぐる巻きのものはソーセージのようなものでした。キノコとか野菜に、肉団子のような具材でした。こちらは優しい塩味だったように記憶しています。 -
お米の麺、米線
お刺身とかお野菜を熱々のスープで少し火を入れていただきました。
上に載っているのは菊と薔薇 -
きのこのスープ料理
5人での食事ですが、頼みすぎ -
それでもデザートは別腹で、薔薇のパイ
雲南は薔薇も名物ということがわかりました。 -
帰国日の朝食
昨日もたくさん食べましたが、やはり食欲をそそります。 -
今日は温かいお豆腐に、野菜の点心、蒸し野菜
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少しフルーツも
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雲南はコーヒーの産地でもあるようです
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今日は少し空気に透明感を感じますよ
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今日は車で少し郊外へ出かけます
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用事を済ませたら、また食事
巨大なショッピングモールへ -
平日の昼頃だからこんなにがらがらなんでしょうか。
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新しくてきれいです
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キャラクターグッズのお店などもあり
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評価の高そうなレストランです
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朝食以外はほとんど円卓でした。
上品なレストラン -
山査子のゼリーをシート状にして、お花の形にしています。
甘酸っぱくて食事の前にいただきました。 -
野菜サラダと青菜のお料理
美味しいんです -
鳥の足辺りの軟骨をマスタードで和えたもの
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栗と柔らかな豚の塊肉の甘辛い一品
ここで言う辛いは全然辛くないお醤油の甘辛です。 -
今回二回目の獅子頭湯
肉団子にくわいとかレンコンのようなシャキシャキした食感が含まれていて本当に美味です。 -
小さなお菓子
食べたいものだけちょこちょことつまみます。 -
お手洗いもピッカピカ
でも、配管設備の都合でトイレットペーパーは流せません。
中国でトイレットペーパーを流せるようにするには莫大な投資が必要なのだそうです。 -
北京首都国際空港
2019年にはもう一つ大きな空港ができたんだそうです。
そちらは北京大興国際空港といいます。
北京の空港といえば飛行機の渋滞、絶対ディレイ、みたいな印象でしたが、緩和されたのでしょうかね。 -
もうひとつ、北京の空港といえば物欲とは無縁。本当にお店が少ないです。かつては本屋さんもありましたが、それすらもなし。香水、化粧品やブランド品のショップは少しあります。
お土産は出国前のお土産屋さんで最低限の中国茶やお菓子などを買って終わりです。
昔両替した現金を使い切ることができて良かった。 -
ちょっとだけお菓子も売られていました。
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スターバックスもあります。
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ラウンジ
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特におなかが空いているわけでもないので、水分だけ取れればOK
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帰りはビジネスクラスでした。
ガラガラ。
この時はまだ日中関係がどうのこうのというのはなかったです。 -
青空になんだかほっとします。
空が真っ白なのはどうも落ち着かなかった。 -
機内食
機内で見た韓国映画「市民捜査官ドッキ」は韓国の闇バイトの話で、どきどきはらはらしてとても面白かったです。実話に基づいた話らしく、日本版の闇バイトの映画も最近公開されましたが、もっと話題にして、見てもらえたらよいのではないかと考えました。 -
東京は雨
着陸前、静岡辺りでは結構揺れました。千葉上空から着陸まではずっと雲の中で着陸直前までは何も見えませんでした。 -
帰路はリムジンバス
東京タワーを見るのはいつも嬉しい -
そしてバスを降りたら渋谷のハロウィーン
雨がザーザー降りで最悪です。屋根のある所に変わった格好をした若い人が群がっていて、通り過ぎるのに時間がかかり、疲れました。
いい思いをしているようで、そうでもない、そんな3日間のラストシーンにふさわしいような一枚です。
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