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第4章 メコン川を遡上しプノンペンへの1泊2日の旅<br /><br /> 前回来たときはシンカフェといった旅行会社が、シンツーリストに名前を変えていた。事務所は同じ場所にあり、スタッフも前回みた顔も並んでいるから、旅行社ということがすぐに伝わるようにということなのかな。カフェといったら喫茶店みたいだもの・・・。<br /> 今回、僕とKさんが参加するのは、メコン2日+プノンペンというツアーで、移動にかかるバス代や船代に、1日目の昼食とホテル代を含めて約35.35USAドル、日本円で約3200円の格安ツアーである。格安ツアーといっても侮ることなかれ、バスは、日本の観光バスとほとんど遜色なくかなり快適そうだ。しかし、この旅はそれほど楽チンなものではなかったのだが、それはおいおい説明することにしよう。<br /> 定刻の8時を15分ほど過ぎたところで、ツアー参加者30人ほどをのせてバスは出発した。日本人は、僕とKさん、それにゼミの教官と学生5人の集団と見えたけど実際どうなのかは不明の6人、計8人。ロシア人の若い男女、アメリカ人の若いカップル2組、妙齢のアメリカ人夫婦と思しき男女、ドイツ人らしき熟年夫婦、中国人の若い男女4人グループ、台湾の熟年夫婦2組・・・といった感じで、年齢層も人種も幅広く参加している。<br /> ガイドの男は、ベトナム語と英語でしゃべるのだが、彼の英語は訛りが強く、「レディス・アンド・ジェントルマン」が「レディーシュ・アン・シェントマン」と聞こえ、日本語で言うとサ行の発音が変だ。江戸っ子が「鮨」というと「すす」と聞こえるのと同じようなものかなと思いながら彼の英語を聞いた。もともとヒアリング能力が高いわけではないので、本当は、彼が正しいく発音をしていて、僕の聞き方がおかしいのかもしれないが、彼のしゃべっていることの5割ほどしか聞き取れなかったし、こちらからは日本語混じりの英語と身ぶり手ぶりしかないのだが、それでもなんとなるから不思議なもんだ。<br /> バスはシンツーリストの前を出発し、一路カイベー(Cai Be)をめざす。ホーチミンの南西おおよそ60マイルのあたりにあるメコン・デルタの街である。<br /><br />(1)メコン・デルタの街を旅する<br /> カイベーでバスを降り、船に乗り換える。メコン河を、食糧や日用品、何かの資材などの荷物を積んだ船が行き交う。今は乾季であり、川の流量は少ない。雨季の一番流量が大きくなる時期と比べると1m以上水面が低いと言っていた。しかも、日本の川のように、川の流れが澄んでいて川底が見えるというようなこともない。緑色と茶色の水彩絵の具を一緒に溶かしたような濁った水の色をしている。<br /> メコン・デルタに生きる人たちは、この水を上手く活用して生きている。洗濯をするのも、鍋を洗うのも、メコン河の水を利用する。メコン・デルタではメコン河はいくつもの支流に分かれるためベトナムの人たちはメコンと呼ばずにクーロン(九龍)と呼んでいる。恵みの川であると同時に、5月~11月のモンスーン季(雨季)には大量の雨が降り、各地で洪水を引き起こす暴れる川になる。いく筋もうねるように枝分かれする川の姿と、雨季の洪水を引き起こす凶暴な性格を9つの龍にたとえたのであろう。<br /> 島に渡ってまず、果樹園で蜂蜜を採取しているところを見学、蜂蜜のはいったお茶をご馳走になり、ミツバチの巣を見せてもらったのだけれど、日本のミツバチよりも小型のミツバチのような気がした。その店さきにニシキヘビの皮が干してあるのを見つけた。そういえば、蛇革の財布などが売られており、この革もやがて製品化されるのだろうか。ここからは徒歩で移動。<br /> すぐに、ライス・ペーパー(ベトナムではBANH TRANG(バイン・チャン)と呼んでいる。)を作っている作業場に到着。米やココナツなどを水に浸けておき、水とともにひいて液状にしたものを、湯を沸かした鍋の上に布を張っておき、その上に柄杓ですくってクレープのように薄く延ばし、糊化が始まったら取り出し竹で編んだ台の上で天日干しして乾燥させ出来上がり。文字で書くと簡単そうで、実際に作業している女性も実に手際よく作業していたが、意外に難しく、糊化が始まり取り出す際に端と端がくっついてしまって、だんご状になってしまったり、そう簡単にできるものではない。<br /> ここからさらに歩いて次の加工場に移動したのだが、狭い道路をバイクや自転車が通り、実に危なっかしい。とはいえ、ここは彼らの島であり、ツアー客はあくまでよそ者。土産物を売って生計を立てており、収入源ではあっても、仲間として認めているわけではなく、何度もクラクションを鳴らされ、怒鳴られているツアー客もいた。概して、コーカソイドたちは不躾に彼らの領域に入り込みカメラを向けて写真を撮り、不機嫌な眼差しを向けられても意に介さない。国境を接し、勢力拡大を競い合い、海を越え、新大陸を発見し国を興してきた彼らの歴史が、そうした性質を育ててきたのだろうな。日本のように四方を海に囲まれ、領土も明確で日本語という世界でも独特の言語を話し、鎖国政策によって他国との交流を300年も絶ってきた日本は、排他的で自らも他と積極的に交わることが不得手なので、コーカソイドたちとは行動様式が明らかに異なっている。<br /> 次に、お米を使ったパンパン菓子に砂糖をまぶして固めたようなお菓子を作る加工場を見学した。大きなフライパンに粒の粗い砂(?)が熱してあり、そこに籾殻が着いたままのお米を投入すると、籾殻がはじけ白く膨らむ。それをふるいにかけると粒の大きい白く膨らんだ米が残る。原始的ではあるけれど、良く考えられた方法で感心した。足元に鶏のヒヨコがこぼれたお米をついばみに近づいてきて、ツアー客に驚きの声があがり広がって行く。白く膨らんだ米粒を薄く広げ水あめ状の砂糖をまぶして固まったらできあがり。試食をさせてもらったけれど、素朴な甘さが口中に広がり、何だか心が豊かになった気がした。<br /> 船で昼食会場に移動。大きめの平皿にご飯、豚肉をスパイスのきいたタレで焼いたもの、揚げ春巻き、トマトときゅうりが添えられていた。写真で見てもわかるように、トマトときゅうりは調理(といっても切っただけだけれど)されてかなり時間が経っていて乾燥が始まっており、お世辞にも旨そうには見えなかったけれど、「腹が減っては戦はできぬ」ということで無理やり食べる。米は、日本とは違って細長く小粒であり、日本のご飯と比べるとパサついた感じがある。それではということで、豚肉を切ってご飯と一緒に頬張ると豚肉を焼いているタレとご飯がマッチして意外に旨い。ちなみに飲み物は、何故かハイネケンビールだった。オランダとベトナムは何か関係性があったのかな・・・。<br /> 昼食後、島を散歩。林の向こうから、鹿威しの音のような「カポーン」「ガポン」という音がするので行ってみると、鰐が泳ぐプールに竹竿でロープの先に鶏肉を括りつけて「ワニ釣り」をやっている。ワニの鼻さきに肉をぶら下げて揺すると、肉をめがけてワニが飛びつき、空振りに終わったときに「カポン」とかなり大きな音が鳴る。もちろんワニは小型とはいえかなりの重量があり釣り上げることはできないのだけれど、ワニとの駆け引きを楽しむ遊びで、チャレンジする人が列を作っていたのには驚いた。<br /> ベトナムではお昼ごはんを一番大切にする。時間も長く、たっぷり2時間は昼休みだ。ここでも、何組かのツアーがここを訪れていたが、ガイド連中はハンモックで昼寝。やがて、民族楽器の演奏と歌が始まり、出発を待つ間、川風に吹かれながら音楽を聴いた。哀調を帯びた弦楽器の調べを聞いていると何だか眠くなってくる。そうこうしているうちに出発の時間となり、再び船に乗りヴィンロン(Vinh Long)へ。ここで、1デイ・ツアーと2デイ・ツアーのグループは分かれることになる。他の旅行社のツアーで2デイ・ツアーに参加している人たちと合流し、バスでチャウドック(Chau Doc)をめざす。<br /> 2時間ほど走ってバスごとフェリーに乗って対岸の町に渡った。ガイドがフェリーにはトイレがないというので、船着き場の手前にあるトイレに入ったのだけれど、ここは、有料トイレで2千ドンを支払った。でも、フェリーに乗った時間はほんの15分ほどであり、あせってトイレに寄る必要はなかった。<br /> 岡山には国道フェリーというのがあったけれど、同じようなものらしく、このフェリーは80号線の一部になっている。川を渡って今度は91号線を右折し北西に針路を変える。フェリー乗り場まで約2時間、川を渡ってからさらに2時間かけて、チャウドックに到着したのは午後7時前だった。11時間の旅の5時間半はバスの中で、身体は疲れているのだけれど、気持ちが高ぶっており、シャワーを浴びて一息ついて、7時半ころからKさんと一緒に晩飯を食いに出かけた。333ビールと豚肉の鉄鍋煮、魚の鉄鍋煮を注文した。どちらも同じ味付けだったけれど、僕は、魚の方が旨いと思った。ビールを2本ほど飲むと酔いが回ってきた。やっぱり疲れているんだなぁと気がついて、そうそうにホテルに戻る。そのまま爆睡。<br /> そういえばガイドが「チャウドックという町はよそ者に対して優しい街ではない。スリや鞄をナイフで切って財布を抜き取るなどという荒業をする奴もいるので夜遅く街を歩くときは気をつけた方がいい。」と言っていたけど、そんな心配をするほどのこともなく、飯を食う間40分ほど外出しただけで、後はホテルで寝ていたことになる。

悠久の大河とアンコール遺跡群を辿る旅④ - メコン・デルタ編

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2010/03/20 - 2010/03/27

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山菜迷人

山菜迷人さん

第4章 メコン川を遡上しプノンペンへの1泊2日の旅

 前回来たときはシンカフェといった旅行会社が、シンツーリストに名前を変えていた。事務所は同じ場所にあり、スタッフも前回みた顔も並んでいるから、旅行社ということがすぐに伝わるようにということなのかな。カフェといったら喫茶店みたいだもの・・・。
 今回、僕とKさんが参加するのは、メコン2日+プノンペンというツアーで、移動にかかるバス代や船代に、1日目の昼食とホテル代を含めて約35.35USAドル、日本円で約3200円の格安ツアーである。格安ツアーといっても侮ることなかれ、バスは、日本の観光バスとほとんど遜色なくかなり快適そうだ。しかし、この旅はそれほど楽チンなものではなかったのだが、それはおいおい説明することにしよう。
 定刻の8時を15分ほど過ぎたところで、ツアー参加者30人ほどをのせてバスは出発した。日本人は、僕とKさん、それにゼミの教官と学生5人の集団と見えたけど実際どうなのかは不明の6人、計8人。ロシア人の若い男女、アメリカ人の若いカップル2組、妙齢のアメリカ人夫婦と思しき男女、ドイツ人らしき熟年夫婦、中国人の若い男女4人グループ、台湾の熟年夫婦2組・・・といった感じで、年齢層も人種も幅広く参加している。
 ガイドの男は、ベトナム語と英語でしゃべるのだが、彼の英語は訛りが強く、「レディス・アンド・ジェントルマン」が「レディーシュ・アン・シェントマン」と聞こえ、日本語で言うとサ行の発音が変だ。江戸っ子が「鮨」というと「すす」と聞こえるのと同じようなものかなと思いながら彼の英語を聞いた。もともとヒアリング能力が高いわけではないので、本当は、彼が正しいく発音をしていて、僕の聞き方がおかしいのかもしれないが、彼のしゃべっていることの5割ほどしか聞き取れなかったし、こちらからは日本語混じりの英語と身ぶり手ぶりしかないのだが、それでもなんとなるから不思議なもんだ。
 バスはシンツーリストの前を出発し、一路カイベー(Cai Be)をめざす。ホーチミンの南西おおよそ60マイルのあたりにあるメコン・デルタの街である。

(1)メコン・デルタの街を旅する
 カイベーでバスを降り、船に乗り換える。メコン河を、食糧や日用品、何かの資材などの荷物を積んだ船が行き交う。今は乾季であり、川の流量は少ない。雨季の一番流量が大きくなる時期と比べると1m以上水面が低いと言っていた。しかも、日本の川のように、川の流れが澄んでいて川底が見えるというようなこともない。緑色と茶色の水彩絵の具を一緒に溶かしたような濁った水の色をしている。
 メコン・デルタに生きる人たちは、この水を上手く活用して生きている。洗濯をするのも、鍋を洗うのも、メコン河の水を利用する。メコン・デルタではメコン河はいくつもの支流に分かれるためベトナムの人たちはメコンと呼ばずにクーロン(九龍)と呼んでいる。恵みの川であると同時に、5月~11月のモンスーン季(雨季)には大量の雨が降り、各地で洪水を引き起こす暴れる川になる。いく筋もうねるように枝分かれする川の姿と、雨季の洪水を引き起こす凶暴な性格を9つの龍にたとえたのであろう。
 島に渡ってまず、果樹園で蜂蜜を採取しているところを見学、蜂蜜のはいったお茶をご馳走になり、ミツバチの巣を見せてもらったのだけれど、日本のミツバチよりも小型のミツバチのような気がした。その店さきにニシキヘビの皮が干してあるのを見つけた。そういえば、蛇革の財布などが売られており、この革もやがて製品化されるのだろうか。ここからは徒歩で移動。
 すぐに、ライス・ペーパー(ベトナムではBANH TRANG(バイン・チャン)と呼んでいる。)を作っている作業場に到着。米やココナツなどを水に浸けておき、水とともにひいて液状にしたものを、湯を沸かした鍋の上に布を張っておき、その上に柄杓ですくってクレープのように薄く延ばし、糊化が始まったら取り出し竹で編んだ台の上で天日干しして乾燥させ出来上がり。文字で書くと簡単そうで、実際に作業している女性も実に手際よく作業していたが、意外に難しく、糊化が始まり取り出す際に端と端がくっついてしまって、だんご状になってしまったり、そう簡単にできるものではない。
 ここからさらに歩いて次の加工場に移動したのだが、狭い道路をバイクや自転車が通り、実に危なっかしい。とはいえ、ここは彼らの島であり、ツアー客はあくまでよそ者。土産物を売って生計を立てており、収入源ではあっても、仲間として認めているわけではなく、何度もクラクションを鳴らされ、怒鳴られているツアー客もいた。概して、コーカソイドたちは不躾に彼らの領域に入り込みカメラを向けて写真を撮り、不機嫌な眼差しを向けられても意に介さない。国境を接し、勢力拡大を競い合い、海を越え、新大陸を発見し国を興してきた彼らの歴史が、そうした性質を育ててきたのだろうな。日本のように四方を海に囲まれ、領土も明確で日本語という世界でも独特の言語を話し、鎖国政策によって他国との交流を300年も絶ってきた日本は、排他的で自らも他と積極的に交わることが不得手なので、コーカソイドたちとは行動様式が明らかに異なっている。
 次に、お米を使ったパンパン菓子に砂糖をまぶして固めたようなお菓子を作る加工場を見学した。大きなフライパンに粒の粗い砂(?)が熱してあり、そこに籾殻が着いたままのお米を投入すると、籾殻がはじけ白く膨らむ。それをふるいにかけると粒の大きい白く膨らんだ米が残る。原始的ではあるけれど、良く考えられた方法で感心した。足元に鶏のヒヨコがこぼれたお米をついばみに近づいてきて、ツアー客に驚きの声があがり広がって行く。白く膨らんだ米粒を薄く広げ水あめ状の砂糖をまぶして固まったらできあがり。試食をさせてもらったけれど、素朴な甘さが口中に広がり、何だか心が豊かになった気がした。
 船で昼食会場に移動。大きめの平皿にご飯、豚肉をスパイスのきいたタレで焼いたもの、揚げ春巻き、トマトときゅうりが添えられていた。写真で見てもわかるように、トマトときゅうりは調理(といっても切っただけだけれど)されてかなり時間が経っていて乾燥が始まっており、お世辞にも旨そうには見えなかったけれど、「腹が減っては戦はできぬ」ということで無理やり食べる。米は、日本とは違って細長く小粒であり、日本のご飯と比べるとパサついた感じがある。それではということで、豚肉を切ってご飯と一緒に頬張ると豚肉を焼いているタレとご飯がマッチして意外に旨い。ちなみに飲み物は、何故かハイネケンビールだった。オランダとベトナムは何か関係性があったのかな・・・。
 昼食後、島を散歩。林の向こうから、鹿威しの音のような「カポーン」「ガポン」という音がするので行ってみると、鰐が泳ぐプールに竹竿でロープの先に鶏肉を括りつけて「ワニ釣り」をやっている。ワニの鼻さきに肉をぶら下げて揺すると、肉をめがけてワニが飛びつき、空振りに終わったときに「カポン」とかなり大きな音が鳴る。もちろんワニは小型とはいえかなりの重量があり釣り上げることはできないのだけれど、ワニとの駆け引きを楽しむ遊びで、チャレンジする人が列を作っていたのには驚いた。
 ベトナムではお昼ごはんを一番大切にする。時間も長く、たっぷり2時間は昼休みだ。ここでも、何組かのツアーがここを訪れていたが、ガイド連中はハンモックで昼寝。やがて、民族楽器の演奏と歌が始まり、出発を待つ間、川風に吹かれながら音楽を聴いた。哀調を帯びた弦楽器の調べを聞いていると何だか眠くなってくる。そうこうしているうちに出発の時間となり、再び船に乗りヴィンロン(Vinh Long)へ。ここで、1デイ・ツアーと2デイ・ツアーのグループは分かれることになる。他の旅行社のツアーで2デイ・ツアーに参加している人たちと合流し、バスでチャウドック(Chau Doc)をめざす。
 2時間ほど走ってバスごとフェリーに乗って対岸の町に渡った。ガイドがフェリーにはトイレがないというので、船着き場の手前にあるトイレに入ったのだけれど、ここは、有料トイレで2千ドンを支払った。でも、フェリーに乗った時間はほんの15分ほどであり、あせってトイレに寄る必要はなかった。
 岡山には国道フェリーというのがあったけれど、同じようなものらしく、このフェリーは80号線の一部になっている。川を渡って今度は91号線を右折し北西に針路を変える。フェリー乗り場まで約2時間、川を渡ってからさらに2時間かけて、チャウドックに到着したのは午後7時前だった。11時間の旅の5時間半はバスの中で、身体は疲れているのだけれど、気持ちが高ぶっており、シャワーを浴びて一息ついて、7時半ころからKさんと一緒に晩飯を食いに出かけた。333ビールと豚肉の鉄鍋煮、魚の鉄鍋煮を注文した。どちらも同じ味付けだったけれど、僕は、魚の方が旨いと思った。ビールを2本ほど飲むと酔いが回ってきた。やっぱり疲れているんだなぁと気がついて、そうそうにホテルに戻る。そのまま爆睡。
 そういえばガイドが「チャウドックという町はよそ者に対して優しい街ではない。スリや鞄をナイフで切って財布を抜き取るなどという荒業をする奴もいるので夜遅く街を歩くときは気をつけた方がいい。」と言っていたけど、そんな心配をするほどのこともなく、飯を食う間40分ほど外出しただけで、後はホテルで寝ていたことになる。

  • シンツーリスの前でバスに乗り込み、窓の外の街を写す

    シンツーリスの前でバスに乗り込み、窓の外の街を写す

  • 地元の人たちのこんな姿をよく見かけます

    地元の人たちのこんな姿をよく見かけます

  • 整備されつつあるとはいえ、場所によってはこんな具合

    整備されつつあるとはいえ、場所によってはこんな具合

  • 今回のツアーのガイドさん

    今回のツアーのガイドさん

  • ガソリンスタンドで給油

    ガソリンスタンドで給油

  • 船に乗り込む<br />青い看板のところが船着き場

    船に乗り込む
    青い看板のところが船着き場

  • 船に乗り込んでくる人々

    船に乗り込んでくる人々

  • 橋の上をバイクが通る

    橋の上をバイクが通る

  • 船着き場を離れメコンをゆく

    船着き場を離れメコンをゆく

  • 河側の物干し台

    河側の物干し台

  • メコン川に浮かぶ小舟が我が家

    メコン川に浮かぶ小舟が我が家

  • 独特の船外機がついたメコン河の船

    独特の船外機がついたメコン河の船

  • 教会?

    教会?

  • 島に上陸

    島に上陸

  • お茶  蜂蜜を入れていただく

    お茶  蜂蜜を入れていただく

  • ミツバチ

    ミツバチ

  • 店先に干されていたニシキヘビの皮

    店先に干されていたニシキヘビの皮

  • メコン河をゆく小舟

    メコン河をゆく小舟

  • ライスペーパーを作る

    ライスペーパーを作る

  • ライスペーパーを作る

    ライスペーパーを作る

  • その手際の良さに感動する

    その手際の良さに感動する

  • パンパン菓子を作る

    パンパン菓子を作る

  • 犬だって暑いのだ

    犬だって暑いのだ

  • 船首で寛ぐ

    船首で寛ぐ

  • 昼食会場へ船で移動

    昼食会場へ船で移動

  • ランチ

    ランチ

  • パラミツ<br />楕円形で長さは25cmほどある。

    パラミツ
    楕円形で長さは25cmほどある。

  • こちらは何の実かな?

    こちらは何の実かな?

  • ワニ釣り

    ワニ釣り

  • 小景

    小景

  • 木陰に停められたバイク

    木陰に停められたバイク

  • 昼休みはこんな風に木陰でおしゃべりしたり、ハンモックで昼寝したりして過ごす

    昼休みはこんな風に木陰でおしゃべりしたり、ハンモックで昼寝したりして過ごす

  • ヴィンロンの市場

    ヴィンロンの市場

  • ヴィンロンの市場を歩くベトナム女性<br />日本で言えば『麦わら帽子』。木の葉か何かでできた帽子をかぶり、長袖の、前がチャックのジャージ風の上着、カラフルなズボンにサンダル。

    ヴィンロンの市場を歩くベトナム女性
    日本で言えば『麦わら帽子』。木の葉か何かでできた帽子をかぶり、長袖の、前がチャックのジャージ風の上着、カラフルなズボンにサンダル。

  • フェリー乗り場で待つバイクの群れ

    フェリー乗り場で待つバイクの群れ

  • フェリーに乗り込む

    フェリーに乗り込む

  • 対岸の巨大看板

    対岸の巨大看板

  • 対岸に到着して一斉に降りていくバイクに車

    対岸に到着して一斉に降りていくバイクに車

  • 工事現場に資材を搬入する大型トレーラーと意に介さず突っ込んでくるバイク

    工事現場に資材を搬入する大型トレーラーと意に介さず突っ込んでくるバイク

  • 極端な交通集中で身動きできない

    極端な交通集中で身動きできない

  • チャウドックで食事をした店

    チャウドックで食事をした店

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