2010/01/30 - 2010/02/08
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azianokazeさん
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正月にスリランカ(ゴール)へ行ったばかりでしたが、事情あって自由になる時間がとれ、急きょチェンライ周辺のタイ北部にでかけることにしました。
いつもよりは時間に余裕があるため、どこに何泊といったスケジュールは現地で考えよう・・・と、比較的のんびりした旅でした。
先ずはチェンライで、お寺巡りなどしながら、街の雰囲気を感じます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- タイ国際航空
-
普段とは違い日程には余裕があったのですが、2月ということで北半球は真冬。寒いところは嫌です。
また、正月の旅行から帰ったばかりで、懐具合が・・・。アフリカ・南米などはちょっと。
ということで、タイ北部チェンライ周辺に決定。
バンコク2回、チェンマイ、スコータイに続いて5回目のタイ旅行になります。
1月30日、タイ航空、福岡11:40発、バンコク乗り換え、チェンライ19:40着。
片道17時間かかったスリランカに比べれば楽勝です。
写真はチェンライ空港。写っている女性は全くの無関係です。 -
空港カウンターでタクシーを頼み市内へ。市内まで200バーツ。(約570円)
不思議と2、3年前のガイドブック記載の料金から変わっていませんでした。 -
空港遠景。
この時期、夜間は結構冷えることはチェンマイの旅行でも経験しました。
上着を着ていてちょうどいいぐらいの涼しさです。 -
ホテルは、国内からOrchids Guest Houseにメールを送っていたのですが返答なし。
とりあえず行ってみましたが、満杯とのこと。
近くのBaan Buaも満杯。
“困ったなあ・・・、じゃ、次は(日本人宿として有名な)ツーリスト・インをあたってみるか・・・でも、どっちだ?”と暗がりでガイドブックの地図と格闘していると、Orchids Guest House関係のオバチャンでしょうか、“まっすぐ行って左に曲がると、もう1件ホテルがあるよ”とのこと。
“まっすぐ行って左”と言われても・・・不安げな私を案じてか、ホテルまで案内してくれました。
それが、このJansom House. -
部屋はツイン、AC、TV、ホットシャワーで1泊450B(約1300円)
簡単な朝食(トースト、バター、ジャム、コーヒー、バナナ)が無料でついています。 -
悪くないゲストハウスです。
連泊でも毎日部屋を掃除してくれ、タオル等も取り換えてくれます。
ただ、Orchids Guest Houseは無料ワイヤレスでネットが使えますが、ここは一応フロントに1台パソコンが置いてはあるものの、有料で日本語が読めませんでした。
もっとも、ネットカフェは街に多数ありますし、WiFiが使える店も探せばあそこそこにあります。
(そうは言っても、部屋の中で自分のPCが使えるメリットは大きいですが)
結局、翌日もOrchids Guest Houseは満杯とのことで、Jansom Houseに4泊しました。 -
とりあえず街に出てみます。
何やら賑やかな通りです。外国観光客相手の店が並ぶ通りで、ナイトバザールもこの通りから入ったところにあります。(後で地図で確認すると、メインストリートのパホンヨーテイン通りでした) -
先ずは、ネットカフェを探します。
ブログ更新用の下書きを自宅で準備していたのですが、Word2007書式で保存したため、2003を使っているノートPCでは読めず、列車内や福岡空港でのアップができませんでした。そのため機内で再度2003で書き直し、バンコク空港内のネット屋さんで一部なんとかアップするというドタバタがありました。残りの作業を日本時間で日付が変わる10時までに仕上げる必要があります。ネットカフェはすぐに見つかり、なんとか作業完了。
(帰国時にわかったことですが、チェンライ空港はフリーのワイヤレスが使えます) -
夕食がまだです。
初日の夜ということもあり、外国人向けレストランで。 -
牛肉の炒め物みたいな料理でしたが、味はちょっと・・・。
250B(約720円)旅行中、最も高い食事代でした。 -
-
翌朝、1月31日のJansom House
夜はやはり寒く、途中で起きて長袖を羽織って、また床の中へ。
狭いフロント(と呼ぶほどのものでもありませんが)の傍らに、パン、バナナやインスタント・コーヒー、トースターなどが置いてあって、自分で用意して食べます。 -
中庭にテーブルが置いてあります。雰囲気も悪くないのですが、食べている間に自分の足が蚊に食べられます。
3日目からは自分の部屋(2階)に持ち帰って食べることにしました。 -
ゲストハウスを出るとすぐ左手に寺院「ワット・チェット・ヨート」があります。
かなり広い境内のお寺です。
午前中早い時間だったせいもあって私は気づきませんでしたが、今日知ったネット情報によると、お寺の敷地内に間借りしているマッサージ屋さんがあるそうです。
市内のマッサージ屋さん(チェンライの街はマッサージ屋さんだらけです)より、半額に近いような格安料金だそうです。宿に近いこともあって、その後も2回ほど境内に足を運んだのですが、そんなところあったかな? -
御本尊です。
チェンマイにも同名のお寺がありますが、関係は知りません。 -
本堂には壁画が。
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地元の人が時折参拝するぐらいでひっそりしています。
私も、旅の無事と帰国後のことなどをお祈りしました。 -
タートーン、メーサローンをまわってチェンライに戻った2月6日の「ワット・チェット・ヨート」
お寺の中は昼間でも涼しく、静かで広々としており、ゆっくりとした時間を感じるには最適です。
犬たちも気持ちよさそうに昼寝しています。
右手奥でくつろいでいるようなお坊さんは読経の最中です。
スリランカでもタイでも、お坊さんはかなりくつろいだ姿勢(見ようによっては、だらけた姿勢)でお経をとなえる習慣のようです。 -
手前の黒猫は人懐っこいネコでした。
ミャーミャー鳴くので手持ちのパンをあげたのですが、お気に召さなかったようです。
私はおいしく食べたのに・・・。 -
「ワット・チェット・ヨート」を出て、チェットヨート通りを北上します。
右手奥のホテルがワンカム。
通りには外国人観光客相手のカフェ、バー、マッサージ屋などが多く並んでいます。 -
チェンライの街のランドマーク、時計塔が見えてきます。
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夜のライトアップされた時計塔。
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時計塔の交差点を更に北上すると、もうひとつの白い時計塔があります。
その手前左手は市場になっています。
市場は大好きですので当然中に入ったのですが(一度ならず)、アルバム編集の都合上、市場の写真は次編に回して先へ進みます。 -
二つ目の時計塔。この交差点北側には食べ物屋さんが多くあります。
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トラックからブラスバンドの一行が降りてきました。
「ワット・プラ・シン」を見学している間、遠くでその音楽が聞こえていました。 -
二つ目の時計塔の更に北側に「ワット・プラ・シン」寺院があります。
ほぼ市街地の北の端にあたります。
チェンライは小さな街ですから、市街地内ならこうして歩いてまわれます。 -
14世紀の創建。
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“流れるようなカーブを描く低い屋根が美しい”【歩き方】
確かにきれいです。 -
やはりチェンマイに同名のお寺があり、そちらとは兄弟寺で、そっくりな仏像があるとか。
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このお寺も、次に行く「ワット・プラケオ」に比べると参拝客も多くなく、静かなお寺でした。
なぜか賽銭箱に興味を示す子供。 -
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天井壁画
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周囲の壁の壁画
よく見ると、かなり怖い絵です。 -
同上
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本堂正面
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本堂裏手の仏塔
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プノンペン(2008年)の旅行記でも紹介しましたが、タイやカンボジアで言うところの“沙羅双樹”の木。
ただ、釈迦入滅の際に白く変色したという聖木は別物でサラノキ
(http://www.geocities.jp/ir5o_kjmt/kigi/saranok0.htm)だそうです。
更にややこしいのは、平家物語にも出てくる日本で沙羅双樹と言われているのは、また別物でナツツバキのことだそうです。 -
タイ・カンボジア方面で沙羅双樹と呼ばれるこの写真の木は和名は砲丸木。
名前のとおり大きな砲丸のような実をつけます。 -
お寺のネコは、山盛りの御飯がもらえます。
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境内の菩提樹
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菩提樹の周囲には誕生曜日ごとの守護神が配置されています。
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真っ白な門
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その門に配された真っ白な仏像の口元だけが真っ赤に紅がひかれているのが印象的でした。
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地図の⑧時計塔から③「ワット・プラ・シン」寺院を見てきました。
次編では、④「ワット・プラケオ」を訪ねます。併せて、途中でとばした市場の様子なども。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 鯨さん 2010/02/21 16:54:25
- 同じ頃に!。
- 私も夫婦で1月11日から10日間、チェンライへ行っていました。
ワット チョットヨークの前のランドリーサービスへ見行き、お寺にも行きましたが、境内のマッサージは見ませんでした。
- azianokazeさん からの返信 2010/02/21 19:14:51
- RE: 同じ頃に!。
- そうですよね・・・。まあ、境内の全部を見て回った訳でもありませんから、確かなことは言えませんが。
J.TRAVEL のガイドさんは女性の方ですかね?
私もガイドをお願いしましたが、日本語については、こみいった話でなければ、大きな不都合はない感じでした。
最初から英語ガイドと言われていましたので、英語が苦手な私としてはラッキー・・・ということで、日本語でお願いしていました。
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