2009/12/30 - 2009/12/30
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fujickeyさん
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《第4日目》
午前:パムッカレからエフェソスへ移動(3時間)
途中、革製品のお店に立ち寄ります。
着後:エフェソス遺跡観光
ハドリアヌス神殿・ケルスス図書館・大劇場
Lunch:名物のシシケバブ(串焼き肉)
その後、エフェソスからペルガモンへ移動(約2.5時間)
着後:ペルガモン遺跡観光
アクロポリス
その後、ペルガモンからアイワルクへ移動(約45分)
途中、トルコ石のアクセサリーのお店に立ち寄ります。
着後:ホテルへ
アイワルク泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
朝食会場。
他のツアーの方々も沢山いてとても混んでいました。 -
毎回窓側からの写真ばかりでどこも同じような部屋に見えますね。。
スーツケースを広げても余裕の広さなのはいいけれど、毎晩洗濯ロープを張るのに苦労します(汗) by.夫 -
日の出前にホテルを出発です。
どこかの街のモスク。屋根がピカピカしてます。 -
立ち上る煙。温泉があるのかな。。。
太陽が顔を出し始めたので煙が赤く染まってました。 -
ドライブインにて休憩です。
ここではトルコ名物のお菓子「ロクム」が売っていて私たちを除くみんなが購入していました。試食してみたけど・・・口に合わなかった。自分たちが「美味しい!」と思えないものをお土産にするのも嫌なのでお土産としても買わず。
その代わり、写真に写っているおじさんが売っていたピーナツやゴマをアメでコーティングした「雷おこし」のナッツバージョンみたいな感じのを沢山買いました。早速1袋開けて食べちゃうくらい美味しいの♪♪ -
ツアーでのお決まり・・・今日は革製品のお店へ立ち寄ります。
ツアー客の中から数人がモデルとして選ばれて参加するファッションショーをチャイをいただきながら観ます。
ちょっと期待していたんだけどな・・・気に入るものが無かった。
買う物(買える物)がないので早々と外に出てきたら放し飼いされていた孔雀のオスが突然求愛行動を始めたのです!!
羽を広げてメスにアピールするも、メス冷めてます。前を素通りです。。。
さっきのファッションショーよりもこっちのショーの方が見応えありました(笑) -
エフェソス(エフェス)遺跡に到着。
入り口付近で小脇に銃を抱えた軍人?警備員?がいました。
(小屋の前にいる茶色の上下服の方)
直接カメラを向けると怖いので私が入ってカモフラージュ。
ちなみにこの赤いストールはカッパドキアのハサンさんのお家で購入したものです♪
早速使ってます! -
オリーヴの木。
この写真を撮っていたらフセインさんに「食べられませんよ〜」と。
イヤ・・・食べたくて撮っていたんじゃないですよ。 -
【エフェソス(エフェス)都市遺跡】
エフェソスは紀元前11世紀にイオニア(古代ギリシャ)人により建設された。アルテミス神殿を中心に都市国家として発達したもの。
現存するギリシャ文明最大の遺跡でアルテミス神殿は古代世界七不思議に入っています。 -
:勝利の女神ニケ(NIKE)のリレーフ:
スポーツメーカーのNIKEのマークは女神の翼がモチーフとなっています。
学生時代に、NIKEのことを「ニケ」と言って笑われた事があったなぁ。
この写真を撮るにも行列になっています(汗)
ツアーは団体行動が基本なのでもたもたしているとシャッターチャンスを逃します。 -
:クレディア(クレテス)通り:
両側には商店街跡があります。
この道の突き当りにはセルスス図書館。
観光客でわちゃわちゃしてきました。
それでもオン・シーズンにはラッシュアワーのようになるそうなのでまだ空いているほうかな。 -
遺跡のあちこちにネコちゃん居ました。
-
観光ルートからちょっと横を見ればまだまだ手付かずの遺跡がゴロゴロしてます。
-
休憩ベンチ・・・ではありません。
公衆トイレです。
当時はこうやって隣り合って座って、話をしながら用を足していたのでしょうね。トイレが情報交換の場だったようです。
臭いは・・・・気にすること無かれ!
なんと下には水が流れていて水洗トイレだったのです!! -
:セルスス図書館:
アレキサンドリア、ベルガマと並んでギリシャの三大図書館と称されました。
1万2000冊の蔵書があったそうです。 -
だいぶ摺れてきてますが娼館への案内図。
この足型より小さいサイズの人は行けないなんて説もあるとかないとか。。 -
:大劇場:
収容人数:24000人
演劇の上演や剣闘士対猛獣の戦い、市民参加の集会などの会場として使われたそうです。もともとはヘレニズム時代(ギリシャ文明)に建築されたようですが、ローマ時代になって拡張された部分もあるそうです。
上部からの眺め。
当時は海が見えたようですが・・・今は海のかけらも見えません。 -
逆に下から見上げるとこんなに傾斜があります。
-
青空に浮かぶ注意を促す看板。
危険!! -
LUNCHのお店に到着すると、外でおじさんが黙々と焼きものをしています。
-
左側のアイランの大きいこと!ジョッキで出てきたよ。
これは間違いなく自家製ですな。
ここのアイランがほんのり甘みがあって1番おいしかった♪ -
シシケバブ!!!
さっき外でおじちゃんが焼いていてくれたものです。
やや動物臭い気がしたので「羊肉」かと思っていたけど聞いたら「牛肉」だそうです。
焼いただけなはずなのに、美味しかった〜
おかわり、欲しい。 -
「今、海外に来ているんだな」と思う時。
街並みを見ている時。
道行く人を見ている時。
日本語じゃない言葉が飛び交っている時。
空を見上げた時。
雲の形とか、空の高さとか、詳しい事は分からないけど感覚的に「海外にいるんだな」と思うのです。 -
ペルガモンへ向かう途中、ドライブインにて休憩。
ここにはハスキー犬の子供がいました♪
人懐っこいの〜しばらく遊んでもらった(笑)
ほっぺにチュッとされたよ。 -
【ペルガモン遺跡】
ベルガマの丘陵地帯に残る都市遺跡。
この地に住み着いたギリシャ人たちによって造り上げられ、紀元前3世紀半ばにはベルガモン王国として独立した。しかし紀元前2世紀頃にローマによって併合された。
ペルガモンの遺跡は、古代の医療施設であるアスクレピオンと丘の上のアクロポリスに分かれている。アクロ(高いところ)ポリス(都市国家)という意味。
私たちのツアーではアクロポリスのみに行きました。 -
:トラヤヌス神殿:
アクロポリスにある神殿。
ペルガモン遺跡のシンボル的存在といったかんじでしょうか。全て純白の大理石で建立されています。ローマ帝国時代、皇帝に神殿を捧げるのは選ばれた都市のみに与えられる大きな栄誉だったそうです。
それにしても・・・どうやってこんな高さにまで石を積み上げたのだろう・・・ -
:貯水槽:
武器庫には大きな貯水槽が残っています。
コインを投げて真ん中にある石の上に上手く乗ったら願い事が叶うとのことですが残念、乗りませんでした・・・ -
:劇場:
丘の急斜面を利用してつくられた大劇場。
収容人員は1万人ほど。下の方に設けられた貴賓席は大理石造り。音響が非常に良いように造られており、また眺望を遮らないために舞台は催物の時だけに組まれる木製のものだったそうです。
ここからベルガマの街が一望できます。夕方になってきて各家庭では夕食の準備ですかね〜煙が漂って「もや」がかかってきました。 -
遺跡の出口に居たネコちゃんに激しくなつかれました。
めちゃめちゃかわいい仔でした。
離れ難いじゃないかぁぁぁぁ -
遺跡の出口にあるお土産屋さんを物色していたら、なぜか夫がお兄さんに手招きされました。
よく解らないまま白い飲み物を「サービス!サービス!!」と渡してきたので恐る恐る飲んでみたら暖かくて甘くて美味しい!!ミルキーを飲んでいるみたい!!
1人が飲んでいるとわらわら集まってくるのがツアーの法則?でみんな買い始めます(笑)
「サーラップ!サーラップ!」と売っていた飲み物は「サーレップ」というトルコの冬の飲み物でした。ラン科の植物の球根を潰してできた白い粉を水か牛乳で溶いたものに澱粉と砂糖を加えて作ったものです。
夫、いいサクラになったね〜 -
絨毯がいっぱい。
どうやらキリム絨毯のお店みたいです。
夜には取り込むのでしょうか・・・
雨が降ってきたら??? -
ツアーでのお決まり、本日2件目は「トルコ石アクセサリーのお店」
実はここにはとっても期待しているのです!なぜならトルコ石は私の誕生石♪
是非ともgetしたい!!
お店に入ろうとしたらとってもきれいな夕焼け。
私を含め数人でわぁわぁ言いながら写真を撮っていて、なかなかお店に入ってこないから怪訝そうに出てきたお店のお姉さんも一緒に夕焼け観てました。 -
むふふふ。。(笑)ご購入で〜す!
ここもまた日本語ぺらぺらな店員さんがマンツーマンの接客(汗)
でもツアーのみなさんもけっこう購入されてましたよ。キリム絨毯やレザー製品に比べれば買いやすい値段だもんね。
ブレスレット2種類にクロスのペンダントヘッド!
ペンダントヘッドは夫が誕生日プレゼントに、だって♪
これだけ買ったので少しだけ値引きしてくれました。 -
本日の宿泊ホテル:グランド ホテル テミゼル
今夜のご飯もビュッフェスタイルでした。
トマトを使った料理を中心に選びました。 -
積極的にビタミンを摂取する男。
それには理由があるのです・・・ -
あ〜あ・・・
ついにこんなになってしまいました。
毎回持ってくるけど役に立ったことの無い「冷えピタ」が初めて活躍しています。
明日は元気になるといいね・・・
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