2009/08/15 - 2009/08/20
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あいあ〜るさん
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タリンチャン水上マーケットを観光し、午後は女子バレーワールドグランプリ最終戦の応援に。
この日の相手は世界ランキング2位のアメリカ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- タイ国際航空
-
タリンチャン水上マーケットから戻るバスの中で、グッスリ眠てしまいました。
友人からの電話で目を覚ますと1時間以上経っていましたが、途中で渋滞していたようです。
友人とプラトゥーナームのビッグCで合流して一緒に試合会場に行く予定でしたが、遅れているので予定変更。
ラーチャテウィー駅からBTSでアヌサワリーチャイ駅まで移動し、歩いてホテルへと向かうことにしました。
運賃が高く路線が限られているBTSは使い勝手が悪く不便なので、出発地と目的地が共に駅から近い時か、渋滞を回避する時にしか使わないのですが、渋滞地帯を通過する時には重宝します。 -
一度ホテルに戻り、急いでシャワーを浴びてチェックアウト。
ホテルからは歩いて会場に向かいます。
最終戦の相手は世界ランキング2位のアメリカです。
期待はしていませんでしたが、タイは序盤から好ゲームを展開し、フルセットの末アメリカを破りました。
会場を盛り上げるためにフルセット全得点時に国旗を振ることになりました。
日本では全得点時に振ることはたまにありますが、タイではSEA GAMESの決勝戦以来2年ぶり。
疲れた〜。 -
壁に掛かっている2枚の国旗が私達の物。
振っている時以外はこのように垂れ下げておきました。
日本でこんなことをしたらすぐに主催者が注意に来ますが、タイではそんなことはありません。
試合後はタイの女の子達が一緒に写真を撮ってくださいと来ます。
「私達は一般人だよ」と断るのですが、「いいです」と言われるので撮影。
でも後で冷静になった時に、写真の処遇はどうなっているんだろうと気になります。
「私どうしてこんな写真を撮ったんだろう?」って。
タイのテレビでは何度も紹介されているようなので、一応私達もタイではプチ有名人らしいですが。
(撮影:タルン山本さん) -
試合後のナルモン選手(左)とオンウマー選手(右)。
ナルモン選手はとても性格の良い子です。
この時は足を痛めていてほとんど出番は無く、11月のグラチャンにも来日することができませんでした。
12月のSEA GAMESにはメンバーに入っていたので、回復しているのだろうと思いますが。
オンウマー選手はこの1ヶ月後にアジアMVPに輝きます。 -
選手の上着を運ぶターパパイパン選手。
ターパパイパン選手は私が最も将来を期待している選手で、控えメンバーの中では最も出番が多いのですが、最年少なのでパシリ役です。
ちなみに私達が選手と一緒にいる時は、私達の荷物を運んでくれるのは主力選手。食べ物や飲み物を持って来てくれるのは若手の役目のようです。
それがタイの習慣なのか、女子バレーに限らず他の競技のタイ代表もそんな感じです。 -
試合後はコーチ陣に挨拶だけして、急いで前日泊まったセンチュリーパークホテルに戻ります。
在日タイ人のお父さんとホテルで待ち合わせ。日本にいる娘に届ける荷物を預かります。
と言っても、実はこの荷物は先に日本に帰る友人に持ち帰って貰いました。
私は他のタイ人からも荷物を預からないといけないので、友人に持てる限り先に持ち帰ってもらいます。
ナーナーに泊まっている夜遊び好きの友人に付き合うため、ホテルを移ってこの日は私もナーナーに泊まります。
新しくできたIBISを利用してみました。
お父さんが移動先のホテルまで送ってくれて、お礼に夕食をと言うので、一緒に食事に行くことに。
友人に付き合うためにわざわざホテルを移動したので、本心は断りたかったのですが、タイ人年長者の誘いを断るわけにはいきません。 -
食事も終わってナーナープラザのゴーゴーバーで友人に合流。
ゴーゴーバーも以前はその場にいるだけで楽しかったのですが、最近は女の子が寄って来るなり「コーラー」とか「ペイバー」なんて言ってくるので、不愉快なことが多くなった。
この日も問題が発生。
友人に付いた女性が、自分の友達をしきりに勧めてくる。
こちらは1日中動いて疲れているので「とても疲れているから女は要らない」と再三断ったのだが、成り行き上一緒に連れ出すことに。
店を出て4人でバミーを食べて、友人がホテルに帰ったところで、私が女性を帰そうとしたら「Hしないなんて知らなかった。Hすれば私はお金が貰えるんだから、しないなら1,000バーツちょうだい。」と怒り出して引き下がらない。 -
「疲れているし、Hはしないとずっと言ってただろ!」と突っぱねた。
幸いなことに店で会ってからここまで、会話は全てタイ語でしているので、知らなかったは通用しない。
「ペイバー代を払ってやったんだから充分だろ!まだ30分しか経ってないんだから、店に帰ってもう一度仕事して来い!」と追い返したら、しぶしぶ帰って行った。
本来なら食事に付き合って貰ったことにチップを払うべきだが、今回は向こうが強引についてきたんだし、こちらは店で明言した通りのことしかしていないので、たかだか15分程度の食事なら高いペイバー代だけで充分である。
夜遊びする皆さんも、揉め事は起こさないようにくれぐれもご注意ください。 -
この日利用したIBISですが、タイのホテルにしては部屋が狭いです。
ヨーロッパ系の新しいホテルだけあって、フロントの若者達もそのことに誇りを持って働いていることを感じさせるが、逆にタイ特有のフレンドリーさがあまり感じられません。
部屋が狭いと言っても、上の画像のように薄型テレビを配置するなど、狭い部屋を機能的に使うように色々と工夫されていますが、良くも悪くもタイらしくないホテルです。
タイをあまり好きでない人には向いていると思います。
タイのアバウトさが好きな人達には、何か物足りないのではないでしょうか。
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