2010/05/10 - 2010/05/15
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pigeonさん
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イスタンブールを後にカッパドキアに移動しました。
ペガサス航空で1時間半ほどで到着。
レンタカー業者と意味不明な会話の後、ギョレメへ。
Urgupのツーリストインフォメーションでもらった地図は超アバウト。それを頼りにgoremeを中心に移動。
ホテルへcheck inしgoreme open air museumを見学し世界遺産に触れ、rose valleyで夕日を見て感動し、かわいいトルコ人親子との出会いもあった。忘れられない景色の数々でした。
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イスタンブールのSabiha Gokcen domestic airportに着いたのは朝8時。ホテルにpick upに来るシャトルバスは時間が合わず、taksim squareと空港を往復するバスに乗るには時間もかかり大変と考えた私たち。仕方なくタクシーを利用することにした。かなり割高だか、この場合仕方がない。そして空港で朝食を食べようと思いきや、その値段にびっくり!teaが5T/Lもする。(イスタンブール市内でも1T/L)
そしてkayseri空港に到着すると、ゲートでレンタカー業者が待っていてくれた。車のボンネットの上で書類にサインをしている間、私は車のボディのcheck。でも彼は『new caar. new car. no problem!』といい傷のcheckは省略。そして『gasoline full OK? no problem! 』と言い、去っていってしまった。何がno problemなのか意味がわからなかったが、それがトルコなんだろう。
温度は30度を越し、乾いた風が吹いていた。 -
そしてgoremeにある洞窟ホテルへcheck in。
Aydinli cave house hotelをネットで予約していた。私たちの予約した部屋はjunior suite(そこしか空いてなかった)のだが、同じ値段でsuiteに泊まってもいいよと言われ、お言葉に甘えて、upgradeしてもらった。
洞窟ホテルの中は涼しくてひんやりしていて居心地がよかった。反対に夜は暖かくて、それが洞窟の良いところなのだろうと思った。しかし、この洞窟ホテル。ネットでは数少ないのに、現地ではとても沢山存在している。ところが、これらは全部洞窟様ホテルなのだ。その辺にある岩を砕き、ブロックを作って組み合わせ、家を作る、そして中を洞窟様にデコレーションする。それが洞窟ホテル。なんだ〜と思うかもしれないが、本物の洞窟なんて住めたものではない。電気も水道も引くのが大変だし、狭いし。今でも次々と洞窟様ホテルが作られているよ。
このホテルのwebsiteは
www.thecavehotel.comです。 -
そしてランチをgoremeのピザハウスで食べました。ピザはトルコ語でpide。
ちゃんと釜で焼いてくれるんです。パンのおいしい国なので、ピザもなかなかおいしかった〜ここなモスクも近くにないのか、観光地だからかビールもありました。そして私はビーフミンチのピザ6T/L(1T/L=57円),夫はミックスミートのピザ7T/Lをオーダー。 -
ついでにこれもオーダー。これはトルコの料理で名前は忘れましたが、小さな水餃子にヨーグルトとトマトソースがかかっているんだけど、結構おいしい。ヨーグルトの酸味が強くって、さっぱりしているの。これは7T/Lだったよ。ちなみにビールも飲んでチップも払って33T/L払ったよ。
ちなみに、ここはgoremeのバスターミナルから近いozlemて言う名前のpide house。 -
お腹もいっぱいになったことだし、goreme open air museumに行きました。ここもgoreme villageからすぐ近く。goreme village内にも行く途中もfairly chimneyがいっぱい。町中が観光地で文化遺産なんだね。
そして1人15T/Lを払い、中へ。本当に暑くて乾燥しているので、自分がどんどん干からびていくのが良くわかる。ここも屋外の博物館だったから大変だったよ。
そしてひとつずつ見学。 -
museumの向かい側もfairly chimneyでいっぱい。人も住んでいるみたい。
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そして、Karanlik Kilise(dark church)へ。ここは入場料とは別に1人8T/L必要なの。でも、この洞窟教会は他の教会とは全く違った。フレスコ画の保存状態が抜群!やっぱりdark churchと呼ぶくらいだから、窓が少ないの、だからこんなにきれいに残っているみたい。
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これもkalanlik killiseの中のフレスコ画。
ここまできれいなフレスコ画は他のkilliseにはなかった。全部まわって、最後におじさんに『入り口を出て坂を少し下ったところの右手にもうひとつchurchがあるから見て行ってね。ここのチケットを見せれば入れるから』と突然日本語で話しかけられた。
そう、忘れがちなTokali Killiseは門の外にあるのだ。おじさんのおかげですべてのkilliseをまわることができた私たち。満足〜!!であった。 -
でも、やっぱりのどが渇く。ここでトルコアイスを購入!これがおいしい。特にチョコレート味。
でも、イスタンブールのbelly danceのHodjapasha Culture Centerの近くで食べたトルコアイスクリームが一番おいしかったよ。それもチョコとストロベリー味が。 -
日没1時間前。
いそいでrose valleyに移動。ここもgoreme open air museumからとても近いの。近いと言っても、main streetからは歩くと結構ある。そんな道を快調に私たちを乗せたレンタカーは走る、走る。
そこへ我らに手を振るおじさんが・・・・
『道を聞きたいんじゃない?止まってよ』と言う私。
『:@*+〜>>%&#』とトルコ語でまくし立てるおじさん。『OK!』と言って後部席を開ける夫。
どうやらこの家族、rose valleyまでバスで来て、main streetから歩いて向っている途中だったらしい。歩けなくはないが・・・・
夫になんで言ってることがわかったの?ときいてみても(なんとなく・・・)と。それからトルコ語と英語のトーク。彼らはイズミールから来たらしいが、全く英語を話せない。
rose valleyに行くには途中で1人1T/L必要であり、払う関所があるのだ。そこの警備員とこの家族が何かしゃべっており、お父さん5T/L払っていた。私たちの分も払ってくれたのだ。その上、rose valleyに着くや否や、お菓子やらドライフルーツやらピーナッツやら食べて!食べて!と出してくる。良さそうな人たちとの出会いだった。 -
トルコ人家族にちょっとバイバイし、夕日のきれいな場所を探しに行った。rose valleyは名前のごとく、ばら色の谷なのだ。もともとの砂の色がばら色であって、夕日に染まってバラ色になるわけではなかった。(そう思っていたので、ちょっと残念ではあった。)反対に日が陰ってくると、ばら色から白色に変化してくる。
だから日没1時間前に到着した我らは賢かった。
そして、突然寝てしまった夫・・・・
ロマンも何もありゃしない。そしてイビキまで・・・
この雄大な自然を前にして寝てしまうとは。。。ホント、信じられないよ。 -
日没前のrose balley。
この辺り一帯はすべてrose colour。本当に美しい。
日没時間前にどんどん集まってくる観光客達。ちょっと寒くなってきた。ショールに包まり、日没をただひたすら待つ。一人で・・・ -
ようやく、待ちに待ったsunset。
ただただ、きれいで何も言えない・・・日没の瞬間どこからとも無く拍手が・・・
その後、トルコ人家族をUrgupのホテル近くまで送り届け、『tea! tea!』という家族に『No, Thank you.』と言い、さよならした。こんな出会いがあるのも旅のいいところだよね。
残念なことに、ここで私のカメラの充電切れ。困ったことに充電器を持ってこなかったおバカな私。夕食のつぼ焼きケバブも写真にとれなかったよ。でも、基本的にカッパドキアは観光客の町。だから何もかも高くて(イスタンブールと比べて)味も落ちる。それが感想かも・・・・
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この旅行記へのコメント (2)
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- スーポンドイツさん 2010/05/30 17:52:07
- レンタカーで・・・(☆。☆)
- pigeonさん、こんにちは
ご訪問有難うございました。
レンタカーで駆けるとはすごいですね。
だいたいの地図を頭に入れて行きましたが、バスに乗ると自分がどこを走っているのかサッパリわからなくなりました。
ばら色の雄大な景色に包まれて・・大物だぁ〜
またゆっくり旅行記を拝見させていただきますね。
すーぽん
- pigeonさん からの返信 2010/05/30 21:25:04
- RE: レンタカーで・・・(☆。☆)
- スーポンさん
コメントありがとうございます。
確かに、最初はわけわからなかったですよ。でも彼が運転手なので・・・
バスだともっとわけがわからなくなりますよね。
カッパドキアは小さな町だし、村と村が近接しているので、すぐ慣れました。道も単純なんです。だからナビもなんとかなったのかもしれませんね。
あんなところでイビキをかいて寝れるなんて、普通じゃないでしょ??!!
pigeon
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