2009/09/02 - 2009/09/02
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こまちゃんさん
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9月2日。
明日の山西省旅行を控えていますので、天安門・故宮に絞って回ることにしました。
昨日とは打って変わり、一面が灰色の天気です。
天安門広場~天安門前-天安門城楼登城-故宮博物院・紫禁城宮廷-同・庭園区と回ります。
昼食はパンを持ち込み、ベンチで腰かけて軽く済ませ、夕食は、故宮から近い、美術館東路にある「劉宅食府」へダックを食べに行きました。
今日は6部の旅行記です。
①.天安門広場から
②.天安門城楼登城
③.故宮博物院・午門~太和殿
④.故宮博物院・宮殿北部
⑤.故宮博物院・庭園区
⑥.劉宅食府でダック~王府井夜景
です。
気長にお付き合い下さい。^^
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今日は、昨日の金山嶺登城の晴天とうってかわって、朝から灰色砂曇り・・・
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気温は23から24度と丁度良い感じ。
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でも、遠くの空まで灰色です・・・
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勁松の光明橋東から、52路に乗って天安門へ向かいます。
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「天安門西」で下車しました。
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天安門西からは、朝だと逆光になります。
でも、ここは後で撮りますので、先ずは地下道を通って天安門広場へと向かいます。 -
地下道から、南西側の出口へと向かいます。
そちらは人民大会堂側ですね。
南東側でもOKです。そちらは国家博物館側。 -
エンジュ(槐)に実が成っていました。
この豆、綺麗な模様が付いています。 -
人民大会堂。
前にある横断歩道は「信号無し」なので、気合いで渡る必要有り!
(何で地下道で広場に行かないの?と言う質問はナシね!(^灬^;) -
広場からみた人民大会堂全景。(ちょっと欠けてますが…)
テントは、荷物検査場。 -
広場中心では、何やら建設中ですね。
来月の国慶節、建国60周年記念祭ですから、その為の建造物のようです。 -
人民大会堂南隣の「貨幣博物館」。
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英雄記念碑。
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裏には説明が。
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記念碑の南手には、毛主席記念堂。
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人民大会堂全景は、ここまで来て漸く撮れました。
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毛主席記念堂脇の人民解放軍のモニュメント。
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毛主席記念堂に入る人の行列。
お昼までですから。 -
写真を撮る人の「姿」に興味があります。
次男坊と一緒に、見付けてはパチパチやってます。 -
みなさん、思い思いにパチパチ!
平和です。 -
広場内にある売店はワンボックスカー。
他にも幾つか入っています。 -
英雄記念碑を真正面から。
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その位置で振り向くと、毛沢東の顔がポールで寸断されちゃう天安門。
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カメラマンも居ます。
この車も売店と同じタイプで、中で現像(プリント)しています。 -
向こう側には首都博物館。
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首都博物館をアップで。
上海万博まであと241日の表示も掲げられています。
ん?・・・ -
その時に目に付いた腹出し!
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回り込んでパチリ!
夏の間、あちこちで見ますね〜。
中国の風物詩と思っております。 -
「ちがうよ〜!」
と次男坊。 -
記念碑のテッペンにハトが。
記念碑の大きさが判るでしょう。 -
写真の撮り方いろいろ。
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目当ての「へっぴり腰スタイル」に出会いませんねぇ〜・・・
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撮らない時は良く見かけるのに、次男坊と競り合い出すと、中々出会わなかった…
別にそんな写真要らないって! -
毛主席記念堂の行列もパチリ!
入ったことがありますが、あれは悲惨だとおもいます。
敬っているのか晒し者にしているのか…
それぞれでしょうけど、少なくとも本人の意思ではないんだそうです。 -
英雄たちも嘆く広場。
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博物館側の検査場。
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次男坊はビデオも持ってきています。
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文革を知らない第一世代は何を思うのでしょう。
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博物館へ向かいます。
こっちは信号が付いてます。 -
ここは、8路バスの折り返し点でもあります。
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次男坊、博物館を狙っていましたが、好みの姉ちゃんでも通ったのでしょうか、そっちを追いかけております。^^
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天安門へ向かいます。
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緑豊富な街路。
ペンキで塗る必要なんてないほどなのに、一時期は、広場の芝生も「緑色」に塗っていました…。 -
街路樹の穴に施されたカバー。
その利用方法・・・(ーー;
こんなトコ座れるんですね。 -
久々に見た電話ボックス。
この硬質セル板は、こそ泥さんの格好の餌食でしょうね。 -
このおびただしい「配線の山」!!!
向こうの、規則正しく並んでいるのもそうです。 -
それは、この中継ルーム用ですね。
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国慶節イベント用に作られて居る小屋。
大型スポットライトも向こう側に並んでいます。 -
小屋と言うには不似合いな大きさですね。
大きい! -
地下通道へ潜って、天安門へと向かいます。
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地下から出てくるところです。
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天安門西。
民族色も豊かで、画像だけ観ていれば平和な光景です。 -
風が強めで心地よいです。
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うわ〜・・・・・・・さすが9月の北京。。。
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公安は、車で中まで入れちゃいますね。
中が見えにくいようにスモーク・・・。
私服でも平気です! -
案内版。
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平和といった言葉、撤回です。
そうそう、故宮の手前で演習実演があったはず。 -
なんだか素敵でいながら意味深です。
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両サイドの文字が降ろされた時が、先進国の仲間入りでしょうか…?
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写真撮影風景をパチリ!
「要らんって!」 -
丸っこい刈り込みと一緒にパチリ!
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記念撮影もパチリ!
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もう真ん中は歩けないみたいですね。
両端の橋のみが開放されています。 -
定番の石塔。
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ここと中にもありますね。
記念撮影もパチリ! -
油断していると直ぐに人でいっぱいです!
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獅子像と毛ちゃん。
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チャンス!
人が居なくなったのでパチリ!
・・・って、さっき撮ったやんか!? -
ミニの獅子像をアップでパチリ!
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石像と一緒に。
この間、人が居なくて撮りまくりました。 -
ミニ獅子ピントでパチリ!
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デカ獅子ピントでパチリ!
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獅子三昧でパチリ!
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石像のテッペンをアップでパチリ!
テッペンにいる龍みたいな子は贔屓の兄弟「囚牛」でしょうか?
龍には九匹の子供が居て、それぞれの名前を「囚牛(qiu niu)」「睚眦(ya zi)」「嘲風(chao feng)」「蒲牢(pu lao)」「狻猊(suan ni)」「贔屓(bi xi)」「狴犴(bi an)」「負屓(fu xi)」「鸱尾(chi wei)」と言います。
その中の「贔屓」は、人前で重いものを背負って奉公するという任務を任されているので、石碑の下や鼎の支えになっています(顔は龍でカメのような置物) -
風物詩、「顔のせショット」。
仏様でも象徴でも、自分の記念撮影ならお構いなく、手の上に顔が乗るようにして撮ります。
「不尊重他麼?」 -
城楼入り口に掲げられた毛チャンの肖像。
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警備の軍人と。
入るなの看板が邪魔です。
彼が居たら、誰も入らないでしょうに… -
わ!
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退いて退いて!
これで丁度良いです。 -
こんな角度も。
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では、久々に天安門城楼をくぐって入って行きましょう!
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天壇や其の它の公園とは違って、誰かが来なければ訪れない場所ですからね。
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大門。
ボロボロですね。
防御金網でもしたら…と思うのですが。
では、この後登城しますが、その様子は次の旅行記で!!
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