2009/12/28 - 2010/01/05
215位(同エリア327件中)
ちゃおさん
インターラーケンの大通りをゆっくり買物、見物しながらヴェスト(西)駅前にあるホテル「メルキュール」まで戻ってきたが、集合時間までにはまだ20−30分時間がある。ホテルにはロビーも無く、ホテルの前の道路で所在なく待っているのも無意味で、ヴェスト駅周辺を散歩する。
丁度その時、特急が駅に入ってきて、早速写真を撮る。電車のマークを良く見ると、2輌ともにDBのマーク。これはドイツ・バーン(Deutsche Bahn)の略で、ドイツ国鉄、いや、日本のJRと同じに、もう何年も前に民営化されているので、もう既に「国鉄」とは言わないかも知れない。「ドイツ鉄道」と言うべきかも知れない。
そのスマートな車体が2輌ホームに止まっている。今までスイスの国鉄かと思っていたが、スイス国内を走っている長距離電車は大半がドイツ鉄道の車輌のようだ。勿論ユングフラウ鉄道の運営会社はスイス資本で、JUNGFRAU BAHNEN、インターネットアドレスは「info@jungfrau.ch」、「www.jungfraubahn.ch」となっている。
スイスでもドイツでも街中では余り見かけないベンデイング・マシーン、自販機も流石に駅のホームには1−2台設置されている。然しながら、日本のようにずらっと並んでいる光景ではなく、遠慮勝ちである。中の商品の値段も日本と同じ位だろう。
特急電車が走り去って、ホームが急に静かになり、次いで、当方も駅を出て、駅周辺の住宅地を散歩する。天気がどんどん良くなってきて、透き通るような青空が広がっているが、果たしてカメラには、この宝石のような青空を収めることができるだろうか・・
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昨夜小雨の中で見たインターラーケンヴェスト駅も、昼間見ると又違った趣だ。この建物の右手の角にキオスクがある。
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天気がどんどん良くなってきた、青空が広がってくる。
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ヴェスト駅前の広場から発着している市内循環バス。
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駅前広場を挟んでヴェスト駅と向かい合って建っているホテル「メルキュール」。
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丁度今インターラーケン・オスト(東)駅からホームに入ってきたドイツ鉄道(DB)の車輌。これからベルンを通って、ドイツ各都市に向う。
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ドイツ各都市からお客を運び、これからオスト駅に向うドイツ車輌。
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駅のホームには自販機が遠慮勝ちに置かれていた。
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中の商品の値段は日本とそれ程変わらないようだ。
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ホームには又軽食用のスタンドなどある。
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「ようこそインターラーケンへ!」ではなく、僕の場合は「さようならインターラーケンよ!」になる。
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