2009/12/29 - 2010/01/04
60位(同エリア160件中)
きっちーさん
少林寺を求めてスタートした洛陽(ルーヤン)の旅も、あしたが最終日!
午後には、飛行機で上海へ帰るのです。
ホント、笑いあり涙ありショックなことあり感動ありの、よか旅行になったと思うのですが・・。
まだ、足りない!
満足できない!
あと半日、残ってるじゃん!
心の小悪魔ちゃんが囁きます。
どうなることやら~。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- JAL
-
龍門石窟の観光を終えて戻った夜、宿泊している航空城商務酒店のレセプションで、
「すんませーん。
あした、『白馬寺』へ行きたいんですけど、ここで手配ってお願いできますか?
それと、あしたチェックアウトなんで、午前中で戻って来たいんですけど、そーいうのって出来ますか?」
日中英チャンポンの言葉で、上記の内容を尋ねます。
「ああ・・それなら、●●さんね」
「そう、●●さんなら、知ってるわ」
その●●さんが、聞き取れず(汗)。
「お客様、少々お待ちいただけますか?」
「ハイ」
ホテルの案内係の女性が、内線で誰かを呼びだしています。
ほどなく――
「小姐」
ホテルの制服に身を包んだ、若い男性が声をかけてきます。
「明朝、『白馬寺』のご予約を、希望されているそうですが?」
「ハイ、私です」
この人が、●●さん?
筆談で、さきほどのお願いをくり返すと、●●さんは知り合いの白タクさんへ、その場で連絡を取ってくれます。
「通常ですと120元ですが、150元(約2400円)じゃないと行けないと言っています。時間は問題ありません。その金額で宜しいですか?」
ふーん、そうすっとバスのおいちゃんの料金設定は、最初に感じたとおり、かなりお安めだったようです。
車を半日、個人チャーターするわけですから、150元は適正料金に思えます。
他にあてもないので、お願いすることにしました。
「宜しくお願いします」
交渉成立。 -
明けて、1/2。
薄い夜明けの光に、目が覚めます。
中国の朝は、好きです。
靄のかかったような空に、オレンジ色の淡い太陽が昇ります。
日本のくっきりとした夜明けとは違い、溶けるようなやわらかい日輪。
地平線のむこうから、かなり空高く登るまで、目で追うことが出来ます。
ま、それは置いといて。
観光、観光だぜ♪
白馬寺から、戻ってすぐ発てるように、トランクの荷物をまとめます。
朝食を済ませ、8時の予約にあわせて、ロビーのソファーに座っていると、昨日の●●さんが「車が来ましたよ」と声をかけてくれます。
航空城商務酒店の車寄せに、貸切タクシーが停まっています。
助手席のドアを、●●さんがホテルマンらしく優雅なしぐさで、素早く開けてくれます。
ダメ、照れるな。
こゆの、慣れてないから〜。
「謝謝・・」
「不客気」
ニッコリ笑うと●●さんは、タクシーの運転手さんに、申し送り。
「外国のお客さんだけど、筆談で問題ないから。紙に書いてあげて。チェックアウトは12時なので、11:30を目安に戻ること。なにかトラブったら、俺のケータイに電話してよ」
どうやら、馴染みのタクシーのおじさんらしく、「了解、了解」とあっさりしたものです。
言葉の不自由なガイジンと聞いても、とくに困った表情もせず。
ベテランぽい。 -
今日のお代を先払いで清算を済ませ、
「じゃ、いこっか」とエンジンをかける、ベテランおじさんに、
「我叫、きっちー。你叫嗎?」
懲りずに、尋ねます(笑)。
「我叫○○」
○○さん〜っ!
また、聞き取れんかったー(泣)!
「ダメ、わかんな〜い・・」の胸中が、おもてに出たのか、ベテランおじさんは、名刺をくれます。
えーと、『趙保興』さんか。
どもども。
自己紹介(?)が終わったところで、タクシーは洛陽の郊外へ向けて走り出します。 -
洛陽、最終日!
なぜ、最後に白馬寺の観光に、こだわったのかといいますと・・。
だって、楊くんが見せてくれたがった、場所なんですもの〜vv
楊くんは、少林寺景観区を案内してくれた、好青年。
いい加減な成り行きで、彼が運転してくれたのですが、どうみてもお若くて〜。
児童労働に加担しちゃったんじゃないかと、若干、不安ではあるのですが。
ドキドキの楽しい思い出です。(詳しくはコチラ→http://4travel.jp/traveler/need/album/10415830/)
やがて、郊外の高い並木道の向こうに、白馬寺の門が見え始めます。
楊くんと帰った時は、かなり手間取ったけど、往きはけっこう早いんだ。 -
ホテルを出発して、30分。
8:30には、白馬寺門前のみやげ屋が軒を連ねる広場へ到着しました!
「名刺は持った?ケータイ番号が書いてあるからね。困った時は、ここらに停めてるから、連絡して」
「わかりました」
余計なおしゃべりは一切しませんが(されても分かりませんが)、面倒見の良い趙さんです。
「じゃあ、10:15にこの場所で」
帰りの時間を確認しあって、タクシーを降ります。
チケット代は、料金に含まれないので、自分で售票処で購入。
やっぱ、昨日おとといの、バスおじさんの手配はそーとうお安い!
なんか得した〜♪
思い出し笑いを浮かべる、あやしい観光客がゲートをくぐります。
入場口の門をくぐり、広場の向こうをみると・・
あ!あ!
楊くんが、写真撮らせてくれた場所だ! -
赤門(?)の両脇には、二対のお獅子もいるのですが、馬もいる!!
-
白馬寺だけに、白馬を置いておるのか??
-
相変わらず、お寺の由来とか、全然分かってないんですけど(笑)。
おいおい調べるから、いいのさ。
楊くんが、柵のすき間から勧めてくれた赤門は、観光客の記念撮影ポイントになっているらしく、皆さんここで写真を撮っていかれます。
ミーも撮りたい・・とって欲しい・・。
ひとり旅は、思いついた時に人の手を借りないと、自分写真が撮れないトコが、最大のネックです(泣)。
いいんだ。
ものより思い出?
つか、時間ナイからささっとまわらなきゃ。 -
俗物の観光なんて、そんなもんです(笑)。
予備知識が皆無のお寺を、効率よく見学できるように、まずは地図をチェック。 -
古いお寺だ、というのは『歩き方』に載っておりましたが、ずいぶん広そうな・・?
-
⑳『泰国佛殿』、21『印度佛殿』といった建物のほかに、⑯『日韓佛殿』なんていうのもあります!
国際色豊かなお寺さんだなあ~。 -
地図ばかり眺めていてもしょうがないので、ずずいっと奥へ。
-
まだ朝も早いので、団体観光客は見えませんが、常連さんらしき巨大線香(!)を持ったお婆ちゃんや、家族づれの姿が目立ちます。
-
境内の、肺に刺さる冷たい空気を癒すかのように、うっすらと燻した線香の煙が、包み込んでいます。
-
宗教は矛盾が多いので、どうも信心が湧かないのですが。
お寺さんの、凛とした静寂と、そこに寄せる人々の希望は、やはり美しく思えます。 -
こうべを垂れ、謙虚に祈る気持ちもまったく起こらず(信仰が無いから)。
それでも、マニアックに宗教美術は好き。 -
いくら無宗教支持の仏像ヲタクとはいえ、ひざまずいて熱心に祈る人のヨコで、「中国の仏像〜v」と、はしゃいで写真を撮るのは憚られます(笑)。
-
なので、お堂の四隅から撮る!
暗っ。
写りじゃなくて、自分が暗っ。 -
立ち姿の美しい観音像。
よく見えなくて、すんまちぇん〜。
品のある木像でした。 -
裏へまわると、そこにも観音様。
-
虚空に浮かぶ姿が、キレイです。
-
まだほんの入り口ですけど、なかなか雰囲気のある仏像が置かれています。
-
中国の古刹をまわっても、歴史的な経過もあって、なかなか「いいなあ〜」って思うものに出会うことが稀です。
白馬寺には、素人なので古い新しいは分らなくても、「あ、雰囲気あるな」と感じる仏像があります。
さすが、楊くんのお勧め(笑)。 -
お堂の両サイドにも、仏像が。
近づいてみると、上海の玉佛禅寺にある玉仏にそっくり! -
玉佛禅寺の玉仏は、ミャンマーからもたらされた仏像だそうですが、「ミャンマー行きてえ〜」と、思ってしまうほど(笑)。
品があって、美しい造形です。 -
とても大切にされているので、写真撮影禁止で、近づくこともできないんですけどね。
大好きです。 -
玉佛禅寺の臥玉仏とくらべると、ややザックリした印象ですが、花にかこまれハッピーな感じの、臥玉仏です。
-
玉石そのものに希少価値があるので、やはり近寄れません(笑)。
写真はダイジョブそうなので、撮ってきまちた。
玉仏のお肌はうる艶ですが、解説プレートもピカピカで、うまく撮れない(泣)。
自分の影が写りこんじゃうし〜。 -
境内の建物をひとつひとつ覗きこみながら、さきへ進むうちに、あの楊くんが白馬寺を勧めてくれた理由が、なんとなく分かるような気がしました。
体育会系で観光化された少林寺の僧侶と違い、白馬寺はストイックで哲学的な雰囲気が、見受けられます。
熱心に祈る来場者を呼びとめて、おだやかに僧侶が言葉を交わしていたり、ざっと見渡しても、相当数のお坊さんたちが境内を行き来しています。
少林寺門前で、入場者を呼びとめてチケット確認していたような坊さんはいないかも。 -
修行ではあるのでしょうが、見世物ちっくに技や肉体を鍛えるのではなく、自らの内面を深く見据えて世界を認識しようとするアクロバティックな試みと、清閑な瞑想世界が、ここには共存しているかのようです。
来場者も、その坊さんラインを肌で感じるのか、神妙な顔つきになってきます。
あの、おとなしい楊くんが、こっちの寺を勧めるのは、キャラに合っているというか(笑)。
なんか、分かる気がする。 -
「仏教を学問としてチョイスするタイプなら、やっぱ白馬寺なんだろうな」
つぶやいているうちに、次のお堂が見えてきました。
色彩は地味ですが、建物もまつられている仏像も、すんごい手が込んでいる! -
相変わらず、ノーフラですんません(汗)。
-
でも、写真で観るよか、実物を見てほしいス!
-
宙を舞う衣の襞まで、きっちり彫刻してあって、ホントにすごい!
-
建物の裏にも・・。
-
べつの木像が。
詳しくないので残念ですが。
一連の木彫りの彫像は、神将でしょうか?
「来て良かった」と、つくづく思いました。 -
朝鮮半島からの渡来が基本なため、「」つきで「日本」としておきますが。
「日本」の仏師(チームも含め)の作、国宝や重文などの名品については、調べればある程度分かりますが、中国の仏師についてはほとんど聞いたことがありません。 -
「こんな力強い作品があるんだから、もうちょっと知られてもいいよな」
と、真剣に考えてしまいます。
もちろん中国では、そういった研究されているのでしょうが。
日本にそれが伝わっているかというと、疑問です。
知りたい・・すっげ、知りたい・・。
中国の研究者の皆さん、是非ともヨロシクです。←何がやねん -
研究者に丸投げしたところで、さらに敷地の奥へ進むと、石段が目の前に現れます。
-
なにも考えずに登る、ナントカと煙属性(笑)。
-
階段を登りきった場所に、『清涼堂』と掲げられた門が開いています。
中国っぽい門だv -
門をくぐると、敷地内にはすでに見学者の人がウロウロしとります。
しまった、一番乗りが! -
なかへ入ると・・。
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・。
なんか、コワい人がいる・・。
秘密結社の団体構成員のようなカッコで、ぶつぶつお経を読んでいる、お坊さん。
非現実世界の防寒スタイルも、扉が開きっぱなでは、いた仕方ないです(笑)。
でも、観光客に見やすいように、ちゃんとわきで朗誦しているところが、好感度高し。 -
さて、この奥の院ちっくなお堂の仏像が、コチラ!
あー。
ちょっと、チベットっぽい感じ・・。
こういう、ずんぐりむっくりで、頭飾り派手なのって、自分のなかで勝手にチベット仏像イメージです。
(根拠ナシ)
両脇の観音様と、足下のキュートな三仏像と、びみょーにそぐわないのですが。
でも、印象の強い仏像です。
やっぱいいな、白馬寺。 -
なんつっても、当番でいるのかも知れないけど、お坊さんたちが観光客は受け入れても、修行がメインであるとの姿勢が、窺がえるコト。
「おお〜。ちゃんと坊さまだよーっ」
と、敬意を払って、背後からパチリ。 -
境内へ入ってすぐのトコにあった地図によると、この建物の裏にも、いま歩いてきた部分を2倍近く上まわる広大な敷地があり、『白馬寺塔』などのミドコロがあるようなのですが。
-
残念ながら工事中で、先へ進めません。
横からまわれば、行けっかな? -
下へ降りると、
「おや?」
『中日友好廿五周年記念』のプレートが嵌め込まれた、ブロンズ像がたっています。 -
どなたでごじゃる?
-
坊さん像を制作したのは、南京の会社。
「日本で作って、中国に贈られたものじゃないんだ。どこらへんが、中日友好?」
首をかしげながら、うしろへまわります。 -
日本語プレートみっけ。
なになに・・?
あ!この坊さん、空海さんだそうです!
空海さんは、804年31歳のとき、遣唐使の船に同乗して、唐の都長安(現在の西安)へ留学へ出ました。
長安では、オイラもひとり旅で訪れた、『青龍寺』(チンロンスゥ)でもおベンキョされてたみたいですけど、この『白馬寺』(バイマースゥ)にも滞在していたそうで・・。
あー、そんで中日友好なのね。 -
西安の青龍寺は、やや廃れちゃってる感じでしたけど、白馬寺は現在進行形で栄えてる感じです(笑)。
おおっと、オイラは裏へまわれる道を探しているのであった。
急げ急げ。
ぐるっと、裏までまわってみますが、平屋がつながっていて、先へ進めません。
んー。
どうやったら行けんのかな? -
裏には行けそうもないのですが、左手の門が全開になっており、道が伸びています。
行けるのかな?
出た途端、「再入場はできません」とか、ナイよね(汗)。
見張ってる人もいなそうなので、スタスタ道なりに歩いてゆくと、ちょっと変わった建物が見えてきます。 -
なんじゃこりゃ?
また、ずいぶん個性的な・・。 -
Chikazoさんが滞在していらっしゃる、タイランドのようにゃ・・。
そうか、これが『泰国佛殿』か! -
扉が開けっぱで、出入り自由なようなので、恐る恐る足を踏み入れます。
おお〜。
ゴージャス!
シャンデリアの前に、仏像が置かれているだけの、そっけない室内ですが、その装飾はとても美しい。 -
後輪が、「南〜っ!」って感じですね(笑)。
北東アジアの仏像の後輪って、もっと丸いっちゅーか。
表現の仕方で、同じ仏像でも印象が変わってきます。 -
仏像ズーム・・。
柵があって近寄れないので、カメラの目に頼る。
ピンボケで、すんません。
東南アジアの方って、身体の線や表情の出し方が、やわらかくてイイっすね。
行ってみたいなあ〜。 -
左右の壁には、釈迦の人生エピソードが描かれています。
-
青が基調で、キレイだ〜。
-
お風呂屋さんとかにあったら、リラックスできそうですね。←そうか?
-
タイには、きっとこんなお寺がならんでいるに違いない。
行きたい〜。
バーツとか、使ってみたい〜。
ツンツン尖った屋根は、中国でも南の方へ行くと、見かけます。
近い地域って、影響し合うんでしょうね。 -
「この模様も、こまけーなあ・・」
すっかり、足が釘付け。
まだ、ほんのチョットしか見れてないので、さっさとさ先へ進みたいところですが・・。
物珍しいので、ついつい写真がとまりません。
なんだか旅行会社の窓口のような、白馬寺です。 -
ようやっと満足して、泰国佛殿を出ると・・。
-
正面にも、なにか建築物が!
-
近づくと、祭壇がしつらえてあり、そのモティーフもズバリ、馬でございます。
-
窓のある建物かと思ったのですが、近くで見ると『壁』です。
壁に、ポコポコ凹みが出来ています。
「蜂の巣みたい・・」
凹みの部分は、墓標になっていました。
じゃあ、これ集合墓地か。 -
どこかで、こーいうのをみたような?
頭をひねって思い出したのが、香港のロッカー式お墓。
横浜にもあるんですけど、墓石や土地を使わず、メモリアル・ホールの内部に、ズラーッと故人の遺影と共に収まっているタイプ。
それの、むかし版。
埼玉の吉見百穴とも、似てますね。 -
こんな感じ。
菊は、中国でもお墓の花なんでしょうかネ。
よく掃除されて、花が飾ってあるお墓と、荒れ放題なお墓とあって・・・
「生前の行動で、決まるのか(汗)」
ちょっと身につまされました〜。 -
やっぱ、死んで持って行けるのは、人の気持ちだけだ。
好かれとる人は、死んでもお掃除してもらえるだ。
田んぼがあるだけで、先には行けそうもないので、元の門へ帰ります。
道の途中、ガッチリしたお坊さんが、見学者の人とイイ感じに立ち話をしています。
うーん、少林寺にはなかった光景だ(笑)。 -
先ほど心配したような、「一回出たら、再入場は出来ませんよ!」などというコトも無く。
門をくぐって再び境内へ。
門外からも、裏手の庭園の方へ行ける道はなさそうでしたので、あきらめて境内を探索してみましょう。
敷地の反対側へ進みます。
中央の坊さまが経を読んでいたお堂を挟んで、もうひとつ。
門のそばで見たお堂と、そっくり。
対のお堂がそびえています。
ただ一つ違うのは、建物の土台の部分にある、アーチ形の入口から、中へ入れるようになっていること。
門のそばの建物は、この扉が閉まっていました。 -
とりあえず、入ってみる。
お堂の基礎部分は、内側が明るいぶち抜きフロアになっていて、なにやら書画が展示されています。
ここでも、熱心にお経を唱えるお坊さんが、受付に!
・・・・
・・・・
・・・いる必要、あんのかな?? -
べっこに入場料を取られるわけでも、「チケット確認させてくだサーイ」ってのもありません。
展示品も、上手いのかも知れませんが、私には理解不能なミミズがのったく・・イヤ、達筆なお手前の掛け軸が並んでいるだけ。
セキュリティーにしては、下むいて読経しているだけですから、役に立ちそうもありません。
なんでいるんだ?? -
しかし、あんな風に頑張ってんのを見ると、「ボーズ」じゃなくて「お坊さま」と、素直に呼べます。
ひとりひとりが、「みんながやってるから、自分も」っつーんじゃなくて、自らのモチベーションで道を追求しているのが伝わってきて、すごく爽やかな気持ちになります。
これぞ、寺! -
逆に、雰囲気に呑まれやすい、てんぷらなオイラみたいのは、こゆトコじゃやってけない。きっと、つらすぎる(笑)。
書画は苦手ジャンルなので、適当にひとまわりして表へ出ます。
これって、うえのお堂はどうなってるんだ?
好奇心で登ってみたのですが、扉がクローズ。
すき間から中を覗いても、よく見えませんでした。←アヤシイから -
なにも見れないんじゃ、もったいない!
せっかく登ったんだから、なにかしてやろうと、狛犬の前に立ちます。
なにかって、何をする気だ?! -
えへっ♪
こんなコト。
狛犬さんの、足もとにご注目!
対比したポーズで、サルくん根付v
ほら、フォトラではよく、マイ・キャラを旅行先の記念写真で、撮ってこられる方がいらっしゃるじゃないですかー。
あちしも、やってみたかったんですよー。
アップした写真はコレだけですが、本当はもっと撮りやした(笑)。
ところが!
「ビックリしましたーっ!」と、根付関係の知人に、異口同音に騒がれます。
え?
どして? -
『ワシントン条約』と、いうのをご存知でしょうか?
正式には、『絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約』(Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora)といいます。
略してCITES(サイテス)!
イヤ、略さんでもええがな。
成田空港で、「こーゆう製品の、持ち込みや持ち出しは、禁止ですよ〜」みたいな、見本コーナーがあったりします。
「そういえば・・?」くらいに、うっすら頭のすみにありました、が!
「私、関係ないし」
あんま、意識したことはありませんでした。
ところがです。
サルくんは、原材料が象牙!
見た目サルくんでも、もとは象さんの牙。
ワシントン条約では、いかにもな三日月形象牙だけじゃなく、『象牙の加工品』、つまりは根付であっても規制の対象、なのです。
ですから、根付関係者の方たちに「なにやってんだ、おばかーっ!」と、驚かれたようなんです(汗)。 -
くう〜っ!
サルくーんっ!
サルのいる構図、可愛いのになあ〜。
ダメすか? -
地中海クロマグロとか鯨じゃないですけど。
ひょっとして歩いてるそばから、シー・シェパードに体当たりされるかも知れないので、やめとくか(笑)。
暴力反対。 -
水産資源問題については、正直きちんと勉強したことがないので、調査捕鯨がなぜ世界的な反対にあうのか、よく分かりません。
待ったナシの絶滅危惧種なのか、ある程度の捕鯨は種の存続へ影響があるとまではいえないのか?
そんな、単純な問いかけも、判断がつけられません(泣)。
どちらの主張もうなずけるし、統計学的なデータは素人には検証不可能?
そうなると、最悪な事態を考えて、
「やっぱ、乱獲するよりは・・・」
てな、結論にならざる得ません。 -
ただ、根付関係に限っていえば、技術継承の問題は無視できないなあ、と感じます。
根付作家さん、美術商さん、流通関係の方・・。
ふだん同席する機会の無い方たちの、それぞれの立場から出てくる熱心なお話を伺っていると、必ずしも多数の人が生活できる水準まで行くことが出来ない世界で、主たる原材料に制限があるというのは、けっこうキツイ。
プロの作家さんが、材料の確保に苦労されているようでは、新しい人が入ってくる余地も非常に狭まっているように思えます。
次世代が続かなければ、どんな才能ある人が引っ張ろうと、いずれ先細りになってしまうでしょう。
これまで利用されて来なかった、新しい材料で挑戦されている作家さんもいるものの、やはり素材の違いは表現に直結する部分が出てきます。 -
「絶滅危惧種保護はもちろん大切だが、少なくとも見直し可能な部分は、議論してほしい」
そんな真剣な声を聞いていると、自分とはかけ離れた感のあるワシントン条約も、身近に思えてきます。
少数の職人さんたちが懸命に繋いで来た技術が、国際条約に引っかかるのなら、政府は頭越しに決定しないで、少なくとも関係者が発言できる場面をつくった方がいい。
そう、思います。
とりあえず、サルくんの渡航は大目に見てほしい!←そこかよ -
「まあ、成田空港にも、よそから来た人のお土産用に象牙製(!)の根付を売ってたけどね〜」
日本の国際空港の条約意識も、こんなもんです。
なので、狐ちゃんも見逃してもらうか(悪)。
だいたい、白馬寺を一周したと思いますが、見てまわったのは壁の内側だけ。
境内案内図によると、まだ周辺にミドコロがあるらしい? -
赤門の前から、向って右手に進みます。
白亜の門をくぐり、花壇(花は無かったけど)を過ぎると、敷地のすみに建物が見えてきます。 -
一瞬、見晴らし台かと思いましたが、広い階段が壁の向こうまで続いています。
-
渡り廊下?
じゃなくて、歩道橋のような、『空中回廊』です。
入口には、『菩提道場』とあります。 -
空中回廊の下は、ふつうにアスファルトの道路になっています。
敷地が分かれているから、こんなふうに道のうえを建物でつなぐっていうのは、雲南省『麗江古城』の木府で見たことがあります。
つながなくても、十分広いけど。
渡りきったお隣の敷地には、これまた大きなお寺が建っています。 -
『大雄寶殿』か。
たしかに、勇壮! -
『大雄寶殿』の前には、広々とした池が造られており、寒さに凍りついています(笑)。
さぶいー。
広いとこ来ると、冷えるー。 -
池の真ん中を貫く道を歩いて、対岸へと渡ります。
なぜか! -
そこに、道がまた続いているから(汗)。
ほんっと、広い!
なにこれ、白馬寺!
敷地面積広すぎなんですけど!
「ここで負けてはアカン〜・・」
待ち合わせ時間に追われながら、丸く口を開けた門へ走ります。 -
門を抜けた左手に、工事中の塔。
-
「あ!これ、洛陽の絵はがきに出てくる塔だ!」
大喜びで駆け寄ります。
うー。
時間ないけど、来て良かった!
洛陽名所を観れた! -
工事のシートが掛かっているのは、残念なのですが。
仮に、工事中じゃなくても、この塔に登りたいかというと・・・ちょっと、ムリかも。
えーと。
塔の手前にある、常香爐の尖った屋根にご注目ください。
ずぅ〜っと、垂直に見ていくと・・・ピサの斜塔状態!
どんだけ傾いているか、お分かりになるかと。
やばい、やばい。 -
近づくことは出来ませんが、遠巻きにぐるりと一周。
完品(?)を見れなかったのは、本当に残念。
でも、名所をクリアしたような、ヘンな達成感がございます(笑)。
さ!
そろそろ、待ち合わせ時間だ。
戻んなきゃ。
空中回廊を渡って、ふたたび境内の方へ、急ぎます。 -
ゲートを出ようとした、直前!
右手奥に、巨大なドーム建築が目に入ります。
ミドコロ!
まだ、あったの〜っ?!
「仏教寺院にイスラム建築?インドっぽくも、見えるし??」
時間に余裕がありませんが、見逃すわけにはいかない!
貧乏症です! -
白亜のドームの中は、泰国の佛殿同様、無駄な装飾は一切ない広い部屋に、アルカイックスマイルを浮かべた仏像が、鎮座しています。
そうか!
印度佛殿! -
インド。
ハマるらしいですね。
トラベラーなら、押さえときたい地域じゃないでしょうか。
散々ぱら中国寺院を見歩ていると、やや違和感を感じますが、コチラご本家!
仏教発祥の地ですもんね。
なめらかな表現は、本当に体温すら感じられます。
古いものではなさそう。
石像自体は、新しい感じです。
でも、近年製作されたものにしたって、インド彫刻にお目にかかる機会なんて、そうそう無いですから。
背伸びして撮影。
ここでも、柵があって近くまではいけません。
寄贈されたものだから大事にしてる、とかですかね? -
ヨシ!
すべてとは言わないが、けっこう観た!!
楊くーんv
観てきたよーっ。
最後に白馬寺を訪れたのは、単に「楊くんのお勧めだったからv」なのですが・・。
行ってヨカッタ白馬寺です!
観光地特有の、商業ベースに乗せられた名所が続いたので、多少は観光化されているにしても、そういう匂いを極力感じさせない施設というのは、新鮮に感じます。
とくに、仏像がすごかった!
泰国や印度の仏像もナイスですけど、白馬寺の各所にみられる木彫りの仏像は、久しぶりに職人さんの技術を見せてもらった気がします。
三国志ファン(孔明しゃんfan)としては、三国志関連の関羽の首を葬ったという、『関林』へ行こうかとも思ったのですが。
こっちにして、良かったかなーと♪
楊くんに、感謝! -
白馬寺を出ると、朝は開いていなかった土産屋がいっせいにオープンしています。
ザッと見たかぎり、ジャンク品なのですが。
おみやは大好き・・。
本当はじっくり物色したいところですが、待ち合わせ時間もオーバーしてそうなので(泣)。
馬のネックレスを売り歩くお婆ちゃん達に、「対不起、不要不要」とお断りを入れつつ、駐車スペースへ。
そこには、鈴なりの客待ちタクシーがっ!
うわわっ。
オイラのタクシーどこっ?!
焦ってキョロキョロしていると、「小姐!」隅っこで待機していた趙さんが、運転席から出て手を振ります。
ぶひい〜。
趙さん、趙さん〜っ!
無事、助手席へおさまると、「どうだった?」と趙さん。
「很高興!」(楽しかった)
答えると、
「そうか、高興ね」
笑って、エンジンをかけます。
みんな笑うよなあ〜?
私の言葉の使い方、変なのかナ??
洛陽中心部から郊外へは、必ず通る車線の混みあうポイントが一ヶ所ありまして。
洛陽→郊外だとそれほどでもないのですが、郊外→洛陽は、非常に渋滞します。
あの楊くんが、舌打ちするほど。
しかし、趙さんは違います。
隙の無いハンドルさばきで、スルスルと追い抜きながら、混雑もなんのその。
あっという間に、航空城商務酒店に到着です!
さすが、ホテル観光担当●●さんお勧めドライバーさん。
心配な事など、何ひとつありませんでした。
これなら、多少高くても肯けるかも。
無事に最後の観光を終え、お礼を言って趙さんと別れます。
はあ〜。
チェックアウトか。 -
部屋にまとめてあったトランクを引っ提げ、エレベーターに乗ると、駆け込み乗車してくる男性がひとり。
『開』ボタンを押していたのに気付いた男性に、「謝謝」とお礼を言われます。
「不客気」
これは、もうスムーズに言えるのだ(笑)。
軽い振動とともに、エレベーターの扉が開き、降りると・・。
あれ?1階じゃなかった(汗)。
2基あるエレベーターのボタンを、誰かが押していたようです。
慌てて振り返ると、男性が苦笑しながらドアを開けて待っていてくれています。
「謝謝・・」今度は私がお礼をいう番です(笑)。
軽い挨拶ですが、ネイティブでは無いので、
「ハンゴォ?」(コリアン)
男性に尋ねられます。
「不是、我是日本人」
「日本人ですか!」
突然、男性が日本語に切り替えてくれます。
びっくり。
「あ、そです・・。日本語お上手ですね」
「いや、いや。下手くそですよ」
男性は謙遜するものの、「不客気」で喜んでた自分が恥ずかしくなるくらい、流暢な日本語。
「あの、ひょっとして、ガッコの先生かなんかでいらっしゃいます?」
「まさか!ちょっと習ったんですよ」
ちょっとで、語学が出来るなら苦労しない・・。
よくよく見ると、学者さんのような雰囲気のある人です。
「洛陽には、ご旅行ですか?」
「ハイ。ひとり旅です」
「えっ?おひとり!」
「これから、帰るとこなんです」
「列車で、西安へ戻られるんですか」
「いえ、上海に」
「それは、ずいぶん遠いですね。列車で?」
「飛行機です」
「ああ・・そういえば最近、飛ぶようになったんですよね」
へえ?
最近なんだ。
「それでは、お気をつけて」
「ありがとうございます。再見」
「再見」
ひとり旅なんぞをしていると、24時間360度、中国語に囲まれます。
そして、そんな状態に違和感が無くなってくる頃。
洛陽の旅、最後の最後で聞く日本語に、なんだか不思議な感覚になりながら、チャックアウトを済ませます。 -
3泊4日お世話になった、航空城商務酒店。
無料インターネットも部屋に完備の、良い宿でした。
ホテル前でタクシーをつかまえ、「到、洛陽北郊机場」とお願いします。
往きに空港前で乗ったタクシーは、メーターを倒さず「ハイ、50元ね」でしたが、帰りのタクシーの運転手さんは、きちんとメーターどおり。
体育場路の航空城商務酒店まえから、メーターで走って21元でした。
くう〜っ!
やっぱ、往きはボッタクられてたのか。
まだまだ、修行が足りんかった・・。 -
到着時は、舞い上がっていて意識にのぼりませんでしたが、洛陽北郊机場の前は店舗も無く、駐車場も閑散としています。
メーターどおりに走ってくれた、運転手さんにお礼を言って下車し、ターミナル・ビルのドアを押しますが、開きません!
パニック!
「ええ〜っ?!なんで閉まってるかーっ」
よくよく見ると、硝子ドアの手すりに鎖が巻かれております。
どどどど、どうしようっ!
閉鎖?!
あわててタクシーを振り返りますが、すでに姿は無く・・。
「だれかたすけてくださああいっ!」
↑
・・コレがやりたかっただけだろ
ハイ、そです♪
ちょっと、やってみたかったです。
右手の隅のドアを見ると、『搭乗口』とありまして。
開かない正面のドアは、『到着口』。
つまり、飛行機が到着するまで施錠されているらしい。
なーんだ。
『搭乗口』のドアは、あっさり開きます。
お騒がせシマシタ。
「それにしても、誰もいない?」
空港の発着掲示板を見ると・・・。 -
それもそのハズ。
発着便がほとんど無い!
上海ー洛陽 07:50−09:25
洛陽ー北京 10:30−11:55
北京ー洛陽 12:50
洛陽ー上海 15:10−16:40
重慶ー洛陽 キャンセル?
洛陽ー杭州 キャンセル?
杭州ー洛陽 15:10
洛陽ー成都 18:00−19:30
成都ー洛陽 21:05
洛陽ー重慶 23:20−00:55
北京ー洛陽 19:40
洛陽ー北京 22:00−23:15
深センー洛陽 19:20
洛陽ー深セン 22:10−00:20
今日1日で、洛陽北郊机場から飛び立つ便は、6便だけという事になります。
そりゃ、お客さんもいないわけだ。
「日本でもこの手の空港、ニュースで観たような・・」
誰もいないと思い、電光掲示板の写真を撮っていたら、インフォメのカウンター・テーブルに突っ伏し、昼寝していた小姐が突然、顔をあげます。
鼻先で目が合い、おたがい苦笑い。
ははは・・。
うらやましい職場だ。
彼女の名誉ために書きますが、サボっていたのではなく、お客さんが集まって来て質問されると、丁寧に応対されてました。
しっかし、みやげ屋もレストランも、開いているのに店員さんがまったくいない(!)、怖い空港ビルです。
管制官もいない・・なんてことはないよね? -
乗るのは15:10発の便なのに、12時チョイには無人空港へ来てしまったため、かなり孤独に過ごしました(泣)。
それでも、チェックイン・カウンターがオープンすると、予約客も目立ち始めます。
あ、ヨカッタ。
私だけじゃない。
さっさと、ボーイング・パスを手にして、待合室へ。
驚いたことに、セキュリティー・チェックの向こう側。
待合室には、店員さんのいるみやげ屋や、空港職員さんがウロウロしていました!
おいっ。
なんで、もそっと分散せんのじゃ!
寂しいじゃんか〜。 -
そんな、小さなクレームは、持って行き場もありませぬう〜。
(持ってこられても困るけど)
機体の整備が終わったようで、待合室から滑走路への扉が開かれます。
到着時と同様、帰りも飛行機までは、各者一斉のスタート!
機体まで運んでくれる、車なんてございません。
自力で歩いてください――。
もう、なにも言わん(笑)。
慣らされたよ、この状況。
楽しくて楽しくて楽しかった、洛陽(ルーヤン)ともいよいよ、お別れの時が来ました!
ありがと、楊くん!
そして、まともに中国語をしゃべることも出来ない私を助けてくれた、ホテルや運転手さんたち、有難うございました。
また、来たいな。来れるかな。
華北の気候や、地域の人たちの親切な気質が、本当に大好きです。
「再見!」
いつか、きっと。 -
次回!
あくまでビギナー⑦は!
つか、福建土楼旅行記よか、先に終わっちゃいそじゃね?
この、ビギナー旅行記。
ヤバかーっ(笑)。
ま、ま、とりあえずネ。
おったのしみにィ~!・・・してもらえると、ウレシイな。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- beijing-fanさん 2010/03/19 13:43:15
- 面白かった!
- きっちーさん
今日は!
初めまして、beijing-fanと申します。夫婦二人旅を楽しんでいる者です。
偶然きっちーさんの洛陽の旅行記が目にとまりました。
大変楽しく拝見しました。最高でした。
一人旅っちゅうのは高く?つきますね。つれあいの方は?まだ、シングルでしょうか?いきなり済みません。おっさんの好奇心です。スルーして下さい。
来月に上海を起点に西安、洛陽近辺にまいります。本当は別のところだったんですが、わが身の無知のせいで、再び西安です。
前回も洛陽を考えたのですが、チケットが取れずに洛陽を飛ばしていきましたから、ま、良いと言えばいいのですが。
洛陽を2泊3日くらいで嵩山を含めて回ろうかと考えています。分からないことが出てきましたら教えて下さい。お願いします。
大体、行きあたりばったりなんですが、その節はよろしくお願いします。
僕のお粗末な物に表を入れていただき恐れいります。有難うございました。
- きっちーさん からの返信 2010/03/19 20:13:41
- あっざーすv
- beijing-fanさん、こんばんはー!
こちらこそ読んで頂けて、うれしいです。
ありがとうございます。
つれあいどころか、石を投げてもメンズに当たる男性職場にいるのに、彼氏ができない!どうしてなんだ・・?日々砂漠化していく恋愛環境でございます(涙)。
もっとも、かっちょイイ彼氏や、かっちょイイハズバンドがいても(かっちょイイ限定?)、こんなあぶなっかしい旅行には、とうてい同行してもらえそうもありません(笑)。
ちゃんと中国語が出来ていれば、もっと遠くまで行ってみたいですけど〜vv
つたない経験でご参考になるのでしたら、いくらでも聞いてください。
楽しいご旅行になるといいですね!
成り行き旅行記、楽しみにしています!
きっちー
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