2010/02/04 - 2010/02/11
2246位(同エリア2959件中)
KNMさん
今日はブリュッセルをまわります!
まずはなんとしてもグランプラスに行かねば!と思っていたのですが……
どっちへ進めばいいのやら??笑
行きたいところがありすぎてぐるぐるまわった一日です^^
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グランプラス目指して中央駅へ行ったのですが、「とりあえず」出た出口から「とりあえず」まっすぐ進んだらちょっと違うところへ来てしまい。
鐘の音に引かれて聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂に到着。
市内最古の聖堂。ゴシック様式が綺麗です。 -
内部。ボールドも回廊も均整がとれて美しいです!
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ステンドグラスも細やかですね。
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像がそれぞれ必ず何かを持っていました。
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さて、じゃあグランプラス探すぞー!と思って見付けた、街並みに似つかわしくない中華の建物。
そして草かんむりに「食」って? -
この奥へ少し進めばすぐにグランプラスに着くのですが、逆に行ってしまいました。
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アルベール一世の像。
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どっちだ〜?とまだグランプラスを探して逆方向へ進みます(笑)
南下して行くと素敵なアールヌーヴォー様式の建物が!!
「オールドイングランド」を掲げた楽器博物館。 -
次いで王宮へ。夏は内部見学もできるようですね。
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グランプラスが見つからないので(笑)
先に王立美術館へ。 -
17〜18世紀のエリアにはルーベンス作品群の一室があります。
やっぱり力強さがすごい。 -
15〜16世紀のエリアにて。
ブリューゲル(父)の「ベツレヘムの戸籍調査」
世界史の教科書に載ってませんでしたっけ? -
地下の近代部門にあったもの。
作者もタイトルも忘れてしまいましたが、なんか惹かれました。 -
ミュージアムショップに行く途中だったかな?
階段が素敵でした。 -
出口付近もちょっとアールヌーヴォーな雰囲気。
可愛らしい。 -
王立図書館の方へ戻ると、カリヨン時計が見えます。
カリヨンって、組み鐘のことですよね…?? -
上にある鐘と像。遠くから見るとチャップリンです(笑)
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そろそろグランプラスに着いてもいいよねぇ〜〜???と思っていると、向かいに高い塔が…。
まさか、こんなに近くにあるとは^^ -
やっと到着、グランプラス!
まずはブラバン公の館。
ところどころ光る金箔の飾りが綺麗。 -
ギルドハウスの装飾にはひとつひとつ意味があるんですよね。
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☆の装飾を持つギルドハウスの下にはセルクラースの像があります。
きっちり触ってきました!笑 -
グランプラスまで導いてくれた市庁舎★
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下から上まで入れようとするとこんな角度になってしまいます。
塔の高さは96m。 -
時間が経って写真だけだとどこがどこだかわからなくなります(笑)
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ギルドハウスだらけです。
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ギルドハウスの装飾ご紹介。
写真下の部分の4つの彫刻は「真実」「嘘」「反目」「平和」を象徴しています。
上は黄金のフェニックス。ここは昔は射手のギルドハウスでした。 -
家具・樽職人のギルドハウスには地球儀の装飾。
ちなみに今はトラべレックス(両替所)ですw -
上)18世紀初めまでベルギーを支配したスペイン王シャルル2世。
下)パン職人のギルドハウス入り口にある守護神サン・オベール司教の胸像。
…全部ガイドブックの受け売りですけどね★ -
ブリュッセル市立博物館。通称、王の家。
市庁舎の白と対照的に黒いイメージ。石造りなのだそう。
スペイン・ハプスブルク家の支配時代に政庁として利用されていたことから、「王の家」とも言うようです。
今は博物館になっていて、ブリュッセル市内の移り変わりとか、何より小便小僧の歴代ワードローブの展示があって、すごく面白いです。日本の物(兜とか、金太郎とかw)各国の衣装があります。是非! -
ワッフルは食べなければ!と買ってみたのですが…
ワッフル見えないーー^^
ボリュームたっぷり、食べ応え抜群。
甘くてもっちもちで美味しかったです。…お店のお姉ちゃん愛想なかったけど(笑)
シンプルなものも売ってます。 -
小便小僧を探していると。
街中でタンタンを見付けました。
手前のオーストリアの旗が気になる。 -
最も歳をとったブリュッセル市民。
こんな冬でも、やっぱり人気者でした。
しかし、ちっちゃい(笑) -
さて次は。
メトロでルイーズ駅まで行き、そこからトラムでJANSON駅まで行きます。トラムの路線図持ってないので、写真で記録。
次に行くのは…実は私がブリュッセルで一番行きたい場所。 -
ルイーズ駅周辺は高級ブティックが見えるのですが、私は思わずハーゲンに食い付く。
ウムラウトがあるからドイツとか欧州系だと思ってた…アメリカ発なんですね。
(創始者はポーランドのユダヤ系らしいけど/うぃきぺでぃあ先生より) -
JANSON駅で降りて、目的地を探しますが、またもや適当に歩くので…迷いました^^
緻密な地図とか、前もって用意しないからなぁ…一応目星は付けてくるんですけど。
目的地を探している間に見付けた家。普通の住宅なんでしょうか。すんごく可愛らしいファサード! -
スポーツクラブのスタッフさん、飲食店の店員さんに聞いて漸く到着!!
オルタ美術館!!!
14時から開館で、着いたのが14時ジャストくらいなのですが、既に結構並んでました。
☆JANSONで下車したら、トラムの進行方向へ少し歩き、交差点をまだそのまままっすぐ進みます。
すると左手に折れる道があるので曲がると見えてきます。とてもアバウトな説明でした。 -
たった3時間半しかやってないのです!
入場制限もしているので、一度に7,8人しか入れないのです。 -
内部は写真NGなので(撮ってる人もいたけどね…)入り口扉の取っ手を。植物的。
アールヌーヴォーがお好きなら行くべき、と思います!装飾が本当に素敵。 -
オルタ美術館を後にして中央駅に戻り、またグランプラス周辺に戻ります。
ギャラリー・サンチュベール。大体のお店がもうすぐ閉店ですが。 -
ここで弟と別れて(ちょっと心配だったけど)、私は漫画センターへ。
こちらの建築もオルタの手によるものなので、雰囲気素敵〜♪ -
展示方法にも工夫があって可愛い。
受付で日本語の説明書も貸してくれます。 -
ワッフルが崩れ落ちそう!
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漫画と言えば、日本ですよね〜。
大きなボードで展示してあったのはモンスターと、 -
デスノでした。
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タンタンの胸像と作者エルジェの写真。
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ちょっとバランス悪いですね、この写真orz
階段登った先が受付です。
左手はミュージアムショップで、日本の漫画も売ってます。…オランダ語で。フランス語ですらなかった! -
外観はこんな感じ。
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弟と合流して、観光客にも人気のレストラン「ケルデルク」へ。
(実は漫画センターを後にする時に携帯の充電が切れて、もし弟と会えなかったどうしようと焦ってました。日本に帰るときに弟に言ったら怒られた^^) -
私が頼んだのはソーセージのストゥンプ添え。
弟のはウサギのビール煮。
今回は一人じゃないのでビール飲ませてもらった♪
日本のより飲みやすい気がしました。それとも旅行先だからでしょうか。
ポテト類は本当に美味しかった!ウサギの肉はどちらかと言えば魚っぽかったです。あと、ビール全然飛んでなくてびっくり。 -
夜のグランプラスを堪能してホテルに帰りました☆
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