2010/05/10 - 2010/05/15
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pigeonさん
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幼子達を義両親に託し、英国からトルコへ夫婦二人で行ってきました。
イスタンブールに2泊し、カッパドキアに飛行機で移動、レンタカーを借りて観光し、イスタンブールに戻り英国へ帰国しました。
夫(英国人)がツアー嫌いなため、ホテルと飛行機、レンタカーのみネットで予約してありましたが、そのほかはすべてfree。
なんとかなるさと思い、なんとかなってしまった・・・・
しかし、lonely planet(英語のガイドブック)以外、ガイドブックがなく、頼るのはネットの情報だけ。
そんな私が参考にしたのは
http://allabout.co.jp/gm/gc/20074/
http://enjoy.sekaiisan-yay.jp/
の二つでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
ヒースロー空港より3時間半でイスタンブール国際空港に到着(時差+2時間)
入国審査には長蛇の列。夫が突然『僕ビザがいるみたい』と言い出した。そう、ここはEUではないため、英国人である夫はビザが必要になるみたい。
入国審査のすぐ隣にvisaカウンターがあり、20ユーロで取得してきた。
ホテルにcheck in後空腹の私たちはブルーモスク近くのケバブサンドを購入。4T/L(1T/L:57円)であったが、後ほど、これは高価であることがわかった。でもおいしかった〜 -
check insしたホテルはブルーモスクのすぐ近く。ロケーションもよく、値段もお手ごろでした。朝食はちょっといまいちでしたが・・・
そして今日は月曜日。明日休館日であるトプカプ宮殿に向いました。閉館は夜の7時ですが、中にあるハレムは5時にしまってしまうので、気をつけて!時間帯もシーズンによって違うみたいです。 -
先ほどの門をくぐると、素敵は庭園やカフェがあり、右手にはミュジアムショップ、その奥にチケット売り場があります。そこで1人20T/L払い、さらに奥へ進みます。
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haremは早く閉まるので一番最初に行くべきところ。この門をくぐってすぐ左手のチケット売り場で別料金1人15T/Lを払いました。別料金っていうのが少しせこいようにも思いましたが・・・・
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これがharem。
どこかにツアーガイドがつくと書いてありましたが、そんなものはなく、料金を払ったらすぐ中に入れました。ツアー客もどんどん来るので、英語、日本語、韓国語、スペイン語、フランス語のそれぞれのガイドが説明しているので、ちょうど運よく日本語ツアーにまぎれるとラッキーかも!
私は英語ガイドの後をついて行き、夫に訳してもらってました。 -
haremの中はとてもきれい!部屋の壁紙の色使いもとても素敵でした。これは王のお母さんのお風呂場にあっった洗面所。
haremには実の母親や、王子達も一緒に住んでいたらしいです。 -
王のお母様の浴槽です。
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そして、これがトイレ。今も昔もあまり変わらないような・・・
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そして大広間。ホールです。
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すべての天井はこんな感じでモザイクがすばらしい!!
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壁紙もこんな感じで、素敵!
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寝室です。こんな天蓋付のベッドで寝てみたいような。でも、ちょっと色使いが落ち着かない・・・
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haremから外が見渡せます。この日の温度は30度近く。日陰に入るととても涼しいんだけど。。。
海からの風がとても気持ちよかった〜こんな景色をみて過ごすなんてなんて優雅なんでしょう。 -
これはharemでその日の相手を王が選んだあと、二人で行く寝室です。これはharemの外にあります。
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topkapi palaceを出て、歩いていると靴磨きのおじさんと目が合ってしまいました。そして愛嬌のよさに負けて、お願いしてしまいました。彼はなんと5人の子持ち!そして旅行者はみなサンダル。
情の深い?夫は彼に10T/Lも渡してしまったの!!
後で知った相場は普通の靴で2T/L・・・・ -
tramのGulhaneからKarakoyまで乗り、Galata Towerを目指しました。ここで見るsun setはとてもきれいだと・・
トラムを降りると、すぐ矢印があり、階段を登り、のぼり、ひたすら登り続け・・・ -
突然、目の前にそびえ立つガラタ塔。ここで1人10T/L払い、小さなエレベーターに乗り、上のカフェまで行きます。それからは階段を登って、展望台まで。
私たちが着いたのは7時。ガラタ塔のclose timeは8時。日没は8時。
夏場はもっと日没が遅くなるので、ここから見るのは難しいかも。でもtrumからgarata towerに向う階段のところに屋上がカフェになっているところがあるので、そこからでも十分見えますよ。
日没時刻のcheckは日本を発つ前にしておくといいかも! -
まずは展望台で景色見たのですが、とても込んでいて、大変!みんなカメラを構え、sun setを待っているよう。とりあえず、先ほどのトプカピ宮殿とブルーモスクをカメラに納め、のどの渇いた私たちはカフェまで降りていきました。
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カフェからの眺めです。これはビールを飲みながら。おいしいビールでした。
だんだん、景色がばら色に変わってきています。 -
そしてもう少し西側を見ると、なんとすばらしい夕焼け!!!
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イギリスを発って12時間後、こんな素敵な夕日を見れるなんて・・・本当にきてよかった〜
そして隣でお腹すいた!!と言っている人がいる。
夕日も拝んだし、レストランへ移動。 -
第一日目の夕食はここで。
ここはイスタンブールに住んでいる方のお勧めのロカンタ(定食屋)。店の名前はhaci abdullah lokantasiです。
garata towerからistiklal str.をずっとtaksim squareに向って歩き、Atif Yilmaz Cad.を左手に曲がるとすぐの店です。istiklal str.のちょうど2/3ぐらいを歩きました。この通りはイスタンブールの歴史的地区とは全く異なり、いまどきのファッションストリート、歩行者天国でした。道いっぱいに観光客とトルコの若者でいっぱい。なぜか、イルミネーションはクリスマスのものでした・・・ -
ロカンタではメニューから選んで注文もできますが、ショーケースの中にある食べ物を指して注文することもできます。迷ってると、少しつまみ食いをさせてくれました。そして私の選んだこの3品。
本来は一品を選び、それをaubergine begendiというホワイトソースに刻んだナスが入っているものの上にかけて食べるのがトルコ風らしいのですが、そのホワイトソースがちょっと・・・だったので3品盛り合わせにしてもらうようにお願いしました。
でも、3品別々のお皿で来てしまいました・・・
これはラムシャンクのシチュー。激ウマ!お肉もとっても柔らかくなるまで煮てありました。 -
そして、これがナスにひき肉をつめてオーブンで焼いてあるもの。ちょっと脂っこかったのですが、ナスなのでしょうがないですね。これもまずまずのお味でした。一緒にビールを飲みたいところですが、ここはアルコールがないので、仕方なくお勧めのザクロのジュースをオーダーしましたが、甘すぎ!そしてなんとそのジュースが10T/Lもしたの。
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これは私の大好きな料理。中の詰め物はご飯なんだかど、向って左から葡萄の葉、パプリカ、ズッキーニにつめてあって、蒸してあるの。これは本当に激ウマなの。
これで味をしめた夫はさらに、アーティチョークのサラダとちょっと辛めのおかずを2皿追加オーダー。もうお腹はパンパン。
でも二人で完食してしまったよ。そして全部で100T/Lにチップ10T/Lを払いました。結構トルコにしては割高ではありましたが、満足でした。この後ももっと地元っぽいロカンタに行きましたが、ここが一番おいしかったです。
このお店のホームページは
www.haciabdullah.com.tr
です。 -
お腹いっぱいになったので、taksim squareまで歩き、metroでtaksimからTunelまで行き(この地下鉄は電車が斜めになっていて、ケーブルカーみたいだったよ)、そこからtrumに乗り換えて、cemberlitasで下車。駅の前にあるhamami(Turkish Bath)に行きました。
その名もcemberlitas hamami。1584年に建てられた建物なんだよ。
数ある中からここを選んだ理由は、女性のマッサージ師が女性であること、割ときれいであること、だけど安めであることでした。
受付のお姉さんは日本語もスペイン語も話していましたよ。ハマムとあかすりマッサージで1人55T/Lを払うとマッサージの引き換えのプラスチックの札と、垢すり用のタオルを手渡され、中へ誘導されました。
ここに着いたのは10時、閉館は12時。私とスペイン人の女性二人組みがこの日最後の客でした。 -
更衣室もとてもきれいで、そこでなんとパンツを手渡されました。一応水着を持参していったのですが、不要でした。皆、このパンツに一枚になり、渡されたタオルを持ってハマムに入ります。垢すり師はこの更衣室の椅子に横たわったまま、あっちへ行けと指だけさして、誘導してくれるのが、ちょっとトルコちっくな感じでした。
ハマムの中はちょっと歴史を感じさせる建物で、趣がありました。真ん中の丸い台に横になれ、と言われ、横になり、ちょっとするとこっちに来いと移動させられ、持っていたタオルの上にうつぶせになるように言われました。それから数回背中と足をこすったかと思うと、次は仰向けになれと言われ、また数回こすって終了!そして泡だらけのマッサージを受け、頭からお湯をバシャバシャかけられてマッサージが終了してしまいました。それも丸い台はとても大きいのに、私とスペイン人の女性2人は足と顔がくっつくぐらいの間隔で縦ならびにさせられ、移動するたびに足が顔にあたる・・・・そして決して垢は出ていないだろうと思う触っただけの垢すり。マッサージはまぁまぁ普通。
あまりに???と思い、自分で垢すりしちゃおうと思ったので、マッサージのおばちゃんに垢すり用のタオルを頂戴と言ってみると、『これはreuseするからあげられない。そんなに気に入ってくれたの。うれしいわ』と言われてしまった。それからお風呂のようなswimming poolとジャグジーに入り、ハマム蒸しを繰り返しては冷たい水を浴びる、と言うことを繰り返した。
プールのようなお風呂とジャグジーはお湯が循環しているようで、塩素のにおいもなく、もちろん目が痛くなることも無く、日本おお風呂の恋しい私にはうれしかった。 -
左がハマムでもらったパンツ。右が垢すり用タオルの入っていた箱です。
こんなシルバーのレースの袋に黒のパンツが入っていたらちょっと素敵でしょ?パンツのサイズは多分Mサイズ。
後から夫に聞いたけど、男性用のハマムにはswimming poolもジャグジーもないんだって。
そして、地元の人相手のところは女性のマッサージ師がいないこともあるので事前のcheckが必要。混浴のところはないのでご安心を!
ちなみにこのハマムのweb siteは
www.cemberlitashamami.com.tr
です。
夫は観光客相手のハマムは値段が高いので地元の人が行くハマムに行きたかったみたい。時間があったらもう一度行くつもりでcheckしていたところが
sultanahmet hamamiっていうところ。
websiteはwww.sultanahmethamami.com
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