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長崎旅行2日目は、<br />レンタカーを借りて島原半島へ。<br /><br />でも、まずは<br />昨日見逃したグラバー園とその周辺を観光しました。<br /><br /><br />旅行記1はこちら↓<br />http://4travel.jp/traveler/felizviaje/album/10432408/

長崎さるく・2~グラバー園とオランダ坂

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2010/02/19 - 2010/02/21

3453位(同エリア4076件中)

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BONSKY

BONSKYさん

長崎旅行2日目は、
レンタカーを借りて島原半島へ。

でも、まずは
昨日見逃したグラバー園とその周辺を観光しました。


旅行記1はこちら↓
http://4travel.jp/traveler/felizviaje/album/10432408/

同行者
乳幼児連れ家族旅行
交通手段
レンタカー ANAグループ
  • 2日目は、昨日の予定で行けなかった<br />グラバー園周辺を観光してから<br />雲仙に向かうことにしました。<br /><br />移動用にレンタカーを借りたので、<br />まずは車を<br />グラバー園近くの市営駐車場に停めました。<br />(松ヶ枝駐車場 1時間290円)<br /><br />駐車場を探して市営駐車場近くを走っていたら、<br />[P]の看板の下で、<br />「こっちこっち」と誘導する人がいて<br />入り口を教えてくれているのかと思ったら、<br />私営の駐車場に誘導されていました・・・<br />1時間500円・・・<br /><br />紛らわしいので、せめてちゃんと看板出して欲しい。<br /><br />「え?これが市営?」と聞いたら、<br />「あ、戻るなら一歩通行なんでそのまま進んで」<br />だって!<br />誘導されなければ、もう1周しないで済んだのに。<br />皆さんも、要注意です。<br /><br />さて、写真は全日空ホテル・グラバーヒルの横の<br />お土産物屋通りを登ったあたりです。<br /><br />いろんなお土産屋さんが並んでいて、<br />試食などについつい足を止めてしまいます(笑)

    2日目は、昨日の予定で行けなかった
    グラバー園周辺を観光してから
    雲仙に向かうことにしました。

    移動用にレンタカーを借りたので、
    まずは車を
    グラバー園近くの市営駐車場に停めました。
    (松ヶ枝駐車場 1時間290円)

    駐車場を探して市営駐車場近くを走っていたら、
    [P]の看板の下で、
    「こっちこっち」と誘導する人がいて
    入り口を教えてくれているのかと思ったら、
    私営の駐車場に誘導されていました・・・
    1時間500円・・・

    紛らわしいので、せめてちゃんと看板出して欲しい。

    「え?これが市営?」と聞いたら、
    「あ、戻るなら一歩通行なんでそのまま進んで」
    だって!
    誘導されなければ、もう1周しないで済んだのに。
    皆さんも、要注意です。

    さて、写真は全日空ホテル・グラバーヒルの横の
    お土産物屋通りを登ったあたりです。

    いろんなお土産屋さんが並んでいて、
    試食などについつい足を止めてしまいます(笑)

  • 大浦天主堂です。<br /><br />現存する国内最古の木造ゴシック様式教会。<br />(1864年築:国宝)<br /><br />長崎駅の方に、26聖人殉教の地というのがあり、<br />(今回は行けなかったのですが)<br />この教会は、その聖人たちに祈りを捧げるために、<br />その殉教の地を向いて建っているんだそうです。<br /><br />だから、正式名称は<br />「日本二十六聖殉教者天主堂」<br /><br />私は、教会という建物が好きなので、<br />ここはぜひ観たかった☆<br /><br />坂を登って、階段を登って、<br />入場料300円を払って、また階段を登ります。<br />長崎に住んでいたら、足腰が鍛えられそうです。<br /><br />夜のライトアップも観たかったなぁ。

    大浦天主堂です。

    現存する国内最古の木造ゴシック様式教会。
    (1864年築:国宝)

    長崎駅の方に、26聖人殉教の地というのがあり、
    (今回は行けなかったのですが)
    この教会は、その聖人たちに祈りを捧げるために、
    その殉教の地を向いて建っているんだそうです。

    だから、正式名称は
    「日本二十六聖殉教者天主堂」

    私は、教会という建物が好きなので、
    ここはぜひ観たかった☆

    坂を登って、階段を登って、
    入場料300円を払って、また階段を登ります。
    長崎に住んでいたら、足腰が鍛えられそうです。

    夜のライトアップも観たかったなぁ。

  • 天主堂正面ファサードに建つマリア像。<br /><br />教会建立から1ヵ月後、<br />250年ものキリシタン弾圧を<br />耐え忍んだ信者たちが、<br />教会にあるマリア像を求めてやってきて、<br />自らの信仰を告白した・・・そうです。<br /><br />「信徒発見」というんだって。<br /><br />それは、キリスト教会にとっては<br />きっと驚くべきことだったでしょう。<br /><br />遠藤周作の「沈黙」を思い出しました。<br /><br />このマリア像は、その信徒発見を記念して<br />フランスから贈られたものだということです。

    天主堂正面ファサードに建つマリア像。

    教会建立から1ヵ月後、
    250年ものキリシタン弾圧を
    耐え忍んだ信者たちが、
    教会にあるマリア像を求めてやってきて、
    自らの信仰を告白した・・・そうです。

    「信徒発見」というんだって。

    それは、キリスト教会にとっては
    きっと驚くべきことだったでしょう。

    遠藤周作の「沈黙」を思い出しました。

    このマリア像は、その信徒発見を記念して
    フランスから贈られたものだということです。

  • ファサードから見た天主堂。<br />内部は撮影禁止なので、写真はこれだけ。<br /><br />ゴシックにしてはシンプルな内観でしたが、<br />ステンドグラスがとても綺麗でした。<br />ちょうど、左手から日が差し込んでいて、<br />床に七色の光が映っていました。<br /><br />ステンドグラスは、<br />原爆の爆風でほとんど割れたものの、<br />一部はオリジナルが残っているみたいです。<br />どれかな〜<br /><br />こういういわれと、国内最古という価値があれば、<br />本当に世界遺産になるかもしれませんね。

    ファサードから見た天主堂。
    内部は撮影禁止なので、写真はこれだけ。

    ゴシックにしてはシンプルな内観でしたが、
    ステンドグラスがとても綺麗でした。
    ちょうど、左手から日が差し込んでいて、
    床に七色の光が映っていました。

    ステンドグラスは、
    原爆の爆風でほとんど割れたものの、
    一部はオリジナルが残っているみたいです。
    どれかな〜

    こういういわれと、国内最古という価値があれば、
    本当に世界遺産になるかもしれませんね。

  • 教会の横には、神学校の建物が残っていて、<br />中にキリシタン関連の展示がありました。<br /><br />写真は、踏み絵を見る長男。<br /><br />ところで、ここでコルベ神父の名が出てきて、<br />近くには記念館なるものもありました。<br /><br />なんだか聞いたことあるぞ・・・この名前・・・<br />と記憶をたぐり寄せ・・・思い出しました。<br /><br />「アウシュビッツの聖者」と呼ばれる神父さんで、<br />脱走者が出たことで、<br />無作為に10名ずつ餓死刑に処される事になったとき、<br />妻子ある男性の身代わりとなって死んだ人。<br /><br />長崎にいたことがあったとは知りませんでした。

    教会の横には、神学校の建物が残っていて、
    中にキリシタン関連の展示がありました。

    写真は、踏み絵を見る長男。

    ところで、ここでコルベ神父の名が出てきて、
    近くには記念館なるものもありました。

    なんだか聞いたことあるぞ・・・この名前・・・
    と記憶をたぐり寄せ・・・思い出しました。

    「アウシュビッツの聖者」と呼ばれる神父さんで、
    脱走者が出たことで、
    無作為に10名ずつ餓死刑に処される事になったとき、
    妻子ある男性の身代わりとなって死んだ人。

    長崎にいたことがあったとは知りませんでした。

  • 天主堂の側面と、神学校の建物(左)。

    天主堂の側面と、神学校の建物(左)。

  • 大浦天主堂の出口が、<br />そのままグラバー園に続いています。<br /><br />外国人居留区だった南山手地区。<br />長崎港を臨む丘の上に建つ洋館を、<br />保存・公開しています。<br /><br />入場料600円。<br /><br />園内のうち、グラバー邸を含む3つは、<br />もともとそこにあったもので、<br />他は移築してきたものだとのことです。<br /><br />やはり、メインはグラバー園。<br />現存する最古の木造洋風住宅<br />(そんなのばっかりですね)。<br /><br />家の中には、家具調度なども展示されています。<br />写真は、この旅行記の表紙と一緒ですが、<br />グラバー邸と、庭の素敵な花壇です。<br />

    大浦天主堂の出口が、
    そのままグラバー園に続いています。

    外国人居留区だった南山手地区。
    長崎港を臨む丘の上に建つ洋館を、
    保存・公開しています。

    入場料600円。

    園内のうち、グラバー邸を含む3つは、
    もともとそこにあったもので、
    他は移築してきたものだとのことです。

    やはり、メインはグラバー園。
    現存する最古の木造洋風住宅
    (そんなのばっかりですね)。

    家の中には、家具調度なども展示されています。
    写真は、この旅行記の表紙と一緒ですが、
    グラバー邸と、庭の素敵な花壇です。

  • これは・・・屋敷内の隠し部屋です。<br />(天井裏にあります)<br /><br />グラバーさんて・・・私はまったく無知だったんですが<br />討幕派を支援(武器を売る)したり、<br />伊藤博文のイギリス留学を支援したり、<br />三菱造船所を作ったり、炭鉱を開発したり、<br />キリンビールの基礎を創ったり、<br />日本で最初に蒸気機関車を走らせたり、<br />なんだかものすごい人だったんですね。<br /><br />この隠し部屋には、<br />坂本龍馬や高杉晋作をかくまったと言われています。<br /><br />彼の功績や生涯も、紹介されていました。<br />息子 倉場富三郎の写真が、名前に反して、<br />まるっきり父親似の外人顔だったのに、<br />見る人みんなが、ちょっと笑っていました(^▽~)<br /><br />(でも調べてみたら、<br />彼もとてもすごい功績を残しているのに<br />この混血のせいで、戦時中は苦労し、<br />自殺して亡くなったそうです・・・)

    これは・・・屋敷内の隠し部屋です。
    (天井裏にあります)

    グラバーさんて・・・私はまったく無知だったんですが
    討幕派を支援(武器を売る)したり、
    伊藤博文のイギリス留学を支援したり、
    三菱造船所を作ったり、炭鉱を開発したり、
    キリンビールの基礎を創ったり、
    日本で最初に蒸気機関車を走らせたり、
    なんだかものすごい人だったんですね。

    この隠し部屋には、
    坂本龍馬や高杉晋作をかくまったと言われています。

    彼の功績や生涯も、紹介されていました。
    息子 倉場富三郎の写真が、名前に反して、
    まるっきり父親似の外人顔だったのに、
    見る人みんなが、ちょっと笑っていました(^▽~)

    (でも調べてみたら、
    彼もとてもすごい功績を残しているのに
    この混血のせいで、戦時中は苦労し、
    自殺して亡くなったそうです・・・)

  • グラバー邸の庭からの眺め。<br /><br />長崎港と、長崎の街が一望できます。<br /><br />こんなところに住めたら、素敵ですね。

    グラバー邸の庭からの眺め。

    長崎港と、長崎の街が一望できます。

    こんなところに住めたら、素敵ですね。

  • 長崎駅方面をみると、<br />泊まった旅館のある山が見えました。<br /><br />拡大してもわかりにくいとは思いますが、<br />手前の山の一番上に、<br />少し高い建物(左)と、<br />3階建てくらいの建物(右)が二つ見えますが、<br />その右の低い方が、紅葉亭だと思われます。<br /><br />それにしても、斜面にびっしりならんだ家々。<br />坂の町、ということがよくわかりますね。<br /><br />路面電車に、坂がいっぱい。港町。<br />なんとなく、ポルトガルのリスボンを思い出します。<br />

    長崎駅方面をみると、
    泊まった旅館のある山が見えました。

    拡大してもわかりにくいとは思いますが、
    手前の山の一番上に、
    少し高い建物(左)と、
    3階建てくらいの建物(右)が二つ見えますが、
    その右の低い方が、紅葉亭だと思われます。

    それにしても、斜面にびっしりならんだ家々。
    坂の町、ということがよくわかりますね。

    路面電車に、坂がいっぱい。港町。
    なんとなく、ポルトガルのリスボンを思い出します。

  • ところで、園内の2箇所に、<br />ハート型の石があります。<br /><br />これを見つけて触ると、恋が叶うなど、<br />ウワサがあるそうです。<br /><br />ひとつは、グラバー邸の庭で見つけました。<br />展望所のようになっている辺りです。<br /><br />もうひとつは、残念ながら<br />通らなかったルート上にあったので、<br />見ることができませんでした。<br />出口付近だそうです。<br /><br />でも、入り口でもらえる園内マップに、<br />ちゃんと印がつけてありますけどね☆

    ところで、園内の2箇所に、
    ハート型の石があります。

    これを見つけて触ると、恋が叶うなど、
    ウワサがあるそうです。

    ひとつは、グラバー邸の庭で見つけました。
    展望所のようになっている辺りです。

    もうひとつは、残念ながら
    通らなかったルート上にあったので、
    見ることができませんでした。
    出口付近だそうです。

    でも、入り口でもらえる園内マップに、
    ちゃんと印がつけてありますけどね☆

  • グラバー園内には、建築物のほかにも<br />歴史をあらわすものが点在しています。<br /><br />日本で最初のアスファルト道路とか、<br />キリンビールの麒麟のモデルの狛犬とか<br />(後から知った・・・!見逃しました)<br />明治時代の、水道共用栓とか。<br /><br />プッチーニと三浦環の像もありました。<br />マダム・バタフライ(蝶々婦人)ですね♪<br />そういえば、長崎が舞台でした。<br /><br />グラバーさんの妻・ツルさんが<br />蝶々婦人のモデルだという説もあるくらいです。<br /><br />手前が、三浦環像。<br />奥の白い像が、プッチーニさんです。

    グラバー園内には、建築物のほかにも
    歴史をあらわすものが点在しています。

    日本で最初のアスファルト道路とか、
    キリンビールの麒麟のモデルの狛犬とか
    (後から知った・・・!見逃しました)
    明治時代の、水道共用栓とか。

    プッチーニと三浦環の像もありました。
    マダム・バタフライ(蝶々婦人)ですね♪
    そういえば、長崎が舞台でした。

    グラバーさんの妻・ツルさんが
    蝶々婦人のモデルだという説もあるくらいです。

    手前が、三浦環像。
    奥の白い像が、プッチーニさんです。

  • グラバー園の中で、もともとその場所にあった<br />3つの洋館のうちの2つめ、リンガー住宅です。<br /><br />どこかのリゾートの一棟みたいですね。<br />木と石を使った、めずらしい木骨石造だそうです。

    グラバー園の中で、もともとその場所にあった
    3つの洋館のうちの2つめ、リンガー住宅です。

    どこかのリゾートの一棟みたいですね。
    木と石を使った、めずらしい木骨石造だそうです。

  • こちらは3つめのオルト住宅。<br /><br />これは石造りで、<br />長崎に残るものでは最も大きいとか。<br />これもアジアンリゾート的な雰囲気ですが、<br />よくみると屋根が瓦葺き。和風でした。

    こちらは3つめのオルト住宅。

    これは石造りで、
    長崎に残るものでは最も大きいとか。
    これもアジアンリゾート的な雰囲気ですが、
    よくみると屋根が瓦葺き。和風でした。

  • グラバー園そのものが丘にあるため、<br />園内も坂や階段ばかり。<br /><br />でも、ちゃんと上りには、<br />動く歩道が設置されています。<br />ベビーカーでも行けますね。<br />(階段しかないところも、たくさんありますが・・・)<br /><br />丘の下の第1ゲートから入って、<br />ぐるっと一周するなら、<br />まずは2基の動く歩道を乗り継いで、<br />一番高いところまで行き、<br />下りながら見学するほうが楽そうです。<br /><br />私たちは、<br />一番高台の第2ゲートから出たかったので、<br />上りながら見学しました。

    グラバー園そのものが丘にあるため、
    園内も坂や階段ばかり。

    でも、ちゃんと上りには、
    動く歩道が設置されています。
    ベビーカーでも行けますね。
    (階段しかないところも、たくさんありますが・・・)

    丘の下の第1ゲートから入って、
    ぐるっと一周するなら、
    まずは2基の動く歩道を乗り継いで、
    一番高いところまで行き、
    下りながら見学するほうが楽そうです。

    私たちは、
    一番高台の第2ゲートから出たかったので、
    上りながら見学しました。

  • 園内には、貸衣装があり、<br />レトロな洋服を 30分500円で借りて、<br />園内を散策できます。<br /><br />散策していたお姉さんたち発見。<br /><br />私も着ていい?と聞いたら、<br />子供たちに反対されました・・・(T_T)ナゼ?

    園内には、貸衣装があり、
    レトロな洋服を 30分500円で借りて、
    園内を散策できます。

    散策していたお姉さんたち発見。

    私も着ていい?と聞いたら、
    子供たちに反対されました・・・(T_T)ナゼ?

  • さて、一番高いところにある建物まで来ました。<br />ここからの眺めは、最高です。<br /><br />この横に第2ゲートがあります。<br />ゲートを出ると、3階分のエレベーターがあり、<br />さらに「グラバースカイロード」という<br />5階分の斜行エレベーターが続き、<br />やっと下界(?)に降りられます。<br /><br />ちょっと時間が足りなかったので、<br />私たちはこの有難いエレベーターで地上へ。<br /><br />でも、本当は途中の「祈念坂」も<br />通ってみたかったな。

    さて、一番高いところにある建物まで来ました。
    ここからの眺めは、最高です。

    この横に第2ゲートがあります。
    ゲートを出ると、3階分のエレベーターがあり、
    さらに「グラバースカイロード」という
    5階分の斜行エレベーターが続き、
    やっと下界(?)に降りられます。

    ちょっと時間が足りなかったので、
    私たちはこの有難いエレベーターで地上へ。

    でも、本当は途中の「祈念坂」も
    通ってみたかったな。

  • 坂続きで疲れたので、ちょっと一休み。<br /><br />って・・・<br />これは、グラバーヒルホテル横のみやげ物通りで<br />子供たちが買った、人形です。<br /><br />その名も「角煮まんちゃん」<br /><br />意外とかわいい・・・?

    坂続きで疲れたので、ちょっと一休み。

    って・・・
    これは、グラバーヒルホテル横のみやげ物通りで
    子供たちが買った、人形です。

    その名も「角煮まんちゃん」

    意外とかわいい・・・?

  • 写真が前後しますが、<br />そのみやげ物通りには、<br />カステラ神社なるものもありました。<br /><br />カステラ・・・<br /><br />なんのご利益があるのでしょうか(笑)

    写真が前後しますが、
    そのみやげ物通りには、
    カステラ神社なるものもありました。

    カステラ・・・

    なんのご利益があるのでしょうか(笑)

  • さて、グラバー園から地上に戻っても、<br />また登ります(^_^;<br /><br />今度は、路面電車の走る大通りを渡り、<br />東山手地区へ。<br /><br />有名なオランダ坂を歩きます。<br /><br />スタート地点の写真ですが、<br />明治時代の外国人向け賃貸住宅だったという<br />「東山手洋風住宅群」は、修復中でした。<br /><br />横目に見て、45度の傾斜の坂を上ります。<br /><br />途中に保育園がありましたが・・・<br />園児、転げ落ちそう・・・。

    さて、グラバー園から地上に戻っても、
    また登ります(^_^;

    今度は、路面電車の走る大通りを渡り、
    東山手地区へ。

    有名なオランダ坂を歩きます。

    スタート地点の写真ですが、
    明治時代の外国人向け賃貸住宅だったという
    「東山手洋風住宅群」は、修復中でした。

    横目に見て、45度の傾斜の坂を上ります。

    途中に保育園がありましたが・・・
    園児、転げ落ちそう・・・。

  • オランダ坂は、歩道などがないわりに、<br />頻繁に車(主にタクシー)が通るので、<br />ちょっと危険でした。<br /><br />坂道といえば、写真は撮れなかったのですが、<br />旅館に向かう坂道が、面白かったのです。<br /><br />道のど真ん中に、太い木が何本も立っているのです。<br />つまり、木を切らずに、<br />そのまま道路を作ったんですね。<br /><br />慣れてないと、激突しそうですが、<br />タクシーの運転手さんはもちろん慣れたもので、<br />「これが中央分離帯がわり」と笑っていました。<br /><br />ちなみに、そこはいちおう“公園”の中のため、<br />車は極力通行しないように、<br />決められているそうです。<br /><br />でもみんな、ガンガン走ってましたけど。

    オランダ坂は、歩道などがないわりに、
    頻繁に車(主にタクシー)が通るので、
    ちょっと危険でした。

    坂道といえば、写真は撮れなかったのですが、
    旅館に向かう坂道が、面白かったのです。

    道のど真ん中に、太い木が何本も立っているのです。
    つまり、木を切らずに、
    そのまま道路を作ったんですね。

    慣れてないと、激突しそうですが、
    タクシーの運転手さんはもちろん慣れたもので、
    「これが中央分離帯がわり」と笑っていました。

    ちなみに、そこはいちおう“公園”の中のため、
    車は極力通行しないように、
    決められているそうです。

    でもみんな、ガンガン走ってましたけど。

  • 活水学院下のオランダ坂。<br /><br />外国人=オランダさんが通るから「オランダ坂」。<br />一部、当時の石畳も<br />そのまま残っているらしいです。

    活水学院下のオランダ坂。

    外国人=オランダさんが通るから「オランダ坂」。
    一部、当時の石畳も
    そのまま残っているらしいです。

  • 坂ばっかり、子供たち、よく歩きました。<br /><br />この日は、雲仙に向かうため、<br />あまりいろいろは観て回れませんでした。<br /><br />坂本龍馬にちなんだところとか、<br />平和公園、原爆資料館などなど<br /><br />まだ、長崎市内で見たいところ、<br />いっぱいあります。<br /><br />また次回に・・・<br />

    坂ばっかり、子供たち、よく歩きました。

    この日は、雲仙に向かうため、
    あまりいろいろは観て回れませんでした。

    坂本龍馬にちなんだところとか、
    平和公園、原爆資料館などなど

    まだ、長崎市内で見たいところ、
    いっぱいあります。

    また次回に・・・

  • オランダ坂から駐車場に戻る途中、<br />「みらく苑」というお店で、<br />お昼を食べました。<br /><br />昨日ちゃんぽんだったから・・・<br />今日は皿うどん☆<br /><br />太麺と細麺があり、どちらも790円。<br /><br />この日は、ランタンフェスティバルで忙しいようで<br />ちゃんぽんと皿うどんのみの<br />メニューになっていました。<br /><br />写真手前が、太麺。<br />細麺はパリパリしていますが、<br />太麺だと表面だけパリ、でもやわらかい感じ。<br /><br />太麺もおいしいですね。<br />お好みで〜。

    オランダ坂から駐車場に戻る途中、
    「みらく苑」というお店で、
    お昼を食べました。

    昨日ちゃんぽんだったから・・・
    今日は皿うどん☆

    太麺と細麺があり、どちらも790円。

    この日は、ランタンフェスティバルで忙しいようで
    ちゃんぽんと皿うどんのみの
    メニューになっていました。

    写真手前が、太麺。
    細麺はパリパリしていますが、
    太麺だと表面だけパリ、でもやわらかい感じ。

    太麺もおいしいですね。
    お好みで〜。

  • 実は、駐車場のすぐ横に、<br />ちゃんぽん発祥の店「四海楼」がありました。<br />(そこの初代店主が、ちゃんぽんを考案したとか)<br /><br />そこで食べるつもりだったのですが、<br />行ってみると、なんと60分待ち。<br /><br />そんなに待てないので、入店をやめました。<br />残念ですが、みらく苑さんもおいしかったので<br />良し、としましょう(^_^)<br /><br />これは、みらく苑のちゃんぽん。<br /><br /><br />この後、一路島原半島へ。<br /><br />旅行記は 3に続きます・・・<br />

    実は、駐車場のすぐ横に、
    ちゃんぽん発祥の店「四海楼」がありました。
    (そこの初代店主が、ちゃんぽんを考案したとか)

    そこで食べるつもりだったのですが、
    行ってみると、なんと60分待ち。

    そんなに待てないので、入店をやめました。
    残念ですが、みらく苑さんもおいしかったので
    良し、としましょう(^_^)

    これは、みらく苑のちゃんぽん。


    この後、一路島原半島へ。

    旅行記は 3に続きます・・・

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