2007/07/31 - 2007/08/05
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キューロクさん
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北海道の鉄道
苫小牧を出てすぐに道に迷ってしまい、たどり着いたところが偶然にも35年前にSL撮影で行った植苗駅(室蘭本線)隣の駅は沼ノ端操車場(現存しているかどうかは不明だが駅はある)
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留萌本線のサミット、恵比島駅と駅前
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同じく留萌本線の留萌側のサミット、峠下駅
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この駅舎には、ヒゲぼうぼうのヒッピーが住みついていた。
入室すると意味不明の言葉をうめいていたので、早々に退散した。 -
日本の最北端の駅、稚内
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国鉄民営化後20年が経過した2007年の北海道の鉄道網は、最盛期と比較するまでも無くお寒い状況だ。
オホーツク国道を南下中に、国道沿いにあったこのキューロク(9600型・大正期に製造され、主に貨物用として活用された。なお、同時期に旅客用として活躍した8620型とともに最後までローカル線でその勇姿が見られた)は、旧名寄本線や湧網線を走っていたSLで、コンディションが非常に良く、地元の方の努力に感謝したい。
紋別の手前、渚滑辺りにあったと思うキューロク -
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一方、苫小牧の郊外で見かけたD51とD52は悲惨な姿を晒していた。
D51は幹線貨物用として量産された名機である。D52は国内最大の貨物用SLとして晩年は室蘭本線などで活用された。
ちなみに、函館本線の山線(倶知安経由)でSLマニアたちから絶大な人気を博していた急行ニセコを牽引したC62(特につばめマークをデフに付けたC62の2号機は花形選手だった)は、このD52のボイラーを流用したものである。 -
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学生時代に一夜の宿として利用させてもらった石北線の遠軽駅。
当時は木製の長いすと、テーブルだったので身体を横にするには都合が良かったと記憶している。 -
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