2009/12/23 - 2010/01/02
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ヌールッディーンさん
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昭和初期の典型的な駅舎建築とも言われる台南駅を見てきました。
1936年竣工で、上野駅(1932年)や小樽駅(1934年)、旧大連駅(1937年)、台湾では嘉義駅や旧台北駅などとも共通するスタイルで、「箱形の建築母体を組み合わせたデザインで、装飾を排してすっきりとした外観になっている」のが特徴とされ、「赤煉瓦を用いた古典的な西洋建築の様式から、機能性や耐震性を重視したモダニズム建築への過渡期によく見られるスタイル」と言われます。
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中は天井が高くて広々とした感じです。
改札から出て右側に売店(コンビニ)があるのは、現在の小樽駅とも同じだったりします。 -
正面側の窓は整然と並んでいて美しい。
小樽駅と比べると正面側の窓は大きくて光が沢山入ってきている感じです。小樽駅の場合、こういう窓にガラスのランプが吊るされてロマンチックな雰囲気を醸しますが、台南駅はもっと開放的な感じかも。 -
モダニズムに完全に移行しきっていない柱頭装飾。
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上から見るとこんな感じ。
駅前はロータリーで駅の裏(後火車站)に大きな百貨店入りのビルがありました。駅の裏へは地下道を通っていきます。 -
夜は結構綺麗にライトアップされます。
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JR小樽駅(参考)
いろいろ探したけど、これしか見つからなかったorz。
比較するのにもっと適したのがあるはずなんですが…。 -
JR小樽駅の内部(参考)
裏側(鉄道側)は台南駅は暗いのに対し、小樽駅は立体的な構造になっていることもあって、裏側の窓から採光されています。(今気づいたけれども、だから正面側の窓は小さくてもよいのかも?)
いろいろと違いもあっても、基本的には似た感じ。
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