2010/04/30 - 2010/05/04
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kazu0204さん
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2010年GWの高速道路1,000円を利用した長距離ドライブ旅行です。
■04/30(金) 愛知→山口(車中泊)
■05/01(土) 山口→①霧島→②鹿児島(鹿児島泊)
□05/02(日) ②鹿児島→③屋久島→鹿児島→④宮崎(宮崎泊)
□05/03(月) ④宮崎→⑤別府→神戸(車中泊)
□05/04(火) 神戸→愛知
坂本龍馬と妻・お龍の新婚旅行は南九州でした。
日本最初の新婚旅行と言われているそうです。
その中から霧島神宮、霧島温泉郷、和気神社、犬飼滝をピックアップします。
-
04/30(金) 7連休の2日目。
ドライブを思いつく。
鹿児島と宮崎の東横インを携帯で予約。
16:00 愛知 出発
19:00 兵庫 夕食 豚まん。渋滞なく順調。
21:00 広島 夜食 尾道ラーメン。
24:00 山口 車中泊 駐車場は満車で溢れるほど。
05/01(土) 7連休の3日目。
03:30 関門海峡 九州上陸。車では2回目。
07:00 熊本 朝食 熊本ラーメン。(写真)
09:00 宮崎 宮崎道 高原ICより一般道。
熊本の八代から人吉まですごいトンネルの数でびっくりしましたw
また九州の大きさをなめてました。門司から鹿児島までの距離を体感しました^^; -
慶応2年(1866年)に坂本龍馬は西郷隆盛らの勧めで、
妻のお龍を連れて、南九州を旅したそうです。
これが「日本最初の新婚旅行」と言われています。
宮崎の高千穂峰を下山後、霧島神宮に参拝し、
大きな杉の木と神殿の建物に奥深いものがあると感じたとのこと。
それでは、大きな杉の木と神殿を観に行きましょうか。 -
10:00
神殿へと昇る石段の前で、
ちょうど「斎田播種祭」が催され、
衣装をまとった方々が神殿へと向かわれました。 -
霧島神宮の神殿。
建国神話の主人公ニニギノミコトを祀った神社です。 -
朱塗りが印象的な現在の社殿は
1715年に薩摩藩主・島津吉貴が建立・寄進したもの。
よく観ると獅子や長い牙と鼻のマンモス(?)まで装飾されている。 -
龍馬の言う「大きな杉の木」とは、
樹齢800年の御神木のことだと思う。
高さ30mを超える大木は、
150年前もきっと大きかっただろう。 -
神楽殿。
2005年に建てられたとあって、
まだ新しいです。
神前結婚式などが行われるようです。 -
11:00
国道223号沿いの、道の駅「霧島」にある
レストラン「神の蔵」で、お昼。
黒豚とんかつ定食にしました。
※黒豚とんかつと言えば、名古屋のお気に入りのとんかつ屋で提供されていたが、値段の高騰により、鹿児島の黒豚を提供できなくなったという。当時の美味しさを求めて来たが、残念ながら・・・であった。
(自分の舌が変わったこと、揚げ方の違いなど色々要因があると思います。) -
レストラン「神の蔵」は天井が高く、窓も大きく開放感があります。
特に窓側の席は、大パノラマの素晴らしい展望です。
10時から開店なので、早めに行くことをお勧めします。
黒豚しゃぶ鍋定食などもありました。 -
道の駅「霧島」には無料展望スペースがあります。
展望所まで行かなくても素晴らしい景色ですが、
時間があれば行ってみてもよいかも。
ものすごく遠くまで見渡せます。
黒豚の腹ごなしに歩いて登りました。
観光用こども電車で登ることもできます。 -
道の駅「霧島」から、ぼんやりと高千穂の峰が見えます。
-
標高670mの展望所からアップして撮ってみました。
-
12:00
道の駅で絶景を楽しんだ後は、霧島温泉郷へ。
巨大露天風呂を誇る「霧島いわさきホテル」の林田温泉へ。
外来入浴は11:00〜で、大人800円。タオル100円。
日本1,2を争う広さとあったけど、
そこまででもないな・・・という印象。
GWでしたが人も少なく、
うたせ湯でうたれたり、ベンチで寝ころんで日光浴したりと自由にやらせてもらいました♪
残念ながら撮影禁止のため、温泉の写真はありません。 -
13:30
霧島温泉郷を後にして、まっすぐ鹿児島市に向かう予定でしたが、
国道223号を、九州道に向かって走っていたら、
「藤まつり」ののぼりを発見。
時間は十分にあったので、藤まつりに寄っていこうとしたら・・・
こちらも龍馬の新婚旅行コースではないですか!!w -
こちら和気神社は、奈良時代に大隅国に流された和気清麻呂を祀った神社。
龍馬が訪れた際にはまだ神社はなく、薩摩藩主の島津斉彬お手植えの松があっただけとのこと。 -
なぜか狛犬ではなく狛イノシシ。
以下、和気神社のHPより抜粋。
「清麻呂公が宇佐八幡宮に参詣されようとしたとき、約三百頭の猪が突然現われて、清麻呂公を守りながら八幡宮までの道中を無事にご案内しました。(「日本後紀」巻八)
また、足が萎えて歩けなくなっていたところ、猪に案内され「霊泉」に足を浸けるとたちどころに足がもとのとおり治り、歩けるようになりました。
以来、猪は清麻呂公の随身、また足腰の守護として崇められ、当社では狛犬がわりに「狛いのしし」が拝殿前・隋神門前で守護しています。」 -
藤まつりは4月下旬から5月中旬まで。
あまり期待していませんでしたが、
なかなか見応えがありました。 -
3分咲きといったところでしょうか。
期間中、夜はライトアップされるとのことです。 -
公園内では、紫・ピンク・白の花が咲き乱れます。
100種類もの種類があるそうです。 -
和気神社を出て、今度こそ鹿児島市へ向かおうとしたところ、また「犬飼滝まで100m」の表示。
100mなら・・・と思い、表示の方へ。
実はこちらも龍馬の新婚旅行コース。
高さ36m、幅22mの滝で、
龍馬は雄大な滝の姿に
「実に此世の外かと思われ候ほどのめづらしき所ナリ」
と手紙に記しているそうです。
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