2009/12/28 - 2010/01/05
214位(同エリア325件中)
ちゃおさん
ロンドン近郊のグリニッジを標準時(GMT)として、世界各国には、その国の中心となる標準時間が定まっている。日本で言えば、明石にある天文台の時計が標準となっている。
ここ欧州では、ドイツ、フランスなどの主要国の日本との時差は8時間。即ちロンドンタイムより1時間早く設定されている。(日本はロンドンから9時間早い。)
EU内の主要国は全て共通のロンドン時差1時間を採用していて、ここスイスは、EU加盟国ではないが、EU同様にロンドンよりは1時間早い。即ち日本との時差8時間である。
だから、時計はフランクフルトに到着して、8時間遅らせれば、後はもう帰国するまで時計の針を変える必要はなく、その点は好都合である。
しかしカメラの方はそうはいかない。カメラも詳しく言えば時刻設定、時刻変更は可能だから、8時間ずらせておけば良いのだが、いじるのも面倒で、そのまま写真を撮り続けていたら、当地では午後の4時になると、日本時間では夜中の12時。もう翌日の日付に変わっている。
だからツアーバスでフュッセン(シュバンガウ)からスイス・インターラーケンに向う途中、時計は午後の4時を廻り、カメラの日付は自動的に翌日の12月31日を表示するようになった。
面白いと言えば、面白いので、そのまま外の景色に見とれ、高速で走るバスの中から、急いで写真撮影を行った。結果、矢張り、余り良い写真が撮れなかったが、今見ていると、それなりに雰囲気は伝わってくる。何等かの形で残って、それなりに良かったと思う。
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