2009/05/01 - 2009/05/04
22位(同エリア154件中)
ショコラさん
ドイツで暮らし始めたときから、下階に住む大家さんに「ローザンヌはいいところだから、一度行ってみるといい。街並みや湖畔の風景が美しくて、食べ物もおいしいから」と薦められていました。大家さん(ご主人)は仕事で長いことローザンヌで暮らしたことがあるとのこと。実は、大家さんはフランス人で(奥さんはドイツ人)、食べ物にはちょっとうるさく、家で料理するのも彼(奥さんは片付け担当)。そんな在住経験+舌の肥えた人が薦めるのだから、これはいつか行かなくちゃと思っていました。
そして5月最初の連休にようやくその機会がめぐってきました。
ローザンヌに行くなら、オードリー・ヘップバーンゆかりの地、トロシュナやモルジュにも行きたいし、お天気がよければハイキングもしたい。あと、レマン湖を船で渡って対岸のイヴォワール村にも行けたらいいな、と次々に行きたいところが浮かんできました。
というわけで、かなり欲張りな計画を立て、ローザンヌに3泊4日で行くことにしました。
《旅程》
■5/1 フランクフルト ⇒ ジュネーブ ⇒ ローザンヌ ⇒ トロシュナ ⇒ モルジュ ⇒ ローザンヌ 〔ローザンヌ泊〕
■5/2 ホテル ⇒ レ・プレイヤード(ハイキング) ⇒ ヴヴェイ ⇒ ローザンヌ 〔ローザンヌ泊〕
■5/3 ホテル ⇒ ニヨン ⇒ イヴォワール ⇒ ニヨン ⇒ ローザンヌ 〔ローザンヌ泊〕
■5/4 ローザンヌ散策 ⇒ ジュネーヴ ⇒ フランクフルト
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
約1時間のフライトを経て、まもなくジュネーブ空港に着陸です。
向こうに見える白い峰々はアルプス山脈? -
ジュネーブ空港に到着!
空港ターミナルに花いっぱいのお花屋さんがありました。
見ているだけでウキウキ♪ -
ジュネーブ空港は鉄道駅と直結していて、移動がとても便利!
←この列車でまっすぐローザンヌへ向かいます(所要約1時間)。 -
←列車内の様子。
-
菜の花畑〜〜♪
この周辺には黄色のパッチワークみたいに菜の花畑が点在していました。 -
車窓からルンルン気分で景色を眺めていたとき、持っていた切符をふと見て、思わず「うそっ?!!」
駅の券売機で「ジュネーブ空港←→ローザンヌ」の往復切符を買ったのだけれど、よく見ると「当日券」になっていたーーー!!!
わたしたちが帰るのは4日後です。ということは、この切符では帰りは乗れないってこと?
ちょうどそのとき車掌さんが検札に来たので、事情を説明しました。すると車掌さんが切符に裏書をしてくれて「これでおそらく帰りもこの切符で乗れるでしょう。絶対大丈夫とはいえないけれど」とのこと。
←切符の裏書には「乗客の戻りは2009年5月4日です。ご承諾ください」と書かれていました。
ううむ、ちょっと心配だけど、帰りの列車で優しい車掌さんに当たることを祈るしかありません。 -
列車で1時間ほど走ってローザンヌ中央駅に到着♪
湖岸を走る列車からの眺めがよくて、なんだかあっという間でした。
ローザンヌは坂の町で、駅は小高い丘の中腹にあります。町は大きく分けると、駅の北側(山手)の旧市街と湖岸のウシー地区(丘のふもと)に分かれています。
これから3泊する宿はウシー地区の湖のほとりにあります。駅の近くのほうが観光や移動に便利だとは思ったけれど、レマン湖に行くなら、やっぱり湖に近いところに泊まりたいと思って宿を選びました。中央駅からウシー駅までは地下鉄で5分くらいなので、そのくらいならいいかなと。
中央駅に着いたとき、すでにお昼を過ぎていましたが、荷物を持ってうろうろしたくなかったので、地下鉄に乗ってまっすぐホテルへ向かい、チェック・インしてからお昼を食べることにしました。
でも――地下鉄の券売機が硬貨しか受け付けず(無人駅で両替機もなし)、小銭が足りなくて切符が買えず……。
で、結局、お札をくずすために中央駅近辺でランチをすることに……。
駅の近くに雰囲気のよさげなこのイタリアン・レストランがあったので入りました。 -
夫が注文したシーフードのスパゲッティー(ペスカトーレ)。
アルミホイルで包まれたスパゲッティーにちょっとびっくり。味はまあまあのようでしたが、完全にゆですぎ。。。
スイスもドイツと同じでアルデンテを望むのは無理なのか?? -
わたしはペンネ・アラビアータにしました。
こちらのペンネはまあまあの硬さで、普通においしかった。 -
ランチを済ませ、切符が買えるだけの硬貨をゲットして、地下鉄でウシーへ。
ウシー駅に着いて外に出ると、目の前はレマン湖〜♪
宿泊ホテル《ANGLETERRE & RESIDENCE》は駅から歩いて2分ほどのところにありました。湖のまん前で、抜群のロケーション!
←こちらがそのホテルの本館。本館のほかに別館がいくつかあります。
このホテルは東隣に建っているラグジュアリー・ホテル Beau-Rivage Palace の姉妹ホテルなんだそう。そちらは5つ星だけあって、とても我が家が泊まれる料金じゃなかった(^^;)。
★ホテル《ANGLETERRE & RESIDENCE》
URL:http://www.angleterre-residence.ch/uk/ -
わたしたちが泊まるお部屋は本館ではなく、こちらの別館でした(ホテル予約サイトで予約したとき、本館・別館の区別はなかった)。
ホテルというより邸宅のような雰囲気で、思っていた以上によさげな感じ♪ -
お部屋の様子。
広い! 明るい! 綺麗〜!
3泊するのでホテル選びにはこだわったけれど、その甲斐あって大当たり!! -
窓からは湖が見えます。
あ〜、でも木が邪魔だ〜〜。 -
←バスルーム。広々〜。シャワーブースもあります。
バスルームにも窓があり、ここからも湖が見えます。
それにしても、ここのバスタブはデカすぎ。。。夫がまっすぐに寝られるぐらいの長さ! -
5月は日も長く、時間もまだ午後2時なので、これからオードリー・ヘップバーンゆかりの地、トロシュナとモルジュへ行ってこようと思います。
その前に湖畔でちょっと写真タイム。
←宿泊ホテルのレストランのテラス席。
レマン湖を眺めながらお茶できます。
その向こうに見えるのは古城ホテル《ル・シャトー・ド・ウシー(Le Chateau d'Ouchy)》。ネオ・ゴシックスタイルの重厚な外観。 -
この湖畔沿いのプロムナードにはホテルやレストランが軒を連ねていて、いい雰囲気。
-
湖畔沿いの道。
-
湖畔のプロムナードは「花の散歩道」と呼ばれているそう。その名の通り、花がいっぱい♪
いい眺め〜〜!! -
レマン湖の向こうには、雪をいただいたフレンチ・アルプスが見えます♪
あの山のふもとあたりがエヴィアンの町かな。 -
では、トロシュナとモルジュへ行ってきます。
その模様は「旅行記(2)」にて。 -
トロシュナとモルジュを訪ねてからローザンヌにもどってきました。
1日目の夕食は、湖畔沿いのホテル Movenpick Hotel Lausanne 内にある《La Pecherie》にて(宿泊ホテルから徒歩数分)。
「Pecherie」は「漁場」の意。その名からきっとシーフード自慢のレストランなのだろうと思ってここにしました。
店内のディスプレイも海っぽくてオシャレ〜。
★レストラン《La Pecherie》
URL:http://www.moevenpick-hotels.com/en/pub/your_hotels/worldmap/lausanne/dining__entertainment.cfm -
料理はコースではなく単品でオーダーしました。
←単品でのオーダーでもアミューズが付いていました。
春巻きの皮のようなものの包み揚げ(中身はたしかエビなどが入っていたと思う)。ウマウマ〜。
このあとの料理も期待できそう♪ -
前菜の魚のスープ。
これ、もうもうメチャウマ!!!
ダシ出まくり! 魚のエキスがぎゅ〜っと詰まってる! -
魚のスープに添えられていたアイオリソースとバゲット。
うますぎるーーー!!!
夫もわたしも一滴も残さずスープを平らげました。 -
←メインのロブスターのグリル(わたし)。
運ばれてきたときからいい匂い〜。
これはもうおいしくないはずがない!
で、期待通り、ウマ〜〜〜♪♪♪ -
←メインのマスのソテー(夫)。
たぶんレマン湖で獲れたものでしょう。
カリッと焼き加減もよく、おいしかったみたいです。 -
食事にボリュームがあったので、デザートはちょっと控えめにアイス2種の盛り合わせにしました。
あ〜、ほんとに美味しかった♪♪
満足でございます。 -
朝です。
朝食はホテルの本館にあるレストランにて。
外のテラスはちょっと肌寒かったので、店内の窓際の席に座りました。 -
朝食ブッフェの様子。
-
いただきまーす!
-
2日目のこの日のお天気はちょっと雲が多めだったけれど、晴れ間もでていたので、レ・プレイヤードへハイキングに出かけました。
その様子は「旅行記(3)」でまとめます。
←ウシー駅近くで見つけた鉄看板。 -
2日目の夕食は宿泊ホテル内にあるイタリアン・レストラン《L'Accademia》。朝は朝食ルームになっているところです。
夫もわたしもアラカルトでオーダー。
←前菜のボンゴレ(夫)
前の日に駅近くのレストランで食べた茹ですぎスパゲッティーにがっくりきたはずなのに、めげずにまたも挑戦する夫。
チャレンジした甲斐あって、パスタはアルデンテで、これはグッド!だったみたい。
★レストラン《L'Accademia》:
URL:http://www.angleterre-residence.ch/uk/#accademia.php -
←前菜の白アスパラガスのスープ(わたし)。
スイスでも白アスパラの季節にはレストランのメニューに加わるんですね!
ということでこれを注文。
まろやかな味わいでおいしい〜♪ -
←メイン:牛ヒレのステーキのリゾット添え(夫)。
ビレロイ&ボッホのお皿に美しく盛り付けられています。
ビレロイのこのニューウェーブ・シリーズはわたしも大好き。料理がとっても映える!
で、肝心のお味はまあまあ。ちょっと薄味だったようです。 -
←メインのエビのラビオリ(わたし)。
ラビオリはおいしくて、トマトのソースもとてもフレッシュ。だけど、上の載っているエビとトマトの味がちょっとばかりマッチしていないような気が……なんでだろ? エビはボイルよりグリルされていたほうがよかったかも。 -
←デザート:ティラミスのパフェ(夫)。
スイーツをあまり食べない夫だけれど、これはとても気に入ったみたいで、あっという間に食べてしまってました。
味見したかったのに。。。 -
←デザート:フルーツ・シャーベットの盛り合わせ(わたし)。
うっま〜〜〜!!!
シャーベットは果汁たっぷり! しかも5種類も♪
ものすごく満足感の得られるデザートでありました〜。
ごちそうさま! -
3日目の朝。やっほー、いい天気〜♪
ホテルの部屋からの眺め。
朝日を浴びたウシー城が美しい。
今日はこれからニヨン経由でレマン湖を船で渡り、フランスのイヴォワール村まで行ってきます。
これについては「旅行記(4)(5)」でまとめます。 -
イヴォワール村からもどってきて、少し部屋で休んだあと、夕食を食べにでかけました。
3日目の夕食は宿泊ホテルの数軒隣りにあるホテル《Hotel du Port》内にあるレストランにて。こちらも湖に面しています。
案内されたのはサンルームのようになっているテーブル席で、ガラス張りの窓(写真には写っていませんが左手にあり)からは湖が見えます。
オシャレでいい雰囲気♪
★ホテル・レストラン《Hotel du Port》:
URL:http://www.hotel-du-port.ch/restaurant.html -
今日もアラカルトでオーダー。
←前菜:白いんげん豆のポタージュ(わたし)。
めちゃくちゃおいしいっ♪
サラッとしていて、すごく優しい味〜。
けっこうたっぷりあったのに、まだまだ飲みたりない感じ。 -
←前菜:サラダの盛り合わせ(夫)。
モッツァレラ・チーズとマリネされた玉ねぎがアクセントになっていて、なかなか美味しかったみたいです。 -
←メイン:ホタテのグリル、白アスパラ添え、クリーム・ソースがけ。
考えてみたら前菜もメインもクリーム系になっちゃったけど、優しい味でしつこくないのでぜんぜん平気。
これもおいしい〜〜。ソースもすごくいい味で、パンにつけて残らず平らげました。
夫のメインは写真を撮り忘れてしまったみたい。
何食べたんだったっけ?? -
←デザート:アイス2種の盛り合わせ(夫)。
たぶん夫はボリュームのあるメインを食べたのでしょう。デザートは控えめにこれを。 -
←デザート:アイスとフルーツの盛り合わせ(わたし)。
胃にまだ余裕のあったわたしは、てんこ盛りのこのデザートをいただきました♪
前菜から全部おいしかった〜〜。大満足!
-------------------------------
おなかいっぱいでいい気分でお店を出て、ホテルへもどりながら何気なくバッグを見てきづきました――カメラがない!!! いえ、盗られたのじゃありません。
レストランに置いてきちゃったーーー。
慌ててレストランに向かって猛ダッシュ。なかったらどうしよーー。3日間の写真がパーになるーー(このとき、わたしにとってカメラより写真データのほうが大事だったかも)。お店へ駆け込み、座っていた席を見ると――あった〜〜〜!!!
ほんとこういうことを旅先でよくやってしまいます。一番ひどかったのはバッグごと忘れてきたこと。緊張感なさすぎです、はい。。。 -
4日目の朝。
チェック・アウトする前に湖畔をお散歩しました。
湖畔の公園の花時計。
綺麗だ〜♪ -
湖畔の風景。
花と緑がいっぱい。 -
ここからだとウシー地区の街並みがよく見えます。
-
春の光をあびる花たち。
-
では、そろそろホテルに戻ってチェック・アウトします。
←ウシー城のカフェ・テラス。
まだオープン前のようです。 -
チェック・アウト後、地下鉄でローザンヌ中央駅へ。
空港へは午後2時ごろの電車に乗れば間に合うので、それまで旧市街を散策しようと思います。
荷物を駅構内のコインロッカーに預けて、さっそく街歩きスタート!
←旧市街のパリュ広場(Pl. de la Palud)前に建つ市庁舎。15世紀の建物だそう。
屋根にドラゴンの雨樋が! -
ローザンヌのマンホール、見っけ!
-
まずはローザンヌのシンボル、ノートルダム大聖堂へ行ってみます。
この屋根付きの階段を登っていくと大聖堂のテラスまで通じているそう。ちなみに、この屋根付き階段は中世時代のものらしい。なかなか雰囲気あるな〜。 -
階段の前までくると、丘の上の大聖堂が見えました。
-
屋根付き階段の横にあったアンティーク・ショップの鉄看板。
建物の雰囲気ととても合ってます♪ -
階段の途中から見た街並み。
-
大聖堂のテラスに出ました。
-
お〜っ、テラスから旧市街の街並みがよく見える〜。
その向こうにはレマン湖が。 -
こちらは駅方面。
どの建物の屋根も歴史を感じる赤茶けた色。
レマン湖の向こうにはフレンチ・アルプスも見えます。 -
テラスの真下には花いっぱいの花壇。
-
大聖堂の入り口。
大きすぎて写真に収まりません〜。
ゴシック様式のこの堂々たる大聖堂は12世紀から13世紀にかけて建てられたもので、スイスで最も美しい教会といわれているそうです。
外壁の彫刻も見事!
では、中に入ってみます。 -
大聖堂内は圧倒されるほどの荘厳な雰囲気。
主廊と側廊のアーチがなんとも美しい。 -
窓から差し込む光が聖堂内をやわらかく包み込んでいます。
-
この聖堂必見の、南壁のバラ窓。
はぁ〜っ、ほんと美しい。。。 -
こちらの青のステンドグラスも綺麗。。。
青色がなんともいえない美しさ。 -
大聖堂見学後、旧市街の通りを気の向くままぶらぶらと歩きました。
-
雰囲気のいいブルク通り(Rue du Bourg)を歩いていたら、パリのあのマカロンのお店『ラデュレ』があった!
ローザンヌにも進出していたんだ〜。
あとで調べてみたら、スイス内ではジュネーブとチューリッヒにも支店があるらしい。
ショーウインドウのおいしそうなディスプレイを見たら、入らずにはいらず、ふらふらと店内へ。
で、5種類のマカロンを買っちゃった♪
★マカロンのお店《Ladurée Lausanne》
URL:http://www.laduree.fr/public_en/maisons/lausanne_accueil.htm -
ラデュレのお隣には、これまたおいしそうなチョコレート・ショップが〜。
マカロンを買っちゃったし、ここ3日間、食べすぎなので、誘惑を振り払って通り過ぎました。
あ〜、でもやっぱりちょっとだけでも買うんだったな〜。老舗のショコラティエって感じだったもんなぁ。
う〜、激しく後悔。。。 -
旧市街を歩いていて、何気なく入った建物の吹き抜け部分にあった階段。
デザインがとても素敵。 -
旧市街を歩いたあと、高台にあるモンブノン公園(Promenade de Montbenon)まで行ってみました。
公園のテラスからはローザンヌの街並みとレマン湖が一望に見渡せます〜。
残念だけれど、これでローザンヌともお別れです。
大家さんが言った通り、ここは風景も街並みも美しくて、食べ物もおいしい街でした♪
レマン湖畔の町へのアクセスもよく、レストランもたくさんあって食べ歩きも楽しめるので、レマン湖滞在の拠点にするのにおすすめです。 -
←これがラデュレで買った色とりどりのマカロン。
サクサクでおいしかった〜。
そうそう、例の電車の切符ですが、車掌さんが裏書してくれたおかげで、帰りもちゃんとジュネーブまで乗れました! ほ〜っ。
「旅行記(2)」につづく。。。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
花いっぱい レマン湖の春
この旅行記へのコメント (12)
-
- Juniper Breezeさん 2015/12/11 00:45:39
- 花が咲き乱れるスイスを見てみたい!!
- ショコラさん、こんばんは。 スイスのレマン湖の旅行記をいくつか拝見させていただきました。
気が早いですが、すでに来年のGWにスイスに行くことが決まっており、先週無事にチケットも購入したので、ワクワクの旅行計画です! 今回は香港乗り継ぎのキャセイ・パシフィックにしたので(GWなのにあり得ないくらい安かった!)、往復ともチューリッヒ空港利用で、チューリッヒからどっち周りでどの街を訪れようかな…って思ってたのですが、以前に旅番組で観た、レマン湖の景色を見ながら列車の旅…というのを思い出し検索していたら、ショコラさんの素敵な旅行記にたどり着きました! しかも、訪れた時期が5月の初めなので私が行く予定の時期と同じ! もう、勝手にワクワクしちゃってます★
5月はこんなに花がキレイなんですね! チューリッヒからLCCでも何でもいいからジュネーブまでとりあえず飛んで、そこから列車の旅をスタートしようかな…とかなり心が傾いております。
街並みだけじゃなくて、お食事の写真(しかも、デザートも!!!)も載っててとっても参考になります。 他の街の旅行記も後でゆっくりお邪魔させていただきますね。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
Juniper Breeze
- ショコラさん からの返信 2015/12/13 11:31:31
- RE: 花が咲き乱れるスイスを見てみたい!!
- Juniper Breezeさん、こんにちは。
レマン湖の旅行記を見つけてくださってありがとうございます。
GWにスイスへ行かれるのですね♪ いいですね〜。旅の計画を立てていると、どんどんワクワク感が高まってきますよね。
GWの時期でしたら、レマン湖周辺はとてもおすすめです。ちょうど春まっさかりの時期で、春の花々が咲き乱れていました。ローザンヌは町も綺麗だし、おいしいレストランもたくさんありました。ここに滞在すると、日帰りで行けるところも多いので、楽しめるのではないかと思います。レマン湖の対岸のイヴォワール(フランス)もよかったですよ。
楽しい旅になりますように♪♪
ショコラ
-
- じゃが♪さん 2010/06/26 10:59:05
- レマン湖の湖畔
- ショコラさん、こんにちは!
レマン湖の湖畔、きれいですー。
湖のほとりにかわいい街並みがあって、散歩道に脇にはお花が咲いていて、情緒たっぷり。
3年前に自分もこの近辺にいきましたが、ショコラさんと同じく、とても充実した気分になれました。
この近辺は、レマン湖独特の落ち着いた雰囲気が漂っていますよね。
それにしても、美味しそうな料理のオンパレード。
さりげなくチーズを使った料理が素敵。 ♪
よだれが垂れてきました。
(。・ρ・)ジュル
じゃが
- ショコラさん からの返信 2010/06/26 17:19:32
- RE: レマン湖の湖畔
- じゃがさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!
じゃがさんのスイス旅行記、拝見しました〜。
レマン湖からスイス・アルプスへ向かわれたのですね。すごくお天気がよかったようですね♪ 旅行中はやっぱりお天気だと気分もちがいますよね。とくに水辺や山はお天気によって景色も大きくちがってきますし。
レマン湖の風景、とても綺麗ですよね。湖と花と緑と雪を頂いた山々。こんな場所でのんびり過ごせたら最高ですね〜。
料理はとーってもおいしかったです! 夫もわたしも食いしん坊なので、食事がハズレるとテンションが一気に急降下してしまうので、最近は事前にレストランもチェックするようになりました〜。
ところで、わたしも4年前にスイス・アルプスをハイキングしたことがあるのですが(でもまだ旅行記を作ってない)、ハイキング・ルートもけっこう重なっているかも。ただ、大きなちがいは、じゃがさんは登られたんですね〜。尊敬します。我が家はへなちょこハイカーなので、登ることは念頭になかった……(汗)
来月、スイスとイタリアへ行かれるんですね! 素敵なご旅行を♪
ショコラ
-
- 薫さん 2010/04/17 19:25:28
- 色鮮やかな写真でいっぱいですね☆
- はじめまして、薫です。
足跡たどってきました。
写真がどれも綺麗で鮮やかで、魅入ってしまいました。
そのせいで、料理もどれも美味しそう!!!
料理の飾りつけも綺麗だけど、何かしら赤とか黄色とか差し色が入っているから、ほんと見た目も華やかだし。
デザートも美味しそうで、晩御飯前に見るのにはキツイ旅行記でした(笑
また、続き見に来ます♪
- ショコラさん からの返信 2010/04/18 14:17:22
- RE: 色鮮やかな写真でいっぱいですね☆
- 薫さん、初めまして。
足跡をたどってきてくださってありがとうございます!
ローザンヌの旅行記、おなかすかせてしまったみたいですみません(笑)
今回の旅ではウシー地区に泊まったので、食事も近いレストランに行きましたが、丘の中腹にある旧市街にもおいしいレストランはいろいろあるみたいです。
ローザンヌはスイスだけれど、公用語がフランス語というのもあるせいか、雰囲気がちょっとフランスっぽくて、料理もフランス料理的な雰囲気がありました。食べた料理は、飾りつけも彩りも綺麗で、おいしい上に目でも楽しめてほんとナイス♪でした。
我が家は食いしん坊なので、ここでのように食事がおいしいと旅の満足度がとても高くなります(笑)
ショコラ
-
- asukaさん 2010/03/15 13:00:17
- このゴールデンウィークにレマン湖にも行きます。
- 先日はマジョーレ湖のターラント邸への行き方を詳しく教えていただきまして有難うございました。今度こそ行かなくちゃ、とホームページを見たら、ちょうど、チューリップ祭りが終わった直後に行くことになりそうです。(残念)
スイスに留学中の娘はニヨンに住んでいるので、2年前の秋、ローザンヌ・モントルーをドライブだけしました(シオン城を観光)が、今年主人がやっと時間がとれたので、一緒にジュネーブを訪ね、レマン湖周辺にもまいります。
ストレーザにも行きたいので、あまり時間はとれませんがモントルーに泊って、できればナルシスを、無理ならモルジュでチューリップを見に行こうと考えています。レマン湖の旅行記を探していましたら、また素敵な写真が目にとまりショコラさんが訪問されたことを知りました。
イヴォワールにも行かれたとか、旅行記の完成を楽しみにしています。
私はやっぱり湖と山と花が見える風景が大好きです。(誰でもそうだと思いますが・・・)そして、ゆったりしているところがいいですよね。
- ショコラさん からの返信 2010/03/15 18:55:51
- RE: このゴールデンウィークにレマン湖にも行きます。
- asukaさん、こんにちは。
ターラント邸へ行かれるころはチューリップ祭りは終っているんですね……。マッジョーレ湖は温暖だから開花も早いのでしょうか。でも、きっと他にもいろんなお花がたくさん咲いていると思いますよ〜。
お嬢さまがニヨンに留学なさっているのですか! 勉強されるのにいい環境の場所ですね〜。
ゴールデンウィークにレマン湖にも行かれるとのこと。わたしが行ったときとちょうど同じ時期ですね。asukaさんが旅されるところと重なっていて、なんだかうれしくなります。モルジュのチューリップもちょうど見頃だと思います。わたしが行ったときはレ・プレイヤードのナルシスはまだ咲いていませんでしたが、そのかわりクロッカスがたくさん咲いていました。
イヴォワール村は花にあふれたとても素敵な村でした。小さな村なのに、観光客がすごく多くてちょっとびっくりしましたけど。それだけ人気のある村なんでしょうね。時間があれば1泊してのんびり過ごしたかったです。
わたしも「湖と山と花が見える風景」が大好きです。レマン湖やマッジョーレ湖はまさにそれが見られる場所ですね♪
ショコラ
-
- しょうちゃんさん 2010/03/07 23:41:58
- RE: 思い出のローザンヌ
- ショコラさん 今晩は。昔ローザンヌ、とくにウーシー地区に住んでいたので、あなたが宿泊したホテル周辺のレストランで食事をしたことがあります(学期末や試験が終了した時)。近くのル・シャトード・ウーシーは現在ホテルになっていますが、昔ローザンヌ条約が結ばれたときに使われた建物です。
また、オリンピック・ミュージアムよりにラグジュアリー・ホテルがいくつかありますが、そのうちの一つ(ロイヤル・サボイではない)は昭和天皇が宿泊したホテルです。さらに、あなたが食事したMovenpick Hotel(最近できた)の2つ先の木立のなかに、私が通っていた学校(www.imd.ch)とローザンヌ連邦工科大学(世界ランキング23~24番)があります。このほか大聖堂の裏側には、ローザンヌ大学(1976年まで)がありました。その後、両大学ともローザンヌの西部(モルジュよりのレマン湖畔)にキャンパスは移転しました。
私事ですが、今年ローザンヌとエビアン(クラス会)にいきますので、参考になりました。
- ショコラさん からの返信 2010/03/08 17:09:59
- RE: RE: 思い出のローザンヌ
- しょうちゃんさん、こんにちは。
コメントをありがとうございます。
ローザンヌで勉強されていらっしゃったんですね。レマン湖のほとりの学校とは、なんてすばらしい環境! 世界中の方々とも交流なさって、きっとすばらしい経験をなさったことでしょう。
ウシー城にそんな歴史があったとは。付近にも名だたる大学があるとのことで、ローザンヌは文化都市であると同時にアカデミックな街でもあるのですね。昭和天皇も訪問なさっていたとは知りませんでした。あのあたりの建ち並ぶラグジュアリー・ホテルの眺めは壮観でした。
今年、クラス会でローザンヌに行かれるとのこと。ご友人方の再会をどうぞ楽しんでこられてくださいね。
旅行記のレストラン情報が少しでもお役に立ちましたらうれしいです。
Bon voyage♪
ショコラ
-
- レモンチェロさん 2010/03/03 08:24:01
- 完成楽しみに待ってまーす
- こんにちは、ショコラさん!
作成中失礼します。とっても美しい風景においしそうな食事。
完成楽しみにお待ちしてまーす!
レモンチェロ
- ショコラさん からの返信 2010/03/03 19:40:44
- RE: 完成楽しみに待ってまーす
- レモンチェロさん、こんにちは。
さっそく見てくださってありがとうございます〜。
数年前にスイスへ行ったときはフォンデュー以外はあまりおいしいものに出会えなかったのですが、今回の旅ではおいしいものがいっぱい食べられてハッピー♪でした。この地方はフランス語圏だからか、料理もフレンチっぽい感じでした。
朝昼晩と連日食べまくったので、さすがに最終日はお昼ごはんが入らなかったです(^^;)。
旅行記なるべく早く完成させますねー。
ショコラ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 花いっぱい レマン湖の春
12
70