2010/02/01 - 2010/02/26
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ソンマーイさん
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ルアンパバーン滞在中に旧正月を迎えました。
ラオスでは一年の初めは4月中旬のピーマイラーオ(ラオス正月)ですが、ルアンパバーンでは旧正月の時期は中国の新年(春節)、ベトナムの新年(テト)で旅行者が多くなります。
地元の人はこの時期も旅行者とともに新年を祝います。まったく一年に何回新年を迎えるのでしょう。
毎日ナイトマーケットで観察していたからか、今年の旧正月は特に外国人が多く感じました。西洋人や日本人も多かったのは、ベトナムや中国で仕事している人たちかもしれません。
滞在中に観察した人々の生活や町の風景をアルバムに残します。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ANA
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図書館と共に放送局の隣に移転した子供文化センター(CCC)が子供向けに入り口をパステルカラーに変えていました。
楽しそうでここから入ってみたくなりますね。 -
メコン川沿いの通りに面したメコンリバーマッサージの入り口。
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左隣はダーラーさんが経営するカムスパ、右隣はビューマッサージと両脇を挟まれています。
カムスパはこの町に3軒ありますが、マッサージの手法は3軒とも似ています。 -
横丁で米をふるいにかけるお姉さん。
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見ていると、こうして上手にくず米を選り分けます。
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メコン川の航行は原則日没までなので、夕方になるとたくさんの川舟が旧王宮の裏に停泊します。
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小船で投網漁にでる漁師の姿もあります。
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川沿いの通りから郵便局に上る通りにワットポンサイがあります。
これはワットポンサイのナーントラニー像。 -
バーンアパイに新しくできた店の前の祠。
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バーンシェーンムアンの裏通りで。
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花期を迎えたダツラ(チョウセンアサガオ)の仲間。
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節分の日、夕刻のワットタートの境内では白衣の尼僧が祈りを奉げていました。外国からみえた方々かもしれません。
ラオスでは珍しい風景です。 -
立春のメコン川の夕日。川岸のラーマット食堂から。
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カメラを対岸に振れば、ルアンパバーンに帰る舟が視野に入ります。
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夕日は落ちて刻一刻と周りの光は変化します。
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プーシーホテルの隣の学校の校舎に学び舎らしい漆喰の飾りを見つけました。
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それにしてもこの電線はどうなっているのでしょう。電気技師が古いケーブルをそのままに新しい線を引くからこの有様です。
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ラオスでは全体を見通して設備を更新しないので、こんな姿になります。
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ワットマイの境内の建物の切妻装飾。仏法説話の中でよく見る場面です。
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ワットマイの裏、朝市の場所にできたラーマーヤナホテル。ホテル脇の裏通りは賑やかに朝市が立ちます。
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カフェバーンワットセーンにあった写真展のポスター。
写真は旧王宮博物館ほか市内各所で展示されました。 -
ワットビスンの境内からプーシーの丘を仰観して。
プーシーの背面になります。頂上の樹木が少ないのでタートチョムシーや祠堂がよく見えます。 -
ワットビスンナラートのナーントラニー像。
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同じ日の午後。光が翳ると印象が変わりますね。
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ワットビスンの本堂はラーンサーン様式のほかの寺とは少しも似ていません。チベットとか全く違う土地から移入された建築様式でしょうか。
この寺院の建築がこの地の寺院建築に影響をもたらさなかったのはまたなぜでしょうか。 -
バーンアパイのチャンパの花(ドークチャンパ)。
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午後のナムカーン(カーン川)。
少年が網を引いて魚を獲っていました。 -
サッカリン通りの学校の前で。
写真を撮られるのはちょっと恥ずかしい。 -
街中のワットパパイ境内の子猫。
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バーンワットセーンの路地で干していたタマリンドの実。
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蓮池のタイレストランはRoots&Leavesという名前に変わり、メニューもリニューアルされました。
池の中央には舞台が設けられました。 -
西洋人の団体客がディナーで利用します。
スクリーンは今回の市内写真展のもの。 -
その近くの美容室の前で。
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子猫の世界。
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カムスパの向かい側のダーラーさんのレストランからメコンの夕暮れを望む。
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ナイトマーケットにて。タペストリーの新作です。
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モンマーケットにパオちゃんがいたので日なたに出て写真を撮らせてもらいました。
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本当は彼女の髪の結い方が興味深かったのです。
後ろ向きになってとは言えませんでした。 -
旧正月の前日。ルアンパバーンの町は春節を祝う飾り付けでチャイナタウンのような雰囲気になりました。
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ハイビスカスを正面から。xDカードの不具合で春節の町の風景は撮れませんでした。
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後から思えばカメラの内蔵メモリーで撮影すればよかったのでした。
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郊外のタラートプーシー(プーシー市場)にて。ルアンパバーンで始めてみるエスカレーター。
しかし2Fで営業していたのは金銀細工を扱う金行が二三軒。普通の店はテナント料が負担できないのでしょう。 -
サッカリン通りの小学校の看板。ここでは夕方から成人向けの講座が開講されています。
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バーンワットセーンのカーン川沿いの店にて。
明日からサイニャブリ象祭りに出かけます。
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