2000/10/21 - 2000/10/21
2122位(同エリア7322件中)
キャンモアさん
- キャンモアさんTOP
- 旅行記57冊
- クチコミ2件
- Q&A回答3件
- 135,634アクセス
- フォロワー1人
今日、平成22年5月7日テレビで“鎌倉の大仏”が紹介されていました。そこで、思いつき10年前の“鎌倉の大仏”を投稿します。
(“長谷の大仏”とも呼ばれています。)
さて、鎌倉の鶴岡八幡宮をお参りした後、江ノ島電鉄で長谷(はせ)駅へ。
駅から徒歩約10分、高徳院の境内に入ります。
初めてま見える、大仏様。眼を閉じて、瞑想にふけっておられます。
大仏様の正式名称は、鎌倉高徳院の本尊銅造“阿弥陀如来”(あみだにょらい)坐像(国宝)
・像の高さ:11.3メートル(台座から約13.3メートル)
・重 量 :121トン
考証によれば、大仏様は“大仏殿”、つまり屋根の中にあったのですが、室町時代 明応7年(1498年)大地震による津波で流されたと、言い伝えられています。
その証拠に、写真を撮りこぼしましたが、たぶん御影石で出来た直径1メートル程度の“礎石”がたくさんありました。
“礎石”とは、木造の家を建てるときに、柱を建てるために下に敷く石のことです。
とりあえず、写真だけを先に載せコメントは、後から書き込みします。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ JR特急 私鉄 徒歩
-
高徳院の境内遠くから見える“鎌倉の大仏”様。
境内は、静かなたたずまい。 -
-
表紙とした写真です。
座禅を組む時のような姿勢で、瞑想。 -
-
秋の空を背景に、大仏様の左からの横顔。
凛としていますね。 -
大仏様は、ご覧のように大人気ですね。
-
大仏さまが、お履きになる“大きなわらじ”
寄進された“わらじ”の大きさは、約2メートル。 -
大仏様の後ろから
-
後ろに回ると、4枚の青銅製の板のようなものがあります。
実は、蓮(はす)の葉を模したものなのです。
本来ならば、この蓮の葉が“ぐるり”と大仏様の周り取り囲み“蓮台(れんだい)”と呼ばれる台座となるはずでした。
(奈良の大仏様は、蓮台に上がっておられます。)
ではなぜ?4枚しか無いの??
津波に流されたのでしょうか?または、寄進する人が少なかったのでしょうか?。
鎌倉の大仏様は、“なぞ”が多いようです。
寄進とは:神社、寺院などに金銭・物品を寄付すること。 -
ここから、大仏様の“胎内”です。
大仏様の左側に入り口が有り、たしか拝観料20円を支払って中に入ります。
これは、首の部分なのですが“茶色”に見える部分は、昭和33年(1960年)に、強化プラスチック(ガラス布)を張り重ねて、頭を支える力を強化したもの、と説明にあります。 -
-
-
“大沸胎内の特徴”の説明書き
-
長谷寺
-
長谷寺前の“ごつい変わった木”
-
何のと読むのか?
以上、“鎌倉大仏”の紹介でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16