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週末2泊3日で長崎に行ってきました。<br /><br />街歩きも、名物料理も楽しめるところがいい→私<br />温泉がいい→旦那<br /><br />という希望から、長崎市内&雲仙になりました。<br /><br />出だしから、飛行機に乗れるか乗れないかわからない、<br />という、困った状況に陥りましたが、<br />無事に予定より1本遅い飛行機に乗ることができました(^o^;<br /><br />日程はこのような感じです↓<br /><br />1日目 昼過ぎ 長崎空港着 バスで市内へ<br />    中華街とランタンフェスティバル見学<br /><br />2日目 グラバー園とその周辺を観光<br />    レンタカーを借りて、島原半島へ移動<br />    雲仙温泉に宿泊<br /><br />3日目 雲仙ロープウェイに乗る<br />    空港へ移動 昼過ぎ 長崎発<br /><br />旅行記が3つにわかれてしまいますが、<br />よかったらご覧ください☆

長崎さるく・1~ランタンフェスティバル

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2010/02/19 - 2010/02/21

3031位(同エリア4076件中)

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25

BONSKY

BONSKYさん

週末2泊3日で長崎に行ってきました。

街歩きも、名物料理も楽しめるところがいい→私
温泉がいい→旦那

という希望から、長崎市内&雲仙になりました。

出だしから、飛行機に乗れるか乗れないかわからない、
という、困った状況に陥りましたが、
無事に予定より1本遅い飛行機に乗ることができました(^o^;

日程はこのような感じです↓

1日目 昼過ぎ 長崎空港着 バスで市内へ
    中華街とランタンフェスティバル見学

2日目 グラバー園とその周辺を観光
    レンタカーを借りて、島原半島へ移動
    雲仙温泉に宿泊

3日目 雲仙ロープウェイに乗る
    空港へ移動 昼過ぎ 長崎発

旅行記が3つにわかれてしまいますが、
よかったらご覧ください☆

同行者
乳幼児連れ家族旅行
交通手段
レンタカー ANAグループ
  • フライトが予定より1本遅くなったので、<br />長崎市内に到着したときは<br />すでに14時近くでした。<br /><br />まずは、お昼を食べないと・・・!<br /><br />空港からのバスを長崎駅近くで降り、<br />そこから「ちんちん電車」に乗り換えました。<br /><br />電車好きの次男が、<br />楽しみにしていたものです(笑)<br /><br />料金は、新しいガイドブックにも<br />100円と書いてありましたが、<br />120円でした。<br /><br />降りるときに運転手さんに払います。<br />両替は、各自車内の両替機<br />(運賃を入れるボックスと同じ)<br />で済ませておきます。<br /><br />どこまで乗っても、乗り継いでも、<br />1回120円だそうです。

    フライトが予定より1本遅くなったので、
    長崎市内に到着したときは
    すでに14時近くでした。

    まずは、お昼を食べないと・・・!

    空港からのバスを長崎駅近くで降り、
    そこから「ちんちん電車」に乗り換えました。

    電車好きの次男が、
    楽しみにしていたものです(笑)

    料金は、新しいガイドブックにも
    100円と書いてありましたが、
    120円でした。

    降りるときに運転手さんに払います。
    両替は、各自車内の両替機
    (運賃を入れるボックスと同じ)
    で済ませておきます。

    どこまで乗っても、乗り継いでも、
    1回120円だそうです。

  • 私たちは、“思案橋”という停留所まで行きました。<br /><br />長崎駅からは、“正覚寺下行き”に乗れば、<br />乗り換えなしで10分くらいです。<br /><br />「思案橋」という名前は、かつては川が流れ、<br />そこにその名の橋が架かっていた名残だそうです。<br />橋の先には、遊女屋が並ぶ花町があり、<br />この橋で花街に行こうか行くまいか思案した・・・<br />というところからきているとか。<br /><br />いまも、このあたりが長崎の繁華街みたいです。<br />アーケードのある商店街がつながっていました。

    私たちは、“思案橋”という停留所まで行きました。

    長崎駅からは、“正覚寺下行き”に乗れば、
    乗り換えなしで10分くらいです。

    「思案橋」という名前は、かつては川が流れ、
    そこにその名の橋が架かっていた名残だそうです。
    橋の先には、遊女屋が並ぶ花町があり、
    この橋で花街に行こうか行くまいか思案した・・・
    というところからきているとか。

    いまも、このあたりが長崎の繁華街みたいです。
    アーケードのある商店街がつながっていました。

  • 思案橋で路面電車を降りて、徒歩約3分。<br />「ツル茶ん」という老舗の喫茶店へ。<br /><br />旦那が、どうしても食べたいと言う<br />“トルコライス”を目指して・・・<br /><br />なんで「トルコ」なのか、??だけど、<br />トルコライスだけで5〜6種類あったので、<br />とりあえず違う種類を3つ頼んでみました。<br /><br />奥が、正統派トルコライス(旦那)<br />左手前が、龍馬伝応援メニュー Ryomaトルコ(私)<br />右は、フリカンデルトルコ(子供たち)<br /><br />なんだか、わからん(^o^;<br /><br />普通のトルコライスは、<br />ピラフ・ナポリタン・とんかつ。<br />それだけで、もうおなかいっぱい・・・!<br /><br />Ryomaトルコは、<br />とんかつの代わりに、明治を代表してビフカツ。<br />パスタは、龍馬の土佐をイメージしてかつお風味。<br /><br />フリカンデルは、ハンバーグです。<br />(Frikadelleはオランダ語だそうで)<br /><br />とにかくガッツリ系。<br />個人的には、ノーマルよりRyomaの方が好みです。

    思案橋で路面電車を降りて、徒歩約3分。
    「ツル茶ん」という老舗の喫茶店へ。

    旦那が、どうしても食べたいと言う
    “トルコライス”を目指して・・・

    なんで「トルコ」なのか、??だけど、
    トルコライスだけで5〜6種類あったので、
    とりあえず違う種類を3つ頼んでみました。

    奥が、正統派トルコライス(旦那)
    左手前が、龍馬伝応援メニュー Ryomaトルコ(私)
    右は、フリカンデルトルコ(子供たち)

    なんだか、わからん(^o^;

    普通のトルコライスは、
    ピラフ・ナポリタン・とんかつ。
    それだけで、もうおなかいっぱい・・・!

    Ryomaトルコは、
    とんかつの代わりに、明治を代表してビフカツ。
    パスタは、龍馬の土佐をイメージしてかつお風味。

    フリカンデルは、ハンバーグです。
    (Frikadelleはオランダ語だそうで)

    とにかくガッツリ系。
    個人的には、ノーマルよりRyomaの方が好みです。

  • 忘れてはいけません。<br /><br />ミルクセーキも頼みました。<br /><br />これは普通サイズで、ハーフもありました。<br />(あのボリュームあるトルコライスの後では、<br />ハーフで十分だったかも・・・)<br /><br />長崎のミルクセーキは、かき氷状。<br />フラッペ?<br /><br />スプーンで「食べ」ます。<br /><br />おいしかったけど、冷えました(^_^;)

    忘れてはいけません。

    ミルクセーキも頼みました。

    これは普通サイズで、ハーフもありました。
    (あのボリュームあるトルコライスの後では、
    ハーフで十分だったかも・・・)

    長崎のミルクセーキは、かき氷状。
    フラッペ?

    スプーンで「食べ」ます。

    おいしかったけど、冷えました(^_^;)

  • 「ツル茶ん」外観。<br /><br />創業大正14年(1925年)<br />九州最古の喫茶店だそうです。<br /><br />なぜ、このネーミング?<br />インパクトあります。<br /><br />トルコライスはたしか980円〜<br />ミルクセーキは580円でした。<br /><br />内装も、レトロな家具や飾りがあって、<br />なかなかよい雰囲気でした。<br /><br />たぶんもう、喫茶店というよりは観光名所ですね(^_^;

    「ツル茶ん」外観。

    創業大正14年(1925年)
    九州最古の喫茶店だそうです。

    なぜ、このネーミング?
    インパクトあります。

    トルコライスはたしか980円〜
    ミルクセーキは580円でした。

    内装も、レトロな家具や飾りがあって、
    なかなかよい雰囲気でした。

    たぶんもう、喫茶店というよりは観光名所ですね(^_^;

  • お腹がいっぱいになったところで、<br />ひとまずホテルにチェックインし、<br />荷物を置いて、改めて出直しました。<br /><br />もう夕方・・・<br /><br />ランタンフェスティバルのメイン会場である<br />中華街に向かいます。<br /><br />長崎駅から、先ほどと同じちんちん電車に乗ったので<br />今度は、少し手前の“出島”で降りて<br />歩いていくことにしました。<br /><br />「出島」は、まだまだ復元中で、<br />お金を払ってみるほどのものはなさそうで、<br />入り口からこの写真だけ撮って、先へ行きました。<br /><br />開国まで218年間、<br />ここが唯一の外国との窓口だったんですね。

    お腹がいっぱいになったところで、
    ひとまずホテルにチェックインし、
    荷物を置いて、改めて出直しました。

    もう夕方・・・

    ランタンフェスティバルのメイン会場である
    中華街に向かいます。

    長崎駅から、先ほどと同じちんちん電車に乗ったので
    今度は、少し手前の“出島”で降りて
    歩いていくことにしました。

    「出島」は、まだまだ復元中で、
    お金を払ってみるほどのものはなさそうで、
    入り口からこの写真だけ撮って、先へ行きました。

    開国まで218年間、
    ここが唯一の外国との窓口だったんですね。

  • この日は曇りだったので、全体的に写真が暗いです。<br /><br />これは、出島エリアにある、<br />現存するうちで、日本最古の神学校(プロテスタント)。<br />明治18年(1878年)築。

    この日は曇りだったので、全体的に写真が暗いです。

    これは、出島エリアにある、
    現存するうちで、日本最古の神学校(プロテスタント)。
    明治18年(1878年)築。

  • 港町、中華街、坂道・・・<br />長崎は、横浜と共通するところが多いですね。<br /><br />今年は2月14日が、旧暦の正月(春節)で、<br />14日から28日まで、<br />長崎では「ランタンフェスティバル」が<br />開催されています。<br /><br />→ http://www.nagasaki-lantern.com/<br /><br />中心地はここ、新地中華街ですが、<br />他にもいくつか会場が点在しています。<br /><br />中華街の入り口のひとつ、玄武門に着くと、<br />あたりはまだ日の暮れかけですが、<br />もうランタンが灯っていて、綺麗でした。

    港町、中華街、坂道・・・
    長崎は、横浜と共通するところが多いですね。

    今年は2月14日が、旧暦の正月(春節)で、
    14日から28日まで、
    長崎では「ランタンフェスティバル」が
    開催されています。

    → http://www.nagasaki-lantern.com/

    中心地はここ、新地中華街ですが、
    他にもいくつか会場が点在しています。

    中華街の入り口のひとつ、玄武門に着くと、
    あたりはまだ日の暮れかけですが、
    もうランタンが灯っていて、綺麗でした。

  • ランタンフェスティバルのメイン会場<br />中華街の南門(朱雀門)をでたところにある<br />「湊公園」です。<br /><br />会場には舞台が作られ、<br />屋台が並び<br />今年のメインとなるランタンが飾られていました。<br /><br />メインのランタンは、毎年干支にちなむそうで、<br />今年はもちろん・・・虎♪<br /><br />迫力あります。

    ランタンフェスティバルのメイン会場
    中華街の南門(朱雀門)をでたところにある
    「湊公園」です。

    会場には舞台が作られ、
    屋台が並び
    今年のメインとなるランタンが飾られていました。

    メインのランタンは、毎年干支にちなむそうで、
    今年はもちろん・・・虎♪

    迫力あります。

  • アップにしてみました。<br /><br />大きいです。<br /><br />他に、今年初登場のランタンとしては<br />「坂本龍馬」があるそうです。<br /><br />残念ながら、別会場に飾られていたので、<br />観ることはできませんでした。<br /><br />フェスティバルの会場図、パレードルート、<br />催し物のスケジュールなどが書かれたパンフレットは<br />いろんなところで手に入ります。

    アップにしてみました。

    大きいです。

    他に、今年初登場のランタンとしては
    「坂本龍馬」があるそうです。

    残念ながら、別会場に飾られていたので、
    観ることはできませんでした。

    フェスティバルの会場図、パレードルート、
    催し物のスケジュールなどが書かれたパンフレットは
    いろんなところで手に入ります。

  • ここからは、いくつかランタンを紹介します☆<br /><br />これは、鳳凰かな。<br />他にも龍とか、西遊記とか、孔子とか、<br />やはり中国にちなんだものがほとんどです。

    ここからは、いくつかランタンを紹介します☆

    これは、鳳凰かな。
    他にも龍とか、西遊記とか、孔子とか、
    やはり中国にちなんだものがほとんどです。

  • これは、関羽。<br />右は、劉備です。<br /><br />三国志セットの一部。<br /><br />

    これは、関羽。
    右は、劉備です。

    三国志セットの一部。

  • ちょっと変わったものもありました。<br /><br />この鳳凰は、なんと“れんげ”でできています。<br />セットで、器でできた龍もありました。

    ちょっと変わったものもありました。

    この鳳凰は、なんと“れんげ”でできています。
    セットで、器でできた龍もありました。

  • 会場には、屋台がいくつか並んでいました。<br /><br />角煮まん300円。<br />蘇州林というお店です。<br />いくつか出店が出ていたから、<br />きっと大きなところなのでしょう。<br /><br />300円は、ちと高いな・・・<br /><br />脂身好きの長男は、最初は初めてのものを敬遠して<br />普通の肉まんを買ったのに、<br />一口味見したら、肉まんはパパに押し付けて<br />角煮まんを買いなおしていました(^_^;

    会場には、屋台がいくつか並んでいました。

    角煮まん300円。
    蘇州林というお店です。
    いくつか出店が出ていたから、
    きっと大きなところなのでしょう。

    300円は、ちと高いな・・・

    脂身好きの長男は、最初は初めてのものを敬遠して
    普通の肉まんを買ったのに、
    一口味見したら、肉まんはパパに押し付けて
    角煮まんを買いなおしていました(^_^;

  • 新地中華街朱雀門。<br /><br />すっかり日が暮れました。<br />けっこうすごい人出です。

    新地中華街朱雀門。

    すっかり日が暮れました。
    けっこうすごい人出です。

  • この日は、湊公園では18:20から<br />龍踊り(じゃおどり)の催し物がありました。<br /><br />ちょうど、時間が来たので、<br />観ていくことにしました。<br /><br />見にくい写真ですが、舞台の様子です。

    この日は、湊公園では18:20から
    龍踊り(じゃおどり)の催し物がありました。

    ちょうど、時間が来たので、
    観ていくことにしました。

    見にくい写真ですが、舞台の様子です。

  • 龍は、舞台から飛び出て、<br />後ろのほうまでやってきて踊ってくれたので<br />けっこう近くで観ることができました。<br /><br />この日は、2匹の龍がきていて、<br />この写真の龍と、<br />もうひとつは赤い龍。<br />赤いほうは、高校生の女の子たち。<br /><br />高校に、「龍踊り部」というのが、<br />ちゃんとあるそうです!すごい。<br /><br />龍が帰りそうになると、<br />「もってこ〜い!もってこい!」と<br />皆で掛け声をかけて呼び戻します。<br /><br />次男も、一緒に呼んでいました。

    龍は、舞台から飛び出て、
    後ろのほうまでやってきて踊ってくれたので
    けっこう近くで観ることができました。

    この日は、2匹の龍がきていて、
    この写真の龍と、
    もうひとつは赤い龍。
    赤いほうは、高校生の女の子たち。

    高校に、「龍踊り部」というのが、
    ちゃんとあるそうです!すごい。

    龍が帰りそうになると、
    「もってこ〜い!もってこい!」と
    皆で掛け声をかけて呼び戻します。

    次男も、一緒に呼んでいました。

  • ブレブレですが(^_^;<br /><br />夜の、メイン・ランタンです。<br /><br />もともとは、雨乞いの儀式から始まったという<br />「龍踊り」<br /><br />そのせいか、このとき、<br />ぽつぽつと雨が降り出したのです。<br /><br />龍が帰ったらすぐ止んだのですが・・・

    ブレブレですが(^_^;

    夜の、メイン・ランタンです。

    もともとは、雨乞いの儀式から始まったという
    「龍踊り」

    そのせいか、このとき、
    ぽつぽつと雨が降り出したのです。

    龍が帰ったらすぐ止んだのですが・・・

  • 踊りが終わって、<br />帰ろうと中華街を歩いていたら、<br />後ろから先ほどの龍たちが追いかけてきました。<br /><br />どうやら、次の会場に移動するところのようでした。<br /><br /><br /><br />

    踊りが終わって、
    帰ろうと中華街を歩いていたら、
    後ろから先ほどの龍たちが追いかけてきました。

    どうやら、次の会場に移動するところのようでした。



  • 夕飯は、中華街の中の「龍亭」というお店で<br />ちゃんぽんです☆<br /><br />昼に、ホテルまで乗ったタクシーの運転手さんが、<br />中華街ならここのちゃんぽんがおいしい<br />と、教えてくれたのです。<br /><br />さっぱりしたちゃんぽんでした(*^_^*)ンマイ。<br /><br />ちゃんぽんの由来・・・<br />ガイドブック見て初めて知りました。<br /><br />中国人留学生のために、<br />安くて栄養のある料理を、と考案されたとか。<br />福建語の「吃飯(しゃぽん/せっぽん)」から<br />ちゃんぽんになったという説があるそうです。<br /><br />しゃぽん?北京語だと ちーふぁん よね?<br />3年前の長男は、つーふぁん と言っていました。<br />(上海語・・・(^_^)笑)

    夕飯は、中華街の中の「龍亭」というお店で
    ちゃんぽんです☆

    昼に、ホテルまで乗ったタクシーの運転手さんが、
    中華街ならここのちゃんぽんがおいしい
    と、教えてくれたのです。

    さっぱりしたちゃんぽんでした(*^_^*)ンマイ。

    ちゃんぽんの由来・・・
    ガイドブック見て初めて知りました。

    中国人留学生のために、
    安くて栄養のある料理を、と考案されたとか。
    福建語の「吃飯(しゃぽん/せっぽん)」から
    ちゃんぽんになったという説があるそうです。

    しゃぽん?北京語だと ちーふぁん よね?
    3年前の長男は、つーふぁん と言っていました。
    (上海語・・・(^_^)笑)

  • 大人だけなら、このあと夜景を観に<br />稲佐山へ・・・といきたいのですが、<br />子連れだとそうもいかないので、<br />宿へ帰ります。<br /><br />その代わり、夜景が見える宿のお部屋を<br />予約しておきました。<br /><br />部屋からみた、長崎の夜景です。<br />さすが、日本3大夜景のひとつ。<br /><br />三脚などはないので、ブレた写真でごめんなさい。<br /><br />奥の橋は、女神大橋。

    大人だけなら、このあと夜景を観に
    稲佐山へ・・・といきたいのですが、
    子連れだとそうもいかないので、
    宿へ帰ります。

    その代わり、夜景が見える宿のお部屋を
    予約しておきました。

    部屋からみた、長崎の夜景です。
    さすが、日本3大夜景のひとつ。

    三脚などはないので、ブレた写真でごめんなさい。

    奥の橋は、女神大橋。

  • ちょっと右に視線を移すと、<br />こちらは稲佐山方面。<br /><br />あの山のてっぺんが、展望台のようです。<br /><br />下のほうの、ひときわ明るいあたりが、<br />長崎駅です。

    ちょっと右に視線を移すと、
    こちらは稲佐山方面。

    あの山のてっぺんが、展望台のようです。

    下のほうの、ひときわ明るいあたりが、
    長崎駅です。

  • 朝の様子もあわせてどうぞ。<br /><br />夜景じゃなくても素敵です。

    朝の様子もあわせてどうぞ。

    夜景じゃなくても素敵です。

  • こちらは、朝の稲佐山側。<br /><br />この日は良く晴れて、暖かい、<br />気持ちのいいお天気でした。

    こちらは、朝の稲佐山側。

    この日は良く晴れて、暖かい、
    気持ちのいいお天気でした。

  • 旅館は、長崎駅から車で15分ほどの<br />「紅葉亭」というところでした。<br /><br />長崎駅から、建物は見えているんですけど・・・<br />ものすごい坂の上なので、<br />車でもそれくらいかかってしまうみたいです。<br /><br />お値段以上に、とてもいい宿でした。<br /><br />詳しくは、クチコミの方に書いたので<br />よかったらご覧ください。<br /><br />http://4travel.jp/domestic/area/kyushu/nagasaki/nagasaki/nagasakieki/tips/10146345/<br /><br />写真は、廊下の様子。<br />一部屋ずつ区切られていて、よい雰囲気です。<br /><br /><br />旅行記は、長崎市内2に続きます・・・

    旅館は、長崎駅から車で15分ほどの
    「紅葉亭」というところでした。

    長崎駅から、建物は見えているんですけど・・・
    ものすごい坂の上なので、
    車でもそれくらいかかってしまうみたいです。

    お値段以上に、とてもいい宿でした。

    詳しくは、クチコミの方に書いたので
    よかったらご覧ください。

    http://4travel.jp/domestic/area/kyushu/nagasaki/nagasaki/nagasakieki/tips/10146345/

    写真は、廊下の様子。
    一部屋ずつ区切られていて、よい雰囲気です。


    旅行記は、長崎市内2に続きます・・・

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