コッツウォルズ地方旅行記(ブログ) 一覧に戻る
バスはボートン・オンザ・ウォーターを後に更に北上して、コッツウォルズの北端チッピング・カムデンに向かった。<br /><br />程なくチッピング・カムデンに入って最初に目にしたのは、ここにも茅葺屋根に蜂蜜色の壁の瀟洒な住宅。<br /><br />しかも茅葺屋根の棟は洒落た装飾で飾られている。<br /><br />バスはチッピング・カムデンの村の中心、1962年に建てられたと云うマーケットホールの辺りで停車。<br /><br />チッピング・カムデンは12世紀の初めに街造りが始まった、コッツウォルズ地方でも最も古い町。<br /><br />マーケットホールはチッピング・カムデンの象徴であり、コッツウォルズ繁栄時代を偲ばせる、数少ない市場の建て物とか。<br /><br />その隣には今も現役で時を知らせる時計塔を持つタウンホール。<br /><br /><br />限られた時間を使ってのチッピング・カムデン散策。<br /><br />街の中心から西に行けば、茅葺屋根の住宅街。<br /><br />東に行けば、典型的な蜂蜜色の高い建て物が城壁の様に連なり、その裏の道はセント・ジェームズ教会にに向かうチャーチストリート。<br /><br />迷った末、セント・ジェームズ教会を訪れることにした。<br /><br />セント・ジェームズ教会もこの地域の羊毛産業繁栄の象徴。<br /><br />チャーチストリート沿いには茅葺屋根の家も見られ、セント・ジェームズ教会の入り口は、貴族の館と勘違いするような門構えだ。<br /><br />街の中心に戻り、コッツウォルズ・ホテルでのハイヌーンティで、しばしコッツウォルズ流のゆったりした時間を過ごす。<br /><br />実はこれはまだ一休みの時間のアフターヌーンティで、夕食は改めて用意されていると勘違いし、手を出すのを控えめにしたのだが、ところがこれは夕食を兼ねた”ハイヌーンティ”であったらしい。<br /><br />英国旨いもの<br />https://www.wtshin.com/uk/ukmenue/frameukmenue.html<br /><br /><br />ストラトフォード・アポン・エイボンへの帰路のバスから、夕暮れのエイヴォン河に架かるクロンプトン橋越しに、ロイヤル・シェイクスピア劇場の工事幕が見えた。<br /><br />今夜はロイヤル・シェイクスピア劇場にほど近いコートヤード劇場で、シェイクスピアの喜劇「お気に召すままに」観賞だ。<br /><br />少々疲れもあるが、ゆっくりしてはいられない。<br /><br /><br />コッツウォルズ旅行マップ<br />https://www.wtshin.com/uk/ukmap/cotswolds/framecotswolds.html<br />l<br />

uk103「王冠の中の宝石」チッピング・カムデン in コッツウォルズ

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2009/06/04 - 2009/06/04

754位(同エリア1045件中)

WT信

WT信さん

バスはボートン・オンザ・ウォーターを後に更に北上して、コッツウォルズの北端チッピング・カムデンに向かった。

程なくチッピング・カムデンに入って最初に目にしたのは、ここにも茅葺屋根に蜂蜜色の壁の瀟洒な住宅。

しかも茅葺屋根の棟は洒落た装飾で飾られている。

バスはチッピング・カムデンの村の中心、1962年に建てられたと云うマーケットホールの辺りで停車。

チッピング・カムデンは12世紀の初めに街造りが始まった、コッツウォルズ地方でも最も古い町。

マーケットホールはチッピング・カムデンの象徴であり、コッツウォルズ繁栄時代を偲ばせる、数少ない市場の建て物とか。

その隣には今も現役で時を知らせる時計塔を持つタウンホール。


限られた時間を使ってのチッピング・カムデン散策。

街の中心から西に行けば、茅葺屋根の住宅街。

東に行けば、典型的な蜂蜜色の高い建て物が城壁の様に連なり、その裏の道はセント・ジェームズ教会にに向かうチャーチストリート。

迷った末、セント・ジェームズ教会を訪れることにした。

セント・ジェームズ教会もこの地域の羊毛産業繁栄の象徴。

チャーチストリート沿いには茅葺屋根の家も見られ、セント・ジェームズ教会の入り口は、貴族の館と勘違いするような門構えだ。

街の中心に戻り、コッツウォルズ・ホテルでのハイヌーンティで、しばしコッツウォルズ流のゆったりした時間を過ごす。

実はこれはまだ一休みの時間のアフターヌーンティで、夕食は改めて用意されていると勘違いし、手を出すのを控えめにしたのだが、ところがこれは夕食を兼ねた”ハイヌーンティ”であったらしい。

英国旨いもの
https://www.wtshin.com/uk/ukmenue/frameukmenue.html


ストラトフォード・アポン・エイボンへの帰路のバスから、夕暮れのエイヴォン河に架かるクロンプトン橋越しに、ロイヤル・シェイクスピア劇場の工事幕が見えた。

今夜はロイヤル・シェイクスピア劇場にほど近いコートヤード劇場で、シェイクスピアの喜劇「お気に召すままに」観賞だ。

少々疲れもあるが、ゆっくりしてはいられない。


コッツウォルズ旅行マップ
https://www.wtshin.com/uk/ukmap/cotswolds/framecotswolds.html
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同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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