2010/01/30 - 2010/02/08
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azianokazeさん
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前夜到着でしたので、実質チェンライ初日の市内散策(主に1月31日の記録)。
前編①では「ワット・プラ・シン」寺院まで紹介しましたが、次に「ワット・プラケオ」寺院に向かいます。
が、その前に時計塔手前にある市場の様子を。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- タイ国際航空
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市場の入口付近。もちろん出入り口は四方に何カ所もあります。
屋根付きのスペースに、種々雑多なお店が詰まっています。
後日、Tシャツでも買おうかと思い市場内の衣料品店を見て歩いたのですが、出口がわからなくなり(ホテルの方角がわかる出口は一方向しかなかったものですから)、市場の中をさんざん歩きまわったこともありました。 -
ただ、ここはアジアの市場としてはとても整然としています。
屋根もありますので暑くもありませんし、足もともぬかるんでいません。 -
お菓子のお店。
いつも買いたいと思うのですが、衛生的なことを考えてなかなか手がでません。 -
ぶらさがっているのは宝くじですが、平台の上のものは何でしょうか?
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提灯屋さん。中国系の人も多くいますので。
特に、山岳部メーサローンあたりに行くと、特殊な事情があります。
その話は別編で。 -
シイタケのようなキノコ。
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サワガニのようなカニ。
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チェンライは内陸部ですが、イカのような海産物もあります。
バンコクから運んでくるのでしょうか。 -
カニ1匹が150B(約430円)。
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エビ。見たとおりです。
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各種調味料
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小ぶりのパイナップル。こちらの品種のようです。
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トウモロコシ屋さんの隣が金細工屋さん。こうした無秩序さがアジア的です。
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札束だって売っています。お供え用でしょう。
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やはり甘そうなお菓子に目がいきます。
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市場は面白く見あきません。
翌日ゴールデントライアングルへ行く際、ドライバーさんが朝食を食べる間に「ワット・プラケオ」でも案内しましょうとのことだったので、「ワット・プラケオは昨日行ったので、どうせなら市場を見学したい」とガイドさんに頼んで市場を再訪。
写真はお茶の葉。食用だそうです。 -
トウガラシ。
タイ料理は、辛いものは辛いです。 -
バナナの葉ですが、煙草を巻くのに使うとのことでした。
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調味料ではないでしょうか。何から作るものかは忘れました。豆からだったような・・・。
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こちらは魚醤の類ではないでしょうか。
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米にもいろいろ種類があるようで、1kg30B(85円)前後。もち米を混ぜて炊くと、日本のお米のような粘り気がでるとか。
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ソーセージのようなものと言っていたような??。
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マンゴー
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これはのどにいいと言うことで、カイドさんが買ったものを1個もらって食べてみましたが、強烈に渋くて吐き出してしまいました。
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さて、市内散策にもどり、「ワット・プラケオ」寺院です。
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地元で最も崇められているお寺とあって、敷地も広く、参拝客も大勢います。
バンコクのワット・プラケオにあるエメラルド仏も、かつてはこのお寺におさめられていたこともあったそうです。 -
敷地奥の御堂は、国王の御母堂90歳の誕生日にお祝いとしてつくられたエメラルド仏が納められています。
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これがそのエメラルド仏。カナダ産ヒスイを北京で加工したもので、高さ65.9cm【歩き方より】
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ヒスイの翠色に合わせたのか、御堂の内部は緑色が基調になっています。
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仏様にお尻を向けて写真など撮っては失礼・・・と言われていますが、お坊さんもあまり気にされていないようです。
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御堂の前には小さな池が。
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カメがたくさんいますが、不気味に水草をゆらすものも・・・。
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大ナマズのようです。
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こちらは境内にある美術館。
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1階の様子
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スコータイで見られる遊行仏(Walking Budda)”に似ています。
チェンライは13世紀末からタイ北部を支配したラーンナー・タイ王朝の首都でしたが、スコータイ王朝も13〜14世紀ですから、時代的には重なります。 -
2階の展示。
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各時代の仏像を集めた仏像セット。
ラーンナー・タイ様式の仏像はスコータイ様式に比べ胴が太めで、頭部の飾りが異なります。
表情はスコータイのほうがほほ笑みを浮かべているような感じ・・・なんかそんな説明をチェンセーンでガイドさんから聞いたような気もしますが定かではありません。 -
白ヒスイに彫られた、知恵の神として崇められている高僧とか。
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お寺近くで昼食。
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こうしたローカルな食事だと35B(約100円)
昨夜の250Bの食事よりはるかに美味でした。 -
この後、タートーンへの船が出る場所に行ってみようかと思ったのですが、よくわからず途中で引き返しました。
市街地にもどり、インフォメーションセンターでもらった地図で確認すると、引き返して正解でした。歩くのはちょっと難しい距離でした。
写真はホテル近く、チェットヨート通りにあるネット屋さん。
日本語が読めます。こうしたネット屋さんで毎日作業しましたが、データを持ち帰ると、自分のノートPCのウイルスソフトが時々感染を警告します。怖いです。
一番よく使ったネット屋さんは、ワンカムホテル北側のソイにある店。
頼めば日本語書き込みができるようにセットしてくれますが、カナ入力方法がよくわかりませんでした。
どこも料金は20〜30分程度の使用で十数Bから二十数Bと、問題にならない金額です。 -
できれば、自分のPCで直接作業するほうが何かと便利がよく、かつ、安全です。
写真は、時計塔近くにあったカフェで、ワイヤレスが使えます。 -
カフェ店内の様子。ここもPCを持ち込んで2回ほど使いましたが、途中から繋がらなくなったことも。
こうしたWiFiが使えるスポットは探すといろいろあるようです。
帰国日も近くなって知ったのですが、ホテルすぐ近くのカフェもそのひとつでした。
メーサローンのホテルと、チェンライに戻ってからのOrchids Guest Houseは部屋でWiFiが使えましたので、ネット屋さん通いも必要なくなりました。 -
宿に戻ってPC作業を終えた後、宿近くのチェットヨート通りの店で食べた夕食。
料理に入っているパイナップルの甘酸っぱさがちょっと・・・。
一応英語メニューはある、外国人用レストランとローカルな店の中間ぐらいの店で、値段的には80B(約230円)。特にこの店のメニューは日本語解説付きでした。
チェンライでは夕食後、ナイトバザールをぶらぶらするのが日課でしたが、ナイトバザールの様子は別編でまとめて紹介します。
明日2月1日は、チェンライ定番観光コースのゴールデントライアングル1日ツアーです。
ラオス・ミャンマー領内にも、ちょこっとだけ入ります。
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