2009/12/04 - 2009/12/11
14位(同エリア123件中)
ニッキさん
午前中は陶磁器の街マイセンで工房見学です。
職人の熟練した技にふれ感激しましたが、それだけに手が届かないほど高価で・・目の保養です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ホテルの朝食はビュッフェ形式です。
私達、朝食はほとんど1番乗りでレストランに現われます。
普段はバナナとヨーグルトと紅茶だけで済ましてしまう朝食ですが、旅に出た時はがっちりいただきます。
どれも美味しかったです。 -
ツアーバスに乗ってマイセンまで来ました。
アウグスト強王が錬金術師ベドガーを幽閉したアルブレヒツ城が見えます。 -
この街も歴史のある古い街ですね。
中世そのままの石畳です。 -
マイセンといえば陶磁器。
陶磁器博物館と工房を見学しました。 -
高額な作品はちゃんとガラスケースに収まっています。
ものすごく高いのでせめて写真で楽しみましょう。 -
値札がついているので売ってはくれるのでしょうが・・。
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何故この海老が5372ユーロなのか・・。
皆目見当がつきません。 -
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マイセン陶磁器で作られたパイプオルガンでクリスマスソングを演奏してくれました。
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私達のツアーの為だけに弾いてくださったので、チップもはずみましたよ。
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床のじゅうたんもマイセンのマーク。
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陶磁器を作成した年号でマイセンのマークが微妙に違ってきます。
これでいつ頃の作品かわかります。 -
陶磁器工房見学です。
ろくろ師はろくろ台を足で回しながら水と指先で器を成形します。
全て職人の手作りです。 -
これは石膏型の壁にしっかりと押し込んで形成したパーツ。
他のパーツとひとつづつつなぎ合わせて一つの作品に仕上げていきます。 -
徹底して細部までこだわって成形します。
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乾燥させた後950度で地焼きされた磁器に絵の具を付けて地塗りします。
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その後いろいろなサイズの筆で絵付けしていきます。
やり直しの出来ないこの作業は熟練した技術を要します。
工場内の作業グループ全体が製品の品質に対して妥協のない姿勢で望んでいることが窺えます。 -
一つ一つ全て手作りの陶磁器ですが、私達にも手が届くお値打ち品もあります。
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工房見学の後はお買い物されてる方もたくさんいましたが・・。
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やっぱり我が家は見るだけです。
それにしても綺麗ですよね。
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この旅行記へのコメント (1)
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- わんぱく大将さん 2014/07/13 00:37:31
- 焼きいも? いや、焼き物
- ニッキさん
7月そうそうに旅行記を見ていただいていたようで、伺うのが遅くなってすみません。
丁度今日、こちらの焼き物の街、ビスベルに行こうかなと迷ったいた所でしが、7月はもう夏休みに入ってる所があるかな、と考えてやめにしました。
こんなマイセンの高いものではなく、日常に使うものを作っている所ですが、値段の高い、安いは別にして、陶器、磁器はいいですね。
大将
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