2010/02/19 - 2010/02/21
3031位(同エリア4076件中)
BONSKYさん
- BONSKYさんTOP
- 旅行記40冊
- クチコミ13件
- Q&A回答4件
- 228,784アクセス
- フォロワー2人
週末2泊3日で長崎に行ってきました。
街歩きも、名物料理も楽しめるところがいい→私
温泉がいい→旦那
という希望から、長崎市内&雲仙になりました。
出だしから、飛行機に乗れるか乗れないかわからない、
という、困った状況に陥りましたが、
無事に予定より1本遅い飛行機に乗ることができました(^o^;
日程はこのような感じです↓
1日目 昼過ぎ 長崎空港着 バスで市内へ
中華街とランタンフェスティバル見学
2日目 グラバー園とその周辺を観光
レンタカーを借りて、島原半島へ移動
雲仙温泉に宿泊
3日目 雲仙ロープウェイに乗る
空港へ移動 昼過ぎ 長崎発
旅行記が3つにわかれてしまいますが、
よかったらご覧ください☆
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
-
フライトが予定より1本遅くなったので、
長崎市内に到着したときは
すでに14時近くでした。
まずは、お昼を食べないと・・・!
空港からのバスを長崎駅近くで降り、
そこから「ちんちん電車」に乗り換えました。
電車好きの次男が、
楽しみにしていたものです(笑)
料金は、新しいガイドブックにも
100円と書いてありましたが、
120円でした。
降りるときに運転手さんに払います。
両替は、各自車内の両替機
(運賃を入れるボックスと同じ)
で済ませておきます。
どこまで乗っても、乗り継いでも、
1回120円だそうです。 -
私たちは、“思案橋”という停留所まで行きました。
長崎駅からは、“正覚寺下行き”に乗れば、
乗り換えなしで10分くらいです。
「思案橋」という名前は、かつては川が流れ、
そこにその名の橋が架かっていた名残だそうです。
橋の先には、遊女屋が並ぶ花町があり、
この橋で花街に行こうか行くまいか思案した・・・
というところからきているとか。
いまも、このあたりが長崎の繁華街みたいです。
アーケードのある商店街がつながっていました。 -
思案橋で路面電車を降りて、徒歩約3分。
「ツル茶ん」という老舗の喫茶店へ。
旦那が、どうしても食べたいと言う
“トルコライス”を目指して・・・
なんで「トルコ」なのか、??だけど、
トルコライスだけで5〜6種類あったので、
とりあえず違う種類を3つ頼んでみました。
奥が、正統派トルコライス(旦那)
左手前が、龍馬伝応援メニュー Ryomaトルコ(私)
右は、フリカンデルトルコ(子供たち)
なんだか、わからん(^o^;
普通のトルコライスは、
ピラフ・ナポリタン・とんかつ。
それだけで、もうおなかいっぱい・・・!
Ryomaトルコは、
とんかつの代わりに、明治を代表してビフカツ。
パスタは、龍馬の土佐をイメージしてかつお風味。
フリカンデルは、ハンバーグです。
(Frikadelleはオランダ語だそうで)
とにかくガッツリ系。
個人的には、ノーマルよりRyomaの方が好みです。 -
忘れてはいけません。
ミルクセーキも頼みました。
これは普通サイズで、ハーフもありました。
(あのボリュームあるトルコライスの後では、
ハーフで十分だったかも・・・)
長崎のミルクセーキは、かき氷状。
フラッペ?
スプーンで「食べ」ます。
おいしかったけど、冷えました(^_^;) -
「ツル茶ん」外観。
創業大正14年(1925年)
九州最古の喫茶店だそうです。
なぜ、このネーミング?
インパクトあります。
トルコライスはたしか980円〜
ミルクセーキは580円でした。
内装も、レトロな家具や飾りがあって、
なかなかよい雰囲気でした。
たぶんもう、喫茶店というよりは観光名所ですね(^_^; -
お腹がいっぱいになったところで、
ひとまずホテルにチェックインし、
荷物を置いて、改めて出直しました。
もう夕方・・・
ランタンフェスティバルのメイン会場である
中華街に向かいます。
長崎駅から、先ほどと同じちんちん電車に乗ったので
今度は、少し手前の“出島”で降りて
歩いていくことにしました。
「出島」は、まだまだ復元中で、
お金を払ってみるほどのものはなさそうで、
入り口からこの写真だけ撮って、先へ行きました。
開国まで218年間、
ここが唯一の外国との窓口だったんですね。 -
この日は曇りだったので、全体的に写真が暗いです。
これは、出島エリアにある、
現存するうちで、日本最古の神学校(プロテスタント)。
明治18年(1878年)築。 -
港町、中華街、坂道・・・
長崎は、横浜と共通するところが多いですね。
今年は2月14日が、旧暦の正月(春節)で、
14日から28日まで、
長崎では「ランタンフェスティバル」が
開催されています。
→ http://www.nagasaki-lantern.com/
中心地はここ、新地中華街ですが、
他にもいくつか会場が点在しています。
中華街の入り口のひとつ、玄武門に着くと、
あたりはまだ日の暮れかけですが、
もうランタンが灯っていて、綺麗でした。 -
ランタンフェスティバルのメイン会場
中華街の南門(朱雀門)をでたところにある
「湊公園」です。
会場には舞台が作られ、
屋台が並び
今年のメインとなるランタンが飾られていました。
メインのランタンは、毎年干支にちなむそうで、
今年はもちろん・・・虎♪
迫力あります。 -
アップにしてみました。
大きいです。
他に、今年初登場のランタンとしては
「坂本龍馬」があるそうです。
残念ながら、別会場に飾られていたので、
観ることはできませんでした。
フェスティバルの会場図、パレードルート、
催し物のスケジュールなどが書かれたパンフレットは
いろんなところで手に入ります。 -
ここからは、いくつかランタンを紹介します☆
これは、鳳凰かな。
他にも龍とか、西遊記とか、孔子とか、
やはり中国にちなんだものがほとんどです。 -
これは、関羽。
右は、劉備です。
三国志セットの一部。 -
ちょっと変わったものもありました。
この鳳凰は、なんと“れんげ”でできています。
セットで、器でできた龍もありました。 -
会場には、屋台がいくつか並んでいました。
角煮まん300円。
蘇州林というお店です。
いくつか出店が出ていたから、
きっと大きなところなのでしょう。
300円は、ちと高いな・・・
脂身好きの長男は、最初は初めてのものを敬遠して
普通の肉まんを買ったのに、
一口味見したら、肉まんはパパに押し付けて
角煮まんを買いなおしていました(^_^; -
新地中華街朱雀門。
すっかり日が暮れました。
けっこうすごい人出です。 -
この日は、湊公園では18:20から
龍踊り(じゃおどり)の催し物がありました。
ちょうど、時間が来たので、
観ていくことにしました。
見にくい写真ですが、舞台の様子です。 -
龍は、舞台から飛び出て、
後ろのほうまでやってきて踊ってくれたので
けっこう近くで観ることができました。
この日は、2匹の龍がきていて、
この写真の龍と、
もうひとつは赤い龍。
赤いほうは、高校生の女の子たち。
高校に、「龍踊り部」というのが、
ちゃんとあるそうです!すごい。
龍が帰りそうになると、
「もってこ〜い!もってこい!」と
皆で掛け声をかけて呼び戻します。
次男も、一緒に呼んでいました。 -
ブレブレですが(^_^;
夜の、メイン・ランタンです。
もともとは、雨乞いの儀式から始まったという
「龍踊り」
そのせいか、このとき、
ぽつぽつと雨が降り出したのです。
龍が帰ったらすぐ止んだのですが・・・ -
踊りが終わって、
帰ろうと中華街を歩いていたら、
後ろから先ほどの龍たちが追いかけてきました。
どうやら、次の会場に移動するところのようでした。 -
夕飯は、中華街の中の「龍亭」というお店で
ちゃんぽんです☆
昼に、ホテルまで乗ったタクシーの運転手さんが、
中華街ならここのちゃんぽんがおいしい
と、教えてくれたのです。
さっぱりしたちゃんぽんでした(*^_^*)ンマイ。
ちゃんぽんの由来・・・
ガイドブック見て初めて知りました。
中国人留学生のために、
安くて栄養のある料理を、と考案されたとか。
福建語の「吃飯(しゃぽん/せっぽん)」から
ちゃんぽんになったという説があるそうです。
しゃぽん?北京語だと ちーふぁん よね?
3年前の長男は、つーふぁん と言っていました。
(上海語・・・(^_^)笑) -
大人だけなら、このあと夜景を観に
稲佐山へ・・・といきたいのですが、
子連れだとそうもいかないので、
宿へ帰ります。
その代わり、夜景が見える宿のお部屋を
予約しておきました。
部屋からみた、長崎の夜景です。
さすが、日本3大夜景のひとつ。
三脚などはないので、ブレた写真でごめんなさい。
奥の橋は、女神大橋。 -
ちょっと右に視線を移すと、
こちらは稲佐山方面。
あの山のてっぺんが、展望台のようです。
下のほうの、ひときわ明るいあたりが、
長崎駅です。 -
朝の様子もあわせてどうぞ。
夜景じゃなくても素敵です。 -
こちらは、朝の稲佐山側。
この日は良く晴れて、暖かい、
気持ちのいいお天気でした。 -
旅館は、長崎駅から車で15分ほどの
「紅葉亭」というところでした。
長崎駅から、建物は見えているんですけど・・・
ものすごい坂の上なので、
車でもそれくらいかかってしまうみたいです。
お値段以上に、とてもいい宿でした。
詳しくは、クチコミの方に書いたので
よかったらご覧ください。
http://4travel.jp/domestic/area/kyushu/nagasaki/nagasaki/nagasakieki/tips/10146345/
写真は、廊下の様子。
一部屋ずつ区切られていて、よい雰囲気です。
旅行記は、長崎市内2に続きます・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
長崎市(長崎) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25