2001/10/08 - 2001/10/17
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na1430さん
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前篇に続き溯り旅行記です。
午前中ハイデルベルク市内の観光を経て昼食をし、ルーテンブルクに向かう。距離は190Km。途中まで古城街道を走る。古城街道は一般道を走るのだが、左右に古城が見える。ライン下りで見た両岸の城ほど数があるわけではないが、メモを見ると2か所写真タイムを取っている。バスが走り始めると瞼が閉じている時間が多かったのか、記憶に残っていないのがさみしい。メモに記された城はシュルシュホルン城とツビンゲンベルク城とあるが写真の区別はつかない。河畔に建っている城を撮影している時たまたま電車が走っていた。多分川はライン川の支流ネッカー川で、川を挟んで2本のレールが敷かれていた。高速鉄道とローカル列車と言う社内説明があった。
2か所の写真タイムの後バスはアウトバーンを走って夕方4時ごろローテンブルクに到着した。
ホテルに到着して荷物を置き、市内散策に出た。ローテンブルクは旧市街部分は堅固な城壁に囲われており、その上部は回廊になっている。所どころから回廊に上がれる階段があり現在でも見張り台として十分機能すると思われる程の城壁である。聖ヤコブ教会ほか散策の後、旧市街西側の城門を出るとすぐ展望台があり、新市街が谷を挟んで展望できる。夕方であったので西日が当たり素晴らしい景観だった。
ホテルは旧市街、城壁の内側にあるプリンツホテル ローテンブルクで、中世ヨーロッパのホテルの雰囲気が味わえた。と言っても館内は現代の最小限の諸設備は施されている。
建物は外観、骨格の変更は法律で禁止。変更は内装に限られる。ローテンブルクに向かう車中で、添乗員からホテルに到着したら真っ先にすることとして浴槽にお湯を溜めるよう告げられた。後付けの給湯設備の容量が小さく全室に給湯すると空になり、それ以降お湯が出ないと言うのである。言いつけどおり溜め置きしてあったので、最小限の用は達した。睡眠前お湯を使おうとして蛇口を開いたが、すでにお湯が出ることはなかった。
次の観光地はミュンヘンである。ローテンブルクからロマンチック街道を南下して間もなく、ディンケルスビューロに立ち寄った。小さな街であるが、土塁で街全体が囲まれている。入口には現在も使用されている門があり、ドイチェハウスと呼ばれる15世紀の木組みの家など、さながら中世ヨーロッパの街並みと風情、情緒を味わった。ただし、路上駐車の車は目に入らないことにしてあるが。・・・
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