2010/04/20 - 2010/05/04
208位(同エリア384件中)
あんさん
ギリシャ・トルコ・エジプト15日間の旅!No.23
2010/04/20(火)〜05/04(火)
トルコ編
*本日のランチ
*エフェソス遺跡(エフェス遺跡)
*アルテミス神殿跡
10日目:2010/04/29(木)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
前回
ギリシャ・トルコ・エジプト15日間No.22-トルコ:ポラットサーマルホテル
http://4travel.jp/traveler/bjfan/album/10462552/
2010/04/29(木)
旅も10日目です。
12:55
昼食会場に到着 -
-
13:00
トマトとジャガイモをすりつぶしたスープ。 -
-
ジャガイモの上にホワイトソースが重ねられている。
ちょっとしょっぱめです。 -
13:15
本日のメインは、チョプシシ -
13:20
デザートはプリン!
トルコに来て、プリンはいろいろ食べたけど、一番日本の味に近いのがここのプリンでした。
13:30
レストラン出発 -
13:45
エフェソス遺跡に到着 -
入口は北と南と2ヵ所ある。
今回は南の入場口から入った。
13:50
まず、最初に見えてきたのは
『ヴァリウスの浴場』
3つのアーチがあるこの建物は、2世紀に建てられたものである。 -
14:10
オディオンが見える。
音楽会や劇場として使われた物らしい。 -
オディオンのさらに奥の山は、まだ未発掘らしいのだ。
あの山、すべて遺跡っぽい・・・。
毎年発掘が進み、年々ここの全容が見えてきているらしいが、まだまだ土の中に埋もれている物の方が多そうだ。 -
オディオンの前に整然と並んだ『バシリカ』
これだけ、並んでいると昔の姿が想像出来そうな気がするのは私だけか・・・? -
オディオンの隣は『市庁舎跡』
ここも、まだまだ埋もれている。 -
3本だけバシリカが組み立てられていた。
-
市庁舎をさらに進むと
『ポリオの泉』と呼ばれる所がある
当時、ここは商店として使われ、入口には馬を休ませる場所があったと言われている。
写真に見える大きなアーチに『ポリオ』と名が記されていた為、ポリオの泉と呼ばれた。 -
14:20
ポリオの泉の横には
『ドミティアヌス神殿』がある。
広場奥の小さな大地の上に建てられたドミティアヌスに捧げられた物らしい。 -
『メミウスの記念墓』
この都市に貢献した人物メミウスの記念墓 -
-
ヘラクレスの門をくぐると、クレテス通りがある。
私は、この光景が一番好きだ! -
14:27
『ヘラクレスの門』
4世紀に建てられた2階建ての凱旋門の跡。
アーチの上に6本の柱があったとされる。
現在は2本しか見つかっていない。
ヘラクレス自身が、ライオンの皮を持っている姿が柱となっている。 -
クレテス通りの脇にある像
発掘当時、この像には顔があったそうだ。
どうしても欲しかった遺跡コレクターが持っていったと言われている。 -
14:31
クレテス通りの途中に
『トラヤヌスの泉』がある。
2世紀はじめに、トラヤヌスに捧げた泉だそうだ。
実際の高さは9mあったと言う。 -
-
クレテス通りの道沿いにはアゴラ(市場)が並んでいたそうだ。
また、アゴラ周辺の通りの床には、飾りタイル?で彩られた道が続いている。 -
-
14:35
『ハドリアヌス神殿』
2世紀のハドリアヌス帝に捧げられた建物。
とても美しい神殿であったらしい。 -
この『ハドリアヌス神殿』をよく見ると・・・。
-
手前のアーチ部分には
『女神ティケ』の姿がある。 -
そして奥のアーチ部分には
『メドゥーサ』の姿がある。
ヘビの形もくっきりと分かる。 -
その他、神々や皇帝の姿を鮮やかに彫刻した物や、当時の面影がわかる彫刻が随所に見られる。
-
ハドリアヌス神殿の横には、公衆トイレ跡がある。
一列に並んだ石の穴の部分に座るのだそうだ。
この石のトイレの下は、かなり深い溝が掘られていて、常に水が流れていたようだ。
このトイレの前には、音楽を演奏する舞台に様な物もあり、優雅な音楽を聴きながら、トイレの時間を過ごしていたのであろう。
紙が無い時代、後処理はどうしていたかと言うと、足元に溝が掘られている。
ここには、随時水が流れていたそうで、手で水をすくい洗っていたのだ。 -
-
トイレを通り過ぎ、クレテス通りをさらに真っ直ぐ行った突き当たりに、『ケルスス図書館』がある。
2世紀中期、総督ケルススを記念し息子が建てたと言う。
下にはケルススの墓もある。
右側に見えるのは、『マゼウスとミトリダテスの門』
この門をくぐると、アゴラに続いている。
マゼウスとミトリダテスは、アウグストス帝の開放奴隷で、帝への感謝の印として、この門を建てたのだ。 -
『ケルスス図書館』
この大きさには、かなり衝撃を受ける。 -
『マゼウスとミトリダテスの門』
-
-
マゼウスとミトリダテスの門の先にあるアゴラ(市場)
下のアゴラとも呼ばれている。
四方110mの大きさから見ても、この都市の規模がどれほど大きく繁栄していたかが偲ばれる。 -
クレテス通りを右に曲がると、そこにはマーブル通りがある。
この辺りは、娼婦街とも呼ばれたらしい。
写真は当時の娼婦と思われる女性の足型。 -
マーブル通り
右側には娼婦の館が軒を並べ
左側には下のアゴラが広がっていたと言う。 -
15:00
マーブル通りを真っ直ぐ進むと、巨大な野外劇場が見えてくる。
1〜2世紀にピオンの丘の斜面に築かれた。
24,000人収容の巨大な劇場だ。
古代は、この付近まで海が迫っていたようで、港なども見下ろせたと言う。 -
野外劇場前から延びる道
この道を『アルカディアーネ通り』と言う。
古代の港へ向かう道だ。
両側に列柱が並び、商店も数多くあったと言う。
この地を
クレオパトラとアントニウスが3ヶ月程滞在した時に、港から延びるこの道を連れ立って歩いたと言われている。 -
-
野外劇場から通りへ戻る為の天井付きの通路
-
野外劇場側から見た
『アルカディアーネ通り』 -
奥に見えるのは棺の数々…。
-
15:30
エフェソス遺跡出発
私の中で
もう一度訪れたい場所のNO.1となった。
きっと、何年か先には、もっと発掘が進み想像を絶する街がその姿を見せているかもしれない。 -
15:37
『アルテミス神殿跡』
到着
現在は湿地に一本の柱が残るだけとなっている。
この地には、世界7大不思議の1つの神殿があった。
神殿は世界で初めて総大理石で造られた神殿で、パルテノン神殿がすっぽり入る大きさだと言うから、驚きである。
3世紀にガリア人の侵入で破壊されてから、荒れ果てたままとなっている。 -
-
15:45
アルテミス神殿跡出発。
ここにも孔雀がいる。
さて、次は本日の宿泊地アイワルクまでバスで移動します。
本日のホテルは
『ハリッチパークホテル』
次回のホテル編もお楽しみに!
ギリシャ・トルコ・エジプト15日間No.24-トルコ:ハリッチパークホテル
http://4travel.jp/traveler/bjfan/album/10464178/
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