2009/12/28 - 2010/01/05
215位(同エリア326件中)
ちゃおさん
昨日の午後、ノイシュバンシュテインからこのインターラーケンにやってきた時も大きな湖の近くを通り過ぎて盆地状のこの町に入ったが、今日、この町を出るに当たっても、又大きな湖の傍を通り抜けていく。
Interlaken.その名の示すとおり、Lakeの中(Inter)にある町、はそのものズバリのネーミングで、鏡のように澄んだ湖面に映る雪山を眺め、この町には今度、初夏の晴れた日にもう一度来て見たいと心底思った。そして、この純粋無垢な高原を思いっきりトレッキングしてみたいとも思った。でもそれは見果てぬ夢に終わるに違いない。
交通渋滞の無いスイスでは、交互4車線の高規格道路をフルスピードで走り抜け、湖も町も既に後方に走り去って行った。小高い峠に差し掛かり、その峠を越えると、もう完全に別の光景になっていた。
時差8時間早い東京では既にこの時間、紅白歌合戦は終わり、除夜の鐘が鳴っている頃だろう。家族はまだ起きているだろうか。東京を出て今日で4日目。漸く今年も終わりつつある。これから一路サンゴタールのトンネルを通り抜けイタリア・ミラノに向う。
大晦日と言っても、旅人にとっては何かがわる訳ではない。駅前のマロンのスタンドで買ってきた焼き栗を幾つか食べて、少しばかりまどろんだ。
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インターラーケンの小さな街の市域を出ると、直ぐに又大きな湖が見えてくる。
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これでインターラーケンとも本当の別れになる。
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一体幾つの湖を通り抜けたのだろう。次から次に湖が現れる。
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流石に観光資源で外貨を稼いでいる国。湖も澄んで綺麗だし、住宅の建て方にしても工夫があるかも知れない。
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小さな集落。そこにも又一人ひとりの生活がある。
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森と湖に生活する人々。何故か平和そうに見える・・
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こんなところで生活している日本人もいるかもしれない。オードリー・ヘップバーンもどこかこんな田舎の村に余生を過ごしたのだろうか・・
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バスはいよいよ小高い峠を越え、スイスとも最後になる。
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この美しき光景。又見ることもあるのだろうか・・
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インターラーケン駅前で買ったマロンを食べ、いつの間にかまどろんだ。
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