2009/11/21 - 2009/11/21
2270位(同エリア6948件中)
みにくまさん
秋の紅葉めぐり、哲学の道をのんびり歩いていると、道端に「おぜんざい」の文字が。
ちょっと疲れて休憩をしたかったところなので、この誘惑にあっさりと負けてしまい、入ってみました。
※ 店名は「おぜんざい」でいいのかちょっと分かりませんでした(データ不足です)
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店内
この日は京都のお店、どこも大忙しでしょう。
タイミングを見計らって写真を撮りましたが、基本的にはずっと満席でした。 -
メニュー
おぜんざいの他にわらびもち、みたらしだんごなど、和っぽいものに特化。
ここは看板メニューの自家製おぜんざいを注文してみます。 -
おぜんざい 830円
かなりの時間がかかって出てきました。
途中、後から注文したお隣さんのおぜんざいが先に来たりしてイラッと来ましたが、忙しい中なのでこういうこともあるかと思いじっと我慢。 -
おぜんざい 830円
やたら時間がかかった理由は、お餅をひとつひとつ丁寧に焼いていたからでした。
さすがに830円もするだけあって、これはとっても甘くて美味しいです。
量もけっこうあったかも。 -
おぜんざい 830円
ほんっとうに甘いので、一緒に添えられてる塩昆布がアクセントになっていい感じです。 -
◎ おしまい
おぜんざいの味は、とっても甘かったのですが、美味しかったです。
値段は830円と観光地価格になっていますが、餅が一つ一つ手で丁寧に焼いてあったりするので、よしとしましょう。
ただ、ひとつ納得ができなかったのは、おしぼりが出てこなかったこと。
おぜんざいの器が、最初から若干濡れており、べちゃべちゃしていたんですよ。
日本のレストランなら、どんなお店でも、ちょっとした喫茶店でも、おしぼりかそれに代わる物を出してくれますよね。
特にぜんざいという、ちょっとでも汚れたら、手がべちゃべちゃになって、気持ち悪いことこの上無い食べ物を注文しているのですから・・・。
カニ料理食べるのにおしぼりが無いのと同じ感覚。
私たちはたまたまウェットティッシュを持っていたので良かったですが、他の方はどうしたのだろう。
こういう細かいところに、普通にサラッと気を使ってくれるのが、日本のレストランの良いところなんですけどねー。
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