2009/12/25 - 2010/01/02
8265位(同エリア10329件中)
さらりんさん
今日はそれぞれがやり残したことをする日です。
グリニッジ、買い物、街中散策の自由行動など。
そしてパブで夕食、年越しです。
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今日の朝食はもう一度コーヒーリパブリックへ。その前に朝の散歩です。ヘンデルハウスが近いので、行ってみることにしました。
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青くて丸い陶板がはめ込まれています。これはブループラークといって、有名人の生家や住んでいた家であることを教えてくれます。
ヘンデルが住んでいた家に、ジミーヘンドリックスも住んでいたとは驚きです。 -
ヘンデルハウス博物館の入り口。
コンサートもあるらしいです。 -
入り口。
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朝の散歩の後の朝食。
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午前中は別行動。私は買い物。夫はグリニッジへ。二男はあちこち散策。私と二男はランチを一緒に食べるために、待ち合わせをしてウォレスコレクションへ。そこは貴族の屋敷だったところで、絵画や陶磁器のコレクションが展示されています。
ベラスケス、レンブラント、ルーベンスなど、私でも知っているような名品がありました。 -
ウォレスコレクション(無料。ただし寄付を求められます。)。ランチがお目当てです。中庭の天井がガラス張りでとても明るく、すてきなレストランでした。フランス語なまり風のウェイトレスがとてもキュートでした。
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パテとキッシュを注文しました。
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二男と解散。夕方の集合時間まで時間があるので、ひとりで大英博物館に行くことにしました。地下鉄の駅へ向かおう、と思ったその時です。Cath Kidstonの袋を持った母娘がウォレスコレクションの後方から歩いてきました。なんか、ピンとひらめいた私はそちらの方向へ行ってみることに。あとで地図を見てわかったことですが、Marylebone High Streetというショッピングスポットだったようです。
スーパー「Waitrose」発見。コンソメOXOを買いました。 -
「ロココチョコレート」を発見。
ガナッシュと板チョコを買いました。 -
そしてついにCath Kidstonを発見。今回は特にお店訪問を予定はしていなかったのですが、偶然見つけてしまいました。ハンドクリームを買いました。
それから、アニエスベーも発見。
ちょっとのぞいて見るだけです。 -
ホテル近くにオリーアンドニックという小物屋さんがあり、気に入ったバッグを買いました。
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ここからの写真は夫がグリニッジへ行ったときのものです。ウェストミンスター橋から船で行きました。
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船からのロンドンアイ(観覧車)。
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ミレニアムブリッジをくぐる。
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きのう4人が解散した場所ではないでしょうか。
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戦艦ベルファースト号。
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竹の子市庁舎。
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タワーブリッジ
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ロンドン塔。
という風に、船の中からきのうの復習ができるわけですね、おもしろいかもしれません。 -
念願の国立海事博物館見学。
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なぜか日本製の傘ぽんがあったようです。
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子午線をまたぐ人々。
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りす。
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マーケットがおもしろそうです。
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帰りはドックランズ・ライト・レイルウェイで。
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私は山のように買い込んだ品物を一旦ホテルに置いて、大英博物館をめざしました。
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大英博物館(無料)を入ったところがグレートコートと呼ばれる所です。ロンドンを代表する建築家ノーマン・フォスターの設計だそうです。35年前に来たときにはありませんでした。
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ここでも、見たいものをしぼって見学することにしました。入り口でもらったマップに印を付けながら進みます。RM62のエジプトミイラの部屋は大人気で、押し合いへし合いの大混雑でした。そこは素通りしてしばらく行くと、こどもが3人椅子を並べて熱心にお勉強をしています。あまりにもかわいいのでシャッターをおしてしまいました。
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次の部屋へ行ったら、なんということでしょう!見たことのある顔がほほえんでいるではありませんか。それはグリニッジから戻ってきた夫でした。
というわけで、ここからは一緒に見学。お目当てその1.ポートランドの壺。 -
とても美しいです。これって、粉々になってしまったものなのですよね。
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お目当てその2.ラムセス2世。
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お目当てその3.ロゼッタストーン。
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お目当てその4.パルテノン神殿。
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神殿のウマの彫刻。
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神殿彫刻。石なのに布のひだの表情がすばらしい。
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アッシリア。あとでガイドブックを見てわかったことですが、横から見ると歩いて見えるように足が5本あるとか。気が付きませんでした。
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なるほど。
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お目当てその5.三菱商事日本ギャラリー。
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あれ、こんなところにむきだしで国宝の百済観音像が!
さすがは大英博物館、と思ったらレプリカでした。 -
白と黒で鳥の反転模様の文箱。
まるでエッシャーのだまし絵です。 -
ホテルへ帰り、二男と合流。そこへ長男も集合して、4人はタクシーでパブへ。
The Grenadier
18 Wilton Row, SW1
歴史のある有名なパブらしいです。幽霊が出るとか、出ないとかいう話もあります。31日は休業のパブが多いようで、長男は予約を取るのに苦労したようです。 -
兵隊の写真が飾ってあります。
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たくさんのお札も飾ってあります。
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料理の味はまあまあ、という感じでした。
念願の、パブでの食事を終えて、またタクシーでホテルへ戻りました。
これで2009年も終わりです。 -
翌日わかったことですが、いったんホテルへ戻った後、二男はロンドンっ子の年越し風景を見ようとホテルを抜け出して、ウェストミンスター駅まで行ったそうです。大晦日のロンドンアイ。
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ものすごい人混みで、警官が突然道路を封鎖してしまいました。あと少しの所で橋を渡れるところだったのに残念。
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ビッグベンの時計が元旦の0時40分をさしています。
A Happy New Year! -
建物と建物の間に上がる花火をかろうじて確認し、ほうほうの体でホテルへ戻ってきたそうです。ちなみにMidnightから明け方4時までは地下鉄は無料だそうです。
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