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ローマ時代には神々に守られていたローマ。<br />神々が去った今、この町は天使たちが守っている。<br /><br /><br />  ****<br /><br />2週間のイタリア旅行、最後を飾るのはやはりローマ。<br /><br />09年7月26日と31日の旅の記録。

永遠の都 ローマ09夏

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2009/07/26 - 2009/08/01

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kum

kumさん

ローマ時代には神々に守られていたローマ。
神々が去った今、この町は天使たちが守っている。


****

2週間のイタリア旅行、最後を飾るのはやはりローマ。

09年7月26日と31日の旅の記録。

  • 今回の旅行でローマには2度立ち寄っている。<br /><br />シチリアのカターニアからローマに移動した7月26日に1泊し、そこからマルケ州とウンブリア州をバスと電車で移動しながら旅をして、7月31日、最後にまたローマに戻ってきた。<br /><br />こちらは7月26日。<br />夕方にローマに到着したものの、夏のイタリアは日が長いので、十分街歩きを楽しめた。

    今回の旅行でローマには2度立ち寄っている。

    シチリアのカターニアからローマに移動した7月26日に1泊し、そこからマルケ州とウンブリア州をバスと電車で移動しながら旅をして、7月31日、最後にまたローマに戻ってきた。

    こちらは7月26日。
    夕方にローマに到着したものの、夏のイタリアは日が長いので、十分街歩きを楽しめた。

  • ただ、教会などはさすがにもう閉まっていた。

    ただ、教会などはさすがにもう閉まっていた。

  • 鏡に映った街並みも美しい。

    鏡に映った街並みも美しい。

  • トラステヴェレで晩ご飯を食べたあと<br />サン・ピエトロ広場の方向に移動。<br /><br />

    トラステヴェレで晩ご飯を食べたあと
    サン・ピエトロ広場の方向に移動。

  • この広場は夕暮れが特に美しい。<br /><br />「天使と悪魔」のせいですっかり知名度が上がってしまったベルニーニ様の設計によるもの。

    この広場は夕暮れが特に美しい。

    「天使と悪魔」のせいですっかり知名度が上がってしまったベルニーニ様の設計によるもの。

  • 広場を囲む回廊の上には聖人像がずらりと並ぶ。

    広場を囲む回廊の上には聖人像がずらりと並ぶ。

  • オベリスクはエジプトからAD40年に運ばれたもの。

    オベリスクはエジプトからAD40年に運ばれたもの。

  • 広場の街灯も美しい。

    広場の街灯も美しい。

  • 回廊の上の聖人像をクローズアップ<br /><br />やはり石像は美術館で見るよりも<br />もともと飾られていた場所で見た方が断然良いよなぁ<br />と改めて思う。

    回廊の上の聖人像をクローズアップ

    やはり石像は美術館で見るよりも
    もともと飾られていた場所で見た方が断然良いよなぁ
    と改めて思う。

  • 雲ひとつない空が赤く染まり、<br />ローマの街の美しさを引き立たせる。

    雲ひとつない空が赤く染まり、
    ローマの街の美しさを引き立たせる。

  • サン・ピエトロ広場からカステル・サンタンジェロの方に歩いて移動。<br /><br />ここもローマで大好きな場所の一つ。<br />ベルニーニの天使像が並ぶサンタンジェロ橋から見るサン・ピエトロ大聖堂やサンタンジェロ城が素晴らしすぎる。

    サン・ピエトロ広場からカステル・サンタンジェロの方に歩いて移動。

    ここもローマで大好きな場所の一つ。
    ベルニーニの天使像が並ぶサンタンジェロ橋から見るサン・ピエトロ大聖堂やサンタンジェロ城が素晴らしすぎる。

  • テヴェレ川と遠くに見える大聖堂

    テヴェレ川と遠くに見える大聖堂

  • 橋の飾りの隙間からpeek☆

    橋の飾りの隙間からpeek☆

  • この町にはたくさんの天使がいる。

    この町にはたくさんの天使がいる。

  • 今回のイタリア旅行では美しい夕暮れに恵まれた。<br /><br />この日は赤ワインのような不思議な空の色で<br />たくさんの人たちが橋の上からこの光景を眺めていた。

    今回のイタリア旅行では美しい夕暮れに恵まれた。

    この日は赤ワインのような不思議な空の色で
    たくさんの人たちが橋の上からこの光景を眺めていた。

  • この町は特別すぎて言葉が見つからない。

    この町は特別すぎて言葉が見つからない。

  • さらに暗くなってきたテヴェレ川を再度望む。<br /><br />三日月がでてきた。

    さらに暗くなってきたテヴェレ川を再度望む。

    三日月がでてきた。

  • 美しく夕暮れに染まるローマをずっと見ていた女性<br /><br />

    美しく夕暮れに染まるローマをずっと見ていた女性

  • 「永遠」なんて信じていないけど<br />永遠に近いものがあるのだとすると<br />それはこの町のことなのかもしれない。<br /><br />

    「永遠」なんて信じていないけど
    永遠に近いものがあるのだとすると
    それはこの町のことなのかもしれない。

  • サンタンジェロ橋とカステル・サンテンジェロ

    サンタンジェロ橋とカステル・サンテンジェロ

  • 最後に対岸からもう一枚。

    最後に対岸からもう一枚。

  • さらにナヴォーナ広場まで歩いてきました。<br /><br />これもベルニーニによる四大河の噴水<br /><br />翌日朝7時のウルビーノ行きバスに乗らなければならなかったので、そろそろ宿に戻りましょう。<br /><br /><br />

    さらにナヴォーナ広場まで歩いてきました。

    これもベルニーニによる四大河の噴水

    翌日朝7時のウルビーノ行きバスに乗らなければならなかったので、そろそろ宿に戻りましょう。


  • 次に、ローマに来たのは7月31日。<br /><br />オルヴィエートを早めに出て、昼前にローマ到着。<br />この日はヴァチカン美術館とボルゲーゼ美術館を予約していたので、かなり大忙しでした。<br /><br />まずはヴァチカン美術館。

    次に、ローマに来たのは7月31日。

    オルヴィエートを早めに出て、昼前にローマ到着。
    この日はヴァチカン美術館とボルゲーゼ美術館を予約していたので、かなり大忙しでした。

    まずはヴァチカン美術館。

  • こちらはヴァチカン美術館の下記公式サイトから予約ができます。<br />http://mv.vatican.va/3_EN/pages/MV_Home.html<br /><br />予約をすると長蛇の列に並ばずに済みます。

    こちらはヴァチカン美術館の下記公式サイトから予約ができます。
    http://mv.vatican.va/3_EN/pages/MV_Home.html

    予約をすると長蛇の列に並ばずに済みます。

  • 地図の間<br /><br />旅好きなので地図も大好き♪

    地図の間

    旅好きなので地図も大好き♪

  • しかし大半の人の目的はラファエロの間とシスティーナ礼拝堂と思われ、足を止める人は少ない。

    しかし大半の人の目的はラファエロの間とシスティーナ礼拝堂と思われ、足を止める人は少ない。

  • ウンブリア州の地図を眺めていたカップル。<br /><br />ウンブリア出身なのかしらね。

    ウンブリア州の地図を眺めていたカップル。

    ウンブリア出身なのかしらね。

  • ソビエンスキの間にある<br />「ポーランド王ソビエンスキのウィーン解放」

    ソビエンスキの間にある
    「ポーランド王ソビエンスキのウィーン解放」

  • ラファエロの間と呼ばれる一連の部屋の一つ<br />コンスタンティヌスの間<br /><br />ラファエロの弟子達により完成された。

    ラファエロの間と呼ばれる一連の部屋の一つ
    コンスタンティヌスの間

    ラファエロの弟子達により完成された。

  • ラファエロの間のうちのヘリオドロスの間にある<br />ラファエロの「聖ペテロの解放」<br />

    ラファエロの間のうちのヘリオドロスの間にある
    ラファエロの「聖ペテロの解放」

  • そして、署名の間にあるあまりに有名な<br />ラファエロの「アテネの学堂」

    そして、署名の間にあるあまりに有名な
    ラファエロの「アテネの学堂」

  • ラファエロ自身も描かれています(カメラ目線の黒い帽子の人)

    ラファエロ自身も描かれています(カメラ目線の黒い帽子の人)

  • ボルジアの間<br />ボルジア家ファンとしては「おぉ」と思いますが<br />私以外、誰も足を止めてませんでした・・・<br /><br />ボルジア家の家紋の牛<br />

    ボルジアの間
    ボルジア家ファンとしては「おぉ」と思いますが
    私以外、誰も足を止めてませんでした・・・

    ボルジア家の家紋の牛

  • システィーナ礼拝堂に向かう途中の通路には<br />ステキな絵画が飾られている。<br />(が、ここも足早にスルーする人が多い)

    システィーナ礼拝堂に向かう途中の通路には
    ステキな絵画が飾られている。
    (が、ここも足早にスルーする人が多い)

  • そして、システィーナ礼拝堂<br /><br />ここはかなり混んでいるので入り口近くでの立ち止まり禁止。<br /><br />写真も禁止らしいけど、誰もが撮っていた。<br />後で、警備員が交替して注意しだしていたので<br />たまたま最初の警備員がヌルかっただけなのかも。<br /><br />「最後の審判」<br /><br />すごい迫力ですが、好きかと聞かれると好きではないかな。<br />

    そして、システィーナ礼拝堂

    ここはかなり混んでいるので入り口近くでの立ち止まり禁止。

    写真も禁止らしいけど、誰もが撮っていた。
    後で、警備員が交替して注意しだしていたので
    たまたま最初の警備員がヌルかっただけなのかも。

    「最後の審判」

    すごい迫力ですが、好きかと聞かれると好きではないかな。

  • アダムの創造<br /><br />天井にあります。構図が美しいですね。

    アダムの創造

    天井にあります。構図が美しいですね。

  • システィーナ礼拝堂と言うとミケランジェロのイメージがありますが、色んな画家が壁画を描いています。<br /><br />写真はボッティチェッリ。<br />この人は大好きだけど、宗教画よりもギリシャ神話を題材にした絵の方が向いていると思うんだけど。

    システィーナ礼拝堂と言うとミケランジェロのイメージがありますが、色んな画家が壁画を描いています。

    写真はボッティチェッリ。
    この人は大好きだけど、宗教画よりもギリシャ神話を題材にした絵の方が向いていると思うんだけど。

  • 部屋全体<br /><br />ちょっとゴチャゴチャしすぎで、あまり好みではない。重厚感はありますが。<br /><br />ミケランジェロも彫刻家としての方が好きだなぁ。

    部屋全体

    ちょっとゴチャゴチャしすぎで、あまり好みではない。重厚感はありますが。

    ミケランジェロも彫刻家としての方が好きだなぁ。

  • 出口に向かう途中の窓からサン・ピエトロ大聖堂を望む。

    出口に向かう途中の窓からサン・ピエトロ大聖堂を望む。

  • 出口に向かう螺旋階段<br /><br />天井と階段の飾りが見事にマッチしていてステキすぎる。

    出口に向かう螺旋階段

    天井と階段の飾りが見事にマッチしていてステキすぎる。

  • ヴァチカン美術館の見学を2時間半で切り上げて<br />ボルゲーゼ美術館に急ぐ。<br /><br />前年に最初に訪れて、あまりに好きだったので再訪。<br />好きな美術館ナンバーワンかも。<br />

    ヴァチカン美術館の見学を2時間半で切り上げて
    ボルゲーゼ美術館に急ぐ。

    前年に最初に訪れて、あまりに好きだったので再訪。
    好きな美術館ナンバーワンかも。

  • 残念ながら館内は写真禁止。<br /><br />見学は2時間と時間制限あり。<br />人数制限があるので予約をしないと入館は厳しい。<br /><br />ベルニーニ好きなら必見です。<br />私はこの先もローマに行く度にこの美術館には行くと思う。

    残念ながら館内は写真禁止。

    見学は2時間と時間制限あり。
    人数制限があるので予約をしないと入館は厳しい。

    ベルニーニ好きなら必見です。
    私はこの先もローマに行く度にこの美術館には行くと思う。

  • ボルゲーゼ枢機卿が集めて個人コレクションを<br />館ごと美術館にしたもの。<br /><br />テイストに一貫性があり、邸宅自体の美しさも合わさり、特別な空間を形作っている。

    ボルゲーゼ枢機卿が集めて個人コレクションを
    館ごと美術館にしたもの。

    テイストに一貫性があり、邸宅自体の美しさも合わさり、特別な空間を形作っている。

  • ボルゲーゼ公園を出て、テルミニ駅近くの宿に戻るため駅に向かう。<br /><br />ローマも城壁に囲まれた町。<br />多くの町で城壁が交通の邪魔だからと<br />取り壊されている中、こんな大都市で未だにこれだけ城壁が残っているってすごいかも。<br /><br />城壁フェチとしては、いつかゆっくりローマの城壁巡りをしたいところ。

    ボルゲーゼ公園を出て、テルミニ駅近くの宿に戻るため駅に向かう。

    ローマも城壁に囲まれた町。
    多くの町で城壁が交通の邪魔だからと
    取り壊されている中、こんな大都市で未だにこれだけ城壁が残っているってすごいかも。

    城壁フェチとしては、いつかゆっくりローマの城壁巡りをしたいところ。

  • さすがに疲れたので2駅だけど地下鉄に乗る。<br /><br />次の日は4時半起きでパリに向かいます。<br />格安航空会社のeasyjetなのでチャンピーノ空港です。<br />空港まではテルミニ駅からバスがでており<br />事前にネット予約をすることができました。<br /><br />宿の受付のお兄さんに「明日の朝早いけどチェックアウトできる?」と聞いたら、「寝ないでワインでも飲もう!」とお誘いを受けた。<br /><br />お言葉に甘えて飲み始めたら、結局2人で白ワインを2本空けてしまって、イタリア最後の夜は頭痛と共に終わったのでした^^;

    さすがに疲れたので2駅だけど地下鉄に乗る。

    次の日は4時半起きでパリに向かいます。
    格安航空会社のeasyjetなのでチャンピーノ空港です。
    空港まではテルミニ駅からバスがでており
    事前にネット予約をすることができました。

    宿の受付のお兄さんに「明日の朝早いけどチェックアウトできる?」と聞いたら、「寝ないでワインでも飲もう!」とお誘いを受けた。

    お言葉に甘えて飲み始めたら、結局2人で白ワインを2本空けてしまって、イタリア最後の夜は頭痛と共に終わったのでした^^;

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この旅行記へのコメント (26)

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  • kayoさん 2023/12/15 19:36:35
    はじめまして
    いきなりのメッセージ失礼致します
    4月下旬にミラノイン バーリアウト 15日間のチケットを取りました
    初イタリアでして、どこに行こうかなー?と調べていると、とても魅力的な街ばかりなので
    これはイタリアの達人に聞いてみうよう思いメッセージ致しました
     
    Kumさんのおすすめベスト5の街を教えて下さいませ

    遺跡絵画にはあまり興味がなく、街歩きが好きです
     

    kum

    kumさん からの返信 2023/12/17 23:35:01
    Re: はじめまして
    書き込みを有難うございます。
    私も達人ってほどではないですが、イタリアは見どころが多すぎて迷いますよね。メインの都市、ヴェネツィア、フィレンツェ、ローマ、ソレントなどを組み入れて、その移動途中の町による感じがいいかもですね。あと電車が便利ですが、バスも途中の景色がゆっくり堪能できてすごく良かったです。

    kayo

    kayoさん からの返信 2023/12/18 07:20:23
    Re: はじめまして
    おはようございます

    バスからの景色もいいのですね!

    分かりました(*^^*)

    お忙しい中お返事ありがとうございます~!!

  • Tomさん 2010/06/13 23:16:34
    槍の先にのスポンジ・・・
    kum姫おはよう。

    サンタンジェロ橋のエンジェル達は、幻想的な夕日の中で・・いつたい何をしようとしているのでしょうか・・?

    ただ美しいだけではなく、きっと、誰もが見たら・・すぐにその状況がわかるるんでしょうね・・。

    何も知らない私は・・槍の先にこんにゃくでも刺して・・なに遊んでるんだろうとしか?思えないのですが・・・(笑)。

    スポンジに酢ではなくって、きっと赤ワインをしみこませて、十字架に掛けられているキリストの口を湿らせるために槍の先につけて・・。

    ここの、エンジェル達には色んな表情があります。男性のような筋肉のある像や、女性のような丸みと豊かさのあるもの・・色んな人たちによって、きっとたくさんの思いや願いが込められて作られた天使像達。

    2000年近く前の夕暮れに橋を歩いた人たちは・・何を思って・・天使達を見ていた?『今日も一日、良い日だったと感謝し・・明日も良い日になりますように。』と・・祈っていたのかも。2000年後の平和な世界?なんて想像も出来なかったのでは・・。

    宗教なんて分からないけれど・・そんな気持ちで、橋を渡っていたんでは・・?

    それとも・・サンタジェロのお城へ行けた人はたちにはわずかの人たちで、その中に本当の天使達の姿が見えるひとはいたのだろうか?


    〜〜〜なんて、朝の高原の冷たい風の吹き込む週末の寝室で、リセットされ、未だ働き出していまもない頭の中で夢物語の空想にふけっています。
    天使達を見せてくれた、kum姫にありがとう。

    いまでも、私は大きな空に十字架をもった天使が一番です。きっと、天使の上にひろがる、次第に色があせていく、大きな何もない空が・・私は気に入っているのだと思ひます。
                             −Tom

    kum

    kumさん からの返信 2010/06/14 02:40:21
    スポンジの天使
    Tomさん、こんばんは!

    スポンジの天使(Angel with the sponge)は確かに、背景を知らない人が見たら何をしてるかよく分からないですね^^;

    こういうの見ると、宗教ってなんだろうって色々考えさせられます。
    誰かの望みを叶えることは、誰かがその裏で不幸になっているかもしれないので、無闇に人の願いを叶える存在は「神」ではないのではないかと私は思っています。他方で、人は弱いので、何か絶対的な存在にすがる気持ちはとても分かります。

    宗教の歴史や宗教を生んだ人間の心理は興味が尽きないですが、信仰心が生み出す芸術の数々もまた然りです。

    ・・・なーんて、またもやお酒を飲みながら。

    くむ

    Tom

    Tomさん からの返信 2010/06/14 03:10:43
    こんな時間に返事もらえて・・
    kum姫ありがとう。

    人間はいろんなことで悩む・・自分がどうして何のために、ここに、こうしているんだろうと。そして、自分がいることで・・『誰かがその裏で不幸になっているかもしれない・・・』とまでも、思ってしまうときさえ・・・。

    暗闇の中の宇宙は・・一切のことを・・無条件に受け入れてくれる。

    ただその中にいるだけで・・嬉しさや、悲しさ・・・そして悩みまでも・・・優しく包み込む。宗教や神、天使さえも超越し、☆星は・・・真っ暗な中にわずかな光りを放つだけで・・一切の恐れや不安はない・・。昔の人はたくさん時間が会って、眠れないよっるには星を眺め・・色んなことを思い想像して・・希望をつないでいたのかも・・。

    だから・・・私は・・闇夜の星を見続けるのがすきなのかもしれません・・・。だから・・『大きな夕闇』の迫った・・クロスを抱えたエンジェルの絵がすきなんです(チョッと無理あるかなぁ〜〜笑)。『政府の肩に・・十字架をなんて気にもしません・・。』

    ちなみに、今日の『探査衛星はやぶさ』の快挙・・すごいと感動しています。

    きょうも・・赤ワインですか?どんなに仕事で疲れていても、美味しいお酒をいただけるのは幸せな証だと思います。

             おやすみ・・・      −Tom



    kum

    kumさん からの返信 2010/06/16 00:41:10
    空+∞
    自然の中でも天体はやはり特別ですよね。
    大昔から、世界中の文明が天体観測を行い
    そこから未来を占い、また様々な神話を生み出したのも分かるような気がします。
    私は星だけでなく月も好きです。
    もっと自然の恵みを実感できるような生活をしていれば
    太陽が一番の崇拝の対象になるのでしょうが。
    うん、やっぱり宗教の中では自然崇拝が一番共感できます。

    くむ
  • Tomさん 2010/04/01 00:28:34
    好きな1枚決まりました・・・!
    kum姫、おひさしぶりです・・・。

    江戸は桜吹雪の季節?それとも・・・どこかへ(笑)。

    14枚目のAngel with a cross on Ponte Sant'Angeloです〜。夕闇に赤く照らし出される天使像・・・。長い時間が過ぎたような古びれた大きな背景の夕闇の空。残照を受け浮かび出る赤く十字架を持った天使。
    一目惚れしてしまいます!

    ど真ん中の・・かすかな埃の・・マークが残念でなりません・・(涙)。でも・・私の中では・・この1枚が2重桜◎です! 
      
                             −Tom

    kum

    kumさん からの返信 2010/04/01 02:37:58
    ありがとうございます。
    Tomさん、少しご無沙汰してました。
    メッセージをありがとうございます。

    > 江戸は桜吹雪の季節?それとも・・・どこかへ(笑)。

    3月末で暫く忙しくしておりました。
    そちらもそろそろ春の訪れを感じますか?

    > 14枚目のAngel with a cross on Ponte Sant'Angeloです〜。

    これを選ばれましたか。実は私も好きな1枚です。
    ただ、余白(?)が多すぎて表紙にしたら空しか写ってないように見えるかも、と思って表紙候補からは外しました。

    > ど真ん中の・・かすかな埃の・・マークが残念でなりません・・(涙)。

    埃ありますか?私のパソコンだと見えないのですが、画面が小さいからかなぁ。

    kum
  • じゃが♪さん 2010/03/19 22:14:12
    かっこいい!
    kumさん、こんばんは!

    かっこいい旅行記ですねー。♪
    日の入り後マジックアワーの不思議な空をバックに、彫像が浮かぶシルエットと、街灯り。
    川も無風で、街を映す鏡みたい。
    うっとりさせていただきました。^^

    kum

    kumさん からの返信 2010/03/21 16:17:35
    RE: かっこいい!
    じゃが♪さん、こんにちは
    ご訪問を有り難うございます。

    嬉しいお言葉をありがとうございます♪♪
    川はシャッタースピードが遅めのため鏡みたいになっていますが
    実際にはもう少しせせらぎ感がありました^^;
    それでも残照と街灯りで十分きれいな風景でしたが。
    ローマは絵になるところがいっぱいありすぎです。

    kum
  • hamaさん 2010/03/19 13:56:09
    はじめまして

     kumさん

     hamaと申します。始めまして、いつもご訪問&投票ありがとう

     ございます。

     写真が大変美しいです。 十分楽しませて頂きました。


     また、寄らせてください。


     hama

    kum

    kumさん からの返信 2010/03/21 16:09:27
    RE: はじめまして
    hamaさん、こんにちは。
    こちらこそいつもご訪問頂きありがとうございます。

    嬉しいお言葉をありがとうございます。

    今後ともよろしくお願いいたします。
    またhamaさんの旅行記にもお邪魔いたします。

    kum
  • *JY*さん 2010/03/16 14:30:48
    美しすぎる
    kumさん、こんにちは。
    本当に写真集のように素敵な写真ばかりですね。
    どうしたらこんなに美しく撮れるんでしょうか。憧れます。
    引っ越し疲れが吹き飛ぶぐらい、見いってしまいました。
    わたしも10枚目に1票です! *JY*

    kum

    kumさん からの返信 2010/03/17 01:53:11
    ハンガリー?
    *JY*さん、こんばんは〜
    ご訪問とご投票をありがとうございますー

    引越疲れというと、もういよいよヘルシンキを去ってしまうのですね?!
    それとも既にハンガリーに到着されているのかしら??
    続けて渋くてステキな町にお住まいになれて羨ましいなぁ。
    日本食をgetしたりするのが大変だったりと苦労はあるのかもしれませんが…

    > わたしも10枚目に1票です! 

    ありゃ。こちらの写真の方が人気ですね。
    ローマでは限られた時間しかありませんでしたが
    美しい夕暮れに出会えたのでラッキーでした。

    kum
  • Anonymous Travellerさん 2010/03/16 01:25:01
    写真集?
    kumさん、こんにちは〜!

    これは・・・旅行記というより写真集ですな。

    私の勝手にNo.1は10枚目の写真。空が黄色に染まり照らし出される影。素晴らしいです。

    kumさんの写真って夕日と夕暮れをポイントにした写真が多いような気がしますが、やっぱり夕日の時間にはここ、というようにスケジュールの調整ってされてます?

    今までの旅行では行きたい場所の綿密なスケジュールは立てていましたが、今後はそれも考えなきゃいかんなーと思いお尋ねする次第で。やっぱり良い写真には綿密な計画も必要ですよね。

    アテネの学堂。私も新婚旅行でイタリア(初海外だったのでツアー)に行きましたが見れなかったんですよ(泣)。バチカンで添乗員に導かれながら進むうちに気付いたら出口に到着。「あれ?プラトン?アリストテレスは?」みたいな・・・。

    高校で勉強した教科書の表紙があの絵で本当に楽しみにしていたんですが、未だに出会えぬ絵。日本人にはあまり馴染みがないのかなーと。見てやっぱり興奮してしまいました・・・。羨ましいなぁ。

    最後の審判は私も写真撮りましたよ(笑)

    ふるを

    kum

    kumさん からの返信 2010/03/16 02:41:28
    夕暮れハンター
    フルヲさん、どうもです!
    いつもご訪問とご投票を有り難うございますです。

    > これは・・・旅行記というより写真集ですな。

    おっと!いきなり嬉しいお言葉を有り難うございます!

    > 私の勝手にNo.1は10枚目の写真。空が黄色に染まり照らし出される影。素晴らしいです。

    これは表紙候補として最後まで迷っていた写真なのです。
    実際に選んだ方が私のローマのイメージに合っていたので結局使わなかったのですが。

    > kumさんの写真って夕日と夕暮れをポイントにした写真が多いような気がしますが、やっぱり夕日の時間にはここ、というようにスケジュールの調整ってされてます?

    う〜んん、夕暮れ写真が確かに多いですねぇ。
    もちろん、夕暮れ写真って5割り増しくらいに見えるから
    旅行記アップする時に選ばれやすいだけということもあるのですが、
    夕暮れ時になると適当に西の方に移動したりすることはありますね。
    といっても、場合によりけりかもしれないです。
    人によるのでしょうが、私は写真を撮るために旅行しているわけではないので(nature系の旅行なら別ですが)、他に見る所があればそっちを優先しますね。
    夏のイタリアは日が長くて、6時くらいに観光名所などが閉まった後
    8時くらいにマジックタイム突入なので、今回は観光しながら
    余裕をもって夕暮れ写真タイムが撮れたのかも。
    冬だとまた違ってきますね。

    > アテネの学堂。私も新婚旅行でイタリア(初海外だったのでツアー)に行きましたが見れなかったんですよ(泣)。

    えー、そうなんですか。
    日本人ツアーなら絶対立ち寄りそう、って思ってました。
    ラファエロの代表作の一つかと思っていたのですが、
    完全スルーって結構大胆なツアコンですね^^;

    くむ

    Anonymous Traveller

    Anonymous Travellerさん からの返信 2010/03/16 13:53:56
    いただき
    kumさん

    早速のコメントありがとうございます〜。

    確かに夕暮れ時は5割増しでマジックタイムですよね。

    夕暮れハンター。なかなか良い響きですねぇ・・・いただき!

    ふるを
  • バートンさん 2010/03/16 00:29:04
    こんなローマもあるんすね〜。
    kumさん、こんにちは。

    ローマでこんなに綺麗な夕焼けは見たことがないです。
    サンタンジェロをバックにワインレッドの夕焼け
    なんて素敵な組み合わせなんでしょう。

    kumさんも相当なローマ・ツウですね〜。
    ボルジア家のファンだなんて。
    私はあの部屋が分からなくて美術館を2周しちゃいました^^
    塩野七生の影響でチェーザレ・ボルジア好きです。

    ばーとん

    kum

    kumさん からの返信 2010/03/16 02:17:38
    こんなところに…
    バートンさん、こんばんは〜
    いつもご訪問とご投票ありがとうございます。

    な、なんと、バートンさんもチェーザレ好きでしたか!
    私はサガンの本で好きになり、塩野七生さんの本でますます好きになり
    ついでに塩野七生さんも好きになるというルートを辿っています(初めての塩野本でした)。

    イタリアではドラマ化されたらしく
    ボルジア好きと言うと、イタリア人の友人から
    なんだかミーハーっぽく見られ、切ない思いをしました。。
    スキャンダラスなところばかりが注目されてますが
    とても頭が切れて、大胆なかっこいい人ですよねー。

    誰か拾ってくれるかな?と思いながら載せた写真に
    まさかバートンさんが食いついてくれるとは思いませんでした。
    ちょっと嬉しいです。

    kum
  • Dry White Toastさん 2010/03/15 22:13:09
    きれいだなぁ・・・
    くむさん、こんばんは。

    いやー、ローマもまた美しい写真のオンパレードで感動。
    特に夕暮れ時はいいですねー。

    私、地図フェチなので、地図の部屋というのは夢のようです^^)
    ここは是非行きたいなあ。

    個人的には酒盛りの写真もちょっと見たかった(笑)


    Dry White Toast

    kum

    kumさん からの返信 2010/03/16 11:29:32
    地図の間
    Dry White Toastさん、こんにちはー
    いつもご訪問とご投票ありがとうございます!

    ローマは日本からも直行がありアクセスが良いし
    あまりにも好きなのでまた何度でも来るという確信の下
    今回の旅行では素通りに近いくらいにしか散策することができませんでした。
    でも、ここでも素晴らしい夕暮れに出会えたので短時間でしたが
    滞在してよかったです。
    ますますローマが好きになりました。

    > 私、地図フェチなので、地図の部屋というのは夢のようです^^)
    > ここは是非行きたいなあ。

    地図の間、良いでしょ?
    昔の地図って少し不正確だったりするけど、
    そこがまた良かったりしますよね。

    > 個人的には酒盛りの写真もちょっと見たかった(笑)

    あはは。受付の兄ちゃんは勤務中にもかかわらず
    いっぱい飲んでいて、ウケました。
    たまにドアの呼び鈴が鳴って、酒臭い息で開けに行ってましたよ(笑)

    kum
  • procidaさん 2010/03/15 16:54:55
    ローマ
    こんにちは

    夕方から夜にかけてのローマ。
    素晴らしい写真の数々ですね!
    じっくりと見させていただきました。

    オレンジ色の街並みが最高です。
    私のツボに入ってしまいました。^^

    オレンジ色の街灯が並んでいる写真も
    本当にいい写真ですね!

    プロチダ

    kum

    kumさん からの返信 2010/03/16 01:43:00
    ストップオーバー
    procidaさん、こんばんは!
    いつもご訪問と書き込みをありがとうございます。

    今回のローマは7月26日は泊まるだけ、
    31日も半日だけと全く時間がなかったので
    お気に入りの場所と前年に行けなかったヴァチカン美術館だけ行きました。

    > 夕方から夜にかけてのローマ。
    > 素晴らしい写真の数々ですね!

    ありがとうございます♪
    観光名所が閉まった後の到着だったからこそ
    せっかくのローマだし、と貧乏根性だして街を歩き回りまくりました(笑)

    > オレンジ色の街灯が並んでいる写真も
    > 本当にいい写真ですね!

    お!ありがとうございます。
    私も気に入っていて表紙候補として最後まで迷っていた写真です。
    海外では赤い空って割と見ますけど、日本ではあまり見ないです。
    塵とかの関係なのかしらね?

    kum
  • Tomさん 2010/03/15 02:45:56
    初めて行ったイタリア・・・
    kum姫、今こんばんは・・。1番で見せていただきました。

    学生(大学院)のころ、Romeのそばのすぐ近くにあるFrascatti 国立研究所を訪問したときに始めてローマに数日間滞在。ほぼ・・このアルバムに載っているようなところを廻ったのをの覚えています。

    この様な素晴らしい夕刻ではなかったのですが・・初めてのイタリが・・ローマ。それまで何も知らなかった私には・・強烈な印象だけが・・。美術や世界史の教科書でしか見たことのない世界が・・私の目の前をおおってしまう迫力。

    町全体が・・博物館!無造作に・・いたるところにある遺跡や今も使われている橋や塔などを含む建造物、さらに彫像達。kum姫の感動がそのまま伝わってきます。当時は・・シスチーヌ礼拝堂も・・閑散としていてのんびりと時間が過ごせたのを懐かしく思い出します。

    少し遅い時間に見るローマの街角の散歩、素晴らしいです。ありがとう。
    今回は大好きなお気に入り1枚を選ぶには・・時間が掛かりそうです(笑)。

                       −Tom

    kum

    kumさん からの返信 2010/03/16 01:34:57
    Timeless Rome
    Tomさん、どもです。
    早速のご訪問とご投票ありがとうございます!

    > 大学院)のころ、Romeのそばのすぐ近くにあるFrascatti 国立研究所を訪問したときに始めてローマに数日間滞在。

    なんと、そんなご経験をされているのですか。
    なんだかアカデミックでカッコイイですね。
    私は卒論すらだしてない(一応義務)のに
    なぜか卒業しているぐうたら学生でした。

    > 町全体が・・博物館!無造作に・・いたるところにある遺跡や今も使われている橋や塔などを含む建造物、さらに彫像達。

    まさにそうですね。美術館であり、博物館でもあり。
    時間の流れから取り残された場所があまりにも多くて
    自分が空間的にも時間的にもどこにいるのか
    分からなくなるような感覚を覚えます。
    そしてローマのそんなところに無性に惹きつけられます。

    kum

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