2010/02/19 - 2010/02/26
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ソンマーイさん
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ルアンパバーンからサイニャブリ象祭りの開催地、ムアンホンサーへ移動することにしました。ホンサー郡はサイニャブリ県の西部に位置し、タイ国境に近い。
ルアンパバーンからはサイニャブリ行きのバスではなく、メコン川のスロウボートでタースオンまで遡上。あとはムアンホンサーまで自動車の送迎が見込めるようです。
ルアンパバーンの観光案内所のお兄さんはホンサーに行けばホームステイの宿がある、と断言していました。
しかし、行ってみないとわからないのがラオスです。また、行けばなんとかなるというのも真実かもしれません。ここではバックパッカーのような活力が必要になります。
参考:ルアンパバーン−タースオン スロウボート 9万Kip所要7時間40分
タースオン−ムアンホンサー トラックバス 2万Kip 所要1時間15分
象祭り参加費 5,000Kip。
民泊1泊3万Kip、3食15,000Kipでした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- ANA
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メコンをスロウボートでタースオンまで遡上します。象祭りに行くと言ったらこの舟を指定されました。舟は通常はパークベン行きなのですが、タースオンまでの臨時便かもしれません。
舟の一部は高級バス並みの座席があります。後ろは木の椅子。一部に座布団もあったみたいですが全く数が足りません。 -
9時発と言っていましたが、なかなか出発しません。乗船人数と代金が合わず、船頭にお金が渡せないようです。別の舟が先に出ました。
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ルアンパバーン付近では行き交う舟がたくさんあります。
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川舟も大事な交通手段です。
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この日は曇り空で風が冷たく、薄着を後悔しました。
わたしのカバンは床下の船倉に入っているので、セーターが出せません。 -
小船で漁をする光景があちこちで見られます。
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ポーランド人のグループが酒を飲んでやかましい。寒いからアルコールがほしいのは理解できるけれど、彼らが一人ずつ二人がけの椅子に座ったところに後の客が入ったので関係ない乗客には迷惑。
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バーンサンハイ付近の集落。
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この辺りの村はラオラオ(ラオスの蒸留酒)の生産が盛んです。
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ケーブルで川の対岸に荷物を送れるようになっていました。
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左は水路標識で、メコン川の水位がずいぶん下がっていることに気づかされます。
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パークウー付近の岩山が見えます。
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パークウーの集落。
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ウー川の入り口がどこにあるのか、よくわかりませんでした。
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タムティンの辺りですが、洞窟はよくわかりません。
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開けた場所は両岸とも少ないのですが、時々集落を見ることができます。右舷側(メコン川左岸)の方が村が多いようです。
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小舟を見かければ近くに家があります。
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スロウボートにも出会いますがあまり乗客が乗っていません。
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左舷側の集落。
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川幅が狭くなり川浪が立つ地点。
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岩が露呈し、平常より水位が下がっていることをうかがわせます。
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メコン川で洗濯。
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子どもたちが舟を遡上させていますが、スロウボートに負けない速度でしばらく見えていました。
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さようなら。
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左舷に見えてきたわりと大きな集落。タースオンかと思ったらそのまま通過しました。
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7時間40分かかってようやくタースオンに到着です。船倉から荷物を出してもらいます。もうじき日が暮れます。
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タースオンの停泊地。ターはタイ語、ラオス語で船着場の意味です。ムアンホンサーまでトラックバスで1時間あまり山道を登ります。
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ムアンホンサーで象祭りの参加手続き後、祭り会場となる村バーンビエンケオのホームステイ先に着きました。
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一人旅のフランス人女性と同宿。彼女は別々の部屋にしてくださいと言ったけど、入ってすぐの居間で蚊帳だけ別々。
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