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真冬の北京は、極寒という言葉に相応しく、ホテルから外に出るには勇気のいる寒さです。<br />マイナス10度と言われても、体感温度はもっと低いのではないかと思いますが、特に風が強いので余計にそのように感じられるかもしれません。<br /><br />帽子、マフラー、手袋は必須ですが、世界遺産などの広々とした場所に行く場合には、マスクや大きめのマフラーで顔を隠し、帽子か耳あてで耳を寒さから守るように防寒準備を万全にして訪れて下さい。<br /><br />今回訪れました天壇公園は、北側が天(丸)、南側が壇(四角)で形成されている広大な公園です。<br />古代の中国での宇宙感にのっとったもので、「天は円、地は方」というものです。<br /><br />明・清の時代に皇帝が五穀豊穣を天に祈った場所になります。<br /><br />

北京旅行記2-3 世界遺産・天壇公園

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2009/12/31 - 2010/01/04

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saku

sakuさん

真冬の北京は、極寒という言葉に相応しく、ホテルから外に出るには勇気のいる寒さです。
マイナス10度と言われても、体感温度はもっと低いのではないかと思いますが、特に風が強いので余計にそのように感じられるかもしれません。

帽子、マフラー、手袋は必須ですが、世界遺産などの広々とした場所に行く場合には、マスクや大きめのマフラーで顔を隠し、帽子か耳あてで耳を寒さから守るように防寒準備を万全にして訪れて下さい。

今回訪れました天壇公園は、北側が天(丸)、南側が壇(四角)で形成されている広大な公園です。
古代の中国での宇宙感にのっとったもので、「天は円、地は方」というものです。

明・清の時代に皇帝が五穀豊穣を天に祈った場所になります。

  • 地下鉄を降りて、天壇公園の入口までの風景です。<br /><br />入口が二箇所ありますが、こちらは天壇東路から入ったところです。

    地下鉄を降りて、天壇公園の入口までの風景です。

    入口が二箇所ありますが、こちらは天壇東路から入ったところです。

  • 入場してすぐの道です。<br /><br />遠くでやたらと賑やかな音楽が響いています。

    入場してすぐの道です。

    遠くでやたらと賑やかな音楽が響いています。

  • 人々が少しずつ集まって、太極拳やエアロビクスなど地元の人が(入場料10元は払っているのでしょうか?)思い思いに踊り狂っています。

    人々が少しずつ集まって、太極拳やエアロビクスなど地元の人が(入場料10元は払っているのでしょうか?)思い思いに踊り狂っています。

  • 祈念殿に向かうまでの回廊です。

    祈念殿に向かうまでの回廊です。

  • その回廊の脇に座って、地元の皆さんがやはり思い思いにカードや何かで賭けをして遊んでいます。<br /><br />中国ではどの遺跡やお寺に行っても、その中で地元の人や物売りの方が麻雀などで賭けをしている様子がみられます。

    その回廊の脇に座って、地元の皆さんがやはり思い思いにカードや何かで賭けをして遊んでいます。

    中国ではどの遺跡やお寺に行っても、その中で地元の人や物売りの方が麻雀などで賭けをしている様子がみられます。

  • 回廊を抜けるとまた別の入場があります。<br /><br />最初に購入した共通券(35元)を再度提出して紙を切られます。

    回廊を抜けるとまた別の入場があります。

    最初に購入した共通券(35元)を再度提出して紙を切られます。

  • 切符を切られた先には、祈念殿が遠くに見えます。<br /><br />釘や梁を使わずに立てられている木造建造物です。

    切符を切られた先には、祈念殿が遠くに見えます。

    釘や梁を使わずに立てられている木造建造物です。

  • かなり大きい建物です。

    かなり大きい建物です。

  • 中の様子です。内部にある柱は四季を表しているそうです。<br />

    中の様子です。内部にある柱は四季を表しているそうです。

  • 祈念殿側から撮った写真です。

    祈念殿側から撮った写真です。

  • 正面から入場した場合には、道に真っ直ぐ祈念殿・園丘壇が並ぶように見えます

    正面から入場した場合には、道に真っ直ぐ祈念殿・園丘壇が並ぶように見えます

  • そしてその途中で、蹴鞠ならぬ蹴羽(?)をしている人たち。<br /><br />羽子板の羽のようなものを足で蹴りあって遊んでいます。日本語で「蹴鞠」と言ってきましたが、蹴羽じゃないか?と思いつつ曖昧に頷いて通り過ぎました。<br /><br />ちなみに興味を示すと、この蹴羽を売りつけてきます。

    そしてその途中で、蹴鞠ならぬ蹴羽(?)をしている人たち。

    羽子板の羽のようなものを足で蹴りあって遊んでいます。日本語で「蹴鞠」と言ってきましたが、蹴羽じゃないか?と思いつつ曖昧に頷いて通り過ぎました。

    ちなみに興味を示すと、この蹴羽を売りつけてきます。

  • 園丘壇と呼ばれるところです。<br /><br />冬至の日に、皇帝が天を祀ったとされる場所です。

    園丘壇と呼ばれるところです。

    冬至の日に、皇帝が天を祀ったとされる場所です。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • nao0880さん 2010/02/03 12:43:05
    -10℃以下
    sakuさん、こんにちは。
    訪問ありがとうございます。

    北京出張で、-13〜-16℃を経験してきました。
    風がある場所では、体感気温はさらに低く-20℃程度であったそうです。

    仕事で訪れた北京、前回は36℃の猛暑の夏の日でした。今回との温度差は50℃を超えているのがちょっと面白く感じました。

    sakuさんは、飛行機でたいへんなめにあったのですね。
    私は飛行機が飛ばなくての経験は大分空港でありました。
    国内ですので、日本語は通じますし、航空会社の手配で別府温泉の温泉付きビジネスホテルタクシー送迎付きをいただいて、とてもラッキーでした。

    北京は好きな都市のひとつです。
    観光地は、出張の合間に少しずつ巡っています。
    中国語はだめですが、筆談と英語で何とかしのいでいます。
    仕事中以外の通訳は雇っていません。
    お邪魔しました。ではまた。


    saku

    sakuさん からの返信 2010/02/03 13:20:17
    RE: -10℃以下
    nao0880さん、こんにちは。

    ご訪問&コメント有難うございます。

    私も今年頭に行ってきてとても寒かったですが、それ位寒かったか分かりません。風がきつくて切れそうな痛みだったのだけ覚えています。

    夏には行ったことがないのですが、50度も温度差があるなんて凄い街ですね。冬の寒さから考えますと、夏にそれほど気温が上がるなんて想像できないです。

    私は以前趣味?で中国語を勉強したので、少しは話せるようになりましたが、北京など標準語が綺麗な北の方は良いのですが、南に行くと方言がキツクてさっぱり駄目です。

    それから、国内で飛行機が飛ばない時には、そのようなサービスがある場合があるのですね〜。不足の事態が起きるなら国内の方が安心ですよね。

    アイビスホテルを悪く言う訳ではないのですが、部屋の寒さと疲れで悲しくて涙が出ました(苦笑)

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