2009/08/15 - 2009/08/20
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あいあ〜るさん
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夜遊び好きな友人も日本に帰ったので、再度ホテルを替わります。
今後の活動に移動が便利なように、BTSと地下鉄が交差するアソーク交差点のすぐ近くにできた「Sスクンビットスイート」に。
これで翌日からはバリバリ用事を片付けようと思ったのですが…。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- タイ国際航空
-
Sスクンビットスイートも新しいホテルで、開業してからまだ半年くらい経っていないと思います。
新しいだけに施設はもちろん綺麗です。
バスタブが無いのでバスタブが欲しい方はやめた方が良いでしょうが、それ以外は問題ないでしょう。
あえてマイナスを付けるのなら、朝食の種類が若干少ないくらいでしょうか。
このクラスのホテルにしては珍しく、チェックイン時にウェルカムドリンクが出ます。
そして何よりもホテルのスタッフがとても親切です。 -
翌朝目が覚めたら、めまいが。
そして激しい下痢が襲ってきました。
「今日はやらなければならないことが山ほどあるのに…」と思いながらも、残された滞在時間から、今回諦めることとどうしてもやらなければならないことを考える。
最悪でも今日すべきことは、体調を翌日活動できる程度まで回復させること。
交通の便を重視して、このホテルだけ連泊にしてあったので、この日はホテルを移らなくても良いのが不幸中の幸いでした。
バンコクには日本語で受診できる病院が幾つかありますが、確かその1つはバンコク病院とか言う名前だったよなぁ…。 -
そして計算高い私の頭が動いた。
タイで日本語が話せるタイ人医師の多くは、日本の医大を出ているらしい。
と言うことは日本にいるタイ人にも、それなりの人脈を持っているはずである。
患者として病院に行けば、労せずして宣伝できるじゃん!
ホテルの前でタクシーを捕まえ、「Bangkok Hospitalは知ってる?」と運転手に聞く。
外国人向けにはバンコク病院という名前でも、タイ語名も同じとは限らないので、とりあえず病院名は英語にして聞いてみたが、「バンコク病院は知っている」と返事が来ました。
タイ語でもバンコク病院(ローングパヤーバーン・クルンテープ)と言うようです。 -
バンコク病院には総合受付に日本語担当窓口もあり、日本語病棟では、医師も看護婦も日本語が話せます。
ですから外国語が全くダメな人でも安心して診察が受けられます。
日本の保険証を聞かれたので、もしかしたら日本の保険も利くのかもしれません。
受付を済ませ待合室で待っていると、フリーペーパーなどが並んだ棚を発見。
早速受付でチラシを置かせて貰うように頼みました。
激痛に腹を押さえて脂汗をかいている日本人が、タイ人に対して息も絶え絶えにタイの宣伝をお願いするという不思議な光景が展開された訳です。 -
診察の結果は疲労性の胃腸炎とやらで、飛行機に乗せてもらえないといけないので、一応インフルエンザの検査もして診断書を書いて貰いました。
実はその診断書をスーツケースに入れて機内預けにしてしまうというマヌケなことをしたのですが、幸いにして途中で止められることはありませんでした。
先生に宣伝するという来院の目的も達成。
あとは薬を貰って支払いをすれば終わりです。 -
投薬口ではタイ語か英語での説明になります。
しかし上の画像のように、薬には日本語で説明が書かれています。
また日本語も書かれた一覧表を示しながら説明されるので、外国語が解らなくても必要なことは理解できるはずです。
画像は薬を入れてくれた紙袋。まるで高級デパートのそれのようです。
治療費はダイナースクラブ付帯の海外旅行傷害保険を申請するつもりだったので、ダイナースでカード払いにしました。
すると治療費が何と5%割引に!
他のカードは判りませんが、支払いの際に確認してみたら良いかと思います。 -
この画像、とても病院の中だとは思えないでしょう。
実はこれ、バンコク病院内にあるスターバックスです。 -
ここはスターバックスの近くにあるサービスカウンターです。
「旅行・チケット手配サービス」なんてものまでやってます。
確かに入院患者がチケットを手配したいというケースもあるだろうけど…。
でもここにはタイ語は全く書かれていません。 -
病院からホテルへは直接帰らず、タクシーでプラトゥーナームへ。
残りの滞在時間を考えるととにかくできる用事は1つでも済ませておきたいので、伊勢丹内にある紀伊国屋書店へ。
日本で調べ物をするのに必要になりそうなタイの本を購入します。
途中で近くにあるピンクのカオマンガイ屋で食事。
油ものは良くないだろうなと思いながらも、つい…。
この店に初めて行ってから6年くらいになりますが、行かれる時はなるべく行くようにしています。
他の店のあまり美味しくないカオマンガイを食べる度に、ここのカオマンガイを思い出します。
6年間で店員の愛想が若干良くなったような気がします。 -
伊勢丹からBTSの駅は遠いし、渋滞にはまりそうな時間なのでタクシーも避け、路線バスでホテルに戻ります。
ちょうど2番系統がやってきたので乗り込みます。
乗って暫くして、前面の行き先に「高速道路経由」と書かれていることに気付きました。
2番系統にはスクムヴィット通りを通るものと、高速道路を通るものがあり、高速道路経由ではホテルに帰れません。
車掌に聞こうと思ったら車掌が見当たらないので、運転手に聞くと「スクンヴィットを通る」とのこと。
冷静に考えてみれば、車内側が高速経由であれば外側は一般路線なのですが、やはり病気のため頭が回っていません。
このバスはなぜか車掌が乗っていませんでした。
おそらくその代わりに、スーツを来た公社の職員が添乗していたのですが、タイのスーツ組が車掌のような低階級の仕事をすることなどありえないので、運賃は無料でした。
普段なら間違いなくその職員に色々と話を聞くところですが、残念ながらその元気がありませんでした。 -
セブンイレブンで買ったビタミルク。豆乳です。
今まではコンビニでもビン入りで売られていたのですが、遂に紙パック入りが登場しました。
便利になることは良いことですが、タイも日本のように資源を浪費するような国にはなって欲しくありません。
またセブンイレブンでは日本のような弁当も発見しました。
至る所に屋台があるタイにおいて、コンビニ弁当など不要。
もしもコンビニ弁当が普及すれば、それはタイの屋台文化の衰退に繋がる第一歩となる可能性が大いにある訳で、絶対にそんなことがあってはなりません。
一刻も早くコンビニ弁当が失敗して、事業撤退してくれることを、心から願って止まない今日この頃です。
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