2009/07/30 - 2009/07/31
10位(同エリア146件中)
kumさん
今までの人生で見た夕景の中で一番美しくて、
その場を離れることができなかった。
この景色は多分、一生忘れない。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
-
ペルージアからオルヴィエートまで鉄道で移動し
オルヴィエートの駅からケーブルカーで丘の上にある町まで上る。
カルタ・オルヴィエート・ウニコ(Carta Orvieto Unico)という幾つかの観光名所とケーブルカー、バスのチケットがセットになったものを買いました。
ケーブルカーを降りて、レプブリカ広場までバスで移動。この日の宿はレプブリカ広場から近いHotel Palazzo Piccolomini。四つ星だった気がしますが、1泊80ユーロ。とても快適な宿でした。 -
荷物を置いて町に出る。
カーブを描いた建物と何ともステキな塔。
でも公開していないようで、ドアが堅く閉ざされている。 -
レプブリカ広場(Piazza della Republica)に面したサンタンドレア教会(Chisea di Sant'Andrea)と10角形という変わった形の鐘楼
-
教会の中に入ってみましょう。
剥がれかけたフレスコ画。 -
装飾は比較的シンプルだけど、天井のブルーが美しい。
-
次にドゥオーモに向かいます。
ステキなお土産屋さんが並んでます。 -
これくらいなら買って帰れそうだなぁ。
でもどうやって飾ればいいのか
インテリアセンスのない私には分かりません。。。 -
こちらはさすがに持って帰るのは無理だな・・・(苦笑)
でも甲冑ほしいなぁ。
(※観賞用です。) -
これまたステキな看板♪
ちょっとメタボな人魚ですが^^; -
いまいち可愛くないメイド
う〜ん、やっぱフィギュアは日本製に限りますな。
(なんのこっちゃ) -
ベティちゃんフィギュア(?)も
-
そうこうしているうちにドゥオーモに到着♪
-
シエナのに似てますねぇ
-
こういうディテールが好き
-
中はシエナのドゥオーモに比べると地味ですが、同じように縞々。。。
う〜ん、割と守備範囲が広い私でも縞々の美意識はちょっとわからない・・・ -
-
-
ドゥオーモの横から外にでる
-
夏のオルヴィエートに来たら外せないのが
このジェラート屋「Pasqualetti」!
ロンプラでオススメされていたのですが、確かに絶品でした! -
この町はとても小さいので1泊すれば
だいたい見てまわれるのですが、
ローマやフィレンツェからのアクセスもいいからか
比較的観光客が多いです。
でもさほど観光ズレしているわけでもなく
かわいいお店もいっぱいあって良かったです。 -
この時計塔の上の鐘とか、すごくかわいい
-
次に地下の洞窟公園に行こうと思って
地図を見ながら洞窟公園がある方角を目指す。
・・・が、入り口を見つけられず。
この地下の洞窟公園はガイド付きでないと入れないので、時間が決まっているのです。
だんだん焦ってきたところで、親切なおじさんが
「多分、わかる」といって案内役をかってでてくれた。 -
しかし、なんだか全然違う方角を目指していき
こいつ本当に分かってるのかなぁ??と不安になってきたころ -
「ここじゃない?」って指さした場所は明らかに違う!!洞窟レストランみたいな店だった・・・・
う〜ん、「洞窟」ってとこしかかすってないよー
次のツアーが2時間後にあるので自力で探すよ、と
おじさんと別れる。
連れてこられたのはポポロ宮の近くでした。。 -
時間もあるので、ついでにモーロの塔も上る。
-
地下の洞窟公園はドゥオーモの前のinformation前からスタートでした(結局Informationで聞きました)。
英語ツアーもあります。
洞窟に向かう途中、町の外にサンタンドレア教会の塔と同じような塔があった。
ガイドに聞いたところ、この建物はホテルらしい。
うーん、泊まってみたい! -
オルヴィエートには洞窟が無数にある。
全てが繋がっているわけではない。
オルヴィエートの町はエトルリア人が最初に築いたので、その歴史は紀元前にまで遡る -
エトルリア人の掘った井戸
オルヴィエートの町は岩盤の上に立つので
水をひくのに岩盤を数10m掘らなければならなかった。 -
地下洞窟の用途は様々
-
外に面した部分には鳩用の巣穴がある。
鳩は食用です。 -
洞窟公園からでてくると、陽が傾き始めていた。
-
ドゥオーモ前に戻る。
ファサードを飾る銅像。 -
西日を浴びたファサード
-
まだまだ観光は続きます。
カルタ・オルヴィエート・ウニコを買ったもんだから
無料で入れるところはなるべく行こうと頑張ってます。
目指すはサン・パトリツィオの井戸
その前に恒例の自分撮り☆ -
サン・パトリツィオの井戸は深さ62m
螺旋状の階段を下まで下りられる。
上りは下りとはすれ違わないようにうまくずらして造られている。不思議だ・・・
井戸の底はひんやりと涼しい。 -
オルヴィエートも城壁に囲まれた町
-
ほぼ垂直な岩盤の上にさらに城壁が築かれている。
難攻不落に思えるけど、
その立地ゆえに、やはり弱点は水なのでしょう。
だからサン・パトリツィオの井戸や
洞窟公園の井戸のような深い井戸がいくつも掘られたのかも。 -
バスに乗って再びドゥオーモ前の広場に戻ってくる。
時間が合ってないですが(苦笑) -
昔は時計を持っている人が多くなかったから
時計塔の役割は大きかったのでしょうけど
今は誰もが腕時計を持っているので
時計塔の時計が止まっていても誰も気にとめないのかなぁ。 -
-
夕暮れの街並み。
夏は観光客が多いとガイドブックには書いてあるけど
メジャーな観光場所を離れると、全然人気がない。 -
夕陽を求めて西の外れまできた。
-
そして全てが茜色に染まる
-
日没を見て満足したので、いったん宿に戻ってパソコンを持って、無料wifiができるカフェに行ってしまった。
しかし、マジックタイムはこれからだった・・・!
カフェからでて、まだキレイかも、と思って町をブラブラ。 -
町の外れの教会と超ステキなレストランテ
うわぁ、ロマンティコすぎる -
念のためカメラは持っていたものの
観光はもう終わり!と思っていたので
単焦点のレンズしか持ってきてなかったことが
激しく悔やまれる・・・。
オルヴィエートで一番ステキな場所を発見してしまったんだもの・・・! -
ガイドブックでもノーマーク
町の外れ。
岩盤に沿って下り坂になっている城壁。 -
そして城壁の上は道になっている。
-
この瞬間の空もとても美しかったけど
この町を囲む城壁の上の石畳の道と街灯や
丘に面した街並みや遠くに見える田園風景が
その全てが完璧すぎて
体の底から感動した。 -
なんとか記録として残したいと
写真を必死に撮ってみるも
満足のいく1枚が撮れない。
あぁ、もっと広角で撮りたかった・・・ -
-
上手く撮れないので写真は諦めて
この景色を自分の目に焼き付けることにした。
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この旅行記へのコメント (26)
-
- procidaさん 2012/05/28 10:15:07
- こんにちは!
- kumさんへ
何度も見せてもらっている
オルヴィエートの旅行記。
コメントも前に入れていますが、
またまた書き込みさせていただきました。
kumさんのイタリアの旅行記が好きで、
何度も見ているうちに、
このオルヴィエートの行ってみようと思うようになりました。
時期は次の冬ですが、
ちょうど年越しあたりに町をあげての、
JAZZ FESTAが5日間にわたってあるようで、
それにあわせて行ってみようかなと・・・
特にJAZZが大好きというわけではないけど、
そこでNEW YEARもいいいかなと。
シエナ、オルヴィエート、シチリアをたっぷりと
まわってこようかなと計画中です。
いろいろと教えてくださいね。
kumさんが見た、
オルヴィエートの夕日。
私もこの目で見ながら、
酒を飲みたいです。笑
プロチダ
- kumさん からの返信 2012/06/02 23:32:30
- RE: こんにちは!
- procidaさん、こんばんは!
お返事が遅くなってすみません・・・m( )m
イタリアに再訪するのですね!
オルヴィエート、シエナ、シチリアに行くんですね!
長いお休みがとれそうなんですね。
シチリアは冬は過ごしやすそうでいいですね。
夏は40度まで気温が上がってあり得ない暑さだったので・・・
オルヴィエートは大きな町ではないので
町をひととおり見るのにさほど時間はかからないと思います。
夕暮れのオルヴィエートはとても美しかったです・・・
ずっと見ていたかったけど、時間は容赦なく流れ、暗くなってしまい・・
時間が止められたらいいですね。^^
なんか分からないことあれば聞いて下さいね!
kum
-
- のんじぇらさん 2010/05/20 00:10:28
- とっても美しい写真ですね
- こんばんは。
夏にイタリア旅行を計画していて、私の中の「これぞイタリア」というイメージの町オルヴィエートのことを調べていて、たどり着きました。
あまりの写真の美しさに、感動しました。ぜひ、旅の中心にすえたいと思います。
別の旅行記も拝見しましたが、私の行きたいところが多く、とっても楽しませていただきました。
とくに、先週、「聖灰の暗号」を読み終えたばかりでしたので、カタリ派の地の旅行記も、小説のイメージと相まって、引き込まれてしました。
航空券を抑えたばかりで、これから旅の計画を練っていきますが、これからもお邪魔させていただきますね。
のんじぇら
- kumさん からの返信 2010/05/20 05:34:56
- イタリア
- のんじぇらさん、こんばんは!
この度はお気に入り登録をありがとうございますm( )m
> 夏にイタリア旅行を計画していて、私の中の「これぞイタリア」というイメージの町オルヴィエートのことを調べていて、たどり着きました。
> あまりの写真の美しさに、感動しました。ぜひ、旅の中心にすえたいと思います。
ほんとですか!それは嬉しいですね!
オルヴィエートは日帰りで寄る人が多いようですが、
観光地スポットじゃない住宅街をテクテク歩いているだけでも
十分楽しいので是非とも泊まりで行って頂きたいですね。
そんな風に地元の人々の生活を垣間見ながら歩いていたら
こんな中でこんな夕暮れに出会えました。
感動ってどこにあるか分からないですね・・!
> とくに、先週、「聖灰の暗号」を読み終えたばかりでしたので、カタリ派の地の旅行記も、小説のイメージと相まって、引き込まれてしました。
カタリ派の里へのご訪問もありがとうございます。
聖灰の暗号は他のトラベラーの方にもご紹介頂きましたが
まだ読んでないのですよー。
> 航空券を抑えたばかりで、これから旅の計画を練っていきますが、これからもお邪魔させていただきますね。
そうなのですね。私もまた行きたいなぁ。。。
ともあれ、のんじぇらさんのページにも今度お邪魔させて頂きます♪
kum
-
- ストラトラージヘッドさん 2010/03/15 22:37:41
- 色使いが.....
- kumさま
はじめまして、ストラトラージヘッドと申します。
旅行記拝見させていただきました。どの写真を見ても色使いがとても上手いなぁーーって感心しました。とても同じカメラ(D90)使ってるとは思えません....(@_@;)
特に、夕焼けって自分の目の前の美しさをなかなかカメラで表現できないですよね。私も昨年夏に訪れたドレスデンの夕焼けの美しさと、ケルン大聖堂の迫力がコンデジでは表現しきれなかった悔しさからデジイチ&広角レンズにハマってしまいましたが、まだまだ使いこなせていません....
お見受けしたところ、kumさまも以外に街灯・ランプフェチの様で...(笑
同じカメラ・ランプフェチ仲間の末席に加えていただけたらと思う次第です。
それでは、また他の旅行記もお邪魔させていただきます。
ではm(__)m
- kumさん からの返信 2010/03/16 02:09:32
- はじめまして!
- ストラトラージヘッドさん、こんばんは!
ご訪問とご投票をありがとうございました♪
> 旅行記拝見させていただきました。どの写真を見ても色使いがとても上手いなぁーーって感心しました。とても同じカメラ(D90)使ってるとは思えません....(@_@;)
カメラは当時はD60でした。
色使いは自分的にはまだ納得がいってないのですが
課題と思っていることの一つなので、
そう言って頂けると励みになります。
あ、設定はいつも鮮やか設定にしてますよ。
> 特に、夕焼けって自分の目の前の美しさをなかなかカメラで表現できないですよね。
そうですね。普通の夕焼けであれば写真の方がキレイじゃない?って思えることもあるのですが、「これは…!!」と思う夕焼けは、実物に敵うべくもないですね・・・
> お見受けしたところ、kumさまも以外に街灯・ランプフェチの様で...(笑
> 同じカメラ・ランプフェチ仲間の末席に加えていただけたらと思う次第です。
お!ストラトラージヘッドさんもですか。
ついつい撮っちゃいますよね^^;
日本の無機質な街灯も場所によっては好きなんですが美しくはないですよね。。
ではでは、今後とも宜しくお願いいたします♪
kum
-
- Dry White Toastさん 2010/03/08 04:49:11
- 青から茜色へ
- kumさん、こんにちは。
こちらの町はそんなにうだるような暑さではなかったのでしょうか、写真が昼から始まっていますね^^)
風景が青から茜色に少しずつ変わっていくところがまた、なんとも言えない雰囲気が漂っていいですね〜。
この町の広場も路地も、すごくステキ〜。
それにあんなに素晴らしい夕焼けを見ることができたなんて、まさしくこれは天からの贈り物ですね。
ちょうどその時にkumさんの手元にレンズがなくて、思う存分写真を撮られなかったのは4トラのkumさんの旅行記のファン達にとってはちょっと寂しいですが^^)
あ、とうとう私もデジイチ買っちゃいました、今日。
私もNikonです。
さっき部屋から夕暮れの写真を撮ったんですが、コンデジとは雲泥の差の写真ができてびっくりしました。
Dry White Toast
- kumさん からの返信 2010/03/09 16:05:07
- Welcome to the Nikon world!!
- Dry White Toastさん、どもです!
いつもメッセージとご投票有り難うございます
この日も暑かったてですよー。
ジェラートを一日に二回食べちゃいました。
それより!
> あ、とうとう私もデジイチ買っちゃいました、今日。
> 私もNikonです。
おー、うぇるかむ!満をじしてデジイチワールド参戦ですね!
何を買ったんですか??
私も年末にD60からD90に買い換えました。
まだモロッコでしか使ってないですが、、、
DWTさんはせっかくフォトジェニックな国に住んでいらっしゃるので、是非ともバシバシ撮りまくって下さい!
ますます旅行記楽しみにしてます!!
くむ
- Dry White Toastさん からの返信 2010/03/09 17:21:52
- これから、Nikonワールドにどっぷりはまりそうです^^)
- くむさん、こんばんは!
> 何を買ったんですか??
> 私も年末にD60からD90に買い換えました。
私はD5000なんです。
D60の後継機になるのかな?
モード設定が豊富で初心者の私には助かります(笑)
自分の周りにも4トラにもカメラ好きの方が多いので、先生やお手本には事欠かない恵まれた状況にあるので、これから頑張って、せいぜいカメラを使いこなせるようにはなりたいものです。
でも、絞りやらシャッタースピードやら調整できて、コンデジに比べると幅広く表現できて楽しいですねー。
> DWTさんはせっかくフォトジェニックな国に住んでいらっしゃるので、是非ともバシバシ撮りまくって下さい!
うふふ〜、今はまだ練習段階ですが、早く使いこなせるようになって、kumさんの写真をお手本に、色々な写真をバシバシ撮りたいって思っています!
Dry White Toast
- kumさん からの返信 2010/03/10 00:23:30
- 私も勉強しないとなぁ
- DWTさん、こんばんは〜
> 私はD5000なんです。
おぉ。軽くて普段持ち歩きやすいのがいいですよね。
最近はコンデジでも絞りとシャッタースピードを調節できるマニュアル機能がついたものが結構ありますが、やはりデジイチの方が調節の幅は広がるのかもしれないですね。
レンズを交換すると更に幅が広がりますしねー。
勉強嫌いの私ですが、いい刺激をもらって私ももうちょっとカメラの勉強をしようと思います。
お互い切磋琢磨していきましょー♪
kum
-
- じゃが♪さん 2010/03/07 11:37:20
- 石畳の閑静な街並みと夕暮れ
- kumさん、こんにちは!
この街は、石畳と歴史を感じさせる石造の建物がたくさん並び、閑静で、いいところですね。
城壁や地下洞窟も臨場感たっぷり。
古いイタリアは、こんな感じだったのだろうかという想いにふけりました。
街並みだけでもこれほど雰囲気がよいのに、薄雲が真っ赤に染まる夕暮れが重なっとは。
それこそ目の前で、言葉や映像にできない自然現象が繰り広げられたのでしょう。
羨ましい限りです。^^
- kumさん からの返信 2010/03/08 01:31:34
- 昔ながらの街並み
- じゃが♪さん、こんばんは。
メッセージとご投票をありがとうございます。
イタリアって、こんな数百年前の面影を残す町が至る所にあるのがすごいですよね。場所的な旅でなく、時空を超えたタイムトラベル気分を味わえるところがイタリアの魅力の一つなんだろうなぁって思います。
夕暮れの空はその日の天候次第なので
確かにとてもラッキーだったと思います。
連日の猛暑を耐えたご褒美でしょうか・・・?(笑)
しかしお陰でますますイタリアが好きになってしまいましたよ^^;
kum
-
- みほさん 2010/03/06 17:21:51
- 素晴らしい夕暮れ!
- 十分綺麗なのに、実際はこれ以上って。
溜息ものですね。
この目で見れるなんて羨ましい!
夕暮れとか虹とか、限られた時間だけで消えてしまうから
きっとより美しく感動するんですよね。
- kumさん からの返信 2010/03/07 00:04:57
- RE: 素晴らしい夕暮れ!
- みほさん、どもです!
メッセージとご投票をありがとうございます♪
> 十分綺麗なのに、実際はこれ以上って。
> 溜息ものですね。
空にピントを合わせると周りの景色が暗くなってしまうのですが
実際には景色がもっと明るかったんですよ。
町を囲む城壁やその内側にある建物の屋根がまたすごくステキだったんですよー。
やっぱりガイドブックに載っているところを見るだけじゃダメですね。
みんながイイという場所は当たりが多いけど
大当たりは人によって違うので自分のセンサーで探さなきゃいけないんだなーと思いました。
おっしゃるように、日の出、日没、虹などは10秒後には同じ光景はなくなっていたりするので、その儚さがまた美しく感じるのかもしれないですね。
そういう意味では花火と少し似ているのかなぁ。
くむ
-
- shimatabiさん 2010/03/06 12:55:30
- 街歩き。。
- kumさん こんにちは♪
街歩き、とても楽しそうですね。。
知らない街をゆっくり、のんびり歩くと、楽しいものや変わったものなど、ついつい目に入ってきますよね。どこにでもある街灯なども・・
そして、暮れゆく黄昏の街と空。とても素敵な写真ばかりです。
では、またちょくちょく お邪魔します。
shimatabi
- kumさん からの返信 2010/03/06 23:56:05
- いろんなお店
- shimatabiさん、こんばんは〜
メッセージとご投票を有り難うございます♪
> 知らない街をゆっくり、のんびり歩くと、楽しいものや変わったものなど、ついつい目に入ってきますよね。どこにでもある街灯なども・・
そうなんですよね。
現地の人が買い物する店の方がその土地の暮らしがかいま見れるようで好きなのですが、お土産屋も面白い物が売っていたりして、楽しいですね。
> そして、暮れゆく黄昏の街と空。とても素敵な写真ばかりです。
> では、またちょくちょく お邪魔します。
わーい、ありがとうございますー。
素晴らしい風景に巡り会えてこの旅をして良かったと心から思いました。
kum
-
- Anonymous Travellerさん 2010/03/05 15:20:41
- うーむ その2
- kumどの
こんにちは〜。続きですね?
遺跡(というより古い街並)と夕日ってなんでこうも相性がいいんでしょうかね。写真は満足行かれていないかもしれませんが、十分美しい写真堪能させて頂きましたよ〜。
ある程度雲がないと綺麗な赤色に染まらないんですよね。快晴でも駄目だしちょっと雲が厚くても駄目。実はこういう夕日の色ってなかなか巡り会えない。
歴史遺産に囲まれた素晴らしい街でこの夕日に出会えたkum さんは本当に運がいいと思います。羨ましいなぁ。
ふるを←雨男&雪男
- kumさん からの返信 2010/03/06 23:40:46
- あと1つ
- ふるをさん、どもです〜
メッセージとご投票ありがとうございますー
はい。ペルージアからの続きです。
最後はローマで09夏イタリア旅行記完結です。
周りの景色と空をちょうどいい明るさにすることができなくて
四苦八苦していたのです。
レンズが35mmの単焦点しかなかったので
もっと広角でとりたかったということもありますが。
こんな静かで、でもドラマチックで、美しい風景を見続けられるなんて
この町の住人はなんて幸せなんだろう!って羨ましくなりました。
> 歴史遺産に囲まれた素晴らしい街でこの夕日に出会えたkum さんは本当に運がいいと思います。羨ましいなぁ。
そうね。雲のかかり具合、赤みのかかり具合が絶妙でした。
同じ時間帯に同じ場所にたっても、同じ空は二度と見れないので
あの時、あの場所にいた自分はラッキーだったと思います♪
くむ
-
- procidaさん 2010/03/05 08:14:18
- オルヴィエートの黄昏・・・
- kumさんへ
素晴らしい夕景ですね!
じっくりと見させていただきました。
石畳の道にオレンジの街灯が点いている写真が
一番気に入ってしまいました。
タイムスリップしたような感じです。
夕焼けも本当にきれいですね。
私はこの町に行ったことがありませんが、
次にイタリアに行くことがあったら、
ここにも行って同じ景色を見てみたいと、
本気で思いました。
プロチダ
- kumさん からの返信 2010/03/06 23:30:45
- RE: オルヴィエートの黄昏・・・
- procidaさん、こんばんは〜
ご訪問とメッセージをありがとうございますー
オルヴィエートはとてもロマンチックであり
ローマやフィレンツェから近いという意味で
交通の便もいいので、是非行ってみて下さい。
今回の旅では1つの町に1泊ずつしかできなかったのですが
もっとのんびりした旅程を組んでも良かったかもって思いました。
イタリアはでも日本からの直行便もあることだし
また何度でも来ることができるだろうから
次回以降に今回の経験を活かしたいと思います♪
くむ
-
- takemoさん 2010/03/05 00:51:41
- 闇に追われて
- kumさん、またまたこんばんは。
闇が迫って来るシーンにドキドキしてしまいました。
広角の写真に残せなくても、その美しさが伝わってきました。
kumさんが、感動した風景はきっと素晴らしかったのでしょうね。
では、また。
takemo
- kumさん からの返信 2010/03/06 23:12:16
- 外に出てみると
- takemoさん、またまたありがとうございますー
普段仕事場に籠もっていると、一日の変化に疎くなっちゃいますが
旅にでたりして外を歩いていると
時間帯によって変化していく町の姿がみれて
新たな発見がありますよね。
写真の場合、空に合わせると、周りの風景が暗くなっちゃって
周りの風景に合わせると空が白飛びしちゃって
きれいな色がでないんですよねー。。。
実際に見た風景は空と周りの景色のバランスが抜群だったので
もっともっとキレイだったんですよー。
くむ
- takemoさん からの返信 2010/03/07 16:29:56
- RE: 外に出てみると
- kumさん、こんにちは。
写真を超える風景・・・
やはり凄そう。
ほかの人に見せられないのが難点ですが、
それこそ kumさん だけへのご褒美でしょう。
羨ましいです。
では〜〜〜〜。
takemo
- kumさん からの返信 2010/03/08 01:39:23
- 夕暮れハンターとしても
- takemoさん、どもです。
お気に入り登録ありがとうございます♪
> 写真を超える風景・・・
> やはり凄そう。
夕暮れハンター(?)の私にとっても、今までで最高の風景でした・・・
ほんとに世界中の人々にお見せしたいし
自分も何度も見返したかったので
うまく写真が撮れていたらと、ほんとに悔やまれました。
もう少し広角であれば空と風景を一緒に撮せて
あとはリタッチして明るさを調整、という技も最悪使えたと思うのですが・・・
こういう忘れられない風景との出会いも一期一会なんだなぁと思いました。
kum
-
- Tomさん 2010/03/04 06:59:46
- 誰そ彼
- kum姫、おはよう。
今度の絵は・・なんとなく今までのイタリア街の絵と違うような・・というか、未だ陽が高い時間に撮ったものが多いようですね。それとも、街自体の雰囲気が違っているのかなぁ・・? 明らかにAssisiとは違って見えますね。
中でも超広角の描写が私は大好きです。真ん中から離れるにしたがってデフォルメ強まって、遠近感が強調され、ドゥオーモの傾きには圧倒されます。・・その直後の絵では望遠での部分的な詳細描写・・・。陽が高く、溢れる陽の中で、順光に照らし出されたオブジェの詳細な形や色は鮮やかに浮き出て、夕方に見る様相とは違います。
カメラに写りきれない・・・遠くのうねったブドウ畑の奥に沈む夕陽が石畳の町をわずかに照らす。影の女性は『誰そ彼女?』とひとめでは分からず、見えない分が貧相な私の想像力を掻き立てます(笑)。
私も超広角ほしくなってきました・・。14-24mm f2.8にするか、新しく出た・・16-35mm f4(VR)悩むところです。旅行用には後者が良いのでしょうが・・星空をよく撮る私には・・・f2.8の明るさは、はずせないような・・悩みます。この欧州旅行には超広角活躍していますね!
これまた2重花丸旅行アルバム〜〜、ありがとう。
−Tom
- kumさん からの返信 2010/03/06 19:43:55
- 都市国家イタリア
- Tomさん、こんばんは〜
いつもご訪問とメッセージをありがとうございますー。
そして、いつもながらレスが遅れてごめんなさい。。
> 街自体の雰囲気が違っているのかなぁ・・? 明らかにAssisiとは違って見えますね。
町の雰囲気は違うかも。教会の建築様式からして違いますが
それ以外の建物も少し違う気がしました。
イタリアは長い間一つの国じゃなかっただけあり
地域・都市によって街並みや訛りや食べ物が全然違うみたいですからね。
> 私も超広角ほしくなってきました・・。14-24mm f2.8にするか、新しく出た・・16-35mm f4(VR)悩むところです。旅行用には後者が良いのでしょうが・・星空をよく撮る私には・・・f2.8の明るさは、はずせないような・・悩みます。この欧州旅行には超広角活躍していますね!
どういう使い方をするかにもよるかもしれないですね。
私なら14-24にしますけど。16-35のf4って少し中途半端じゃないですか?
超広角は楽しいです。歪みを活かした写真をもっと撮りたいですね。
kum
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