2010/03/22 - 2010/03/22
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ぶんたさん
おっ 今回は夜景やな 夜の公園かぁ
(はいです 京都迄 行ってきました)
へぇー そうなん っで いつ行って来たんや
(いつって 言われるとなぁー)
※京都・東山花灯路(きょうと・ひがしやまはなとうろ)
3月中旬に京都の東山山麓の青蓮院から清水寺に至る約4.6キロの小路に京都の伝統工芸である清水焼、北山杉、京銘竹、石工、金属などで作られた約2400基の行灯を点し、夜の散策を楽しむ趣向の、早春を告げる観光イベントである。
- 交通手段
- 私鉄
-
だからぁー いつ行ったんや
(京都・東山花灯路を見に行って来たんです)
そんな事は聞いてない でっ いつなんや
(3/13〜22の10日間やってましたぁ)
って言う事は かれこれ 2ヵ月前かぁ 遅過ぎるわぁ! -
見てみて キレイでしょう
(さすが二か月前やなぁー 桜が咲いてるがな)
もう それは言わないで下さいよん -
こんな灯ろうが いっぱい 飾っていましたぁ
(ふーん これだけかいなぁ) -
こんなのも ありましたよ
(ふーん そうなん)
なんか感動していないですね よーし -
これスゴイでしょう
(これは?)
動物のオブジェです
(なんの動物やねん)
んー 次行ってみよう
(いっつも中途半端やなぁ) -
ほらほら こっちは立派な お寺の門のライトアップですよ
(んっ あれは何やぁ 人力車かぁ)
お寺には興味ないのねぇ
※知恩院(ちおんいん)の三門(国宝)
元和7年(1621年)の建立 五間三戸の二重門である 高さ24メートルの堂々たる門で、東大寺南大門より大きく、現存する日本の寺院の三門のなかで最大の二階二重門である。門の上層内部は釈迦如来像と十六羅漢像を安置し、天井には龍図を描くなど、やはり禅寺風になっている。日本三大門のひとつに数える説がある。 -
名物 えびす屋さん 全国各地でがんばってますね
(ほー 夜でも やってるんや大変やな)
大変でも いつでも えびす顔 ってね -
っで こっちは おたふく顔でーす
-
っで こっちは 華道家の顔でーす
-
その花が こちらです
(ふたりのお兄さん なんかあやしい?)
お兄さん すいません勝手にサングラス掛けさせていただきました -
わぁー 夜空に浮かぶ 塔やぁー
(上ばっかり見て歩くと ねーねー道で つまずくでぇ) -
ねねの道?
(知らんの? ワシも知らんけど)
※ねねの道
京都東山の清水寺から三年坂、二年坂を経て八坂神社へと向かう小道。
豊臣秀吉の妻北政所(ねね)ゆかりの高台寺から円山公園の参道までを整備し「ねねの道」と名付けられた。 -
こっちになんか あるある ありそう
(そっちは行き止まりですよ)
そうか おみやげ屋さん ないかなぁ
(じゃー こっちです) -
おーおー あるある
(また あるある って あるある大事典かぁ)
※『発掘!あるある大事典』(はっくつ!あるあるだいじてん)
1996年10月27日から2007年1月14日まで毎週日曜21:00 - 21:54に放送されていた、健康・科学番組。実際には、疑似科学を生活情報のように取り扱ったバラエティ番組である。
(そんな説明いらんわぁ) -
ネコA ぼくら猫背を伸ばして立ってるにゃー
ネコB 背伸びして 猫背も治る 花灯路
ネコA そんなことより 何で シッポに包帯にゃー
ネコB びっくりで 猫尻尾巻く 花灯路
ネコA くだらんにゃー -
わぁー 観光客 多過ぎ
(文句を言うな 君も その一人やぁ) -
じゃーん 清水寺の仁王門 室町時代の重要文化財やで
(ふーん 清水寺って 有名なん?)
あの 「清水の舞台から飛び降りたつもりで・・・」という言葉で有名な本堂のある寺ですにゃん
(にゃんは もうええわぁ)
※清水寺(きよみずでら)
京都市東山区清水にある寺院。山号を音羽山と称する。本尊は千手観音、開基(創立者)は延鎮である。西国三十三箇所観音霊場の第16番札所である。 -
さぁー こっちです
(そっちに なんか有るの)
良いのが ありますよー -
イイ感じでしょう
(なんか京都らしい)
そらそうでしょう -
さっきの五重塔やったんや三重塔って思ってたぁ
(ライトアップの八坂の塔を気に入ってもらえましたか)
※法観寺(ほうかんじ)
京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院。街中にそびえ立つ五重塔は通称「八坂の塔」と呼ばれている。境内は狭く、塔以外に目だった建築物がないことから、「八坂の塔」は、寺自体を指す通称ともなっている。 -
気にいったわぁ 前にある花もな
(派手に活けてありますね さぁー 中に入りましょう)
えっ 中に入れるんやぁ -
ありがたいなぁー
(よーく見て下さい) -
はい 手を合させて頂きます
(じゃー 行きましょう)
あっ おさい銭 忘れたぁ -
いやぁー 八坂の塔は じつに良かったぁ
(おさい銭を忘れたくせにぃ)
そうそう 人力車のお兄さんどうしてるかな?
(そんな事わたしには わかりませんよ) -
わぁーーー!
(どうしたんですか 大きな声を出して)
首が前後ろ逆に付いてるぅ
(ほんまやぁー って わけないでしょう 次行きますよ) -
これって くくり猿やろ
(サルに似てるだけに良くご存じですね)
ふんっ それより これって願い事したら叶うかなぁ
(それを叶える秘訣は欲を一つ我慢することです)
そらワシには無理やぁ さぁー 帰ろう
(花灯路 サルと一緒に 帰り路)
わしゃ サルかぁー 気分悪い 先に帰る
(どぞうどうぞ サル者は追わず)チャンチャン
※くくり猿
同じような造形で奈良の元興寺の南・奈良町には「身代わり猿」が、飛騨高山には「さるぼぼ」がある。欲のままに行動する猿の手足を縛り付けた姿は、人間の心に潜む悪や怠慢をコントロールすることを表す、とされるが、猿は中国では魔除の力を持つと考えられており、三蔵法師のお供・孫悟空も、道中の安全を祈願して馬の腰に吊るした猿の御守りから発想された物語だという。
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