2010/05/14 - 2010/05/16
1323位(同エリア1820件中)
さんぽさん
今回は、三日間の間で天候などの条件がよいときに、アルペンルートに行こうと思っての旅行で
5月14日(金)自宅を3時過ぎに出て一路、大山崎から名神に入ったところ、工事のため京都南から大津間が通行止め・・・・。何時もは京滋バイパスを通るが、20年ほど使っていた、レーダー探知機を新たに取替えたので動作確認をと名神に向いたのが×××だった。
朝、9時過ぎにくろよんロイヤルホテルに到着し、アルペンルートの割引券をもらって、室堂の天気を確認してもらったところ、気温−4℃で雪から雨に変わって今はガスで視界も×××。
デ、今日は断念し、白馬の方に向けて当てもないドライブを・・・。
白馬スキーの方から、八方尾根の方に向いた所の、水芭蕉が自生している所に行こうと思たけど、今の時期はまだ落石も有るらしく通行止め×××だった。
今日は付いていない・・・。こんなことなら諏訪湖当りか、高山当りから夕方まで掛けてドライブでもしていた方がと思った。
結局、昼食も、なんだこりゃのカレーに、ホテルに戻る途中、青木湖畔で湖を見ながらお茶でもと思って入った店は、湖畔側は厨房で何も見えず×××だった。
16時頃、チェックインし一風呂浴びてから、夕食の予約を入れていた、岩魚郷北条屋敷まで途中、足湯に浸かってから歩いて行くつもりが、横の駐車場に仕事帰り人が居て、ヒッチハイクでラッキー。
途中まで送ってもらうことに。
降りてから、歩いていると土筆が生えていたので少し採って、北条屋敷の「レストラン白樺林」で何か料理してもらえますか・・・。okとのことで土筆和えを造ってもらた。
ここの北条屋敷は以前から一度、来て見たいと思っていたところだった。
帰りは、タクシーを呼んでもらって、ほろ酔い気分でホテルに戻った。
5月15日(土)5時頃目が覚めると、外は快晴。
朝食は、ホテル内に有る、レストランりんどうで摂ることに。昨年はコーヒーとか店の人がテーブルまで運んでくれたけど、今回はセルフ。
聞くところによると、ニーズから和食系も増やしたことにより、好みのものを食べて頂くためとのことで、確か以前も和食系も有ったように思うけど・・・・
【洋食】
ジュース(信州りんご・オレンジ・トマト・低温殺菌牛乳)
信州ヨーグルトと自家製ジャム
コーンフレーク
季節のサラダ・フルーツ
野菜のポタージュ
卵料理(スクランブルエッグ・ボイルエッグ)
自家製ハム・ベーコン又はソーセージ&ハッシュドポテト
トースト等
北アルプスの水で淹れたコーヒー、紅茶、お茶
【和食】〜日替わり〜
豆腐
明太子
ちりめんじゃこ
筑前煮
きんぴらいんげんゴマ和え
野沢菜炒め
きゃらぶき
切干大根
いくらみぞれ和え
焼き魚等
御飯・味噌汁
これで2,200円(税・サービス料込)は、少し高いのでは・・・と思った。
※お子様は同内容にて1,200円(税・サービス料込)。
で食事を済ませ、扇沢に向かった。
アルペンルートは堪能とサングラス、トレッキングシューズなど装備の忘れが多かったけど念願の思い出ができ満足だった。
ホテルに戻り、夕食はレストランりんどうで摂ることに。
5月16日(日)朝食は昨日の昼食の残りのおにぎりなどで、軽く済ませ外で食べることに。
ホテルで土産を買って7時過ぎにチェックアウトしホテルを後にして、取り敢えず、金曜日に見つけた土筆を採ることに。
少しして、レストランか喫茶店が有ればと安曇野方面に向け、車を走らせたけど、時間が早いのかレストランは閉まっている。家内は、そばを食べないので長野での食事には苦労する。
結局、大王わさび園に立ち寄り食事をと思ったけど、まだお食事処は開いていなかったので散策したのち、近くの安曇野スイス村にある「上高地ラーメン」という店に入って、馬鹿でかいコロッケ付きのラーメン定食を食べて、12時過ぎガソリンを補給し豊科インターから早めの帰路に着いた。
今回の総走行距離は960km。二泊三日のアルペンルート、雪の大谷制覇を遂げた。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
-
5月14日(金)アルペンルートの割引券をもらって、室堂の天気を確認してもらったところ、気温−4℃で雪から雨に変わって今はガスで視界も×××。
で、今日は断念。
仕方なく、白馬方面にドライブすることに
青木湖近くの菜の花畑 -
白馬のジャンプ台
今の時期、シーズンオフでほとんど人影も無い。
以前は、隣接した岩岳スキー場は今の時期、ダウンヒルにやってくるチャリライダーが多くいたけど、今は行われていない。 -
自生している水芭蕉を観ようと思って行ったけど、まだ通行止めでNG。
引き返すことに。 -
大町温泉郷の信号横に咲いたいた桜
この辺は、まだ桜が所どころ咲いていた -
昼過ぎ、少し天候が回復してきたのか、少しまだ雲が掛かっているものの、山に雪の頂が
明日は、天気が回復することを祈り、撮った写真 -
-
久々の露天で混浴・・・
何年ぶりだろうか、混浴は・・・
語らいのひと時
この後、横の駐車場に仕事帰り人が居て、ヒッチハイクでラッキー。
岩魚郷北条屋敷の途中まで送ってもらうことに。 -
一度来てみたいと思っていた、岩魚郷北条屋敷
基本的に、ランチは予約なしでokだけど、ディナーは要予約となっている
今日は、すいている感じ -
岩魚郷北条屋敷の門をくぐった内側にある、商い中の看板とお品書き
-
窓側の席を予約しておいたテーブルから、庭を眺めてのディナーをすることに
景色をみながらの、食事は私にとっては、贅沢の一品です -
4月〜7月の期間限定のサービスで、岩魚の稚魚をそのままポン酢で食べるものが付いていた。
一匹は石焼で焼いて食べた。なかなか捕まえることも出来ずに、一匹は食べずに返した。 -
信州牛・野菜、石焼き
つゆくさ:3,990円は、信州牛・野菜、石焼きが付いていない
やまぼうし:4,500円には付いているので、信州牛・野菜、石焼きが510円の感じ
これをこの後、石で焼いて食べることに
他にも料理があるので、追加をせず、私たちは二人で霜降りのおいしい肉を頂くことができた -
写真は全部ではないが、お品書きは次の内容となっていた
つゆくさ:3,990円
自家製果実酒
生野菜ヨーグルトドレッシング
岩魚塩焼
岩魚・黒部サーモン刺身
信州の味籠7点盛り
手作りくみ豆腐一口さん 梅ソース
太公望
ご飯 味噌汁 香の物 デザート
やまぼうし:4,500円
自家製果実酒
岩魚塩焼
岩魚・黒部サーモン刺身
信州の味籠7点盛り
手作りくみ豆腐一口さん 梅ソース
信州牛・野菜、石焼き
ご飯 味噌汁 香の物 デザート -
来る途中、土筆が生えていたので少しひねているけど5本ほど採って、北条屋敷の「レストラン白樺林」で何か料理してもらえますか・・・。
デokとのことで、土筆和えが出てきた。
普段は造ってもらえるかは?デ、造ってもらった料金は300円だった
ちなみに芋焼酎は1杯?840円で、先にホテルで飲んでいたので、二人の食事代の合計は9,630円と思ったより安くついた
店に入ってから帰るまで、客は私たち二人だったので静かで贅沢なひと時を過ごした
この店は、カードは無理で、現金のみ
食事が済んで、タクシーを呼んでもらいホテルまでタクシーで帰ることに
確か、1,400円前後だったような -
5月15日(土)ディナータイムのレストランりんどうのテーブルからの眺め
サルの親子か、ゴルフ場を帰路に向かっているのか
昨日も青木湖近くで、道路脇にいたのとホテルの部屋から屋根の上に確認でき、今の時期、結構みることができるのか -
スープの次に出てきた魚料理
夕食は吉兆でなくレストランりんどうで摂ることにしたのは、6月12日に二組の娘夫婦たちと全員で9名がこのホテルに泊まり、食事をすることにしているので、予約を入れているディナーがどんなものかと食べてみることに。
家内いわく、あなたが皆を誘ったのだから食事代も持たないと、9人分はさすがにキツイの一言で、一番安いコースをたのんだもので・・・。
若いものには少し物足らないかという感じだった。 -
肉料理
主食はパンで、肉はやわらかくて美味しかったけど、運んできてくれたときの料理の説明は、忘れてしまった -
ナイフ、フォークも、りんどうのマークが
-
5月16日(日)ホテルをチェックアウト後
金曜日に土筆を見つけた所に行き、そろそろ一杯採れたのでと思っているとき、軽トラに乗ったおじいさんが、あんた方、大阪から来たのかと声を掛けてきた。
そうですと言うと、ここは昨日、薬剤散布をしていたので食べられないとのこと。他のあるところを教えてもらい、せっかく採ったものも捨てて、移動することに。
金曜日に食べたものは、かろうじてokだった -
大町ダム
昇ったところの公園にも桜が咲いていた -
大町ダムに着いて、家内は歩くのはいやだと、私一人で探索を。
ダムからも遠くに雪をいただいた山々が、近くの山陰から姿を覗かせていた。 -
どこで撮った写真だったか・・・
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朝食をとるために車を走らせていた時のアルプス
昨日よりも少し曇っている感じ
昨日の、アルペンルートに行ったときが、この三日間の間で一番よかった -
大王わさび園からのアルプス
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安曇野スイス村の道路向かいに菜の花が咲いていて、遠くにアルプスが
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所どころ、写生をしてる人や、写真を撮っている人が
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安曇野スイス村にあるのに、なぜか上高地ラーメン店
ここで、コロッケセットの朝食兼昼食をすることに -
これが、コロッケセットの食事
馬鹿でかいコロッケが付いていた
結局、ご飯とラーメンの汁は残ってしまい、ごめんなさいの食事となった
食事を済ませ、今回の旅行の帰路についた
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