2010/03/20 - 2010/03/27
6762位(同エリア8896件中)
山菜迷人さん
第5章 憧れのアンコールワット
空から見るメコン・デルタは、広大な水の大地に大小の森が点在しているように見える。あくまで水が主人公で森や平原はわき役にしか過ぎない。シェムリアップに近づくにつれ、乾いた大地と平原、森が目立つようになり、乾季のせいか川や池は森の陰に身を潜めている。日本の空で経験するような、空港の上で旋回するようなこともなく、まっすぐ進んでそのまま高度を落とし、何事もなかったかのようにすんなり着陸した(7時30分)。シェムリアップ空港は平原の真ん中に整備されたようで、ずっと向うに森が霞んでみえるけれど、森までは何にもない平原が広がっている。
空港の外に出ると、タクシーの押し売りが待っている。ここでも日本人だということはすぐに見破られ、片言の日本語で「何処まで行く?」「タクシーはいらないか?」と声をかけてくる。空港まで、シェムリアップで二日間お世話になる『クロマーヤマトゲストハウス』から迎えが来ることになっているので、押し売り所君に「タクシーはいらない」と応える。10分ほど待っただろうか、ご存じトクトクが近づいてきたので、Kさんが「ヤマトから迎えに来た?」と声をかける。「そうです。私はKAといいます。ヤマトまでは30分はかかりません。」とかなり流暢な日本語の答えが返ってくる。
トクトクを初体験したのだけれど、乗り心地は、日本の観光地で馬車が走っているのにのった時と同じようなもんだね。クッションがついているとはいえ、それなりのスピードで走るので、タクシーとは比べるべくもないけれど、けっして悪くはない。ただし、むき出しで走るので、交通量が増えてくると、排気ガスの臭いと、乾季のため乾燥した大地から飛ばされてくる細かな土埃が巻き上がって息苦しさを感じるという問題はあるけどね。
8時過ぎにホテルに到着。受付には30歳前と思われるひょろっとした体型の若い男がいた。その男は、怪しい日本語で「お疲れさまでした。私は○○と言います(聞き取れない)。宿帳にサインしてください。」といった。彼の名前が聞き取れずよくわからないので、僕は、彼にタロウというニックネーム進呈し、シェムリアップにいる間、タロウと呼んでいた。
ここで、二日分の宿代を払い、今日、明日の観光コースを決める。今日は、タロウいわく「映画『天空の城ラピュタ』の空飛ぶお城のモデルとなったといわれている」ベンメリア遺跡からトレンサップ湖の水上の村を見物し、夜はアプサラダンスを見ながらバイキング、明日は、アンコールワット→アンコールトム→タケウ→タ・プローム→バンテアイクディと回ることにした。二日分の宿代が14ドル、今日のベンメリア~トレンサップ湖をトクトクで回るミニツアーの費用が50ドル、今晩のアプサラダンスとビュッフェの費用が10ドル、明日のアンコール遺跡を回るツアー代が20ドル、しめて一人当たり94ドルを支払う。ちなみにゲストハウスでの両替のレートは、1万円で94ドルと高め。翌日、街中の両替所で両替したら1万円が100ドルになったので、このゲストハウスの手数料はかなり高いと言わざるを得ないね。
ゲストハウスの宿泊料金には、朝のサンドイッチと、一日二本のペットボトルが含まれ、「ウェルカム・サービスでビールでもコーヒーでも1杯どうぞ」とタロウが言う。Kさんは着いてそうそう昨日までの汚れた衣服のクリーニングを頼んだ。何と、クリーニングはスタッフのサービスだという。Kさんが荷物の整理をしている間、ゲストハウスの入り口にある軽食喫茶のようなスペースで、ウェルカム・ドリンクをいただく。勿論アンコールビールである。メニューを見ると1ドルとある。Kさんも荷物の整理を終えてやってきて、アンコールビールを飲む。小柄な初老の日本人が出てきて、朝食のサンドイッチとビールを注文しておいて声をかけてきた。
某氏「今着いたところですか?」
Kさん「そうです。そちらは?」
某氏は、合気道をやっており学生と一緒に東南アジアの道場を回って指導しているのだという。シンガポールからカンボジアに来て、タイに行くという。身長160センチに満たないスリムな体躯からは合気道のような格闘技の指導者という雰囲気は全く感じられない。でもよく見れば、柔和な顔立ちに似合わず眼光は鋭く、格闘技をやっている人のそれなのかもしれない。僕も、若いころ柔道、空手、剣道と武術はそれなりにこなしてきたことがあるのだが、もういけない。不摂生が祟って格闘技どころではないのである。
件のトクトク・ドライバーのKAちゃん(すでにチャンづけである。)が「行きますか」と声をかけてきたのをきっかけに、某氏にあいさつをしてトクトクに乗り込む。
(1)ベンメリア
めざすはベンメリアである。シェムリアップから東に70キロほどの距離があるということは後から知ったのだが、とにかくトクトクに揺られること2時間かかったのだ。市街地を抜けるとまっすぐに一本の舗装された道路が延び、そこに合流してくる道は未舗装のままなので、とにかく埃っぽい。それでも30分ほど走ると交通量は格段に減少し、埃っぽい感じはなくなる。また、気温が高い割には風を感じあまり暑いという気はしない。
乾燥した大地の所々に林があり、そこに家が建っている。メコン河を遡上したときに川沿いの村で見たような簡素な家が多いのだが、時々、白壁の瀟洒な家を見つけびっくりする。貧しい農民の家と公務員や会社勤めをする人の違いだというけれど、貧富の格差の大きさには驚かされるものがある。市街地を抜けると、時々バスやタクシーとすれ違う以外は、自転車、オートバイが目立ち、時折馬車も混じる。
ベトナムと同じように、道路沿いには屋台が出ている。その中から、バンブー・ライスとKAちゃんが呼んでいた、竹筒の中にもち米を入れて炊いた日本のおこわのようなものを1ドルで買って食べた。竹というけれど、日本の竹と異なり柔らかい。バナナの皮をむくように竹をむくとおこわが棒状に顔を出すので、手で適当な大きさに折りとって食べる。日本のおこわそのもので、噛んでいるうちに甘みが口中に広がってくるのだ。口福口福。
途中に小さな町があり市場が開かれている。その市場でKさんが麦わら帽子を買った。朝のうちは涼しく感じた風が、だんだん暖かい風になってきたが、汗がにじむ額を撫ぜる時だけ涼感に変わる。右手に小さな建物があって、通行料をとっているのかと思ったら、遺跡の拝観料をここで支払うのだという。5ドルを支払って通過。左手に森が見えてきたと思ったら、トクトクは唐突に木陰に停まった。キンちゃんが「着きましたよ。ここがベンメリアです。私、この売店で待ってますから、ゆっくり見てきてください。」とヘルメットをとりながら言った。キンちゃんのおでこに汗の粒がへばりついており、この気候になれていて暑さに強いと思っていたのだが、「やっぱりカンボジア人も暑いんだなぁ。」と妙なところで感心したのだった。
環濠に石の橋がかかっており、乾いた土の通路が真っすぐに伸びている。堀の幅は30m程あるだろうか。掘りを渡った通路の左手はこんもりと茂った森、右手は木立がまばらな林といった具合である。左手の森の中には今でも地雷が埋まっているということで、地雷注意の看板が立てられている。ここで気になったのはガイドの押し売り。制服を着た人は正式なガイドなのかもしれないが、私服の連中はガイドの押し売りだ。勝手に近づいてきて頼みもしないのに、「ここが第一回廊で・・・」などと話しかけてくる。
ベンメリア遺跡は、成立時期を示す碑文などが発見されていないので、作られた時期は確定されていない。それでも、アンコールワットが建造されるより前の11世紀頃に建造され、アンコールワットはベンメリアを真似て作られたと言われている。今も密林の中にあって、密林に同化し、さらに、密林に飲み込まれようとしているかのようだ。
ゲストハウスのタロウが「『天空の城ラピュタ』のモデル」と説明していたが、スタジオジブリのホームページを見ると、『天空の城ラピュタ』製作の際に大いに参考にした場所として「イギリスのウェールズ地方」の記述はあるが、ベンメリア遺跡の記載はない。ベンメリア遺跡を見ると巨大な石の宮殿が、木々の成長の過程で崩され一体化しつつあり、僕も、「まるで天空の城ラピュタだ。」と思ったのは事実で、おそらくそうした感想が語り継がれる過程で『天空の城ラピュタ』のモデルだとする伝説ができ上ったのではないだろうか。
乾いたサラサラの細かい土に足が埋まり、歩くたびに土埃が舞う。そんな通路をまっすぐに進むと背丈ほどのナーガ像が出迎えてくれる。そのナーガ像の下になかなか凛々しい顔つきのトカゲが顔を出した。全長30センチほどの、日本のトカゲと比べるとかなり大型な奴で、くすんだオレンジ色っぽいパステルカラーの顔、灰色のボディに黒い逆三角の小さな斑点が規則正しく並んでいた。赤っぽい土と石の中で暮らしているうちに、周囲の色と同じような色の身体になったのかな。写真を撮ろうとカメラを構えてしゃがみこんだらサッと石の下に引っ込んでしまった。
さらに進むと第一回廊の入り口。戦禍なのか巨木の成長するエネルギーのなせる技なのか、モンスーン季の水の力か、おそらくそれらのものが混ざり合った力によって遺跡の崩壊が進行しているのだろう。遺跡の見学コースの入り口わきに大きな樹があって、石積みの大きな石を押しのけるように成長している。その石段の上に5、6人の地元の人と思しき男女が腰をおろしておしゃべりをしている。少し離れたところに崩れた石の上に腰をかけた少女がいてお菓子を食べている。遺跡の中は、木道が整備されているが、倒壊した石の上を自由に歩き回り、遺跡の中に入るのも自由にできる。
僕の今回の旅の狙いの一つが、巨大石造建築に施された彫刻やレリーフを見ることであり、写真を撮ることだ。倒壊したときに割れたり、風化が進んだりしているが、それでも石の都に豊かな表情を与えている彫刻たちをたくさん写真に収めた。彫刻の素材になっているのは、カンボジア建国にかかわる神達や、女神、花、動物たちであり、じっと見ていると旅に出る前にカンボジアの歴史を少し勉強したけれど、その時に読んだ物語が生き生きと目の前に再現されるような気がするから不思議だ。ゆっくり写真を撮りながら遺跡の中心部に入り、回廊の中を通り遺跡の裏側に出る。遺跡の裏側はなんとなく生活感が漂っている。遺跡といっても、この近くに住む人がいて、遺跡も彼らにとったら生活圏であり、子どもたちの遊び場になっている。3、4人の少年たちが遺跡の中を走り回って遊んでいた。僕の前を歩いていたはずのKさんが見当たらない。どうやらはぐれたか、先に行ってしまったようだ。
千年前の建造当時の時代に思いをはせながら1時間半ほどかけて遺跡を大雑把に一回りして戻ろうとしていたら出口の近くで6歳と4歳くらいの姉妹に出会った。「マンゴー ワンダラー」と彼女は言った。僕が、「ごめんな。マンゴーはいらないけど、写真を撮らせてくれないかな。」とお願いしたら、お姉ちゃんの方がほほ笑みながら頷いてくれたので、写真を撮って二人に見せてあげた。デジタルカメラの液晶画面に映る自分の姿を喜んで眺めていた、その屈託のない笑顔がとても印象的だった。
売店ではすでにKさんとKAちゃんがビールを飲んだりしていた。僕も二人の隣の席に座って「とりあえずアンコールビール」と店の親仁に声をかける。昼飯をどうしようかという話になって、トレンサップ湖に向かう途中で何か食べるか、それともここで昼飯を済ませてしまおうかということらしい。僕は、「この際、ここで昼飯を済ませませんか。」と提案。僕の提案が採用されここで昼飯。僕は炒飯を注文した。スープか何かを一緒にたのめば良かったと後悔したのだが、米の種類が違うので、炒飯がぱさぱさしていて食べにくい。飯を食べながら、遺跡の方を振り返ると、姉妹の姿が見える。何だか気になって、炒飯を食べ終わってもう一度姉妹のいる方に歩いていき、もう一度写真を撮らせてもらい、「写真を撮らせてくれたのでお礼が必要だね。」と声をかけたときの満面の笑顔を僕は忘れない。
結局、僕は「写真を撮らせてくれたので、お礼にマンゴーを買わせてもらうよ。」と姉妹それぞれから青いマンゴーを買った。
(2)ベンメリアからトレンサップ湖へ
正直、「このマンゴーを買ってくれる人はいないだろう。」と思いながら姉妹に別れを告げ、トクトクで待っているKさんの所に戻った。ここからトレンサップ湖に移動するのだ。
トレンサップ湖まではトクトクで2時間近くかかるのだけれど、その行程のほとんどは来たときのルートを遡るものである。お腹が膨れたこともあって、うつらうつらと船を漕ぎながらトクトクに揺られる。途中の市場の所でKAちゃんが休憩しようと言いながらトクトクを停めた。Kさんは「俺、市場を見てくる。」と言い残し、市場の中に消えていった。僕とKAちゃんは屋台の店で一息つくことにしてサトウキビのジュースを注文した。
上下に並んだローラーの間にサトウキビを差し込んで、海賊船の船長が船を操る時に回す操舵器のようなハンドルを回すとサトウキビがローラーに挟まれてペシャンコにつぶれ、ローラーの下にジュースが搾りだれてくるという原始的だけれど、おそらく故障することはないであろう搾り機でジュースを作り、氷を浮かべて出してくれた。かすかに生臭さが混じる甘い匂い。飲んでみると人工甘味料とは違い爽やかな甘さが口中に広がる。サトウキビのジュースを初めて飲んだけれど、素朴な味わいがとても気に入った。
一休みしているところに、ハスの実などを籠に入れ売り歩いている娘さんがやってきた。「ハスの実って、食べられるの?」とKAちゃんに聞くと、「少し苦いですけど、こうやって食べるんですよ。」とハスの実を取り出し剥いて見せた。ハスの実は、直径25センチほどの、花托が肥厚した、いわゆる「ハス状果」という実をつけるのだが、正面から見るとポコっと盛りあがった部分が規則的に並んでおり、そこに一つ種が入ってい、その種を剥いて中身を食べるのだ。種の中味を割ると緑色の芽が準備さており、それが苦さの正体だという。
ハスは薬用として利用され、葉やおしべ、果実、種子などにはアルカロイドが含まれる。果実やおしべには利尿作用などがあり、葉には解熱、利尿、止血などの作用があるといわれている。特に、果実は蓮肉(レンニク)、蓮子(レンシ)、蓮実(レンジツ)と呼ばれ、漢方では滋養強壮薬としても用いられているので、もちろん食用にもなるのだろうが、僕はハスの実を初めて食べた。健康のために、薬だから、ということであれば食べても良いけれど、それ自体は、植物の生臭さとほろ苦さだけで、けっして旨いものではない。
Kさんが帽子を買って戻ってきて、ココナツジュースを飲んでいる。ココナツジュースは、ヤシの実に穴をあけてストローを差し込み、実の中にたまっている液状胚乳を飲むというワイルド感のあるものである。ジュースを飲み終わると実を半分に割って、白い固形胚乳を食べてみろという。こちらも身体には良いんだろうけど食指は動かない。
ここで先ほど僕が買ったマンゴーの話題に。KAちゃんが笑いながら「○さん、マンゴーいくらで買ったのですか?」と聞く。僕は「モデルをしてもらったのでそのお礼に買ってあげたのでマンゴーの値段をどうのこうのというもんでもないけど、姉妹に1ドルずつ渡してマンゴーを好きなだけ持って行けといわれたけど2個もらってきたってわけさ。」と若干脚色して説明した。「2ドル!」と叫び、笑いながら僕が買った青いマンゴーを切ってくれたが、熟していないマンゴーは酸っぱくて決して旨いものではなかった。「○さんのような人がいるから子どもが売り子をさせられるんですよ。買っちゃだめです。」真顔でKAちゃんに叱られた。
「さあ!トレンサップへ行きましょう。」KAちゃんに促され、気持ちを切り替えてトクトクに乗り込む。走り始めるとすぐに、睡魔にとりこまれ眠りに落ちる。
トクトクが停まり、エンジンが切られたとき、気配を感じて目が覚めた。KAちゃんがガソリンを給油していた。日本のガソリンスタンドをイメージしてはいけない。こちらでは、ビーチパラソルを立ててその下で、薄汚れたペットボトルを並べていて、僕は、てっきり水かジュースかそんなものを売っているのだと勝手に思い込んでいたが、これがガソリンスタンド?なのだ。オートバイが主力なわけだから、2リットルも給油すれば十分なわけで、2リットルのペットボトルにガソリンを入れておけば、買う方も量が一目瞭然だし合理的かもしれないなあと感心したのだ。ガソリン代はKAちゃんが2ドルを出してお釣りをもらっており、聞いてみたら1リットル80円くらいだった。日本では130円くらいまで上がってきており「かなり安い」という印象。それだけ僕たちは高いガソリン税を払っているってことだね。
トレンサップ湖が近づくと、街全体が独特の匂いがする。釜山に行ったときに街がキムチの匂いがしたけれど、ここでは魚の干物の匂いと発酵臭というか腐敗臭というか、そんな匂いが入り混じったあまり心地よいという匂いではない。プロホックという発酵調味料が匂いの正体で、これはトレンサップ湖で採れた小魚の腸を取り除いて身をすり潰し発酵させて作る。あとでこのプロホックを食べることになるのだが、今はまだそのことを知らず、独特の刺激臭が鼻について離れないのに閉口した。
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シェムリアップ空港
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空港はかなり広い平原で遠くに林が霞んで見える
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KAちゃんのトクトク
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自転車の荷台に積んでいるのは何かの葉かな?
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ゲストハウスの食堂
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バンブーライスを売る少女
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バナナの皮をむくような感じで竹をむいておこわのようなご飯を食べる
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ベンメリア遺跡の入り口のナーガ像
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ベンメリア遺跡の入り口
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巨木に飲み込まれる遺跡
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遺跡の崩れた石の上でお菓子を食べる少女
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遺跡内の建物
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建物の床を支える石の柱に施された彫刻
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遺跡内部への通路は木枠で補強されていた
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モノクロームの遺跡内部
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天空の城ラピュタのように林に飲み込まれつつある
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彫刻
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遺跡の入り口のちょうど反対側。石の廊下が波打っている。
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少し離れた所から振り返ると遺跡が森の中に沈んでいる
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踊る女神
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天女の像
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崩れた遺跡の石の隙間から木が生えて成長の過程で遺跡を呑みこみつつる。
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林と遺跡が同化していく
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栄枯盛衰の物語がここにある
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お姉ちゃん
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こっちが妹
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姉妹一緒に一枚
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昼飯に食った炒飯
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遺跡近くの村
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点在する緑以外は茶色の世界が広がる
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昼下がりの村は、静寂に包まれている。ジリジリと暑い日差しを避けているのか人影は見えない。
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ハンドルの付いた機械でサトウキビジュースを絞る
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サトウキビのジュース
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KAちゃんがハスの実を剥いた。中の白いところを食べる。
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ハスの実を売りに来た女性
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巨大な石を運ぶ
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ガソリンを売る店
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緑の見えるところは雨季には水に沈む
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トレンサップ湖近くの街、
プロホックの匂いが漂う街だ。 -
雨季には道路の近くまで水面が上がってくるのだそうだ。だから、家は長い柱によって床があげられているのだ。
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