2009/12/29 - 2010/01/04
51位(同エリア160件中)
きっちーさん
新年好!
新年快楽~っ。
中国は古都『洛陽』で迎える、2010年のハッピー☆ニューイヤーでっす。
昨日は、少林寺往きのバスに自分しか乗らなかったため、やんわりと乗車拒否され、代わりに白タクのチャーターを勧められたのですが・・・。
かなり胡散臭い話でも、ちゃんとイイ契約だったようで、シャイなティーンエイジャー楊くんが、懇切丁寧に案内してくれました。
おかげで、少林寺以外にもいっぱい観れて、とても楽しくすごせました!
味をしめて、昨日にひきつづきアヤシイ手配師(バスの運転手さん)に、世界遺産!『龍門石窟』!!を予約しておりますので、朝からテンション高いです(笑)。
うきうき。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- JAL
-
「今日、少林寺へ行っていれば、2010年の初詣は少林寺だったのか・・。惜しいことしたカナ〜?」
無宗教のくせに、つまんない事を気にしながら、8:20にはホテル玄関の車寄せ付近で、ウロチョロしとります。
今日も運転してくれる人は、楊くんがいいけど、ダメだろうな〜。
つか、あの子、けっきょく何歳だったのだ??
児童労働を助長するような行動はしたくないので、今日の運転も若い子だったら、ちょっと本気で年齢確認しなきゃだのう〜。
モヤモヤしているうちに、約束の8:30を少しまわりますが、昨日のシルバーの車体は見えません。
あっれー??
「ホテルの前で」って約束したけど、ひょっとして車は、きのう楊くんと別れたホテルの角のトコ(一通だったので)に来てたりして・・。
確かめたいのは山々ですが、かといって下手に動くのもまずかろうと、迷っていた矢先、
「オイ!あんた、日本人?」 -
先ほどから背後のホテル玄関前で、ケータイ片手に大声で喋っていたタクシー運転手のおじさんが、ずずいっと近づいてきます。
「は、はい・・」
「ああ!いたよ、日本人!・・あんた、『龍門石窟』行く人?」
「えと・・ロンメンシィクゥ?そです」
「いたいた!ダイジョブ、じゃな!」
ケータイに大声で報告を入れて通話を終え、
「行こう。乗って」
と、うながされます。
待ち合わせは予定通りで、ひと安心。
今日の運転手さんは、フツーにおじさん。
ホッとしたような、ちょっと残念なような?
昨日の個人所有のシルバー車でなく、完全にタクシーです。
助手席におさまると、さきに手配師バス運転手さんから提示されていた、『古墓博物館』と『龍門石窟』の入場料込みの案内料、220元をおじさんに支払います。
車が走り出すと、(くらべちゃ失礼ですが)今日の運転手さんは、すごいお喋り好きの人〜。
もちろん、ヒアリング能力限りなくゼロですから、「対不起、不明白」とか、「請、写在?」と頼んでも、つらつら一方的に話しかけられて、ものすごい困ります。
うにょーっ。
困ったじょ。
楊くんが良かったなあ〜。
「言葉がわかりません」つってんのに、やったら話しかけてくる人は、引っ掛けパターンな場合が多い。
逆に、無口で取っつき難い人は、仕事に対して真面目だし、根が純朴なタイプが多い・・。
数少ない中国での旅経験からですが、こういうタイプの人が苦手なので、よけい引いちゃう傾向にあるのかも・・。
「会ったばかりの人を色眼鏡で見ちゃダメ。出来る限りで話せばいいじゃん」
開き直って、わかる部分だけやり取りしているうちに、どうやらひとつめの観光地に、到着したようです。
ハイ、『古墓博物館』です! -
昨日と同じように、おじさんがチケットを買ってきてくれます。
チケットを買うくらいなら自分で出来ますが、まあ、楽チンでいいかな(笑)。←ちった動け
「几点回来?」(何時に戻ればいいです?)
「40分ね」と確認し合い、さっそく見学開始!
『古墓博物館』って、兵馬俑のように有力者のでっかい墓や遺物を、まるごと博物館として展示しているのかな?って、思っていたのですが、どうやらそうではないようです。
敷地に入ると、まず立派な建物がありますが、それはただのお土産屋さん。
スルーして入った、次の建物もお土産屋さん。
・・オイッ、これ土産博物館?!
突っ込みそうになったところで、おみやコーナーの隅に地下へ下りる階段を見つけます。
売り場の小姐も、「お客さん、そこ降りて」というので、恐る恐る階段をつたって行くと、薄暗い廊下が伸びています。
ここからが、古墓博物館でした。
廊下の壁には、洛陽も含め中国の王朝や王陵の解説展示が掲げられ、更に進むと、棺桶まで並んでいます。
むむ!
ちょっと、薄気味悪いな〜。 -
お棺の解説。
素材や埋葬品など、英語でも解説されています。
地下道に観光客の姿はなく、係り員さんもいない中、自分の足音を聞きながら歩いていると、「ここって、ホントに観光地?」という疑問が湧いてきます(笑)。 -
やがて、廊下を抜けると明るい部屋に出ます。
しかし、四方の壁には墓穴や骸骨や埋葬品の写真だらけ・・。
なんつービミョーな博物館だ!
どうすか、この墓穴写真!
怖っ! -
「権力者に殉死させられた、きゃわいそーな庶民のなれの果てだったりして。
むかしの人って、タイヘン・・」
ぶつぶつ言いながら、解説を睨むと・・
『東漢洛陽刑徒墓』――?
刑徒って・・。 -
英訳を読むと、「Criminal's Tombs」とあります。
「『クリミナル・マインド』のクリミナル?犯歴者墓地か!」
しかも、500基も見つかっているそう。
副葬品は無く、墓には『部属・姓名・刑名・獄所名称・死之日』などが記されていて・・。
こわーい。 -
しっかし、こんだけあると、どんな方で裁かれたのかって、当時の刑法を読んでみたい気もしてきます。
それとも、法治国家は確立していなくて、権力者の気まぐれみたいので、バッサリ殺されちゃったんですかね〜。
権力闘争する人たちには、彼/彼女らなりの理屈がありますけど、庶民にとっては、んなもん理屈にならない理屈だったりするので、やはり『主権在民』(マイノリティーを排除した主権「国民」ではなく)がいいなあーと思います。
墓穴ピーポーの人たちを分析すれば、この人たちが生きていた時代が、権力者の墓とは違った目線で見られるかも知れませんね。 -
この、古墓博物館。
なんだか、モグラの穴かアリの巣のように、薄暗い廊下と明るい小部屋が、順路にそってグルグルつながっています。
うぬ〜。
なにも、地下に造らなくても〜っ。 -
なんだか分からずとも、一応写真を撮りつつ、奥へと進みます。
-
棺桶に続いて、今度は『墓志』(墓誌)!
-
以前、韓国の公州へ行った時にも目にした物と、そっくり。
たしか、文体や刻まれた年号や出来事から、色々な研究が深まったという、スグレモノ!
読めない人間には、ロゼッタ・ストーンよろしく、なにが書いてあるんだか、さっぱりですけど(笑)。
「ご葬儀グッズをいくら見せられても、つまんないよなー。エジプトの人型棺や副葬品ぐらい、ゴージャスなら別だけどネ〜」
「こんなもんなのかぁ」と、高をくくった観光客の目に、湿った廊下のそこかしこにあけられた、アーチ形の入口が飛び込んできます。
なんじゃい?? -
せまい入り口を、腰をかがめて入ります。
あ!
墓穴! -
そう、廊下の左右にある小さな入口は、なんと全て墓所の玄室だったのです。
-
なるほどー。
だから、『古墓博物館』か。 -
いろいろな墓穴の中へ実際に入って行ける、というのは、たしかに面白い。
次々と覗きこみます。 -
公州(韓国)の武寧王陵墓の資料館でも、このような体験型展示がありましたが、それとよく似ています。
-
ちがうのは、量が多いコトと――
-
いろんなタイプのお墓があること!
-
壁画なんかも四神に限らず、ちょっと珍しいものが、刻まれています。
-
「リアルに再現してあるなあ!」
と、感心していたところ・・・ -
解説パネルを読むと・・・えっ?!
これ、本物?! -
こんなキレイに、左右に並んでいるわけがないから、てっきり実際のお墓のスケールを再現して展示しているのかと思ったのですが・・。
-
どうやら、ホンモノの玄室をそっくり移築したもののようです。
内部の照明も、人が立ち入った時にだけ、一定時間点灯する仕組み。
ええ〜っ!
アリすか! -
いいのか、ホントにっ。
中国は、やることがデカイわ・・(汗)。
玄室を一堂に集めて展示しちゃおうなんて、レプリカならともかく、考えつかないでござる。
「あらためて、ノーフラで撮っていてヨカッタ〜」と、額の汗をぬぐいます。
寒いのに、変な汗出ちゃったじゃん! -
照明を抑えた墓の壁には、肉眼でも見えるかどうかの、色絵などがぼんやりと浮かんでいます。
-
目を凝らすと、白い服を着た男性らしき人物の左右にも、人物が描かれています。
イヤ、すごいなー。
私、どれっくらい昔の壁画をみてるんだろ?? -
書いてあります(笑)。
西暦8〜40年代の、壁画。
ざっと、2000年ほど前か!
想像、つきませんね。
ちなみに、白い着物にガッシリ体形の男性は、墓の主人であると書かれてあります。
ふーん。
ホントに、エジプトみたい。
古今東西、お墓のデザインって、似てくるものなのかしら?? -
ふたたび、明るい部屋に出ます。
廊下にあった『墓志』(墓誌)のより詳しい解説が、掲げられています。
中国には『石史』というのがあるんですね!
さすが、石の文化。
日本でも枯山水みたいに、お庭に石を配置して、いろんな表現をしたりしますが、中国行くともっと規模がでかく、もっと種類も豊富に石が使われています。
北京の故宮でも、ドチャーっと森のような石を使ったお庭がありますし、蘇州にもすごい庭園がありました。
庭だけでなく、建物にも石がよく使われていますし、『石史』という言葉に、なんだかひどく納得してしまいます。 -
こういった、こぶりの墓志から・・
-
書く事がいっぱいあると、大きさもビッグサイズ?
-
使われ方としては、このようにたててあるものらしい・・・って、そのガイコツ意味わかんないんですけど(笑)。
-
サラッと、玄室が出てきましたが・・・!!
そうなんです。
順路に沿って、さらに暗い廊下が続き、墓穴も時代ごとにまだまだ出てきます!
オーノーッ!
イインデスカー、コレハ〜!? -
まあ、私はイイですけど。
考古学協会が「マジすか〜?!」と頭抱えそうな博物館ではあります。
こちらは、1983年に洛陽で発掘されたお墓。
墓の入り口には『宗四郎家外宅坆』とあったそう。
宗さんちのお墓?? -
中国の古代のお墓に入れる機会なんて、そうそう無いですから!
しっかり、観ておかなくちゃ♪ -
かすれてはいるのですが、壁画が当時の風俗をうかがわせます。
いいのかな、ホントに。
なんだか、不安になってきちゃうよ〜っ。 -
日本の古墳で発見される四神(青龍・朱雀・百虎・玄武)も、中国→朝鮮半島→日本というルーツが確認されていますから、いま以上にグローバルだったんだなあ、と墓の中で頷きます。
これは、天井。
ドームの周囲を飾る石組みが、寺院の軒の負荷を軽減させる、斗栱を思わせます。 -
開かずの窓まで!
-
約2000年前の残っているだけでも驚きですが。
興味深かったのは、お墓が盗掘されていたり完全に残っていたりの有意差が、時代によってあること。 -
これら『北宋』時代の玄室は、凝りに凝った当時の造形がキッチリ残っています。
別所に保管されていますが、埋葬品も盗掘されずに発見されています。
つまりは、「完品」の墓。 -
この違いは、すごく面白いと思います。
-
ご時世によって、墓が盗掘されまくられたり、手つかずで尊重されたりしている。
-
お墓自体も、まるでそれ自体が建物であるかのように、華麗な装飾がなされている。
余裕も技術もあった時代と、そうでない時代。
「自分が生きてる今の時代は、どっちになるんだろうなあ〜」
と、考えさせられます。 -
技術が進歩したのは間違いない、と思います。
米軍基地が集中する沖縄や、殺人訓練に余念のない部隊が駐屯するような地域でなければ、「平和な時代」を謳歌していると言っても、良いかも知れません。
でも、生活水準はどうなのかな〜と。
「日本は豊かになった」と、いうのはどうも腹に落ちません。
心やすらかに「豊か」でいられる人は、ほんのわずかで、大多数の人は少しでも体を壊したり、家庭に「事情」を抱えると、一気に貧しくなってしまう、そんな危うげな時代にみえます。
たとえば、児童養護施設などに入所している子供は親の状況が「不詳」の場合、現時点で支給対象外。
「子ども手当」は支給されないそうです。
自分には、親の状況で、子どもに格差をつける、国の公的保護を放棄した「差別」に見えます。
親は、中絶する権利があります。
(わたしは、中絶は母親の「権利」として有る、と思っています)
子どもを、産む産まないの選択権は、親にはあるのです。
ですが、子どもは生まれてくる状況を選べません。
だからこそ個々の「事情」に関わらず、必要に応じた援助が最低限、子どもの権利としてあるべきだと思います。
また、加齢による場合も含めたハンディキャップを持つ人たちは、少数ではないのに、「健常者」と折り合いを付けられるような、簡単な取り組みすら遅々として行われません。
「豊か」とは、いったい何を指すんでしょうか? -
なんだか、情けなくなってきますが。
それでも、シニカルに投げ出すのではなく、先へ行こうと思えるのは、生きている世界に対する信頼だと思います。
お墓の中にも、本来は開かない壁に扉が描かれ、ひょうきんに顔をのぞかせ微笑む姿を彫ったものがあります。
友達?奥さんかも知れないし、娘さんかも知れない、理想の女性や、ひょっとしてお孫さんかも知れない。
こういうユーモアのある墓をみていると、「死んでも前向きなお墓だなあ〜」と感心してしまいます。 -
なにごとも、やり方しだい。
厳しすぎると、想像力も負けそうになりますが、そういう時は人さまの墓に入ってみるのも、悪くないかも知れません。 -
ところで、彫ってるデザインは(たぶん)いいとして、こういう顔料で描かれてるのって、湿度とか照明とか大丈夫なんでしょうか〜(汗)??
ノーフラで撮っている、オイラのキャメラでこんだけ写っておるのですから、けっこうライトがきついんですよー。 -
移築してきちゃったのは、今更どうしようもないとして、なるたけ傷つかないようにしてほしいな〜と。
-
ひょっとして、親戚のお墓かも知れないですしね!←ナイから
-
だって、懐かしい感じがするし。←妄想です
-
遠い世界へ逝ったところで、お墓の必需品!
棺桶! -
なかなか洒落たデザインです。
おととい観たローマの埋葬関係品は、土葬だけでなく火葬もおこなわれていたのか、骨壷もありました。
こういうのが置かれているところをみると、中国では土葬が一般的なのでしょうか??
「むかしの人はやっぱ背が低いんだ・・。勝った・・ふふっ」
一応、石棺の長さを確認(笑)。 -
さて、あらゆる時代の墓穴に出たり入ったりできるる、これまでにない新しいタイプの博物館を堪能していると、目の前に錠前のかかった鉄の扉と、占い師のように廊下に小さな机をだしてる小姐に出会います。
係員さん?
なんで、こんなところで机をひろげているの??
なんとなく、薄気味悪いので(辺り一面お墓だけに)、「ニーハオ」と適当に挨拶して通りすぎようとした時・・!
「小姐!」
勢いよく、引きとめられます。
「なんでしょう〜」
彼女は、鉄扉の横に掲げたボードを指さし、つらつらと説明を始めます。
「対不起!不明白・・っ」
慌てて首を振ると、ゆっくりとした言葉で「このなかの●●を見学して、5元」と、言い直してくれます。
う〜ん。
●●が分からんちゃ・・。 -
5元ですと、100円前後。
小姐のトークはさっぱり理解できませんが、これだけ勧められたら、入らずに通り過ぎちゃうのも悪い気がして、とりあえず5元を支払います。
「ようやく、お客さんゲット!」
顔を輝かせて、彼女はいそいそと持っていた鍵を錠前にさし込みます。
体重をかけて、鈍い音をたてゆっくりと開いていく、小姐。
扉の向こうに何があるのか、否応なく高まる期待と共にじっとなかを見つめますが・・・・なにこれ。
倉庫?? -
「こっち、こっち」と、倉庫の明かりのした、カビが生えてそうな机に無造作に置かれた、洗面器の前へ引き立てられます。
なんですか、コレ?
足の上に落としたらアウチな、ごっつい洗面器は。
これが、●●??
「これはその昔、皇帝と皇后が使用した、洗面器です!」
え〜?
またまたぁ〜。
うそっぽ〜い!
どうみても胡散臭い洗面器に、ニヤニヤしていると、
「お客さん、見ていて下さいね!」
小姐がいきり立ちます。 -
洗面器に張られた水で、少し手を湿らし、彼女は勢いよく洗面器の手すりの部分をこすり始めます。
キイイイ・・・
ちいさな音が鳴りはじめ、水が四方からゆっくりと、波紋が押し寄せ・・・。
ええ?! -
あれよあれよという間に、水面が跳ね上がり、弾け、飛沫がおこります。
なんだこれーっ?!
「皇帝と皇后の使った洗面器です」
それは、聞いたから。
つか、どうしてこんなになるの??
物理マジックみたい!
「もっかいやってください」
お願いすると、
「どうぞ、やっていいですよ」
と、場所を代わってくれます。
「え〜?出来ないスよ」
「大丈夫、大丈夫」
促されて試しますが、水面はまったく動きません。
がっくり。
「手のひらを、くっとまげて擦ってみて」
アドバイス通り、やや丸めてみると・・あ!できた!!
わあ〜い☆
けっこう楽しいv -
小姐ほどは、うまくいきませんが、ちゃんと水が跳ねました!
最後に小姐にもう一度、実演して頂きます。
皇帝と皇后の洗面器、というのは眉唾ですが、最初にやってみた人は誰なんでしょうね(笑)。
いずれにせよ、低周波みたいな「音」を利用した遊びには、違いない。
よく、ワイングラスを指でなぞって音をだすのと、原理は同じなんじゃないでしょうか? -
いぶかしんでいたわりには、ちゃっかり満喫して、小姐にお礼を言って別れます。
せっかく、いろいろ説明してくれたのに、分からん奴ですんまちぇん。
謝謝です。
さて、古墓博物館の最後に、盗掘はされていたものの壁画が奇麗に残っている、いくつかの古墓をご紹介☆ -
アーモンド・アイの饕餮文(とうてつもん)でしょうか?
鬼瓦みたいにも見えます。 -
不思議な模様。
炎のようにも、植物のようにも、衣のすそや、雲や風のようにも見えます。
なんだか分からないけど、キレイなので撮って来ました(笑)。 -
武具をまとっていないので、戦か狩か判別できなかったのですが・・。
-
ものすごく細かく描かれていました。
-
人物像。
写真だと分かりにくいんですが、肉眼で見るとちゃんと着物のしわまで残っていることに、驚きます。
完成当初は、色もハッキリしていたでしょうし、もっと立体感があったでしょうね。 -
企画モノっぽい博物館は、いろいろ観てきたと思うんですが、お墓を丸ごと集めちゃうっていうのは、想像を超えた博物館でございました。
ここまでやっているのに、あまり知られていないのはもったいない気がするので、洛陽にお越しの際は是非お立ち寄りください。
いろいろ、衝撃を受けますよ〜。
ってなわけで、いよいよ『龍門石窟』へゴーゴーv -
次回!
『あくまでビギナー⑤』は~。
つ、ついに、初めて例のワードを、言われちまったとですよ(泣)。
ま、それもこれも、分かるんですけどネ。
がんばりヤス!
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